愛知県 の博物館・美術館(1~30施設/90施設)
愛知県の博物館・美術館を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、愛知県にある博物館・美術館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると博物館・美術館の詳細情報はもちろん、周辺情報を確認することができます。愛知県の博物館・美術館に訪れたい方におすすめです。博物館・美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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東海地方
- 愛知県の博物館・美術館
- 90施設
- ランキング順
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私立
トヨタ博物館
所在地: 〒480-1118 愛知県長久手市横道41-100
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 愛知県長久手市にある「トヨタ博物館」へ、家族4人で伺いました。 トヨタ博物館は、自動車好きはもちろん、そうでない人も楽しめる魅力的な場所です。 世界各国のクラシックカーから最新の技術を搭載したコンセプトカーまで、時代を超えて自動車の進化を辿ることができます。単に車が並んでいるだけでなく、それぞれの車両が丁寧に解説されており、自動車の歴史や文化を深く理解できました。 展示方法も工夫されており、時代ごとの社会背景や人々の暮らしと自動車との関わりがわかるように構成されていると感じました。自動車が単なる移動手段ではなく、人々の夢や憧れを乗せてきたことを感じ、当時の生活が垣間見えて面白かったです。 また、館内の雰囲気も落ち着いた空間で、ゆっくりと見学できました。展示が見やすく、飽きさせない工夫がされており、快適に過ごせるように工夫されていると感じました。 また、スタッフの方の対応も丁寧で、質問に親切に答えてくれました。 展示以外にも、ミュージアムショップやレストランなどの施設も充実しています。お土産の種類が豊富で、選ぶのが楽しかったです。自動車関連のグッズは他ではなかなか手に入らないものもあり、どれを購入しようか迷ってしまいました。 また、トヨタ博物館内にあるレストラン「AVIEW」は、トヨタ博物館の名物カレーや月替わりのランチメニューがお楽しみいただけます。お子様メニューもあるので、家族で楽しむことも可能です。 展示車両が多いため、少し時間が足りなかったです。効率よく見学するためには、事前に見たい車両を絞っておいても良いかなと思います。 また、公共交通機関でのアクセスについては、駅から少し距離があるため、バスなどを利用しても良いと思います。 トヨタ博物館は自動車の歴史と文化を深く学べるだけでなく、美しいデザインや技術に触れることができる貴重な場所だと思います。 自動車が好きな方はもちろん、家族連れでも大人から子供まで楽しめる施設です。
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私立
トヨタ産業技術記念館
所在地: 〒451-0051 愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35
- アクセス:
名鉄名古屋本線「栄生駅」から「トヨタ産業技術記念館」まで 徒歩4分
名古屋高速6号清須線「明道町出入口(IC)」から「トヨタ産業技術記念館」まで 1.2km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 名鉄名古屋本線の栄生駅から南東方向へ徒歩3分のところにあります。トヨタグループ発祥の地で大正時代の工場を産業遺産として保存しながら、近代日本の発展を支えた繊維機械と現代を開拓し続ける自動車技術の変換を本物の機械の動態展示や実演で体験できる博物館だそうです。
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私立
リニア・鉄道館
所在地: 〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2番2
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- リニア・鉄道館は、愛知県名古屋市にある鉄道ファン必見の博物館です。ここでは、蒸気機関車から新幹線、さらには未来の超電導リニアまで、実物車両を間近で見ることができます。特に、世界最速を記録した車両の展示や、鉄道ジオラマの迫力は圧巻です。 また、運転シミュレーターや車掌体験など、子どもから大人まで楽しめる体験型のアクティビティも充実しています。さらに、館内では限定のお弁当や駅弁を購入して楽しむこともできます。 アクセスも便利で、名古屋駅からあおなみ線で「金城ふ頭駅」下車、徒歩2分です。鉄道の歴史や技術に触れながら、楽しいひとときを過ごせるスポットとしておすすめです。
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公立
名古屋市博物館
所在地: 〒467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1丁目27-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 名古屋市博物館は、名古屋の歴史や文化を学ぶのに最適な場所であり、私が最近訪れた際には大変興味深い体験をすることができました。 博物館に入ると、まず目に飛び込んできたのはその建物の美しさでした。近代的なデザインと伝統的な要素が融合された建物は、名古屋の精神を象徴していました。入口にある大きなガラス窓からは、明るい光が差し込み、展示物を一層引き立たせていました。 博物館内には、名古屋の歴史や文化に関する数々の展示物がありました。まず目に飛び込んできたのは、名古屋城の模型でした。迫力ある造りと緻密なディテールが印象的で、名古屋城の歴史や構造を学ぶには最適なものでした。また、名古屋の産業や工芸品についても詳細な展示を行っており、名古屋ならではの工芸品や製品の美しさや技術の高さに感動しました。 さらに、博物館では名古屋の伝統的な行事や風習についても紹介されていました。鮮やかな着物や伝統的な工芸品を展示している展示室では、日本の伝統文化に触れることができました。また、名古屋の祭りや神社に関する展示もあり、地元の人々が大切に守っている伝統行事の豊かさを実感しました。 博物館のスタッフの方々も非常に親切で、質問や疑問に対しても丁寧に応えてくださいました。私が特に印象に残ったのは、無料で提供されているオーディオガイドです。日本語や英語など、様々な言語で展示物の解説が聞けるため、外国人観光客にも非常に便利だと感じました。 また、博物館には飲食店やカフェも併設されており、疲れた体を休めることができます。地元の名物料理やお茶を楽しむことができるため、一日中博物館を満喫することができました。 名古屋市博物館は、名古屋の歴史や文化を学ぶのに最適な場所です。展示物の質の高さやスタッフの親切さ、施設の充実度など、全体的に満足感の高い博物館でした。名古屋を訪れる際は、ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。
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私立
あいち航空ミュージアム
所在地: 〒480-0202 愛知県西春日井郡豊山町豊場(県営名古屋空港内)
- アクセス:
名鉄小牧線「春日井駅」から「あいち航空ミュージア…」まで 徒歩13分
名古屋高速11号小牧線「豊山南出入口(IC)」から「あいち航空ミュージア…」まで 1.6km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- あいち航空ミュージアムは愛知県西春日井郡豊山町にある博物館です。 周囲には県営名古屋空港、商業施設のエアポートウォークがあります。 鉄道駅の最寄りは春日井駅等になるかと思いますが 西春駅や、名古屋駅、JR勝川駅から空港行きのバスが出ているので 公共交通機関で行くならこちらの方がよいですね。 車でのアクセスの場合は商業施設のエアポートウォークの駐車場に停めると楽ちん。駐車料金もかかりません。 ミュージアムの入口は2階。出口は1階です。 2階はエアポートウォークとつながっています。 受付でチケットを購入。購入するチケットが入館券とかでなく、 搭乗券と名前がついているのがちょっと嬉しい。 クレジットカード等の決済に対応しています。 中に入ると飛行機の模型がいっぱい並んでいます。 2階から下を見下ろすと実際の飛行機やヘリコプターが並んでいて 子どもだけでなく大人も興奮。 順路という順路もないのですが、エレベーターが入口そばには無いので エレベーターを目指して順路に沿って歩いていきます。 模型やパネル展示のエリアを抜けると、 お手洗い、体験学習コーナー、EV、カフェ等があります。 EVからは1階へ行ける他、屋上階の展望デッキへも行けます。 EVで1階に降り、左手にまわると、訪れた日にはイベントがやっていて 外の飛行場へと出られるようになっていました。 受付で氏名と住所を書いて、リストテープをつけて屋外に。 空港などで飛行機に乗る時にも 大概は搭乗口からそのまま飛行機に乗ってしまうので 飛行場に出られるというのは、結構面白い体験でした。 特に、今回のイベントできていたのは自衛隊の給油機だったこともあり 飛行機の大きさというのを間近で感じられました。 視界を遮るような大きなフェンス等がないので 結構頻繁に飛行機が着陸、離陸していきます。 機内の席や、テープで入れないようにはなっていますが、コックピットも見えます。 1階の屋内展示では実物の飛行機が並び、中にも入れます。 時間予約制ですがフライトシュミレーターもあり 結構見て回るのに長い時間を中で過ごすことが出来ました。 出口にはミュージアムショップがあります。 再入場も当日であれば可能なようなので、丸一日かけてゆっくりみても良さそうでした。
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公立
瀬戸蔵ミュージアム
所在地: 〒489-0813 愛知県瀬戸市蔵所町1-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 名鉄瀬戸線終点「尾張瀬戸駅」から瀬戸川に沿って徒歩5分で着きます。愛・地球博の時におもてなしのために建てられた建物だそうです。今回は観劇のために車で行きました。駐車場入り口の道路は一方通行のため注意が必要です。駐車場は180台以上あるそうで、ほとんどが立体駐車場になります。駐車場数が多いので今回のようにイベントがあってもほとんど停められないことはないとは無さそうでした。駐車料金は60分まで無料、その後60分毎に100円です。市の建物ということもあり、とても良心的な料金と思いました。 建物の中は、瀬戸物の窯元直販ショップ、カフェ、会議室、ホールなどがあります。今回は行けませんでしたが、瀬戸蔵ミュージアムというやきものの博物館もあるそうです。次回訪問時には時間に余裕を持って見てみたいと思いました。 今回は観劇目的でしたのでつばきホールに行きました。入り口付近にはたくさんの芸能人のサイン色紙が飾られていましたので、ホールに入るまでの待ち時間に眺めさせてもらいました。ホールは350席ありとても広く感じました。ひとつひとつの席も広めに取られ、とてもきれいに清掃されてました。音の響きや音響も良く、ストレスなく観劇することが出来ました。私は利用しませんでしたが、客席の一番後ろに親子席があり、お子様連れの方も気兼ねなく楽しめるように配慮されていました。ホールの出入口はひとつのため、観劇終了時は少し混みました。トイレは清潔であり、数も多く、トイレで並ぶことはありませんでした。 調べてみると毎年3月のひな祭りの頃は巨大なピラミッド型の雛壇に無数の雛人形、その周りにはつるし雛が飾られるようです。次回は、お雛様の時期に尾張瀬戸の商店街を歩いて、瀬戸物やおいしいと評判のお蕎麦屋さんでランチをして、瀬戸蔵の中のカフェ〝花ごよみ〟でお茶をするのもいいね、と同行者と話しました。 藤井聡太さんでも盛り上がっている瀬戸にあるとてもきれいな施設でした。
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私立
レトロでんしゃ館
所在地: 〒470-0124 愛知県日進市浅田町笹原30
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- こちらは、愛知県日進市にあるレトロでんしゃ館(名古屋市市電・地下鉄保存館)です。アクセス方法は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「赤池」駅で下車、2番出入口から徒歩約7分にあります。公式ホームページに、「自家用車でのお越しはお控えください」と書いてありますので、公共交通機関で行くのが良いと思います。施設の手前に「レトロでんしゃ館」の大きな看板がありますので、分かりやすいと思います。その看板の裏側に、地下鉄のトンネル工事で使われたシールドマシンの巨大なオブジェがあります。間近で見られるのはなかなかないのではないでしょうか。そして、いよいよ館内に入ります。入館料は無料ですので、そのまま入口から入ります。やはり1番に目に入るのは1番奥側に展示してある黄電の100形ではないでしょうか?私も子どもの頃に載っていたので懐かしいです。子どもは図鑑でしか見た事がなかったので、本物に乗ることができて嬉しそうでした。濃いブルーの座席シート、扉がない大きな連結部、片開きの扉、行先票、どれをとっても懐かしさでいっぱいでした。とても綺麗に保存されていて、乗り場も実際のホームのようになっているので、今にも動き出しそうです。市電は3両展示されていて、床など至る所が木製なので、まさにレトロです。車両だけでなく、実際に使われていた鉄道部品の展示や鉄道模型ジオラマがあり、自分でボタンを押して発車させることができます。人気のスペースなので、交代しながら楽しみます。また、入口近くにはカプセルトイや名古屋市交通局のグッズが販売されています。以前、駅名が変わった時の記念商品としてポケットティッシュケースが販売されたことがあるのですが、発売日当日に完売してしまったほど人気で購入できなかったことがあります。購入できなかったのは残念でしたが、そのくらい人気なことが分かって鉄道ファンとしては嬉しかったです。大人も子どもも楽しめるレトロでんしゃ館にまた遊びに行きたいと思います。
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私立
マスプロ美術館
所在地: 〒470-0124 愛知県日進市浅田町上納80番地
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 愛知県日進市浅田町上納80にあります。公共交通機関の場合は、東山線、桜通線の赤池駅から名鉄バス日進中央線の長久手古戦場駅行に乗って「浅田東」で降りてすぐのところにあります。アクセスは車の場合、東名高速道路の名古屋第二環状自動車道「名古屋インター」から約30分ほどのところにあります。名古屋第二環状自動車道の「植田インター」からは約15分ほどです。休館日は土曜日、日曜日、祝日で、第2、第4日曜日は開館日となっています。開館時間は9時から17時までで、入館は閉館の30分前までとなっています。入館料金は一般500円、学生は250円となっています。日本自動車連盟JAF会員証を持っていいると同伴者も20%の割引が受けられます。マスプロ美術館は1975年の3月に開館して、今年で50年で、2020年10月に1度リニューアルオープンしていて展示品が一新されています。館内は陶磁器コーナーと浮世絵コーナーの2つに分けられ展示されています。陶磁器コーナーには、日本で初めての陶器である「猿投陶器」をはじめ、瀬戸焼の「鉄釉印花3筋四耳壷」、美濃焼の「四ツ目垣門絵茶碗 銘『夕陽』」、青磁の「輪花茶碗『馬蝗絆』」などの古磁器約80点ほど展示されています。浮世絵コーナーには、東州斎写楽の「中山富三郎の宮城野」、鈴木春信の「六玉川・井出の玉川」、一楽亭栄水の「扇屋内 瀧川」など明開化の江戸期の作品が約2,000点ほどが所蔵されています。横浜開化絵の「横浜波止場ヨリ海岸通異人館之真図」は東インド艦隊指令官ペリーがアメリカ艦隊が浦賀に来航した時の風景が描かれています。東京開化絵は「東京銀座通電気燈建設之図」をはじめ、電信、ガス灯、人力車、蒸気船、鉄道馬車など文明開化を代表的する光景が描かれています。夏の時期には特別企画もやっていて、子供も楽しめる体験型のイベントを行なっています。地元の歴史を学べたり、当時の日本の風景を知ることのできる貴重な作品を見ることができます。年に数回展示品の入れ替えもあるので、何度行っても新しい発見ができる施設です。
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私立
三河武士のやかた家康館
所在地: 〒444-0052 愛知県岡崎市康生町561
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 「三河武士のやかた家康館」は愛知県岡崎市の岡崎公園内にある博物館です。同じ三河地方に住んでいながら、ちゃんと中まで行ったことがなかったのですが、大河ドラマの影響もあり、岡崎城とあわせて行ってきました! 私たちが行った日は、ちょうど「どうする家康」の大河ドラマ館としてフィナーレだったので、かなり行列でした。 入館料は通常の家康館の料金(大人400円)よりお高く、大人800円でした。岡崎城との共通入場券があり、そちらは890円でした。(通常の共通券は650円です) それでもこれだけ多くの人が訪れるのですから、やっぱり大河ドラマの影響はすごいですね! 館内は「どうする家康」の世界観に触れながら、家康公の一生や三河武士について学ぶことができます。 ドラマに出てきた小道具や衣装の展示、また出演者の等身大パネルなどがあり、見ごたえ十分でした!! 戦国時代にハマっている息子もたくさん学ぶことができて楽しめたようです。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 先日、愛知県西尾市にある「三河工芸ガラス美術館」を訪れました。 美術館は西尾市の郊外に位置しており、公共交通機関でのアクセスはやや不便です。 私は車で訪問しましたが、少し迷ってしまいました。 碧南方面から西尾方面へ国道247号線を下っていくと、途中にコメダ珈琲店があるので そこを左折すると、美術館までスムーズにたどり着けます。 細い道を進んでいくと、白い瓦造りの塀が見えてきて、 塀には大きく「三河工芸ガラス美術館」と書かれており、目印になります。 一見、駐車場がわかりづらいですが、塀の隣から中へ入ることができます。 館内には、多彩なガラス工芸の作品が展示されています。 ステンドグラスやガラス絵画、彫刻など、ジャンルは幅広く、 どれも独創的で職人技が光る作品ばかりです。また、体験型のアートも複数あり、 訪問者を楽しませてくれます。中でもこの美術館のシンボルといえば、 世界最大級の巨大万華鏡「スフィア」。この展示は一際目を引く存在です。 「スフィア」は人が内部に入れる万華鏡で、館内の最大の目玉です。 中に入ると、鏡と光が織りなす無限の模様が広がり、まるで宇宙空間に 漂っているかのような幻想的な感覚を味わえます。さらに、回転することで模様が変わる 仕組みもユニークで、大人も子どもも夢中になること間違いなしの体験型展示です。 内部では写真を撮ることも可能なので、家族やカップルで訪れると素敵な思い出を残すことができます。また、3階には数多くの種類の万華鏡が展示されており、懐かしい気持ちにさせてくれる空間でした。 別館にはガラス工芸品を販売しているお土産コーナーがあります。 万華鏡やランプ、アクセサリーなど、多くのガラス製品が並んでおり、 どれも手作り感が感じられる素敵なアイテムばかりでした。 また、美術館の1階ではサンドブラストやステンドグラス制作などのガラス工芸体験も楽しめます。 今回は時間の都合で体験はできませんでしたが、次回訪れる機会があれば ぜひ挑戦してみたいと思いました。 全体的に、とても幻想的で感動的な空間でした。 特に巨大万華鏡「スフィア」の美しさは、写真では到底伝えきれないほどで、 これは実際に訪れて体験してみる価値があります。 ガラス工芸に興味のある方はもちろん、ファミリーやカップルでの訪問にもおすすめのスポットです。
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公立
田原市博物館
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 田原市博物館は、愛知県田原市にある市立の博物館です。この博物館では、地域の歴史や文化、自然環境などに関する展示やイベントが行われています。さまざまな展示物や資料を通じて、田原市の魅力や歴史を学ぶことができます。また、田原市博物館では企画展やワークショップ、講座なども定期的に開催されており、地域の方々や観光客に向けてさまざまな学びの機会を提供しています。田原市の歴史や文化に興味のある方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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