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博物館
名古屋刀剣ワールド/
名古屋刀剣博物館(名博メーハク)
名古屋市中区にある「名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)」の施設情報をご案内します。こちらでは、地域の皆様から投稿された口コミ、写真、動画を掲載。また、名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)の周辺施設情報、近くの賃貸物件情報などもご覧いただけます。名古屋市中区にある博物館をお探しの方は、「旅探たびたん」がおすすめです。
名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)の概要
愛知県名古屋市中区にある名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)は、約200振の刀剣・日本刀を所蔵する刀剣博物館です。名古屋の新たな観光施設を目指して名古屋城と熱田神宮を結ぶ本町通に建設されました。近隣施設には名古屋市美術館や名古屋市科学館などがあり、白川公園一帯の活性化にも貢献。
名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)は、東建コーポレーションのホテル型高級賃貸マンション「栄タワーヒルズ」の本館2階部分と北館にあたります。北館は木戸門をイメージした斬新な外観デザインになっており、内装は日本刀を思わせる金属系カラーを随所に使用。花柄や鳳凰をあしらった格子天井はフロアごとに趣が異なる造りとなっております。
館内には打刀や太刀といった刀剣をはじめ、甲冑や刀装、武具、馬具、書画・美術品、そして浮世絵など、幅広く展示。中には国宝や重要文化財の収蔵品もございます。価値の高い様々な美術品をご覧頂くことが可能です。
公共交通機関をご利用の際には、地下鉄東山線「伏見駅」または地下鉄鶴舞線「大須観音駅」で下車、徒歩約9〜12分で到着。バスをご利用の場合には、名古屋駅バスターミナルより、市営バスに乗り「若宮バス停」にて下車、または名鉄バスセンターより名鉄バスに乗り「矢場町バス停」で下車。徒歩約1〜3分でアクセス可能です。
その他、お車でご来場の際には、名古屋高速道路「東別院IC」より約1.5㎞、「白川IC」より約600m、「丸の内IC」より約2㎞。北館1Fの入退場ゲートの駐車場(5台)をご利用頂けます。大型バスでご来館される場合、バスの駐車スペースはございませんので、近隣の駐車場をご利用下さい。
名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)の見どころ
名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)の最大の魅力として、約200振もの刀剣や日本刀をご覧頂くことが可能です。そして展示されている刀剣には国宝や、重要文化財、重要美術品といった価値の高い刀剣がございます。
一般的に刀剣とは、平安時代中頃から造られた「鎬(しのぎ)があり、反りを持つ湾刀」のことですが、広義には日本国内で作刀された刀剣の総称となります。
刀剣には、「打刀」「太刀」「薙刀」「槍」など大きさや長さなどが異なる種類のものが数多く存在。一見同じように見える刀剣でも、時代によって特徴は様々です。これらの特徴を知ることで作刀された時期や、歴史的な背景を知ることができます。そして、刀剣を鑑賞する際には、「姿」(すがた)「刃文」(はもん)「地鉄」(じがね)と呼ばれる要素を押さえて鑑賞することで、刀剣本来のより深い魅力に気付くことができるのです。
なお、名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)では、「織田信長」の末弟である「織田有楽斎」(織田長益)が、「豊臣秀頼」から拝領したと伝わる短刀「名物 有楽来国光」(国宝)や、鎌倉鍛冶の祖として名高い「新藤五国光」が作刀した「短刀 銘 国光」(特別重要刀剣)など、歴史的価値のある刀剣はもちろん、国光や正宗、村正といった名刀工によって作刀された名刀などを入れ替え展示します。
名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)の歴史
名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)の見どころのひとつに甲冑がございます。甲冑とは、胴体を守る鎧と頭部を守る兜からなる防具のこと。日本では、弥生時代から「短甲」が用いられていたとされています。そして、甲冑は時代の流れに合わせて形状や重さ、用途が変化。大人数での戦が主流になった室町・戦国時代では、機動性や防御力が要求され、軽量化や機能性を重視した「当世具足」が登場します。また、豪華絢爛な安土・桃山時代の影響を受けた甲冑は単なる防具だけではなく、個性的なデザインが反映されました。そして、泰平の世になると甲冑は武将の威厳や地位の高さを誇示する道具として使用。様々な装飾が施され、芸術品としても価値のあるものとして人気を集めています。あらゆる時代において活躍した甲冑をご覧頂くことで当時の技術やこだわりを知ることができるのです。
名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)では、歴史に名を残した甲冑の中から「本小札萌黄糸縅肩白鎧」や「鉄黒漆塗最上胴丸具足」など、江戸時代に活躍した甲冑等を入れ替えて、約50領を展示。また「陣笠」「とんきょ帽」「陣羽織」といった甲冑以外の防具もご覧頂けます。
その他、浮世絵展示ゾーンもご用意。浮世絵とは、江戸時代に生まれた絵画のひとつで、合戦武将を描いた武者絵(合戦浮世絵)や風景画、美人画など様々な分野を題材にしたものがあります。名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)館内には、甲冑をまとった「安田国継」がまさに「織田信長」を討ち取らんと槍を突き付けている姿が描写された「本能寺焼討之図」をはじめ、武者絵に長けていた「歌川国芳」による「川中島の戦い」を描いた「武田上杉川中島大合戦」など、約150点の浮世絵を常設展示。これら浮世絵から当時の様子をうかがい知ることができます。
日本の歴史において貴重な甲冑や防具、そして浮世絵の数々を、心ゆくまでご覧下さい。
※この写真は「投稿ユーザー」様からの投稿写真です。
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施設の基礎情報
- 施設名称
- 名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)
- 所在地
- 〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3丁目35番43号
- 開館時間
- 10:00~17:00
- 休館日
- 月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜日を休館日とします)
- 駐車場
- 北館1Fの入退場ゲートに5台(そのうち「車いす用」駐車場が1台)
ご利用時は別館1階の入口スタッフにお声がけください
※予約は受付けておりません
- 入場料
- 一般:1,200円
シニア(65歳以上):1,000円
大学生・高校生:500円
中学生・小学生:300円 ※6歳以下は無料
障害者(付添1名含む):無料 ※障害者手帳をご提示ください
- 団体予約
団体割引 - 団体(20名以上):一般300円引/一般以外100円引
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-
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施設の紹介動画
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名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(名博メーハク)の投稿写真(186枚/全施設:18,437枚)
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施設の周辺情報(タウン情報)
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