「ホームメイト・リサーチ」では、地域の人気スポットや名所、イベント、また紹介したい施設などの写真を募集しています。
このページでは、投稿写真を撮影する際のポイントを解説します。
施設の種別ごとの撮影ポイント
写真を撮影する際の基本的なポイントは、ピントが合っていて、明るく見やすい写真であることです。その他にも、撮影時に注意すべきポイントをご紹介します。
天候が良く、明るい時間帯に撮影する。曇天や夕刻時間は避け、建物の陰に留意する
(夜景・イルミネーションは除く)
天候が悪いため、全体が暗くて分かりにくい写真です。天候が良く、明るい時間帯に撮影して下さい。(夕方も大きく印象が変わるため、極力避けて下さい。)

天候が良く、明るい時間帯に撮影しているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

写真がボヤけないようにカメラをしっかり固定し、ピントを合わせて撮影する
ピントが合っておらず、写真全体がボヤけています。カメラをしっかり固定して撮影して下さい。

明るくピントが合っているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

車内や電車内からの撮影の際は、ガラスの反射(映り込み)に気を付けて撮影する
窓ガラスに付いている水滴や汚れが映り込む場合は、ガラス越しの撮影は避けて下さい。

ガラス越しに撮影していますが、ガラスの反射(映り込み)がない写真です。

指や衣服などが映り込まないように撮影する
カメラのレンズに指がかかっているため、影が映り込んでいます。カメラの持ち方に注意して下さい。

カメラのレンズに指がかかることなく撮影しているため、余分なものが映り込んでいません。

日付を非表示にして撮影する
日付が入っています。投稿写真を撮影するときは、カメラの設定を変更して日付を非表示にして下さい。

日付が入っていない写真です。明るさや構図も良く、施設の雰囲気が伝わる写真です。

人物が特定できる写真は撮影しない
人物が特定できる写真のため掲載できません。人物の特定ができないアングルで撮影するか、本人の許可を取って、写真種別で「人物(要承諾)」を選択して投稿して下さい。

顔が写っておらず人物の特定が難しいため、投稿することができます。

被写体全体を撮影する
被写体が見切れてしまっているため、全体が分かりにくい写真です。被写体全体を撮影して下さい。

全体を撮影することで、被写体の様子が良く分かる写真になります。

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- ①天候が良く、明るい時間帯に撮影する。
- ②写真がボヤけないように撮影する。
- ③車内や電車内からの撮影の際は、ガラスの反射に気を付ける。
- ④指や衣服などが映り込まないように撮影する。
- ⑤日付を非表示にして撮影する。
- ⑥人物が特定できる写真は撮影しない。
- ⑦被写体全体を撮影する。
基本の撮影ポイント
施設の写真を撮影する際のポイントを、写真種別(建物全景・施設外観、内観、看板)ごとにご紹介します。
建物全景・施設外観の写真は、施設の全景が写真に収まるように意識しつつ、施設の様子が分かる距離で撮影して下さい。その他にも、撮影時に注意すべきポイントをご紹介します。
縦・横構図に留意して撮影する
高層建物にもかかわらず、横構図で撮影しているため、建物のほとんどが切れてしまっています。

高層建物を縦構図で撮影しているため、施設全体が大きく写って分かりやすい写真です。

建物の全景・外観の様子が分かる、明るい時間帯に撮影する
夜間に撮影しているため、施設の特徴が分かりにくくなっています。明るい時間帯に撮影して下さい。(夜景・イルミネーションなどの場合は問題ありません。)

明るい時間帯に撮影しているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

順光になる位置から撮影する
逆光(被写体に背後から光が当たっている状態)になる位置で撮影しているため、被写体が暗く写ってしまいます。位置を変えて撮影して下さい。

順光(被写体に正面から光が当たっている状態)になる位置で撮影しているため、明るく見やすい写真です。

建物の特徴が分かる距離で撮影する
被写体までの距離が遠すぎて、施設の様子が分かりにくい写真です。施設が特定できる距離まで近づいて撮影して下さい。

外観の細部が分かる距離で撮影しているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

施設が営業している時間帯に撮影する
シャッターが閉まっている時間帯に撮影しているため、施設の様子が分からない写真です。営業時間中に撮影して下さい。

施設が営業している時間帯に撮影しているため、施設の雰囲気が伝わりやすい写真です。

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- ①縦・横構図に留意して撮影する。
- ②建物の全景・外観の様子が分かる、明るい時間帯に撮影する。
- ③順光になる位置から撮影する。
- ④建物の特徴が分かる距離で撮影する。
- ⑤施設が営業している時間帯に撮影する。
内観は、照明や建物の造りなどで暗くなる場合があるため、明るいところで撮影して下さい。
明るい場所で撮影する
逆光で周りが暗いため、施設の様子が分かりにくい写真です。明るい場所で撮影するか、フラッシュやストロボを使用して撮影して下さい。

全体的に明るく、施設の様子が分かりやすい写真です。

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- 明るい場所で撮影する。
看板を撮影する際に重要なポイントは、施設を訪れた際に参考になるよう、看板の位置や内容が分かるように撮影して下さい。その他にも、撮影時に注意すべきポイントをご紹介します。
該当する施設の看板と分かるものを撮影する
複数の看板が集まっているため、該当する施設が分かりにくい写真です。

大きく看板を撮影しているため、施設の看板ということが分かりやすい写真です。

施設に併設されている看板を撮影する
遠方に設置されている広告看板を撮影しているため、施設の特徴が伝わりません。施設に併設されている看板等を撮影して下さい。

施設に併設されている看板を撮影しているため、実際に施設を訪れる際に参考となる分かりやすい写真です。

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- ①該当する施設の看板と分かるものを撮影する。
- ②施設に併設されている看板を撮影する。
投稿できる写真の形式・サイズ
- 形式:
- .jpg、.jpeg、.gif、.png
- 画像サイズ:
- 1,200×900px以上、4,096×3,072px以下
- 容量:
- 5MB以内








