名古屋市博物館は、名古屋の歴史や文化を学ぶのに最適な場所であり、私が最近訪れた際には大変興味深い体験をすることができました。 博物館に入ると、まず目に飛び込んできたのはその建物の美しさでした。近代的なデザインと伝統的な要素が融合された建物は、名古屋の精神を象徴していました。入口にあ・・・
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博物館
名古屋市博物館
名古屋市瑞穂区にある「名古屋市博物館」の施設情報をご案内します。こちらでは、地域の皆様から投稿された口コミ、写真、動画を掲載。また、名古屋市博物館の周辺施設情報、近くの賃貸物件情報などもご覧いただけます。名古屋市瑞穂区にある博物館をお探しの方は、「旅探たびたん」がおすすめです。
名古屋市博物館の概要
名古屋市博物館(愛知県名古屋市瑞穂区)は、名古屋を中心とする尾張地方の歴史資料を収集する博物館。1977年(昭和52年)10月1日、名古屋市の人口200万人突破記念事業の一環として、開館しました。名古屋市博物館は、鉄骨鉄筋コンクリート造、地上4階、地下2階の建物で、歴史資料の大半は市民からの寄贈品。黒楽茶碗「時雨」(くろらくちゃわん[しぐれ])、秋草鶉図屏風(あきくさうずらずびょうぶ)など、重要文化財7点を含む約27万もの歴史資料が集められています。
名古屋市博物館の2階にある常設展示室では、旧石器時代から現代に至るまでの名古屋について紹介。また1階にある特別展示室では、重要文化財・重要美術品を含む国内外の優れた文化遺産を紹介する特別展と、尾張地方の歴史文化を紹介する企画展を年に5〜6回開催しています。
その他にも、地下1階の講堂は展示館関連の講演会などが開催。3階はギャラリーとして貸し出しており、市民団体等による作品発表の場に利用されています。催し物、イベントも多く、子どもから大人はもちろん、初めて博物館を訪れる方にもおすすめです。
なお、名古屋市博物館の分館として、尾張徳川家の旧蔵書を所蔵する「蓬左文庫」(ほうさぶんこ:愛知県名古屋市東区)、豊臣秀吉、加藤清正(かとうきよまさ)を中心とした展示を行う「名古屋市秀吉清正記念館」(愛知県名古屋市中村区)などがあります。
名古屋市博物館の見どころ
名古屋市博物館は、名古屋を特徴付ける歴史資料を収集する博物館です。2階の常設展示室は、常設展「尾張の歴史」コーナーとなっており、旧石器・縄文・弥生時代から、鎌倉時代、江戸時代、昭和を経て、現代に至るまで、歴史の流れをなぞる形で豊富な展示物を観賞することが可能。石器、銅鐸、土器といった展示物だけではなく、絵画、仏像、文献などが展示されており、当時の生活様式・文化を知ることができます。
常設展示室内の「展示替え」コーナーでは、普段の展示品以外にも、長期間展示できない資料、新収蔵資料などを中心とした小規模な企画展示を随時開催。また「近世尾張の文化」「まつり」コーナーでは、重要文化財である「黒楽茶碗(時雨)」(本阿弥光悦[ほんあみこうえつ]が製作した黒楽茶碗における屈指の名作)をはじめとした貴重な展示品が定期的に展示替えされています。
1階の特別展示室・部門展示室では、一年を通して5〜6回程度の特別展・企画展を開催。過去には、江戸時代に活躍した浮世絵師「歌川国芳」(うたがわくによし)の「流行猫の曲鞠」(はやりねこのきょくでまり)を主軸とした特別展「もしも猫展」、古代中国史の謎に迫った特別展「兵馬俑と古代中国〜秦漢文明の遺産〜」(へいばようとこだいちゅうごくしんかんぶんめいのいさん)などが開催されました。その他にも国内外の優れた文化遺産を紹介したり、名古屋市の歴史を掘り起こす企画展が実施されたり、訪れるたびに新しい見どころを発見できます。
さらに名古屋市博物館では、学芸員による「はくぶつかん講座」をはじめ、水彩画教室・昔のおもちゃで遊べるイベント、歴史・郷土の文化を体験するワークショップなども実施。またロビーにある「ミュージアムショップ」では、名古屋市博物館オリジナルグッズ、特別展限定のコラボ商品などを購入することができます。
なお、名古屋市博物館に隣接している日本庭園では、特別展が実施された際に、特別展にまつわるキャラクター・ポスターが設置。博物館と合わせて足を運ぶこともおすすめです。
また近隣施設には、貴重な刀剣・日本刀を鑑賞できる「名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(メーハク)」、をはじめ、「名古屋市美術館」、「名古屋市科学館」などがあります。
名古屋市博物館の歴史
名古屋市博物館は、1977年(昭和52年)10月1日に、名古屋市の人口が200万人を突破した記念事業のひとつとして、旧名古屋市立大学病院跡地に開館しました。
1978年(昭和53年)には常設展「尾張の歴史〜原始から現代まで〜」を開き、市民から寄贈された資料を保管・展示。1986年(昭和61年)4月には、文化財保護法に基づく国宝・重要文化財の公開指定館となります。
また、1988年(昭和63年)に全面的に改装された常設展示室では、「織田信長坐像」(おだのぶながざぞう)、城下町の遺跡から出土した陶磁器など様々な展示品が展示。その後も常設展だけではなく、特別展・企画展においても貴重な美術品が展示され、2007年(平成19年)には、名古屋市博物館の総入場者数が約2,000万人を達成しました。なお、名古屋市博物館では、老朽化が進む本館を2023年(令和5年)から改修し、2029年(令和11年)には新しく東館をオープンする計画が進められています。
※この写真は「投稿ユーザー」様からの投稿写真です。
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名古屋市博物館の基礎情報
- 施設名称
- 名古屋市博物館
- 所在地
- 〒467-0806
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1丁目27-1
- TEL
- 052-853-2655
- 交通アクセス
-
-
名古屋市営地下鉄桜通線「桜山駅」から「名古屋市博物館」まで 徒歩6分
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栄26「「博物館(東側)」バス停留所」から「名古屋市博物館」まで 徒歩1分
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名古屋高速3号大高線「高辻IC」から「名古屋市博物館」まで 1.5km
※名古屋市博物館までの距離は、直線距離から算出し表示しております。直線距離の確認・目安としてご活用ください。
実際の正確な道路距離・所要時間・経路については「経路検索」ボタンをクリックし、Googleマップにてご確認ください。 -
- 開館時間
午前9時30分から午後5時00分(ただし入場は午後4時30分まで)
- 休館日
-
- 月曜日
月曜が祝日の場合は翌平日、第4火曜日(ただし祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日から1月3日)、その他特別開館・休館あり
- 駐車場
有り
- 駐車場案内
ホームページ - ―
- 入場料
一般:300円、高・大学生:200円、中学生以下:無料、市内在住の65歳以上:100円
※特別展は別途観覧料設定
- 団体予約
団体割引 【30名以上】一般:250円、高・大学生:150円、中学生以下:無料、市内在住の65歳以上:80円
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名古屋市博物館の投稿口コミ(118件/全施設:8,659件)
名古屋駅からだと、地下鉄桜通線で桜山駅から徒歩3分くらいでした。駅の目の前なのでまず迷うことはないと思います。 ただし今はリニューアル改修のため令和8年まで休館してるので、行く時はご注意下さい。
少し前になりますが、名古屋市博物館に行ってきました。 「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」を観にいきました。私が訪ねた日は平日だったにも拘わらず老若男女、実に多くの人が来場していました。妖怪は年齢性別に関係なく実に多くの人に人気があると改めて実感しました。 展示のメインは言うまでもなく水・・・
名古屋市博物館の投稿写真(288枚/全施設:18,500枚)
名古屋市博物館の投稿動画(25本/全施設:2,382本)
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