名古屋市博物館は、名古屋の歴史や文化を学ぶのに最適な場所であり、私が最近訪れた際には大変興味深い体験をすることができました。
博物館に入ると、まず目に飛び込んできたのはその建物の美しさでした。近代的なデザインと伝統的な要素が融合された建物は、名古屋の精神を象徴していました。入口にある大きなガラス窓からは、明るい光が差し込み、展示物を一層引き立たせていました。
博物館内には、名古屋の歴史や文化に関する数々の展示物がありました。まず目に飛び込んできたのは、名古屋城の模型でした。迫力ある造りと緻密なディテールが印象的で、名古屋城の歴史や構造を学ぶには最適なものでした。また、名古屋の産業や工芸品についても詳細な展示を行っており、名古屋ならではの工芸品や製品の美しさや技術の高さに感動しました。
さらに、博物館では名古屋の伝統的な行事や風習についても紹介されていました。鮮やかな着物や伝統的な工芸品を展示している展示室では、日本の伝統文化に触れることができました。また、名古屋の祭りや神社に関する展示もあり、地元の人々が大切に守っている伝統行事の豊かさを実感しました。
博物館のスタッフの方々も非常に親切で、質問や疑問に対しても丁寧に応えてくださいました。私が特に印象に残ったのは、無料で提供されているオーディオガイドです。日本語や英語など、様々な言語で展示物の解説が聞けるため、外国人観光客にも非常に便利だと感じました。
また、博物館には飲食店やカフェも併設されており、疲れた体を休めることができます。地元の名物料理やお茶を楽しむことができるため、一日中博物館を満喫することができました。
名古屋市博物館は、名古屋の歴史や文化を学ぶのに最適な場所です。展示物の質の高さやスタッフの親切さ、施設の充実度など、全体的に満足感の高い博物館でした。名古屋を訪れる際は、ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。
名古屋駅からだと、地下鉄桜通線で桜山駅から徒歩3分くらいでした。駅の目の前なのでまず迷うことはないと思います。
ただし今はリニューアル改修のため令和8年まで休館してるので、行く時はご注意下さい。
少し前になりますが、名古屋市博物館に行ってきました。
「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」を観にいきました。私が訪ねた日は平日だったにも拘わらず老若男女、実に多くの人が来場していました。妖怪は年齢性別に関係なく実に多くの人に人気があると改めて実感しました。
展示のメインは言うまでもなく水木先生の妖怪画ですが、それ以外にも鳥山石燕著の『画図百鬼夜行』や竹原春泉斎著の『絵本百物語』など、水木先生の古書コレクションも展示されていて非常に興味深かったです。
中には厚さが15cmほどもある井上円了著の『妖怪学』という本もありました。この本は井上博士が妖怪を否定するために書いたものですが、取り上げられている妖怪の数はこの本が一番多いのだそうです。水木先生もこの本を色々参考にしたそうなのでなんとも皮肉な話ですね。余談ながらこの井上円了という人は、今の東洋大学の創立者であり、今も東京都に残る哲学堂公園を造った人でもあります。
他にも会場では水木先生の妖怪画の創作方法の3つのパターンが紹介されていてとても興味深かったです。
名古屋市博物館は、愛知県名古屋市にある博物館です。常設展示では、名古屋市を中心とする愛知県の歴史や文化、自然、産業などに関する展示が行われています。また、企画展ではさまざまなテーマに沿った展示が行われており、地域の歴史や文化に触れることができます。名古屋市博物館は、地域の文化や歴史を紹介するだけでなく、市民の教育や文化活動の拠点としても活動しています。
名古屋市瑞穂区にある名古屋市博物館です。
地下鉄桜通線の桜山駅から歩いて5分ほどで、駅から近く行きやす場所にあります。
博物館の前には庭園があり展示をみたあとに少し散歩ができるのもいいなと思います。
2023年10月からリニューアル工事で休館になっています。どのように変わるのか楽しみです。
桜山駅の近くにある博物館です。10/1からリニューアル準備で休業してしまうそうなので、その前に行って来ました。展示内容もおもしろかったですが、建物の外観や庭が綺麗だったのも印象的でとても良かったです。
名古屋市博物館へ行って来ました。23年10月から休館となっています。26年再開予定です。尾張の歴史展示物。地元にちなんだ豊臣家、徳川家の展示物等々ものすごく楽しめました。リニューアル後も行きたいです。
名古屋市瑞穂区にある博物館で、尾張地方の歴史がテーマに分かれて紹介しています。考古・民族・美術工芸・文書や書籍などたくさんの資料が保存・公開されています。常設の展示以外に年に2〜3回特別展が開催され、たくさんの人が訪れます。
名古屋市博物館の所在地は名古屋市瑞穂区ですが、昭和区との境界付近の都心部に近いエリアとなります。
主要幹線道路の名古屋環状線に面しており、名古屋市立大学病院にも隣接する大変利便性の高い立地となります。
交通アクセスとしては、博物館の駐車場台数に限りがありますが近隣にコインパーキングもありますので車でも大丈夫です。
地下鉄だと桜通線の桜山駅が最寄となり、市バスも金山方面や鶴舞方面からアクセスできる路線がありますのでJR線からのアクセスも良好です。
博物館には子供の展示会でうかがいました。
展示会は3階の展示室全体を回遊する回覧形式で、スペースも広くゆっくりと子供たちの作品を鑑賞する事が出来ました。
2階は尾張地域の歴史を伝える展示内容となり、このエリアの歴史を学ぶことが出来ます。
上り用のエスカレーターやエレベーターもあるので高齢の方も安心して利用できると思います。
博物館の敷地内には広めの日本庭園があり、展示会に飽きた子供たちと散歩をして手入れ行き届いた庭園を眺めながらリフレッシュすることが出来て居心地の良い博物館です。
名古屋市中区にある美しい洋風建築の博物館です。
地球、自然、歴史、文化に関する幅広い展示があります。
化石や動植物標本、古代遺跡の出土品、江戸時代の工芸品などの展示が
充実しています。
カフェや図書室、学習室、ミニシアターなどの施設も併設されています。
常設展示室と企画展があります。企画展は色々な展示物で楽しませてくれますが、常設展示室の展示物を見るだけでも、見応えがあります。じっくり見ると半日はかかります。博物館には駐車場があり、1日300円なので、料金を気にせず、一日過ごせます。
名古屋市営地下鉄の桜通線「桜山駅」4番出口から徒歩で約5分くらいのところにあります。
名古屋市博物館は1977年に開業、歴史系の博物館になります。
1階は「特別展示室」、2階は「常設展示室」、3階は「ギャラリー」となっており、博物館の前には芝生の庭が広がった日本庭園があり、散策するのにもピッタリの庭園です。
先日、特別展で日中国交正常化50周年記念「兵馬俑と古代中国〜秦漢文明の遺産〜」が開催されていたので見に行ってきました。
アニメ、実写映画の「キングダム」の人気で、お客さんも結構多かったです。
始皇帝陵から発掘された兵馬俑など、数々の中国国家の貴重な一級文物が展示されており見ごたえありました。
人気マンガ「キングダム」とのコラボ企画で、マンガに登場する人物や武具などのを出品物と照らし合わせたパネルの展示は、とても分かりやすかったです。
一部館内での写真撮影が許可されているエリアがあったのも、うれしいサービスでした。
中国の深い歴史に触れることができ、とても勉強になった時間でした。
名古屋市博物館は、市営地下鉄桜通り線「桜山」駅の4番出口から徒歩で約5分のところにあります。名古屋を特徴づける歴史資料を中心とした、約2万4千件、27万点以上の資料が所蔵されている博物館です。名古屋市交通局の「一日乗車券」、「ドニチエコきっぷ」、「地下鉄全線24時間券」を提示すると、常設展は50円引きになります。
博物館1階は、特別展示室と部門展示室があり、国内外の文化遺産を紹介する展覧会が行われています。展覧会での展示品の解説や、博物館主催講座の会場として利用される展示説明室もあります。1階ロビーにあるミュージアムショップでは、展覧会図録や博物館のオリジナルグッズのほか、文房具・おもちゃ・名古屋の特産品の取り扱いもあって、見ているだけでも楽しめます。博物館の特別展前売り券もこちらで購入できますよ。
2階の常設展「尾張の歴史」は、名古屋を中心とした尾張地域の歴史を、旧石器時代から現代まで16のテーマに分けて展示していて、小学校の校外学習にも利用されています。むかしの暮らしがわかる展示は、むかしの家電をみながら「自分の子供の頃はこの型でね、こうやって使うものだったんだよ」といった会話ができるので親子で楽しめます。
博物館3階はギャラリーとして貸し出しをしているスペースになっていて、市民団体等の主催による、絵画・彫刻・書・写真など作品発表の場として利用されています。また、地下1階には博物館の研究成果の発表、展覧会関連の講演会等が行われる講堂があり、
各種発表会などの会場として、貸し出しも行っているそうです。
名古屋市博物館では学校連携事業を行っていて、小学校3年生を対象とした「なごやのうつりかわり体験事業」は市立小学校の9割以上が参加しているそうです。これは、小学校3年生の社会科単元「市のうつりかわり」の学習に博物館が協力しているもので、明治時代から現代までの間に街並みやくらしを変えたできごとをとおして、名古屋市や人々の生活がうつりかわる様子をたどる展示の見学と、実物に触れたりして体験的に学ぶことができる体験学習が行われています。また、中学生・高校生の職場訪問・職場体験を受け入れていて、職場訪問は2時間程度で博物館の施設見学と概要の説明が行われ、職場体験は2日間以内で博物館のいろいろな業務の補助を体験できるそうです。
名古屋市博物館は、1階は特別・企画展示室、2階は常設展示室、3階はギャラリーで構成され、屋外には東屋や池がある緑濃い和風庭園や、大きな日時計などのオブジェがあります。特別・企画展は、毎回幅広いジャンルをテーマに企画され、堅苦しさもなく子供も楽しめ、展示物だけでなく関連グッズ販売も興味深いですね。常設展は「尾張の歴史」。縄文・弥生時代の出土品から近代の暮らしまで、しっかりと尾張の歴史に触れることができます。また、ギャラリーでは市民の様々な活動の発表の場となっていて、立ち寄ってみるのも面白いと思います。
名古屋市瑞穂区にある博物館です。興味がある展示をやっていたため行きました。車で行きましたが、駐車場もあります。駐車場は普通車は一回300円です。大型車は値段が変わるので注意が必要です。利用時間も限られています。8時45分から17時30分までの利用が可能です。博物館への入場は16時30分までとなっています。駐車場も広いので結構停めることができます。また、博物館周辺は商店街になっており、屋根が付いているアーケード商店街になっています。博物館の敷地内にも屋根付きの通路があるので、雨が降っていても問題なく博物館に入ることができます。屋根付きの通路には、今博物館でどんな展示がやっているのかがわかるポスター等が貼ってあります。通路には所々ベンチがあるので休憩もできます。点字ブロックもあるのでバリアフリーにも対応しています。「博物館前のなつかしの写真」もあり、博物館周辺の歴史も知ることができます。これは常設していると思います。博物館入口付近には、傘立てが多数あります。鍵が付いているタイプになりますので盗まれる心配もありません。博物館入口の前は公園みたいになっており、緑がたくさんあります。屋根が付いていて座れる場所もあるので、自然の中でゆったりすることもできそうです。「尾張時計鐔」というモニュメントもありました。どんなものなのかという説明もあるので勉強になります。博物館入口は階段がありますが、バリアフリーに対応しスロープもあるので安心です。入口付近には総合案内があり、どんな展示をやっているのか、どの階に何があるのかなどがわかります。館内に入るとまず目につくのが「考える人」の像です。触るのはできませんが写真撮影は可能と書いてありました。博物館は地下1階から4階まであります。観光で行き荷物が多くてもじっくり展示を見れるよう、ロッカーも多くあります。100円入れて最後に帰ってくるシステムになっています。トイレの前にウォータークーラーもありました。
名古屋市博物館は、名古屋市瑞穂区にある歴史系の博物館です。開館は1977年(昭和52年)。考古、歴史、美術、民俗の各資料を収集、公開しています。
所蔵資料は、27万点以上。考古、絵画、彫刻、工芸、文献、生活、生産流通などの各分野の資料が広く集められています。
1階には、特別展示室のほか、総合案内、ミュージアムショップがあります。また、ロダンの「考える人」の像があり、その前で写真撮影ができます。特別展示室では、企画展を年に5〜6回開催。貴重な文化資料や、名古屋を中心とした歴史を紹介しています。ミュージアムショップでは、博物館のオリジナル・グッズや書籍を購入できます。
2階は常設展示室。「尾張の歴史」をテーマに、古代から現代に至るまでの尾張地方の歴史を学ぶことができます。テーマは全部で16。テーマ10「近世尾張の文化」と、テーマ16「まつり」は、定期的に展示替えが実施されています。展示替え情報は、ホームページに掲載されている「名古屋市博物館パンフレット」で確認することができます。その他のテーマは、随時展示替えとなっています。
3階はギャラリーとなっていて、市民団体などに貸し出しをしています。絵画や写真、書画などの作品発表の場として使用することが可能です。
また、年間を通じて、様々なイベントやセミナーが開催されています。ものづくりを体験できる歴史体験セミナーや、学芸員が講師をつとめる「はくぶつかん講座」、クイズラリーなどがあります。定員や申し込み期限が定められているものもあるので、参加要項の確認が必要です。
博物館の資料は、館内で実際に見ることができるほか、保存の観点からあまり展示できないものについては、ホームページ上で画像を見ることも可能です。ユニークなのは、「鑑賞モード」と「解説モード」が用意されていること。じっくり見たいときには「鑑賞モード」、解説文を読みたいときは「解説モード」と、目的に合せて選択できます。
子供が生まれてから、家族で何度も行っています☆
アクセス方法は、施設の周辺にコインパーキングがあるので、車でも問題ないですが、地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」から徒歩10〜15分ぐらいのところにあるので、車がない方でも安心して行けます。
夏休みや連休、週末に行くと、朝から大行列ができているほど大人気なので、小さいお子さんと一緒に行く場合は、平日をオススメします。ただ、毎週月曜日がお休みになるので注意が必要です。
入場料は、展示室とプラネタリウムを見る場合は、大人800円、大学生と高校生500円で、中学生以下は無料になっているので、とてもありがたいです。展示室だけ見る場合は、コンビニからでも入場券が購入できるようになっています。
アインシュタイン展など、いつも何かの特別展(有料)や企画展をやっているだけでなく、竜巻の仕組みがわかるような実験や、空気、電気、化学反応などの実験をショー形式でやっているので、いつも子どもたちでいっぱいです。
特にプラネタリウムは大人気なので、午後の遅い時間にいくと、見れない可能性が高いので、早めに行くことをお勧めします。
プラネタリウムでは、リクライニングシートに寝転んで、本格的な天体ショーを見ることができます。毎月テーマが変わるので、何度見ても飽きません。プログラムも一般向けと子供向けに分かれているので、小さいお子さんがいる場合は、子供向けの時間帯のプログラムを選ぶと、わかりやすいと思います。
また、プラネタリウムというと、通常映像とともに録音された解説が流れるだけですが、名古屋市科学館のプラネタリウムでは、なんと学芸員が「生」で解説してくれます。これにはかなりびっくりしました。
施設内には、昼食や休憩をとれる広いスペースがあり、お弁当を持っていったり、コンビニなどで買ったおにぎりなども食べられるので、一日中、頭と体を使って遊べます。
皆さんも、是非行ってみてください!
名古屋市瑞穂区にある博物館です。
名古屋市営地下鉄桜通線「桜山駅」下車、4番出口から徒歩5分の所にあります。駐車場もあり、1回300円で停められますよ。
名古屋市の人口200万人突破記念事業の一環として開館した歴史系博物館です。収集資料は約2万4千件、27万点に達していて、重要文化財に指定されている物もあります。この膨大な資料のうちの約9割が市民から寄贈された物だそうで、まさに市民みんなの博物館です。
今回はこちらで企画されていた「DC展」に行って来ました。先週、映画「THE BATMAN」を観て来たので、しっかり半券を持参しての来館です。なぜなら、この半券で入場料が100円割引になるから!嬉しいですね。
さぁチケットを買っていざ中へ。DC展は撮影OKということで入口から写真を撮りまくりです。約80年前に誕生したDCコミック。当時の貴重な原画や、スタッフのインタビューなどとても興味深い展示です。なんでしょうね、あのアメコミの雰囲気。言葉にするのが難しいですが、日本の漫画やアニメとは全く違うアメコミの独特な世界観。描かれるヒーロー達も然り。その多くがギリシャ神話の影響を受けていたり、当時のアメリカの情勢を反映していたり、だからこそ見る人に希望を与えることができたり。本当に歴史を感じます。
もちろん最近の作品も紹介されていて、映画で着用された衣装や、バットポッドも展示されていて感動しました。衣装をこんなに間近で見られるチャンスは二度と無いので、穴が開くほど見てきましたよ。全作品を見直したいと思いました。
展示を全て見終わるとグッズコーナーへ。これも楽しみのひとつじゃないでしょうか。どれもかわいくておしゃれなグッズばかりでした。
また、博物館のミュージアムショップも面白いので、ぜひ寄ってみて下さい。
常設展示も歴史を身近に感じられるものとなっていて勉強になります。
博物館の前の日本庭園にも癒されながら、一日過ごしてみてはいかがですか。
名古屋市瑞穂区瑞穂通、地下鉄桜通線桜山4番出口から徒歩5分の場所にある名古屋市博物館です。
尾張の旧石器時代から現代にかけてテーマに分かれた資料とモニターで紹介。はくぶつかん歴史体験セミナーではからくりおもちゃを作れる企画等催し物がいっぱい。是非足を運んでみて下さい。
名古屋市博物館は名古屋市瑞穂区の瑞穂通にあり、地下鉄桜通線の桜山駅から南に数分歩いたところにあります。博物館行きのバスもありますし、車で行った場合でも一般の人が300円で利用できる駐車場があって便利です。
名古屋市博物館は名古屋市の人口200万人越の記念事業として1977年に開館した博物館です。常設展は尾張の歴史を中心に尾張地区の歴史資料や尾張地区内外の文化遺産などを多数展示しています。扱う歴史資料は江戸時代までが中心となっているそうです。尾張の将軍である徳川家の旧蔵書を扱う別館や豊臣秀吉や加藤清正の展示を行う秀吉清正記念館も隣接しています。名古屋市博物館の全国的に有名な所蔵資料には黒楽茶碗、金地著色秋草鵜図六曲屏風、太刀の銘行平作、銘雲生、銘国泰などがあります。これらの所蔵資料は常に常設展示で見れる事は、歴史家や歴史好きの方には有名な話だそうです。
常設展示には江戸時代の資料の他にも狩猟採集の時代の石器の展示、稲作文化の造形模型、古墳時代の尾張遺跡、奈良平安時代の尾張展示などもあり、日本誕生後から江戸時代までの歴史文化全般を学ぶこともできます。
交通アクセスとしては、名古屋市営地下鉄桜通線桜山駅から徒歩5分、名鉄金山駅から名古屋市営バスに乗り、博物館前停留所から徒歩3分で行くことができます。名古屋市博物館の近くには名古屋市立大学や享栄高校、大谷高校などがあり、平日に課外授業やレポート作成等で学生さんの来館もよく目にしました。
開館時間は月曜と年末年始を除く午前9時30分から午後5時までで、入館料は一般は300円、大学高校生は200円、中学生以下は無料となっています。市営の施設ということもあり、特にリーズナブルな入館料の設定になっているので、年齢性別問わず多くの方々に親しまれる施設になっています。
館内の学芸員の方も特に週末は観覧のガイドを至るところでしていただけるので、生涯学習の一環として来館もされる方にも、家族連れの方にも有意義な時間を過ごすことができるのではないかと思います。休日に行った際は外国の方を何人か見かけたので日本観光、名古屋観光の名所の一つになっているのではないかと思います。
名古屋市博物館は、瑞穂区に位置し、公共交通機関でもアクセスしやすくなっています。3年ほど前に、家族で行きました。有名な方にまつわる展示物や重要文化財もあり、とても楽しめました。日本庭園も近くにあり、すごく癒された記憶があります。
名古屋市営地下鉄桜通駅南へ徒歩5分の場所にあります。
知人の方が絵画教室をしていて、子供達の作品の発表会を開催されていましたので、拝観してきました。
ギャラリーの貸出も行っているので、絵画・彫刻・書等市民の創作活動の発表の場としても利用できるそうです。
今回見たい催しがあり、初めて伺いました。
街中の為駐車場の心配がありましたが
300円とリーズナブルでした
館内は落ち着いた雰囲気で結構お客さんも
沢山来ていましたが、安心して見る事が
出来ます。外の敷地で家族連れや近所のお子さんが遊んでいて、公園みたいな憩いの場に
なっているようです。
またイベントが有れば伺いたい博物館です。
今年の春に、子供たちと名古屋市博物館の3階で開催されていた「くらし体験学習室」を見学してきました。昭和の時代のなつかしい道具や資料が、たくさん展示されており、親の私のほうが楽しんでしまいました。
先日コロナでの休館後、久しぶりに行きました。
2階の常設展の””尾張の歴史”の他に、1階ではコロナ休館期間中に開催予定であった、”浮世絵にみる有松絞店”等の特別展示も開催されており、有意義な時間を過ごせました。
市営地下鉄桜通線 桜山駅の4番出口より、南に2〜3分ほど歩くと到着します。
70台分の駐車場もありますが、催し物によっては満車になる場合もあります。
3階建ての博物館は、展示室とギャラリーとなっており、地下1階に定員が200名を超える講堂があります。
外には、日本庭園や野外展示場、喫茶コーナーや無料休憩所もありますので、ゆっくり楽しむ事ができます。
名古屋市博物館は名古屋市瑞穂区にある歴史博物館で1977年に開業されており、2017年には開業40周年を迎えています。黒楽茶碗をはじめとした、重要文化財も展示されています!
バス停博物館前から徒歩1分ほどのところにあります。
名古屋市博物館では頻繁に特別展が行われており、若者でも聞いたことがある作品の展示がされているのが特徴です!
博物館前が広々としているのでお子様連れのご家族がゆっくりしているのをよく見かけます。
名古屋市瑞穂区の桜山駅から徒歩数分で行ける名古屋市博物館です。
周囲は昔からの商店街であり家族やカップルにオススメです。
様々なイベントが一年を通して行われているので飽きないです。
「名古屋市博物館」は名古屋市瑞穂区にある博物館です。常設の展示物としては、ここ名古屋の歴史を見ることができます。今は企画展として、アンパンマンでお馴染みの「やなせたかしの生誕100周年」を記念してアンパンマン展がやっています。ちょうど春休みも近いので、お子さんがいる方は行ってみると楽しめますね。
名古屋市瑞穂区瑞穂通沿いにある博物館です!名古屋市営地下鉄桜通線【桜山駅】から徒歩5分ぐらいのところにあります!先週の日曜日に名古屋市博物館にて開催中の【やなせたかしとアンパンマン展】に家族で行ってきました!息子はアンパンマンが大好きなので大喜びでとても楽しかったです!
桜通線の桜山より歩いて15分ほど到着します。1977年に開館しており、建物に歴史と風情を感じます。展示内容はさまざまですが、少し変わった興味深い内容が多い気がします。2階の常設会場では「尾張の歴史」を展示してます。郷土を正しく知る為には、役に立ちました。
名古屋市地下鉄桜山駅徒歩5分の博物館に久しぶりに来ました。子供の冬休みの課題で尾張の歴史を見ました。子供にはどうかなと思いましたが、楽しく見学してました。縄文時代から現代までの尾張の歴史に改めて学び、感心しました。
夏に初めて名古屋市博物館へ行きました。私の妹がスヌーピーが好きで、名古屋市博物館でスヌーピー展が開催されると聞いて初めて行きました。私もスヌーピーが好きだったので即決で行くことを決めました。
新幹線で名古屋駅まで移動しました。そこから名古屋駅から地下鉄に乗って移動しました。地下鉄の改札出口からは博物館への看板がきちんとあったので迷わず歩いて行く事が出来ました。すれ違う人がスヌーピー展の買い物袋を持っていたので、ワクワクしながら歩いて行きました。駅からは少し歩きましたが、商店街を通って歩いて行けるので食べ歩きをしながら楽しんで移動する事が出来ます。
博物館へ着くと可愛いスヌーピーの看板がお出迎え。とても可愛かったです。
博物館のエントランスへ行くまでにも、沢山のスヌーピーの可愛いポスターがお出迎えしてくれました。
中へ入ると沢山のお客さんがいました。可愛いスヌーピーの展示が沢山飾られていました。中の展示は写真を撮ることが出来たので、沢山撮りました。昔のスヌーピーから今のスヌーピー。ポスターや小さいフィギュアからとても大きなフィギュアなどが展示されていました。
展示をまわると、最後にはスヌーピーグッズを販売しているエリアがありました。沢山のお客さんでいっぱいでした。
缶バッジやカバン、タオルなど沢山のグッズが販売されていました。私は何が入っているか分からないフィギュアカプセルを購入しました。とても可愛いフィギュアが入っていました。
博物館を出ると綺麗な芝生の庭と池が広がっていました。芝生にはスヌーピーの赤い小屋がありました。空が開けている場所で赤い小屋がとても映えていました。とても可愛かったです。
名古屋市博物館は私が行ったスヌーピー展以外にも沢山の展示をしています。「月のれきしツアー」やワークショップ。勾玉作りなども行っています。
違うイベントの際にも行ってみたいです。
皆さんも名古屋へ行く事があれば、是非名古屋市博物館へ行ってみてください。
愛知県名古屋市瑞穂区にある、名古屋市博物館に行ってきました!
こちらの博物館は、1977年に設立された美術館で、
重要文化財を含む様々な文化財や美術品が収蔵されているほか、
定期的に展覧会も開催されるなど、名古屋を代表する博物館です。
場所も名古屋の中心地から程近い「桜山駅」から徒歩で5分程度。
地下鉄・バスでのアクセスも良いため、家族連れにも人気です。
館内には駐車場も完備されていますが、
混雑時には近隣にある名古屋市立大学病院の駐車場を
利用させていただけるようになっています。
この日、私のお目当ては、
2019年夏に開催された「スヌーピーミュージアム展」。
大阪に次ぐ巡回展ということもあり、大変な盛況ぶりでした!
一時は1時間以上待ちという混雑ぶりで、
真夏にこれだけ待つのか・・・と少し並ぶのを躊躇してしまいましたが、
スタッフの方がしっかりと待機列を誘導してくださり、
室内も冷風装置完備で、快適に入場待ちをすることが出来ました。
展示スペースはさほど広いわけではなかったため、
どうしても混雑は避けられませんでしたが、入場規制もあって、
ひとつひとつの展示はじっくり見てまわることが出来ました。
スヌーピーのような老若男女に人気のキャッチーな展示以外にも、
過去には有名な絵画美術の展示等も行なわれており、
文化・芸術に造詣が深い方にも楽しんでいただけるスポットだと思います。
そんな次回の特別展は、2020年、アンパンマンの作者である
やなせたかしさんの生誕100周年を記念した展示会だそうです。
お子様連れを中心に、また盛り上がりそうですね。
名古屋市博物館は名古屋市瑞穂区瑞穂通にあります。地下鉄で桜通線「桜山」の4番出口から徒歩5分程です。名古屋を中心に様々な歴史的な物品を展示しています。講演会やワークショップなども行われていますので市民の方に愛されています。
名古屋市の博物館です。地下鉄桜通線桜山駅から南へ3分位の場所にあります。駐車場もあります。敷地内には綺麗に整備された庭があり癒されます。またカフェがあるので、そこで休憩もできますよ。
名古屋市博物館で行われているスヌーピーミュージアム展に行ってきました。地下鉄桜通線の桜山駅から徒歩5分もかからない場所にあり、広い道路沿いなのですぐわかります。定期的にいろいろ展示しています。展示の売店とは別で名古屋のお土産のグッズが買える小さなお店もあります。
建物の外には芝生の広場があります。
名古屋市博物館は、名古屋市瑞穂区にある歴史博物館です。名古屋市営地下鉄桜通線桜山駅4番出口から徒歩5分のところにあります。名古屋市交通局の「一日乗車券」もしくは「ドニチエコきっぷ」のどちらかのご提示で入場券の購入の際に一定の割引を受けられます。車でのアクセスの場合、前払い300円で駐車することができます。営業時間は午前9時30分から午後5時まで、月曜・第四火曜休館です。
今回は期間限定でスヌーピーミュージアム展がやっており、初めて名古屋市博物館に行きました。日曜日に行ったこともあり館内は多くの人でにぎわってました。入場列はとても長く並び、なんと60分待ちと書いてありました。老若男女たくさんの人がおり、スヌーピーの人気を改めて実感できました。
博物館の敷地内にはカフェもあり、今の期間中はスヌーピーとのコラボレーションメニューもあるようでした。
このように、定期的にいろいろな展示を行なっているためいつ行っても新鮮な気分で楽しめます。
名古屋市桜山駅からほど近くにある名古屋市博物館では季節によって様々な展覧会を行なっています。この日はスヌーピー展が開催中で、館内も外にもスヌーピーの展示品が飾られていました。館内は撮影が許可されているので、思い出にもなり、とても楽しむことができました。
地下鉄桜山駅4番出口より徒歩5分程の所に位置しています。
こちらへは期間限定で開催の「スヌーピー展」に行ってきました!六本木の方でもかなり人気で、休日ともあり入場するのに20分〜30分程かかりましたが、スヌーピーの原点が知れて良かったです!!
名古屋市博物館の特別展で久々に見たいテーマでしたので、家族と見に行きました。
流石に知名度が高い展覧会なので夏休み前にもかかわらず、お昼時間に行ったにもかかわらず60分待ちで入場となりました。
まず、博物館の建物の入場口付近に発券窓口がありますので、人数分チケットを購入。
次に入場口から入ったところ通常直ぐに展示会場へ入れるのですが、別室へ並ぶよう案内されます。ここから約60分待ち中へ入って行きます。
さて、いよいよスヌーピーミュージアム展に入って行きます。
何と今回の展覧会は写真撮影が原則OKとの事で、バシバシ写真を撮って行きます。
途中アニメーションが見れる箇所がありますが、そこは撮影NGでした。
とっても貴重な作品がずらり見れたので大満足。
最後にお土産コーナーに到着。
ここのお土産コーナーはチケットで入場した方しか入れませんので、ご注意してください。国芳の展示があったので、とても混んでいました。でも行く価値ありました。とても素晴らしい展示だった。博物館自体の展示もはいれて、名古屋の歴史がよくわかった。
名古屋市瑞穂区にあり、電車では地下鉄桜通線の桜山駅が一番近いです。膨大な量の古い本や昔の石器などが展示されていて、じっくり見るには一日では無理なので、何回かに分けて、じっくり見たほうが楽しめます!あと、特別展は、子供が楽しめるスヌーピー、アンパンマン展もやっています!開催期間は、ホームページで確認できますよ!
地下鉄の桜山駅の出口から歩いてすぐのところにあります。
アーケードの下を通って行くと雨に濡れる事なく博物館に来館できます。
3階建ての建物で、1階の展示室では、様々な特別展を開催しています。
桜通線の桜山駅から歩いて10分ほどのところにある名古屋市博物館です。
今回は、特別展
『臨む浮世絵 国芳から芳年へ』を見に行ってきました。
最終日ということもあり、とても賑わっていました。
名古屋市瑞穂区にある博物館ですね。歴史を感じる重厚な外観でカッコいいです。桜山駅が近いですね。展示に関しては、名古屋市の歴史資料を中心に、現代ものまで幅広く、子供向けの企画展示もやってます。博物館がある街って何か素敵ですね。
名古屋市博物館は地下鉄桜山駅の近くにあり、駐車場もあります。古い博物館ですが、定期的に興味深い企画展を行っています。私の妻が好きで、先日も一緒に見に行きました。
名古屋市博物館は市内瑞穂区にあります。浮世絵の特別展が開催されていたので行ってきました。浮世絵の前では照明が落とされ、発光ダイオードライトを近付けて鑑賞しました。明るい場所の鑑賞とは随分違い、新鮮な体験でした。
名古屋市博物館は、名古屋市瑞穂区にある歴史博物館です。
JR名古屋駅からは、名古屋市営地下鉄 桜通線経由にて「桜山」で下車、4番出口から徒歩5分ほどで行くことができますので、非常にアクセスの良い施設です。
また、有料ですが駐車場も70台分完備されていますので、ご家族一緒に出かけるにも大変便利です。
常設展示では、「尾張の歴史」をテーマに旧石器時代から現代にいたる尾張地方の歴史を紹介しています。名古屋市博物館は20万点を超える資料を所蔵していますので、大変見ごたえのある博物館と言えます。
特に尾張三河地域は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった戦国武将ゆかりの地であり、彼らにまつわる多くの合戦跡地や城、寺社仏閣などが存在します。事前に博物館へ立ち寄ることで、多くの知識を得ることができ、それらを観光するうえでも、いっそう関心が高まること間違いなしです。
また、名古屋市博物館では、毎年5〜7回の特別展・企画展を開催されますが、最近では「古代アンデス文明展」が開催されており、普段は見ることができない展示物を目の前で楽しむことができました。ナスカの地上絵やインカ帝国のマチュピチュなど、有名な遺跡に留まらず、長きにわたり独自の文明をつないできた南米の歴史を各文明の遺跡展示物や解説ビデオが流されていたので、大人から子供まで多くの来場者が立ち止まり、興味深く見たり聞いたりしている姿がとても印象的でした。アンデスでは文字の文明ではなく、紐の結び目を組み合わせることで、情報を伝達すると考えられると言った展示物もあり、独自の発展をみせた文明であると驚きも覚えました。
公共の施設で、入館料金もリーズナブルなので、子供たちをつれて家族全員で行くのにも良いですし、博物館の周辺は、昔ながらの商店街があり、食事やカフェなども充実したエリアですので、カップルで散策デートを計画する拠点にするのにも楽しめる良い施設と思います。是非一度、行ってみてください!
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