民放テレビ局5社の歴史と違いまとめ
地上波を始め、衛星放送やインターネット放送など、テレビには様々な放送方法があり、テレビ局もたくさんあります。様々なテレビ放送の中でも、地上波放送はテレビの歴史の中でも古く、特に東京で、地上波を放送している民放キー局は5局。
それぞれのテレビ局によって、歴史や特徴が異なります。そのため、番組を視聴するだけでなく、テレビ局の歴史や特徴を加味しながら「新しい番組が始まった経緯」や「何故このような番組を作っているのか」など、テレビの裏側について考えながら視聴するのも楽しみのひとつです。テレビ業界の歴史や会社の裏側を覗いてみましょう。
民間放送と公共放送のテレビの歴史
まずは、そもそもテレビはいつから放送が始まったのか、というテレビの歴史を始め、テレビ局の種類、テレビ局の豆知識などについてご紹介していきます。
公共放送と民間放送は1953年(昭和28年)に開始
日本でテレビ放送が開始されたのは、1939年(昭和14年)の実験的な放送が最初。実験放送は公開で行なわれ、実験を行なったのはNHKでした。日本で最初のテレビドラマは、1940年(昭和15年)放送の12分間のテレビドラマ「夕餉前」。これもNHKが放送しています。
その後、本格的にテレビ放送がスタートしたのは1953年(昭和28年)の2月。そこから本格的なテレビ放送の歴史が開始しました。民放でのテレビ放送は、NHKが最初に放送した半年後となる、1953年(昭和28年)の8月。日本テレビによって、初めて民間のテレビ局による放送が行なわれました。
公共放送と民間放送の特徴
地上波放送のテレビ局の種類は大きく分けて、国営放送と民営放送の2種類。それぞれ、国営放送は公共放送、民営放送は民間放送と呼ばれることもあり、特に後者は「民放」の略称で呼ばれます。
前述の通り、日本におけるテレビ放送は、公共放送であるNHKが最初でした。NHKとは、「日本放送協会(Nippon Hoso Kyokai)」の略称であり、東京都渋谷区にある放送センターを中心に、全国各地に50局以上の放送局があります。民間放送とは、公共放送以外のテレビ局によって企画や運営が行なわれる放送であり、東京では5社が存在。
公共放送は、視聴者から直接徴収した受信料を財源として運営します。一方民間放送は、企業から支払われた広告費や宣伝費が運営のための財源です。そのため、民間放送では番組中に宣伝(CM)が入りますが、公共放送の場合には番組中に宣伝が入りません。
東京都で視聴できる地上波の民放は5社
民放テレビ局とは、日本テレビやTBSテレビを始め、フジテレビジョンやテレビ東京、テレビ朝日の5社のこと。民営放送は、テレビ放送をするために総務省(旧郵政省)から免許取得する必要があり、免許を取得した順番にアルファベットが割り振られ、「コールサイン」と呼ばれています。
例えば、日本テレビのコールサインはAXであり、フジテレビのコールサインはCXです。コールサインのアルファベットを知るだけで、いつ頃に設立したテレビ局なのかが大よそ知ることができます。
日本テレビ放送網の歴史と特徴
日本テレビ放送網とは、「日テレ」の通称で知られている、日本で初めて民放としてテレビ放送したテレビ局です。正式名称は「日本テレビ放送網株式会社」、「NTV」と略されることもあります。
東京都内に本社を構え、大阪府や愛知県に支社や支局が存在。日テレの歴史や魅力、また特徴などを確認してみましょう。
日本テレビ放送網の歴史:1950年代(モノクロテレビ時代)
日テレは、2013年(平成25年)に開局60年を迎えました。日テレが当時の郵政省(現在の総務省)に、テレビを放送するために必要な「テレビ放送免許」を申請したのは、1951年(昭和26年)10月。
そして、翌年1952年(昭和27年)7月に国内で初めてテレビ放送免許を取得し、10月に「日本テレビ分割準備株式会社」として設立しました。初めて日テレが放送したのは、1953年(昭和28年)のプロ野球中継。後楽園で行なわれた、巨人対阪神戦を中継しました。同年には麹町に設置された、テレビ塔展望台を一般公開しています。
その後、プロレスやプロボクシングなどの中継を行ない、1957年(昭和32年)には、刑事ドラマの草分け的な存在である「ダイヤル110番」の放送を開始。2年後の1959年(昭和34年)には皇太子様のご成婚の様子を中継し、同年9月には東京証券取引所に上場を果たしました。
日本テレビ放送網の歴史: 1960~1980年代(カラーテレビ時代)
1960年(昭和35年)にカラーテレビ放送本免許を取得。3年後の1963年(昭和38年)には、日テレの名物番組である「キユーピー3分クッキング」の放送が開始されました。
さらに、1966年(昭和41年)には、「笑点」の放送を開始。同年に武道館で行なわれた、ビートルズの来日公演を独占で生中継も行ない、国内外のニーズやトレンドに応じて、幅広く放送を実施しています。
1970年代には、「太陽にほえろ」を始め、「桃太郎侍」や「アメリカ横断ウルトラクイズ」、「ズームイン!朝!」など、ドラマやクイズ、ニュースなど、様々なジャンルで名物番組を開始。1980年代には「火曜サスペンス劇場」や「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」、「あぶない刑事」などの放送も開始しています。
日本テレビ放送網の歴史: 1990年代以降(ハイビジョン時代)
1990年代には「マジカル頭脳パワー!!」や「進め!電波少年」、「特命リサーチ200X!」など、様々な番組を開始。2003年(平成15年)には、10年連続で視聴率4冠王を達成し、高視聴率を獲得し続けています。
さらに、2012年(平成24年)と2015年(平成27年)には、年間視聴率三冠王を獲得。年間視聴率三冠王の対象となるのは、19~22時のゴールデンタイムと19~23時のプライムタイム、6~24時の全日の時間帯です。
さらに日テレは2017年(平成29年)に34週連続で3冠を達成。1990年(平成2年)にフジテレビジョンが記録していた33週連続3冠の記録を塗り替えました。
日本テレビ放送網ならではの魅力と他社との違い
日本テレビは、民放第1号ということもあり、テレビ局として長い歴史を誇っているのがひとつの特徴。また、キユーピー3分クッキングや笑点、火曜サスペンス劇場など、長く愛される番組を放送していることも、魅力のひとつです。
さらに、チャリティー番組である「24時間テレビ」を1987年(昭和62年)から毎年放送しているのも日テレならではの取り組み。24時間テレビは、「メディアとして、福祉や支援などに関して、テレビにできることは何か」ということを考え、実践していて、番組を通じて得られた寄付は全額、福祉事業や環境事業、災害援助や救助などの事業で活用されます。
日本テレビ放送網本社の特徴とアクセス方法
日テレの本社は「日テレタワー」と呼ばれ、日テレタワー内には、収録の様子を見学できるガラス張りのスタジオや、「日テレ屋」と呼ばれる日テレのオリジナルグッズが購入できるショップもあります。
さらに、日テレタワーの2階に設置されている、宮崎駿監督デザインの「日テレ大時計」も魅力のひとつ。日テレ大時計は、からくり時計になっていて、1日4~5回、決まった時間に作動します。作動時間の2分45秒前から時計が徐々に動き始めるので、日テレタワーに訪れた際にはぜひ訪れてみましょう。
日テレタワーへは、JRや東京メトロ各線の新橋駅から徒歩およそ3分でアクセスが可能。ゆりかもめの新橋駅や汐留駅、都営線浅草線の新橋駅と都営大江戸線の汐留駅からであれば、徒歩約1分でアクセスすることができます。
【施設情報】
- 施設名:日本テレビ放送網株式会社
- 所在地:〒105-7444 東京都港区東新橋1-6-1
- 電話番号:03-6215-4444(視聴者センター部)
- 詳細情報:
https://www.homemate-research-tv-station.com/dtl/00001170483/
フジテレビジョンの歴史と特徴
「フジテレビ」の愛称で親しまれるフジテレビジョンは、正式名称を「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」と言い、2009年(平成21年)に開局してから50年を迎えました。
フジテレビジョンの設立からこれまで
フジテレビジョンは、1957年(昭和32年)に、「株式会社富士テレビジョン」として会社を設立。翌1958年(昭和33年)に「株式会社フジテレビジョン」に社名を変え、さらに2008年(平成20年)に、「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」に社名を変更しました。
1959年(昭和34年)1月には、東京都新宿区に本社とスタジオを構え、同じ年の3月に関東エリアに向けて放送を開始。これは、日テレが初めて放送を開始した6年後にあたります。そして、1997年(平成9年)4月には、東京都港区台場に本社を移転。同年8月に東京証券取引所第一部に上場しました。
フジテレビジョンで放送された著名な番組
1963年(昭和38年)には、日本で初めてのアニメーション作品となる「鉄腕アトム」を放送。その6年後となる1969年(昭和44年)には、国民的アニメーション番組「サザエさん」の放送を開始しました。
アニメーション番組の他にも、1981年(昭和56年)には、ドラマ「北の国から」、1982年(昭和57年)10月にはお昼のバラエティー番組「笑っていいとも!」の放送を開始しています。
笑っていいとも!の放送を開始した年の12月には、初めて年間視聴率三冠王を達成。その後1993年(平成5年)まで、12年間に亘って、年間三冠王を獲得し続けました。
フジテレビジョンの魅力
フジテレビジョンの魅力は、テレビだけでなく、東京都港区の本社「フジ・メディア・ホールディングス」で、番組作成の現場や展示フロアなどを実際に体験できることです。
フジテレビ本社の25階に設置されている、独特な外観の「はちたま」はフジテレビのシンボル。はちたまは、球体展望台であり、入場料を支払えば誰でも利用することが可能です。球体展望室「はちたま」に入場するためには、高校生以上は550円、小学生・中学生は300円が必要になります。はちたまの開館時間は10~17時30分です。
フジ・メディア・ホールディングスへのアクセス方法
フジテレビからは海を見ることができ、周りには公園もあるので、天気の良い日には散策を楽しむことも可能。ショッピングモールもあるので、買い物を楽しむこともできます。
フジテレビへは、ゆりかもめの台場駅から徒歩およそ3分。りんかい線であれば、東京テレポート駅から徒歩およそ10分でアクセスすることができます。
【施設情報】
- 施設名:フジ・メディア・ホールディングス
- 所在地:〒 135-0091 東京都港区台場2-4-8
- 電話番号:03-5500-8888
- 詳細情報:
https://www.homemate-research-tv-station.com/dtl/740000049/
TBSテレビの歴史と特徴
2015年(平成27年)に創立60周年を迎えたTBSテレビ。TBSテレビとは、株式会社東京放送ホールディングスのテレビ放送や映像事業のひとつです。TBSテレビの歴史や特徴などを確認してみましょう。
TBSテレビの歴史
TBSテレビは、1951年(昭和26年)に、株式会社ラジオ東京でラジオ放送を開始したことが始まりです。民間のラジオ局としては、TBSラジオが日本初。
ラジオ放送が始まった4年後の1955年(昭和30年)には、東京テレビ映画株式会社としてテレビ放送を開始しました。そして、1960年(昭和35年)には、株式会社東京放送に名前を変更し、東京証券取引所第1部に上場。2009年(平成21年)には、株式会社東京放送ホールディングスに社名を変更しています。
TBSテレビは、この株式会社東京放送ホールディングスに所属するグループ会社のひとつであり、2000年(平成12年)に、株式会社TBSテレビとして発足しました。 TBSテレビの「TBS」とは、株式会社東京放送の英語名「Tokyo Broadcasting System」の頭文字をとって付けられています。
TBSテレビの特徴
TBSテレビは、系列のテレビ局が全国に25カ所以上あります。そのため、地域のニュースを報道するためのネットワークが強いことが特徴。報道の強さから、「報道のTBS」と呼ばれることもあります。
さらに、日本国内だけでなく、海外にも事業所を設置したり、海外のテレビ局と連携したりすることで、グローバルにテレビ放送事業を展開していることもTBSテレビの特徴のひとつです。
TBSテレビへのアクセスと周辺情報
TBSテレビは、東京メトロ千代田線の赤坂駅から直通。その他東京メトロ各線の赤坂見附駅や溜池山王駅から、いずれも徒歩およそ10分でアクセスすることができます。
【施設情報】
- 施設名:株式会社 TBSテレビ
- 所在地:〒107-8006 東京都港区赤坂5丁目3番6号
- 03-3746-6666(視聴者センター)
- 詳細情報:
https://www.homemate-research-tv-station.com/dtl/740000016/
テレビ東京ホールディングスの歴史と特徴
「テレビ東京」や「テレ東」の愛称で親しまれる、テレビ東京ホールディングス。2010年(平成22年)に、東京証券取引所第一部に上場しています。テレビ東京のコールサインはTXであるため、「TXHD」と略される場合も。そんなテレビ東京ホールディングスの歴史や特徴を確認してみましょう。
テレビ東京ホールディングスの歴史
株式会社テレビ東京ホールディングスが誕生したのは、2010年(平成22年)。テレビ東京とBSジャパン、テレビ東京ブロードバンドの3社が合併したことにより誕生しました。統合した各社の概要は、次の通りです。
テレビ東京は、1964年(昭和39年)に、正式名称「日本科学技術振興財団テレビ局」、通称「東京12チャンネル」として開局。教育の専門局として開局しました。その後、1973年(昭和48年)には、株式会社東京一二チャンネルに、さらにその8年後の1981年(昭和56年)に東京テレビに社名を変更。
BSジャパンは1998年(平成10年)に会社を設立し、2000年(平成12年)に衛星放送局として開局しています。テレビ東京ブロードバンドは、2001年(平成13年)に設立。インターネット放送のためのコンテンツ制作や、モバイル配信用のアニメーション番組の製作、テレビ東京のホームページ作成などに取り組んでいました。
これら3社が合併したことにより、地上波放送、衛星放送、インターネット放送の一体化や、幅広い視聴方法に応じたコンテンツ制作などが一層、可能になっています。
テレビ東京ホールディングスの特徴
テレビ東京は、公式キャラクターである「ナナナ」を始め、様々なアニメーション番組を手掛けています。「あにてれ」と呼ばれるテレビ東京で放送しているアニメーションの公式サイトもあり、サイトでは放送スケジュールを始め、アニメーションのイベント情報等を公開。会員登録すれば、見逃してしまったアニメーションの見直しもすることが可能です。
さらに、最初に開局して以来、時代のニーズに応じて、テレビ放送に関する事業展開を戦略的に幅広く行なっていることも特徴のひとつ。開局した5年後の1969年(昭和44年)には、株式会社東京テレビミュージック(旧、株式会社東京十二音楽出版)を設立しています。
その他にも、株式会社テレビ東京メディアネット(旧、東京十二番組販売株式会社)や株式会社テレビ東京コマーシャル(旧、株式会社東京シーエムセンター)などを1978年(昭和53年)に設立し、自社でスピーディーに製作ができるよう事業展開を行なってきました。
2016年(平成28年)には、六本木の新しいオフィスに移転をし、4Kを利用した最新技術による番組放送や、地上波放送や衛星放送、インターネット放送の一体化、時代に応じたコンテンツ制作など、積極的に新たな試みに取り組んでいます。
テレビ東京ホールディングスへアクセスする方法
東京メトロ南北線であれば、六本木一丁目の西改札口から直結です。また、東京メトロ日比谷線、もしくは都営大江戸線の六本木駅を利用する場合には、5番出口から徒歩およそ5分でアクセスすることができます。
【施設情報】
- 施設名:テレビ東京ホールディングス
- 所在地:〒106‐8007 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
- 03-6632-7777
- 詳細情報:
https://www.homemate-research-tv-station.com/dtl/75000000000000049856/
テレビ朝日の歴史と特徴
テレビ朝日のコールサインは「EX」で、東京都に本社を置くテレビ局の中では3番目にできたテレビ局です。
テレビ朝日の看板番組としては、1976年(昭和51年)から放送を開始している「徹子の部屋」を始め、1979年(昭和54年)に放送を開始した「ドラえもん」や、1985年(昭和60年)に始まった「ニュースステーション」などが挙げられます。
最後は、このテレビ朝日の歴史や特徴を紹介していきましょう。
テレビ朝日の歴史
テレビ朝日の前身は、1957年(昭和32年)に誕生した「株式会社日本教育テレビ」であり、1959年(昭和34年)に放送を開始しました。
元々教育専門のテレビ局でしたが、1973年(昭和48年)により幅広いジャンルの放送を行なう総合番組局に移行。4年後の1977年(昭和52年)には、全国朝日放送株式会社に社名を変更し、この頃から「テレビ朝日」の略称が使用されるようになっています。
テレビ朝日の特徴
元々日本教育テレビとして誕生したため、仮面ライダーや戦隊もの、ドラえもんやクレヨンしんちゃん、プリキュアなどの子供を対象とした番組が、続編やシリーズものとして長く親しまれ、放送されています。
さらに、六本木にあるテレビ朝日の本社には「アトリウム」と呼ばれるメインエントランスがあり、番組のディスプレーや人気アニメーションのキャラクターグッズなどが設置され、記念撮影を楽しむことが可能。
さらに、公式キャラクターの「ゴーちゃん」や番組のオリジナルグッズを購入できるテレアサショップや、テレビ朝日オリジナルのスイーツを楽しめる開放的なカフェなどがあり、特にカフェは一般客だけでなく、テレビ局のスタッフや出演者等も利用することがあるため、カフェの利用中に芸能人にバッタリ会える可能性もあります。
テレビ朝日へアクセスする方法と周辺情報
テレビ朝日へは、東京メトロ日比谷線の六本木駅、または都営大江戸線の麻布十番駅から徒歩およそ5分。都営大江戸線の六本木駅と東京メトロ南北線の麻布十番駅も利用することができ、その場合はそれぞれの駅から徒歩で6~7分ほどとなっています。
テレビ朝日の周辺には森タワーや毛利庭園があり、いずれもテレビ朝日から歩いて3分ほどでアクセスすることが可能。買い物や散歩などにぴったりなロケーションなので、六本木エリアに来た際には、テレビ朝日まで足をのばしてみましょう。
【施設情報】
- 施設名:株式会社テレビ朝日
- 所在地:〒106-8001 港区六本木6-9-1
- 03-6406-5555
- 詳細情報:
https://www.homemate-research-tv-station.com/dtl/00001243864/
民放5社それぞれに歴史や特徴がある
今回は、東京で放送されている民放のテレビ局を5社ご紹介しました。それぞれに歴史があり、取り組みや番組などの特徴も様々です。「どのテレビ局が放送している番組なのか」という観点で見たり、テレビ欄を比較したりして、各テレビ局の戦略を分析しながら番組を視聴するのも、楽しみ方のひとつ。
また、今回ご紹介した5社はいずれも本社が東京都内にあるので、好きな番組がある方は、週末のデートや家族のお出かけなどで、ぜひテレビ局に訪れてみましょう。
※この記事は、2018年8月時点の情報に基づいて作成されています。
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