京都競馬場でチェックしておくべき飲食店
京都競馬場の最寄駅は京阪電鉄淀駅。駅から徒歩2分程の場所に位置します。
JR山崎駅からはバスで約20分、阪急電鉄西山天王山駅からはバスで約15分です。
駅の周辺は住宅街が多く、閑静な雰囲気。競馬開催日以外は静かです。
競馬開催に合わせて営業しているお店もあれば、通常営業しているお店もあるため、事前に下調べしておきましょう。
今回は、場内にあるレストラン、ファーストフードやテイクアウトのお店、そして場外にある駅近辺の立ち寄りやすいお店を中華・居酒屋・洋食喫茶店・カレーとカテゴリに分けてご紹介します。
京都競馬場へ行った際の参考にしてみて下さい。
京都競馬場について
2015年(平成27年)10月のリニューアルに伴い、駅から直結し、京阪電鉄淀駅より徒歩約2分とアクセスが良好になった京都競馬場。
公園地区も新しくなり、ますます観光地化しています。春は天皇賞、秋には秋華賞、菊花賞など、ビッグレースが開催される京都競馬場が、様々な過去を経て現在の地に辿り着いたのは1925年(大正14年)のこと。大変歴史のある競馬場です。
数ある競走馬がここで引退式を行ない、競馬ファンには忘れられない場所となっています。
ステーションゲート前ではポニーがお出迎えをしてくれます。
場内は春には花見、秋には紅葉狩りと1年中景色を楽しむことができたり、他競馬場にはない形の丸型パドックを楽しめたり、豪華な馬車で場内を散歩したりと、レース開催時はもちろん、レースが開催されないときでも楽しむことが可能です。
中には、子供たちにぴったりのアスレチック施設がある他、大型遊具や、飛び跳ねて遊ぶことができるふわふわドームが設置された緑の広場や陽だまり広場といった、ファミリーで楽しむことができる場所を用意。
イベントステージでは、キャラクターショーなども開催されています。
また、ホースリンクでは、馬とのふれあいが楽しめる企画が目白押しなので、見逃せません。
ポニーの試乗会や体験乗馬が可能です。
緑の広場内では、ボールやフリスビーなどの遊び道具やテントも使用でき、1日楽しめます。
レース開催日の営業時間は9時~17時。非開催日は平日10~12時、13~16時となっていますが、その他に臨時休務日があるため、注意しましょう。
【施設情報】
- 施設名:京都競馬場
- 所在地:〒612-8265 京都府京都市伏見区葭島渡場島町32
- 電話番号:075-631-3131
- 詳細情報:
https://www.homemate-research-keiba.com/dtl/00000000000000363915/
場内のグルメレストランは18店舗
勝負のためにしっかりと腹ごしらえをしておきたいと思う人、また、グループなどで訪れたときに落ち着いて食事をしたいと考える人。
競馬場で食事をする際には様々な状況があります。
しかし、場内のグルメレストランは全部で18店舗あるため、状況に応じてぴったりのお店を見つけることが可能です。
どこに行こうか迷ってしまいますが、ジャンルに分けてご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。
和食中心
競馬に勝つ、というゲン担ぎのためか、カツ丼屋さんが多く見られます。
勝負前にカツを食べておきたい場合は、これらの中から探しましょう。
グランドスワンと呼ばれる建物の5階にある「阪急梅八」は、カツ丼、カツ重と、カツを中心にメニューを展開。
他にうどんやそば、カレーライスなども用意しています。
また、ビッグスワンと呼ばれる建物3階にある「おおつき」は、テーブル席が80席程の麺どころです。
定食を中心に、うどんやそば、カツカレーなどを用意。
どれもリーズナブルな値段なので、安く済ませたい場合は選択肢に入れてみましょう。
その他、ビッグスワン1階にある「こだま」と「阪急食堂」も、和食中心のお店になっています。
洋食やカレーなど
グランドスワン6階、馬主席内にあるのは「レストラン シルヴァー」。
ハンバーグ、エビフライ、ポークカツなど洋食メニューが中心ですが、松花堂弁当などの和食もあります。
また、同じくグランドスワン6階、指定席内には同系列である「カレーショップ シルヴァー」があり、カレーが中心。
こちらも同じ6階には「レストラン京阪」、そしてグランドスワン3階には「白鳥」など、洋食中心のレストランがあります。
和も洋もある
グランドスワン3階にある「京藤」は、普段は食券を買うセルフサービスのシステムですが、空いている時間帯はテーブルまで配膳をしてくれます。
窓際ならパドックを見ながら食事することも可能です。
おすすめはWチキンカツ定食。チキンカツ定食に追加料金を足せばカツが倍になるのでお得です。
冬なら、京都グルメの定番である粕汁を頂いてみましょう。
その他、「駒」がグランドスワン5階(指定席内)とビッグスワン1階にあります。
素早く中華なら
ビッグスワン1階にある「大湖」は、休憩時間の12~13時は混雑するため、相席は必須です。
それを避けたい場合は14時30分以降に利用するようにしましょう。
ラーメンのスープはこってりではなく、あっさり系です。
また、グランドスワン3階にある「比龍」は、とんこつ系あっさりラーメン。こちらも昼どきは混雑するくらい人気のラーメン屋です。
他にビッグスワン1階に「春陽堂」があります。手軽にさっと食事を済ませたい人は、これらのお店を試してみましょう。
パークウィンズ時も営業中
レースが行なわれていないパークウィンズ時にも利用できるお店は、家族で訪れた際などにも利用価値が高いので確認しておきましょう。
ビッグスワン6階にある「カフェレストランAMON」は、洋食が中心です。系列が同じでカレーメニューが中心の「AMON」は、ビッグスワン1階のフードコート内にあります。
ビッグスワン4階にある「まとゐ鮨」は、お寿司とうどんやそばのセットが中心。
カウンター席とテーブル席があり、落ち着いた雰囲気で食事ができます。
同じく、4階にある「藤」と2階の「花家」は、和食と洋食の両方を取りそろえているので、複数人で訪れる場合には選択肢に入れてみましょう。
軽食ならビッグスワン1階フードコート内がおすすめ
小さな子供が一緒だったり、家族連れで訪れたりしたときは、公園内で食べられるような物をテイクアウトしたいと思う人も多くいると考えられます。
また、休憩時間が決められている人にとっては、簡単に済ませられる軽食がおすすめです。
ビッグスワン1階のフードコート内は、テイクアウトや軽食がメインなので、どんな物があるのか見てみましょう。
気軽にファーストフード
全国チェーン展開しているファーストフードならば、味の想像ができる上、手軽に食べられるので、食べ慣れている物を食べたいという人にはおすすめ。
ビッグスワン1階ファストフードプラザ内にあるお店は、牛丼の「吉野家」、ハンバーガー、フライドチキンの「ケンタッキーフライドチキン」、焼きそばの「はいからや」、ハンバーガーの「モスバーガー」、お好み焼きの「YASUI」、カレーの「AMON」、うどん・そばの「レジャーフーズ」です。
こちらのファストフードプラザは、パークウィンズ時にも営業しています。
京都ならではのグルメも
ビッグスワン2階に、揚げたこ焼き専門店「樋口」があります。
同じく1階にはお好み焼きやどて煮を売っている「コメタ」、グランドスワン1階には、大阪名物のかすうどん・丼の「KASUYA」などがあるので、手軽に、かつ、京都や大阪の名物を食べたいという人は利用してみましょう。
ビール片手に食べたいのは
ホットドッグはグランドスワンの1階、2階、4階にある売店にあります。京都ではカレー味のホットドッグが有名なので、ぜひ試してみましょう。
これらのお店では大抵ビッグチキンも置いてあります。ボリュームがあり、片手で食べられるので人気。ちょっと小腹が空いたときに食べたい1品です。
競馬場外、おひとり様OKの中華を2選
競馬の帰りにちょっと立ち寄りたいお店となると、素早く料理が出てきてパッと食べられる中華系がおすすめ。
自宅に帰るまでの腹ごしらえにもぴったりです。
一杯飲みながら餃子を食べるなら「だじゃも」へ、気合いの入ったラーメンで帰宅の歩みをあと押しするなら「ぶんや」へ足を運んでみましょう。
中華のお店、おすすめの2店舗を紹介します。
だじゃも
赤の暖簾に大きな“ぎょうざ”の文字。餃子しかないように思ってしまいますが、暖簾をくぐると、びっくりする程、他にもメニューがたくさんあります。
チャーシュー、とんぺい焼き、冷奴、枝豆などの一品料理から、鶏から揚げや揚げ餃子、揚げ焼売、ポテトなどの揚げ物類、餃子の入った特製鍋、チャーシュー丼など、お酒のつまみになる物からボリュームたっぷりの食事まで、バラエティー豊富な品ぞろえに注目しましょう。
中でも自慢の餃子は、全部で5種類です。オリジナル・しそ・生姜・エビ・にんにくとあり、生でも焼きでも持ち帰りが可能。
にんにく以外の餃子には、にんにくが入っていませんが、食べ応えのあるしっかりとした味です。
競馬帰りの人でごったがえす場合もあるため、訪れる時間帯は注意しましょう。
お酒を飲みたい人は単品で、夕飯代わりならごはんとセットにして注文するのがおすすめです。
店内は、カウンター席のみで最大13席用意されています。
京阪淀駅より徒歩約3分。営業時間は火~土曜は17時~23時30分(ラストオーダー)、日、月曜は定休日となっています。
【施設情報】
- 施設名:だじゃも
- 所在地:〒613-0903 京都市伏見区淀本町230 金鈴ビル1F
- 電話番号:075-631-4862
- 詳細情報:
https://www.cookdoor.jp/dtl/14092612513/
ぶんや
京阪本線淀駅より徒歩約2分。黒字の“ら~めん”の文字から気合いを感じる赤い暖簾が目印となります。
基本はとんこつベースですが、鰹ダシとブレンドするなど、様々な進化を遂げていると地元では有名なラーメン屋なので、ラーメン好きの方は特に見逃せません。
細いストレートタイプとスープが合い、すっきりとした味わいです。メニューは醤油とんこつ、塩とんこつ、炒めたまねぎやマー油がトッピングされた、ぶんやラーメン、牛ホルモン塩ラーメン、トッピングすべてがのったぜんぶのせぶんやラーメンの5種類。
さらに、料金を追加することで焼き飯セット、から揚げセット、焼豚丼セットなどのセットものにすることも可能。
その他、から揚げや餃子、焼き飯、焼豚丼などの一品料理も用意されています。
マンションの1階で経営する「ぶんや」。店内はカウンター席9席、テーブル席2つの17席です。
営業時間は月~土曜は12~15時と18~23時30分、日曜は12~23時。水曜定休となっています。
【施設情報】
- 施設名:ぶんや
- 所在地:〒613-0903 京都府京都市伏見区淀本町218-2 本町マンション 1F
- 電話番号:075-631-8855
- 詳細情報:
https://www.cookdoor.jp/dtl/00000000000080010290/
競馬に勝っても負けても行きたい居酒屋4選
競馬場に行くことがお祭りのひとつであるならば、華々しく1日を終わらせたいもの。
その日の勝負に勝っても負けても、1杯飲んで気分を吹き飛ばしましょう。
おすすめするのは以下の居酒屋4店舗です。
デートでも利用できるオシャレな「ダイニングスペースフェリーズ」に向かうか、地元愛を感じる「歩」にするか、ひとり焼き鳥で晩酌の「鳥せい」がいいか、今夜はしっとり飲みたい人用の「うおまん」にするか、その日の気分やメンバーに合わせて選びましょう。
どのようなシーンにも使いやすい居酒屋をご紹介します。
ダイニングスペースフェリーズ
場所は、京都競馬場とは線路を挟んで反対側に位置しますが、淀駅から徒歩約1分なので、競馬場帰りにも利用できる居酒屋です。
店内にはカウンター席、テーブル席、掘りごたつ席があり、訪れる客の利用シーンに合わせて案内してくれます。
特に、掘りごたつ席は照明を落としているので、デートなどで利用するのにもぴったり。
仕切りもあり、個室のような雰囲気なので、ゆっくり食事をしたい場合には利用してみましょう。
カウンターとカウンター奥にズラリと並べられたお酒の数々で、お酒にこだわりを持つお店だということが分かります。
メニューは、カルパッチョにマグロとアボカドのユッケ、生湯葉のお造り、から揚げ、天ぷら、コロッケ、生麩の2色田楽、カレーナン、オムレツ、牛タン塩、ホルモン焼きなど、和洋折衷。
この辺りではあまりないタイプの居酒屋として、色々な方が利用します。
競馬のある日は競馬の常連さんが訪れますが、それだけではありません。
平日はデートで使う人がいたり、飲み足りない人が2軒目として使ったりします。
曜日によって客層もガラリと変わるのがこのお店の特徴。
営業時間は、平日は18時~翌2時30分、土曜と日曜は16時~翌2時30分となっています。火曜定休です。
【施設情報】
- 施設名:ダイニングスペースフェリーズ
- 所在地:〒613-0903 京都府京都市伏見区淀本町174-76
- 電話番号:075-632-3302
歩
京阪淀駅から徒歩約3分。
京都競馬場とは反対側の大通り沿い、住宅街の一角にある「歩(あゆむ)」は、ビールを片手に持つ、将棋駒をモチーフにしたキャラクターの看板が目印。
20年以上ここに佇む居酒屋で、ご近所の方からも愛されてきました。
淀駅には居酒屋の数が少ないため、貴重なお店のひとつと言えます。
料理もドリンクもひと通りそろっているので、家族で行っても各々の好みに合わせた物を注文することが可能。
日本酒やカクテルなどのアルコールはもちろん、子供にも食べやすい焼きうどんや焼き飯なども用意されています。
居酒屋らしい落ち着いた雰囲気のある店内は、カウンター、テーブル、座敷とそろっており、座敷は10名以上の団体も利用可能なので、大勢で競馬場を訪れたあとなどは利用してみましょう。
良心的な値段設定なので、訪れる人も多数。日によっては賑やかになることもあります。
【施設情報】
- 施設名:歩
- 所在地:〒613-0903 京都府京都市伏見区淀本町220
- 電話番号:075-632-0025
鳥せい
こちらの「鳥せい」も、淀駅からは京都競馬場とは反対方向に進みましょう。
桂川方面へ歩き、交差点手前の左手にあります。徒歩5分程。
本店は伏見桃山にあり、いつでも行列ができている人気店です。
こちらは、本店の味を伝承している淀店。本店よりも比較的落ち着いて鶏料理を堪能することができ、隠れファンも多いお店なので、その味を試してみましょう。
本店の味を引き継ぐ焼き鳥は、自慢のタレで焼き上げています。
特におすすめのメニューは、淀店オリジナルの鳥ミンチを使ったとりクリームコロッケ。
これが病みつきになると、近所の人からも人気があります。
焼き鳥やコロッケなどの揚げ物はテイクアウトが可能。
ここでおやつ代わりに焼き鳥を買って競馬場で食べるというのもおすすめです。
鶏を満腹になるほど堪能したい人は、コースや鍋料理を試してみましょう。多彩な鶏料理を食べることができます。
また、ランチタイムも営業していて、オリジナルの鳥せい定食が人気。
店内は、カウンター、テーブル、座敷とあり、席数も40席近くとそろっているので、会社帰りにふらりと立ち寄ったり、年末年始の宴会に利用したりすることもできます。
営業時間はランチが11時30分~14時、ディナーが17~22時。月曜定休(月曜が祝日の場合は翌日)です。
【施設情報】
- 施設名:鳥せい 淀店
- 所在地:〒612-8275 京都府京都市伏見区納所町573
- 電話番号:075-632-6188
うおまん
女性ひとりでも入りやすい店構えの「うおまん」。淀駅より徒歩1分程です。
住宅街の中にひっそりと佇むこちらのお店は、格子状の入口に白い暖簾が目印。
店内に入ると、カウンター席が目に飛び込んできます。
仕事帰りにひとりでお酒を飲むときにもぴったりの、しっとりした雰囲気なので、ひとりで訪れる場合にはこちらも選択肢に入れてみて下さい。
一方で、座敷もあり仕切られているので、小さな子供がいる家族連れや宴会などにも利用可能。
おすすめはランチのお造り定食です。お刺身3種と粕汁の意外な組み合わせを、ぜひ一度試してみましょう。
メニューはその他、焼き鳥、串かつ、お刺身など豊富に用意。競馬場近辺にはファーストフードがないため、女性ひとりの場合は入りにくいと感じるお店が多いですが、うおまんは、洗練されていてなおかつ値段もリーズナブルなので、女性ひとりでも使いやすいお店と言えます。
店内は、ずっとそこにいたくなるような落ち着いた雰囲気があり、女性ばかりではなく、男性にとっても居心地の良いお店です。
土曜・日曜の営業は10時30分~と、大変珍しい居酒屋なので、昼から飲みたい人は覚えておいて損はありません。
営業時間は火~金曜が17時30分~24時、土曜が10時30分~23時、日曜が10時30分~21時。月曜と第3火曜は定休日です。
【施設情報】
- 施設名:うおまん
- 所在地:〒613-0904 京都府京都市伏見区淀池上町22
- 電話番号:075-631-2423
ほっとひと息つける洋食喫茶店2選
京都競馬場へ向かう前にひと呼吸を置きたい、または、競馬に負けて少し頭を冷やしたい、そんなときに利用したい場所が喫茶店です。
淀駅周辺には、洋食なども頂ける、本格的な喫茶店があります。
少し軽めのパスタなら「キタガワレストラン」、しっかりとハンバーグなどを食べたいなら「ダービーハウス」を利用してみましょう。こちらの2店をご紹介します。
キタガワレストラン
淀駅より徒歩約3分。駅前の大通りを渡り、京都競馬場とは反対方向へ進みしょう。
ほっかほか亭の隣に位置するのが「キタガワレストラン」です。
どこか懐かしい雰囲気の漂う白い扉に、白い窓枠。かわいらしい外観で佇んでいます。
12席と座席数は多くありませんが、その分、席と席の間がゆったりとしていて、落ち着いた雰囲気。
食事をするだけでなく、本を読むなど、ひとりでゆったりとした時間を過ごしたいときなどにも、利用してみて下さい。
自家製ソースにこだわるパスタのおすすめは、なすのトマトソースやにんにくと唐辛子のトマトソースなどのトマトソース系です。
気になる人は、何度も訪れて色々なパスタを試してみましょう。
パスタにはミニサラダが付き、こちらのドレッシングも、食べた人にレシピを知りたいと思わせてしまう程、絶品と評判です。
パスタだけでなく、カレーライスやオムライスも提供。キッズメニューもあるので、子供連れでも気軽に訪れることができます。
こちらのお店は調理法にこだわっているため、料理が出されるまでに少し時間が必要なので、急いでいる場合は気を付けましょう。
時間に余裕のあるときに利用したいお店です。営業時間は、月~土曜の12~20時ごろまで。日曜定休です。
【施設情報】
- 施設名:キタガワレストラン
- 所在地:〒613-0903 京都府京都市伏見区淀本町230
- 電話番号:075-631-1774
ダービーハウス
淀駅より徒歩約1分。京都競馬場方面に降りてすぐの交差点脇に、小窓がたくさんあるお店が佇んでいます。
こちらが、イタリアンレストランの「ダービーハウス」。競馬の街らしく、店名に“ダービー”という文字が入っていますが、オシャレな外観は女性グループでの利用にもぴったり。
驚く人が多いというメニューを見てましょう。
ハンバーグに天ぷら、トンカツに目玉焼きと、意外性のある組み合わせ。
常連も多く、競馬開催日のランチやレース終了後には競馬好きが集まります。
朝から営業しているので、早い時間に競馬場へ向かう場合にも便利。
人気のお店なので、京都競馬場へ行く際には、ぜひ利用してみましょう。営業時間は7~17時、定休日は火曜です。
【施設情報】
- 施設名:ダービーハウス
- 所在地:〒613-0904 京都府京都市伏見区淀池上町25
- 電話番号:075-631-2158
場外にもある、おいしいカレー
京都競馬場内にも、カレーが食べられる「カレーショップ シルヴァー」や、うどん・そば屋の「阪急梅八」がありますが、場外で食べてから勝負に向かいたいという人は、こちらのお店に注目してみましょう。
本格的なインドカレーが頂ける、インド・ネパール料理専門店「イショル」です。
淀駅の競馬場とは反対方向口を降り、ロータリーに沿って線路を行くと、商店街にぶつかります。
商店街に入り50m程歩くと右側にインドの旗があり、それが目印。駅から徒歩3分程のところにあります。
メニューを確認してみましょう。ネパール人がオーナーの「イショル」では、本格的なネパール料理とインドカレーを提供しています。
カレーの種類は豊富にあり、あっさりした日本のものに近いカレーから、濃厚な味わいのカレーまで用意。
辛さも6段階で選べるので、その日の気分でオーダーができ、常に違う味を楽しむことができ、飽きることがありません。
テイクアウトも可能なので、こちらで購入し、競馬場で食べることもできます。
こちらのおすすめはチーズナン。とろとろのチーズを挟んだナンです。
辛さレベルの高いカレーに付けて食べると、辛さもマイルドになるので、試してみましょう。
ナンは他に、プレーン、にんにくをのせたガーリック、ジャガイモ入りのアルナンなど計9種類。
カレーは、チキン、キーマ、バターチキン、ベジタブル、シーフードカレーなどがあり、どれもサラダとナンかライスが付いていて、ナンとライスはお代わり自由です。
イショル特製のタンドリーチキン、シシカバブ、チキンティッカもあり、本格的なネパール料理も堪能できます。
ランチタイムには、学生限定ランチやお子様ランチなどもあり、カレーのセットをリーズナブルに食べたい場合は、こちらのお店を選択肢に入れてみましょう。
営業時間は11~14時30分、17~22時30分。年中無休ですが、月の最初の月曜と、月の最終の月曜のディナータイムはお休みです。
【施設情報】
- 施設名:インド ネパール料理 イショル淀店
- 所在地:〒613-0903 京都府京都市伏見区淀本町174-20
- 電話番号:075-632-1870
競馬と一緒にグルメも楽しもう
競馬場は、一般的に男性の行く場所というイメージが強く、女性や家族連れには縁遠いと思われがちな場所でしたが、ここ10年近くで印象が変化しつつあります。
競馬場へ足を運んで欲しいという、競馬場側の努力もあり、女性や家族連れでも行きやすくなりました。
まだ、競馬場へ足を踏み入れたことがない方は、ぜひ競馬場グルメとともに楽しんでみましょう。
※この記事は、2018年4月時点の情報に基づいて作成されています。
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