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休日に子ども達とレジャーを楽しむのならば、おすすめするのが自然公園です。自然がたくさんの公園、アスレチックが豊富な公園、広大な敷地を自由に走り回れる公園など、豊かな緑の中で身体を思いきり動かして遊んだ経験はお子さんにとってとても良い想い出となることでしょう。そこで、今回ご紹介するのは日本全国各地の自然公園。中には観光地のような人気の公園もあり、大人のリフレッシュにもおすすめする厳選情報をランキング形式でお届けします。

都築 葵と赤羽 恵
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広くておすすめの自然公園ランキング

広くておすすめの自然公園ランキング

豊かな緑と広大な敷地を持つ大型公園は市民にとって心休まる憩いの場。ちょっとした運動をしたり、自然の声に耳を傾けたりと、思い思いに過ごすことができる癒やしの空間です。

そんな公園の中で、とりわけ自然にあふれる自然公園は大人にとっても、また子どもにとっても魅力的なスポット。なにより、基本的にはすべての公園が入園無料か、もしくは低料金というのはありがたいもの。

人気の自然公園はちょっとしたテーマパークのような、充実した設備と遊び場などもあるため子ども達にとても評判が良いのです。そんな魅力の自然公園を日本各地からご紹介します。

【1位】横浜市内最大級の「こども自然公園

1位は横浜市内最大級の「こども自然公園」

横浜市内で最大級の規模を誇る「こども自然公園」は、豊かな緑、池、アスレチック、さらにはちびっこ動物園と、子どもが楽しめる要素が詰まった人気スポット。

中心にある広大な池がシンボルとなっていることから、大池公園とも呼ばれるこども自然公園です。

四季折々の自然が楽しめるのはもちろんのこと、広い敷地面積にはバーベキュー場や釣り場まで完備しているため、総合的に楽しめるおすすめのレジャースポットと言えます。

注目したいのが園内に設置された大型遊具の数々
アスレチックエリアでひときわ存在感を放つ長いすべり台は、こども自然公園を象徴する人気アトラクションです。その大きさから親子で滑ることも可能となっているため、子どもと一緒になって楽しめる点も魅力的ですね。

あらゆる面で高い評価を得る横浜のこども自然公園ですが、それだけに人気もあって知られたスポットであるため、土日や大型連休にはたくさんの人で混み合う可能性が高いです。

また、注意点として挙げられるのは最寄駅である相鉄線・南万騎が原駅から徒歩約7分とやや距離があること。

入園料は無料ですが、車で来園する場合は駐車場料金として2時間300円、以降20分50円が必要となります。

【施設情報】

  • 施設名:こども自然公園
  • 所在地:〒241-0834 神奈川県横浜市旭区大池町65−1
  • 電話番号:045-353-1166

【2位】遊具がない!?「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

2位は遊具がない!?「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

最大の特徴は園内に遊具が何もないこと。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、飯能市の自然の中で想像力とたくましさを養うことを願って造られた小さな自然公園です。

トーベ・ヤンソンという名でピンと来た方もいるかもしれませんが、こちらの公園はあの「ムーミン谷」シリーズを著した作家の名前からきており、園内はまるでムーミンの世界を感じられるような、不思議な空間となっています。

上述したように、公園でよく見られるジャングルジムやすべり台のような遊具を一切排したのがトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園。

代わりに、園内には自然と調和したムーミン風の建物がそこかしこに建っており、各建築物の内装もこだわりを持って造られています

その未知の雰囲気に子ども達がワクワクできるのはもちろん、癒やしを求める方やムーミンファンにもおすすめのスポットと言えるでしょう。

ただ子どもを遊ばせて楽しませるのではなく、自然の中で冒険心や好奇心を刺激して、発育を促せるのがトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園の魅力。

自然むき出しの公園なので、ときには泥だらけになったり、斜面を転がって汚れてしまったりするお子さんもいますが、それすらもひとつの経験、想い出となるでしょう。

【施設情報】

【3位】夏にはホタルが見られる「あいち健康の森公園

3位は夏にはホタルが見られる「あいち健康の森公園」

愛知県大府市東浦町にある丘陵地帯をまたぐようにして造られた自然公園が「あいち健康の森公園」。

51haの園内には、大芝生広場やジョギングコースといった子ども達と一緒に走り回れるスペースが充実しているのみならず、ふるさとの森、生き物達の谷といった自然と触れ合えるエリアも見どころ。

また、入園料・駐車場料金ともに無料であり、別途料金を支払うことでテニスコートや体育館も利用できます。

特に、子ども達に人気となっているのがこどもの森エリア。ここでは森の中に設置された遊具で遊ぶことが可能となっており、ウッドサーキットやツリーハウス、斜面遊具など1日中楽しめる魅力のエリアなのです。

中でも人気なのが木々の間を通るように造られた迫力のロングスライダー。小学生ぐらいのお子さんなら楽しめること間違いナシの人気遊具であり、男の子も女の子も夢中になって遊べると評判です。

また、自然豊かなあいち健康の森公園はホタルの生息する地としても知られており、夏場を迎えると観察会を開催

幻想的な輝きを放ちながら飛び回るホタルに出会えます。シーズンによってはあまり見られないこともありますが、もしホタルに出会えたのなら、それは一生ものの体験としてお子様の心に刻まれるでしょう。

【施設情報】

【4位】まるでテーマパークのような「国営ひたち海浜公園

4位はまるでテーマパークのような「国営ひたち海浜公園」

茨城県が関東に、いや日本に誇る公園と言えばひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」です。

公園とは言いますが、海に近く自然がいっぱいの国営ひたち海浜公園は、数々のアトラクションや充実の設備を誇りその様相はまるでテーマパーク。

入園料として15歳以上の大人は410円、65歳以上は210円、小・中学生は80円がかかりますが、6歳までの幼児は無料で入園できます。そんな低価格は嬉しいところ。

ちなみに、リードさえ付けていればペット同伴での入園も可能なので、愛犬と一緒に広々とした公園を楽しめます。

国営ひたち海浜公園と言えば、やはり四季折々で楽しめる自然。春から秋にかけては、広々とした園内を埋め尽くす色とりどりの花や木々の美しさを子どもと一緒に堪能できます。

また、シーズンを通して、子どもと参加できる数々のイベントを開催するのが国営ひたち海浜公園の魅力のひとつ。農業文化を学習する体験コーナーや、野鳥観察会は貴重な体験となることでしょう。

もちろん、公園らしく思いきり走り回れる8haの草原エリアや、13種類のアスレチック遊具を揃えたアスレチック広場も子ども達に大人気です。

ただし、ジェットコースターや観覧車など、アトラクション類も充実している国営ひたち海浜公園ですが、これらのアトラクションは別途料金が必要となるため注意しておきましょう。

【施設情報】

【5位】様々なエリアを楽しもう!「花博記念公園鶴見緑地

5位は様々なエリアを楽しもう!「花博記念公園鶴見緑地」

1990年(平成2年)に大阪で開催された花の万博である花博。その跡地に造られたのが総敷地面積120haを超える「花博記念公園鶴見緑地」です。

とにかく広大な園内は自然がいっぱいに広がっていますが、それだけではありません。

スポーツを楽しめるエリアや大芝生エリア、キャンプ場・バーベキュー場、各種施設が密集した文化エリア、日本庭園や風車が置かれた山のエリア、さらには天然温泉施設まであるというのですから、もはや一大レジャースポット。

施設によっては利用料金がかかりますが、入園料が無料となっているのは嬉しいです。

そんな花博記念公園鶴見緑地は、お子さん連れでももちろん楽しめる人気の公園。

園内の北西には子ども達が遊びやすいように造られたこどもの森エリアがあります。安全性に配慮された遊具が揃っているため小さなお子様でも十分に楽しむことができるでしょう。

さらに、こどもの森の近くに併設されている鶴見緑地乗馬苑では乗馬体験も可能。本格的な乗馬は身長120cmからと制限がありますが、小柄なポニーに乗れるポニー曳き馬ならば4歳以上(身長95cm以上)からOKとなっています。

大阪市民なら特別料金で乗馬体験ができるため、ちょっとした想い出作りもかねて利用してみるのも良いでしょう。

【施設情報】

【6位】1,000本の桜が咲き乱れる「光が丘公園

6位は1,000本の桜が咲き乱れる「光が丘公園」

総敷地面積は約60ha。

都内でも有数の規模を誇る「光が丘公園」は、癒やしを求めて練馬区民のみならず都内各地からも人が集まる人気の公園です。

ゆるやかな丘陵地帯となっている約6haの芝生広場では子ども達が身体を動かすのも自由ですし、咲き誇る木々や草花を見て癒やされるのもおすすめ。

春には1,000本の桜が咲き乱れることからお花見スポットとしても人気の公園であり、お弁当を持ってピクニックなんて利用法も楽しいでしょうね。

また、園内の各地で野生の生き物に出会えるのも自然がいっぱいの光が丘公園の魅力。

野生動物が生息する約2.4haのバードサンクチュアリでは、ちょっと珍しいオオタカやノスリといった猛禽類に出会える可能性もあります。

さらに、運が良ければ野生のタヌキも出現するのが光が丘公園。動物園とはまた違った、自然本来の楽しさを都内で体験できる場所として、子ども達におすすめできるのが光が丘公園です。

ちなみに、園内にはメロンパンやツイストドーナツを販売する売店もあるため、ちょっと小腹が空いたらこちらでおやつを買うのもOK。

各種パンはどれもリーズナブルなお値段で販売されているのも嬉しいです。

自然に耳を傾けつつゆったりのんびりとしながら休憩できるのも光が丘公園の魅力と言えます。

【施設情報】

  • 施設名:光が丘公園
  • 所在地:〒179-0072 東京都練馬区光が丘4-1−1
  • 電話番号:03-3977-7638

【7位】ウィンターシーズンは入園無料!「国営越後丘陵公園

7位はウィンターシーズンは入園無料!「国営越後丘陵公園」

国営越後丘陵公園」は北陸地方で唯一となる国営の公園です。

何と言っても、圧巻はその敷地面積。すべての敷地を合わせると400haと広大な空間となっており、日本でも有数の広さを誇る巨大公園です。

そんな国営越後丘陵公園には、芝生の広場や26種類の木製遊具、巨大トランポリン、水遊び広場など子どもが楽しめる魅力的な遊び場が多数用意されています。

4~11月までは、入園料が必要となりますが、12~3月までのウィンターシーズンは誰でも完全無料となるので、冬場はさらに楽しめる公園と言えるでしょう。

冬場には広大なゲレンデに大変身するのが国営越後丘陵公園。上述したように、入園料が無料となるだけでなく、駐車場料金(普通車310円)やロープリフト使用料も無料となります。

北陸最大級となる150mのソリゲレンデは子どもと一緒に大人も楽しめるほどのワクワクの遊び場。さらに初中級者におすすめのスキー・スノーボードゲレンデやクロスカントリーコースまで完備。

小さなお子さん連れからちょっと身体を動かしたい大人まで、幅広い年齢層が楽しめる国営越後丘陵公園です。

【施設情報】

※この記事は、2018年3月時点の情報に基づいて作成されています。

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