中山競馬場でチェックしておくべき飲食店
本格的に競馬を楽しむ層ではなくても、競馬がどのようなものか興味がある方は意外に多いのではないでしょうか。
特に動物好きの方やお子様などにとっては、競馬場は可愛い馬の姿が間近に見られる、数少ない場所です。
それだけに、現代の競馬場は賞金を狙いに行くより「馬のレースを見に行く」というレジャー感覚で訪ねても十分楽しめる場所へと様変わりしています。
家族で楽しめるイベントも充実しているため、週末のデートやレジャーにカップルやファミリーで訪ねるのにも最適。
ここでは、中山競馬場の場内・周辺の飲食店をご紹介します。存分に競馬場を楽しむためにも、グルメの下調べは忘れずに行ないましょう。
行楽地の軽食とは思えない味わいとボリューム「鳥千」
サクサクした衣とジューシーな肉汁が食欲をそそるフライドチキン。手軽に食べやすいことから、レジャーでの軽食としてお馴染みです。
中山競馬場地下1階ファーストフードプラザにある「鳥千」のフライドチキンは、数あるチキン専門店の中でも絶品と評判になっています。「中山競馬場へ行ったら必ずこれを食べる」という、熱心なファンも多いことで知られているお店です。
フライドチキンには国産鶏むね肉を使用し、揚げ油にはトランス脂肪酸の少ない大豆白絞油を使っているため、ヘルシーさとジューシーさを両立。
衣はサクッとクリスピーながら、中のお肉は熱々でとてもやわらかく、口いっぱいにさっぱりとした肉汁が広がります。
定番の骨付きタイプの他、骨なしタイプが追加されたため、子どもや女性の方でも選びやすくなりました。
従来のフライドチキンにはしっかり味付けされた物が多いですが、「鳥千」のフライドチキンは基本的に薄味です。
その代わり、店頭にあるマスタードや塩で自分好みの味付けを楽しめるのが魅力。もちろん、そのまま食べて鶏肉の旨味を存分に堪能するのもおすすめです。
誰でも気軽に食べられることや、万人受けする味が好評を呼び、2013年(平成25年)春の競馬場グルメグランプリでは、堂々の1位に選ばれました。
中山競馬場に行って周囲を見渡すと、鳥千のフライドチキンとビールを手に持って歩いている競馬好きの方々が山のようにいます。
初めて行っても、フライドチキン片手にビールをぐいっと一杯飲み干せば、それだけで競馬好きの仲間に入れたような気分になれる一品。
「行楽地のフードコートにあるフライドチキンはどれも同じ」と思っている人にぜひ食べてほしい、ボリュームも味わいも満足度の高いフライドチキンです。
鳥千はフライドチキン以外のサイドメニューも侮れません。コロコロしたひと口サイズで食べやすい「マヨネーズ風味チキンボール」はお子様にもおすすめ。
フライドポテトやコンソメスープもおいしいと評判で、しっかり食事したい方にはセットメニューも充実しています。
中でもチキンセットは、フライドチキン1本に、フランスパンのバゲットが2枚、さらにフライドポテトが付いてくるため、ちょっとした軽食にもぴったり。
中山競馬場で競馬が開催される日のみの営業となっているため、出かけるときはあらかじめスケジュールを確認してから訪ねてみましょう。
あの有名店が中山競馬場に出店「東京スタイルみそらーめん ど・みそ 中山競馬場店」
中山競馬場1階のレストラン棟にある「ど・みそ」。
「ど・みそ」は東京都内に多くの店舗を構える有名ラーメン店で、ラーメン通に知られる名店です。京橋に本店を持ち、八丁堀、町田、ららぽーと豊洲などにも店舗を構えています。
各店舗で毎月限定メニューを出しており、「3種のきのこが入ったオムらーめん」「冷やし柚子塩らーめん」など、独自の創作性が生み出すラーメンは「東京スタイルみそらーめん」という名前の通りです。
雑誌やテレビにも多数取り上げられており、特に味噌ラーメンに関しては、ラーメン通から圧倒的な支持を受けています。
そんな「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」が、競馬場内に出店したとのことで、2010年(平成22年)のオープン時にはラーメン愛好家の間でもちょっとした話題になりました。
注文は食券によるオーダー制で、できたら注文口で受け取って席まで持っていくセルフスタイル。
おすすめのメニューは「特味噌こってりラーメン」で、味噌ラーメン王道の中太ちぢれ麺に濃厚な辛口味噌のスープが絶妙にマッチします。
スープの味噌は八丁味噌、信州味噌、仙台味噌、空豆味噌、江戸甘味噌の5種類をブレンドした独自の物です。
濃くてパンチが効いているのに、飽きの来ない一品に仕上がっています。
具はもやし、メンマ、たまご、チャーシューにコーンとかなり充実しており、見た目だけでも十分おいしいという印象。追加でトッピングも可能です。
場内の飲食店の中でも人気店のため、お昼どきには並ぶこともありますが、回転は速く、長い待ち時間を覚悟する必要はありません。
冬の競馬観戦では馬場がかなり寒くなります。ランチに温かい物が欲しくなる冬場は特に、身体の芯から温まる味噌ラーメンはぴったりです。
ただし、基本的には立ち食いのため、座ってゆっくり食べられない点は割り切る必要があります。
それでも、競馬場内で食べるランチとしては文句なしのおいしさ。
追加できるトッピングネギの名称が「風邪予防ネギ」であることから、よく温まるラーメンであることをお店側も意識している印象です。
ちなみにお店は中山競馬場が営業する日のみの営業。訪ねるときはスケジュールをしっかり確かめてから出かけましょう。
競馬場グルメの定番「梅屋 中山競馬場スタンド2F」
競馬場での飲食と言えば、そば・うどんを思い浮かべる方も多いです。
「梅屋」は、中山競馬場で長きにわたりそば・うどんをはじめとした軽食メニューを提供しており、場内に4店舗を構える中山競馬場グルメの“押し”とも言うべき存在。
府中の東京競馬場にも数店舗展開されているため、関東の競馬ファンなら知らない人はいない程の名店です。
スタンド2階にある店舗は、レストランスタイルで落ち着いて食べられる(他の3店舗は売店形式)ことで人気となっています。
主力メニューはうどん・そばですが、いなりずしなどのサイドメニューも豊富。
中でもサイドメニューとして提供されている「煮込み」が大人気メニューとなっており、中山競馬場に競馬を見に行く人で「梅屋の煮込み」を知らない人はいないと言われる程です。販売口もうどん・そばとは別にされています。
梅屋の「煮込み」は、一般的な居酒屋などで出されるもつ煮込みよりはるかに盛りが良く、ボリュームたっぷりな点が特徴。
女性や食の細い方なら、煮込み1人前でも1食分のお腹の足しにはなるとも言われています。この大迫力のボリュームを見るのも、楽しみ方のひとつです。
煮込みの味付けは白味噌ベースであっさりしており、しつこくなく、大根や人参といった野菜と、もつの旨味がしっかり染み出しています。
薄味ですが食べ応えがあり、寒い日に競馬観戦するなら、ぜひとも食べたい一品。
もちろん一杯飲みたい方なら、日本酒のおつまみにもぴったりです。
メインであるうどん・そばの味もお墨付き。シンプルな見た目ながらも、ダシは関東ならではの濃い口で、かつおが利いています。
反面甘みがしっかり感じられるため、どんなトッピングとも相性抜群です。薬味のネギも利いており、満足度の高い一品。
ちなみにスタンド2階の店舗には、ラーメンやカレーなどのメニューも揃っているため、家族で訪れたときでも、それぞれの好みに対応しやすいのも魅力です。
また豊富なご飯物の中には「勝つ丼」「勝つカレー」とネーミングされた縁起物もあり、レースを楽しむ前の験担ぎにも役立ちます。
営業日・営業時間は中山競馬場に準じているため、基本的には土曜日・日曜日の競馬開催日のみ営業。店を訪ねるときは営業日・営業時間を確認してから出かけましょう。
本格醤油ラーメンを気軽に食べられる「翠松楼 (スイショウロウ)」
和風の店を構えるラーメン店が増える中、定番と言える中華料理店風のラーメン店は珍しい存在になりつつあります。
中山競馬場内のフードコートエリアで、そんな昔懐かしい雰囲気を漂わせているラーメン屋が「翠松楼」。スタンド地下1階のファーストフードプラザにあるお店です。
あっさり目の正統派中華そばがこのお店の売りで、スープはとてもシンプルな優しい味わい。メニューも醤油味の1種類のみで勝負しています。
幅広い層におすすめできる食べやすさで、特につるつるとしたワンタンが5個のせられた「ワンタンメン」が人気メニュー。
「特別個性的な味ではないのに、飽きが来ないせいか、中山競馬場に来たら必ず食べてしまう」というリピーターも多いです。
また翠松楼に来たら、ラーメンだけではなく、サイドメニューとして用意されているシュウマイも忘れてはいけません。
薄皮でお肉がたっぷり入って旨味も抜群のため「辛子を付ければ醤油なしでもしっかり味わえる」と評判です。
カウンターから覗き見できる厨房の中では何十個もラーメンの丼を並べ、一気に盛り付けていく調理風景が見られます。
これも隠れた人気の理由。「完成された段取りで効率よく大量に作っていても、味が変わらずおいしいことがすごい」という内容の口コミもあります。
醤油ラーメンながらスープに濃厚さはなく、とにかく淡くさっぱりした味わいで、コショウを多めにかけて食べる方も多い点が特徴です。
長く待たされることが少ないため、フットワーク重視でレース前にサッと食べて勝負に臨みたい競馬ファンの利用者が多数。
「何度も通っている店なので、味がどうこう言う以前に勝負の前には必ずここのラーメンを食べると決めている」とルーティーンにしているような声もありました。
多くのお客様から様々な形で信頼を得ているのも、長くこの地で営業を続け親しまれているゆえんと言えます。
まさに早い、安い、おいしいお店の条件をすべて満たしているラーメン屋です。
翠松楼は中山競馬場でレースが開催される日の他、パークウインズ(場外発券)としてのみ営業する日も開いているのが嬉しい点。
レースがなくても、中山競馬場が営業していれば味わえるお店のため、気軽に訪ねることができます。
自家製麺の茹でたて讃岐うどんと熱々の天ぷら「まるは」
中山競馬場付近の飲食店の中でも、インターネット上の口コミで話題の讃岐うどん店「まるは」。
セルフサービスでファーストフード感覚の讃岐うどん店が多くなる中、豊富なメニューと素材へのこだわりを前面に出した味わいと品質・サービス本位のお店として多くのファンを集めています。
麺の下茹でや天ぷらの作り置きは一切行なわず、麺は生から茹でて天ぷらも揚げたてを提供。そのため頼んでも、しばらくは待つことが必要です。
もちろん、待った分だけ手のかかったおいしいうどんが味わえることは間違いありません。
天ぷらメニューの1番人気は「1本丸々ちくわ天」。
従来のうどん屋さんで出てくるちくわ天は半分に割られた物が多いですが、1本まるごと揚げてあるちくわ天のおいしさは格別です。
単にちくわのボリュームが倍になるだけではなく、半分に切らないことで衣が具材を包み込み、具材に詰まっている旨味を逃がしません。
うどんのダシには瀬戸内海産のいりこと利尻昆布を使用し、化学調味料は一切使わないというこだわりぶりです。
いりこがしっかりと利いたダシは天然ならではの旨味で、塩気も控えめなため、ダシの香り高さをじっくり味わえます。
またうどんの器には個性的な「砥部焼」を使っていますが、すべて砥部焼の窯元へオーダーした特注品です。
そして肝心のうどんも、讃岐うどんの伝統的な製法を守った手作りうどん。機械や道具に頼らず、すべて人の手で行なっています。
水の質や塩の産地にも気を配り、季節によって配合を変えるなど、いつも安定の味を提供できることにこだわった本物の自家製麺です。
麺に使用する小麦粉も香川県で製粉した物を使用し、添加剤や化学調味料などは一切加えていません。
かけうどんや醤油うどんなどオーソドックスな讃岐うどんメニューも人気ですが、モッツァレラチーズがブレンドされた「チーズカレーうどん」や「肉汁つけうどん」など、独自の変わり種メニューにもたくさんのファンがいます。
季節限定メニューも出ており、夏は「グリーンカレーつけうどん」、冬は「みそけんちんうどん」などを提供。
特に夏の「グリーンカレーつけうどん」は、夏野菜や袋茸、パプリカが使われた人気のメニューです。
他にも周年記念として、うどんが100円になったり、8月8日を「まるはの日」として、うどん全品100円引きになったりと日によって様々なサービスを実施しているため、事前に確認して出かけましょう。
テイクアウト販売も行なっており、まるはで買ったうどんを持ち出して競馬観戦も可能。さらに日本酒の品揃えも豊富で、全国各地の銘酒はもちろん、限定酒なども取り揃えています。
中山競馬場最寄りの船橋法典駅から歩いてすぐのロケーションで、競馬場帰りに訪ねる人が多いことが特徴。
暑い夏は冷たいうどん、寒くなったら温かいかけうどんが選べるため、船橋法典駅周辺の中では1年を通して賑わっているお店です。
うどんと言えばお昼ご飯に食べるイメージが強いですが、まるはでは夜も営業。おでんがメニューに並び、様々な銘柄の日本酒も楽しむことができます。
営業時間はお昼が11~14時30分、夜が18~21時30分です。お昼休みを挟んでの営業で、夕方の時間は準備中のため注意しましょう。
またラストオーダーはお昼14時(土日祝日は14時30分)、夜は21時です。定休日は水曜日。基本的に競馬開催日は営業しています。
地元の馴染みの常連客やわざわざ食べに来るうどんファン、競馬帰りの人も加わるため、中山競馬場で競馬がある日にはいつも満員。
また、営業時間内でもその日の麺がなくなれば閉店します。確実に食べたい方は早めの時間を狙って訪ねるのがおすすめです。
コシの強い麺が特徴のおそば屋さん「滝乃庵(たきのあん)分店」
中山競馬場の最寄駅・JR武蔵野線船橋法典駅の近くにある、親しみやすい店構えのおそば屋さん。
駅から競馬場までの間に位置しており、周辺の飲食店の中でも見つけやすいお店です。
地元の人に「かなり前から営業している、街ではお馴染み」と言われ、現在では昭和後期から営業している老舗となっています。
店名には「分店」と付けられていますが、これはもともとこのお店が分店だったときの名残。
本店は中山にあったそば専門のお店で、現在は閉店しています。そのため現在では看板などに「分店」の表記はしていません。
おそば屋さんのそばと言えば軽く食べるイメージですが、ここのおそばは麺が多め。のせられた海苔もたっぷりです。
メニューによっては、野菜や海老などの天ぷらが付いてくることもあります。天ぷらは大きめで衣がサクサクとしており、そばと並んで評価の高い料理です。
ボリュームたっぷりのそばが安い価格で頂けるため、家族や学生などの仲間同士で気軽に訪れるお店としてもぴったり。
そばメニューのみならず、うどん類や天丼・親子丼などの丼物、さらにラーメンまでメニューに並んでいます。
ラーメンは絶品の鶏ガラ醤油ラーメンが味わえると評判で、ラーメン愛好家の方にもおすすめのお店です。
ちなみに、メニューにはカレー南蛮も用意されています。そのためメニューにはカレーを使った料理も少なくありません。
お店を訪ねた人の口コミには「そばなのに、麺のコシが強い」「麺に弾力があって食べ応えがある」という声が多数ありました。
学生が昼休みに来ることが多いことからも、ボリューム面での満足度が高いことが分かります。
味・量・価格での、総合的なコストパフォーマンスの高さを高く評価していた意見が多いのも特徴。
中山競馬場で競馬が開催される日は、駅から競馬場を結ぶ地下道「ナッキーモール」が自由に通れるようになっています。
そのため、地上にある名店に気付いていない方も少なくありません。天気の良い日には気分を変えて、地上の道路から競馬場に向かってみましょう。
その途中で立ち寄るのにちょうど良い場所に「滝乃庵 分店」が立地しています。お店の雰囲気もかしこまり過ぎず、ある程度カジュアルな造りになっているため、入りやすい雰囲気です。
お店の定休日は毎週水曜日、営業時間は11時半~20時頃。コシの強いしっかりした麺と、サクサクの揚げたて天ぷらを味わいましょう。
ネパール人兄弟が切り盛りする本格インドカレー店「ポカラ伯爵」
「ポカラ伯爵」は2016年(平成28年)にオープンしたインドカレー店。
中山競馬場方面とは逆方向にあたる、駅の東側の通りを少し進んだ場所にあります。ちなみに店名の「ポカラ」とは、ネパールで2番目に大きな都市の名前です。
このお店の評判は、カレーのおいしさだけにとどまりません。
「店員さんがいつも笑顔で接客態度もとても良く、行くたびに癒される」という地元の人の声が多く聞かれるように、店内の雰囲気の良さも高評価につながっています。
中山競馬場の場内や付近にカレー専門店はあまり多くないため、地元の人たちに加えて競馬場の帰りに立ち寄るお客様で開店以来いつも盛況です。
忙しくても笑顔を絶やさない店員さんたちとのコミュニケーションを楽しみに訪ねる人もたくさんいます。
このお店の人気はなんと言っても、ランチタイムの選べるカレーメニュー。
看板メニューの「ポカラランチ」は、選べる3種のカレーにナンとライス、タンドリーチキン、シークカバブ、サモサ、ロールパパド、サラダ、セットドリンク付きと、大盤振る舞いのボリュームです。
カレーの種類はソースタイプが5種、ドライタイプが3種の、全8種を日替わりで提供しています。
「Aランチ」以上のランチを選べばナンとライスのお代わりが自由のため、たくさん食べる人にもおすすめ。
また、時間があまりない方のための「クイックランチ」も用意されており、急いで競馬観戦に行きたい人も頼みやすいメニューが揃えられています。
競馬場の近くというロケーションを隅から隅まで活かしており、お客様目線の心配りが嬉しいお店です。
カレーの味は本格インドカレーですが、日本人の味覚をよく研究した店主とベテランシェフによって絶妙なマイルド感が足されています。
そのため、子どもから年配の方まで幅広く好まれるように配慮されているのが嬉しい点。
ナンもバターが多くなり過ぎず、女性の方でも気軽にお代わりできるくらいのあっさり感がキープされています。
それを反映してか、土日祝日は競馬のお客様が多いですが、平日になれば子ども連れのママ友グループが多く立ち寄るお店となりました。
店内はオレンジを基調としており、カクテルも充実。競馬場帰りの食事場所を探している女性にイチ押しのお店です。
カップルで競馬場デートを楽しんだあとや、女性グループで競馬に行ったあとに女子会をするのにも向いています。
座敷タイプの個室もあり、誕生会や宴会などでも利用可能です。
キッチンがオープンになっており、本格インドカレーを作っているときのスパイスの香りが堪りません。こんがり焼けたナンやカラフルなカレーの写真も、インスタ映えが期待できます。
営業時間はお昼が11~15時、夜が17~22時半(ラストオーダー)。定休日はありません。
競馬場に寄る日はもちろん、競馬がある日以外にもふらりと気軽に立ち寄ることができるのは嬉しいところ。リーズナブルでおいしい本場のカレーを、カジュアルに味わうことができます。
※この記事は、2018年1月時点の情報に基づいて作成されています。
※当サイトは原則「リンクフリー」といたしております。


























