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今やオシャレなデートスポットとしても知られているのが競馬場。特に東京シティ競馬(大井競馬場)はトゥインクルレースなどの企画や、著名タレントが出演するTVCMなどで身近なイメージとなっています。今回はそんな大井の東京シティ競馬に行く際にチェックしておきたいおすすめグルメをご紹介。ちょっとした休憩時に気軽に頂けるレストランや、軽食にちょうど良いお店ばかりです。

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大井競馬場でチェックしておくべき飲食店

大井競馬場でチェックしておくべき飲食店

競馬と言えば昔は男性ばかりのギャンブルをする場所というイメージでしたが、今ではカップルや女性同士でも遊びに行けるオシャレスポットとして、また、気軽に行けるテーマパーク的な場所として身近になっています。

今回はそんな競馬場の中でもナイト競馬や人気タレント出演のTVCMなどで特に人気の高い東京シティ競馬(大井競馬場)に行く際にチェックしておきたいグルメスポットをご紹介。

気楽に頂ける軽食や、お得なレストランなど、おすすめのお店ばかりなので、競馬場に行く前の参考にしてみて下さい。

東京シティ競馬内の軽食と言えば「びっぐうぃんど」

東京シティ競馬内の軽食といえば『びっぐうぃんど』

競馬場と言うと大きなレースがあれば何万人という人が集まれる程の大きなスペースがあります。

もちろん今回ご紹介するスポット、東京シティ競馬内にも、様々なグルメスポットが存在。

その時々、気分に合わせてラーメンやサンドイッチ、ビアレストランやとんかつ、串焼き、デザートと、グルメスポットとしても楽しめる場所としても有名です。

ちょっとした腹ごしらえに『びっぐういんど』

『びっぐうぃんど』は場内4号スタンド1階にある軽食スタンド。

この4号スタンドという建物は2017年(平成29年)にリニューアルしたばかりで、競馬観戦をゆったり食事しながら楽しめるレストラン『ダイアモンドターン』や、グループやカップルに人気のボックスタイプの指定席「ミリオンシート」、冷暖房完備で、高い位置からレースを楽しめる「ゴンドラシート」といった、快適に楽しめる施設が入っています。

こちらの『びっぐうぃんど』、軽食スタンドとして定番の手頃な値段で食べられるメニューや、ご当地グルメが存在していて、いつでも長い行列ができる、多くのファンに愛されている人気スポット。

扱っているメニューは、カレーにコロッケ、など人気の揚げたての揚げ物や、おでんや肉まんなど、お手ごろで気軽に頂ける物ばかり。

先ほどご紹介したコロッケだけでなく、鶏の唐揚げやオニオンリング、フライドポテト、メンチカツ、ハムカツ、イカゲソ揚げのような、お酒にもピッタリのメニューが豊富なのもうれしいお店です。

お食事・スナックメニューと一緒に頂けるアルコール類も、生ビールやサワー類、焼酎、ホッピーの他ハイボールもあり、揚げ物との相性も抜群のメニューがそろっています。

名物メニューとして親しまれている「黒焼きそば」

東京都東村山市のご当地グルメとして知られており、黒焼きそばとはその名の通り、ソース焼きそばとは全く違う、真っ黒の見た目が印象的な焼きそばです。

この黒い色の秘密は、「黒酒」という調味料とイカスミだとのこと。

それら調味料で真っ黒の焼きそばに仕上がっているのですが、その味は甘さと辛さが絶妙なバランスで交わっていて、上に乗せられた糸唐辛子がピリリと味を引き締めており、高い人気を保っています。

元気な店員さんたちが気軽に注文できる雰囲気を作ってくれていて、楽しく軽食を楽しめるこちらのお店。

あれこれ注文に迷ってしまいますが、お値段も良心的なので、とことん食べたい物を注文できるのが魅力。

レースを楽しんでいる合間の休憩タイミングや、小腹がちょっと空いたときにふらりと訪れるにはもってこいのお店です。

【施設情報】

  • 施設名:びっぐうぃんど
  • 所在地:〒140-0012 東京都品川区勝島2-1-2 大井競馬場4号スタンド1F

競馬を楽しんだあとにはゆっくりくつろげる「そば会席 立会川 吉田家」

競馬を楽しんだあとにはゆっくりくつろげる『そば会席 立会川 吉田家』

競馬開催日には、周辺は渋滞が多いのが難点。

東京シティ競馬(大井競馬場)の公式ホームページを見ると、アクセス方法として、東京モノレールの大井競馬場前駅(駅より競馬場まで徒歩約2分)と京浜急行の立会川駅(徒歩約12分)、JRの目黒駅と品川駅からもそれぞれ都営バスが出ていると紹介されています。

他にもJR錦糸町駅、大森駅、大井町駅から出ている無料の送迎バスは、トゥインクル開催にも対応しているのでアクセス至便。

2,500台以上収容の駐車場もあるのでマイカーでも訪れることは可能ですが、大きなレースが開催されるときは必ずしも駐車場を確保できるとは限らないため、電車やバスといった公共交通機関を使った方が良いでしょう。

公共交通機関を利用した際に、競馬場帰りに寄りたいのが、今回ご紹介する『そば会席 立会川 吉田家』。

旧東海道を望む閑静な数奇屋造りの落ち着きのある店内が、競馬場でレースに手に汗握り興奮した気持ちを落ち着かせてくれます。

錦鯉の泳ぐ緑豊かな庭園を眺めながらお食事を頂ける個室もあるので、接待や会合、法事などにも利用できます。

お店の場所も、最寄駅のひとつである立会川駅から徒歩5分程ということで、帰りにちょっと寄り道するのにピッタリです。

偉人にも愛された歴史ある『そば会席 立会川 吉田家』

『そば会席 立会川 吉田家』の創業は1856年(安政3年)。

その長い歴史の中では、坂本竜馬や山岡鉄舟もこちらのそばを堪能したという記録も残っています。

メニューは単品のおそばのメニューや、日本そば屋ならではの豊富なおつまみが用意されていますし、豊富なお酒の数々もありますが、おすすめは、やはり店名にも入っているように、こだわりのそば会席。

3種類用意されている会席コースは、前菜から椀物、お造りや天ぷらなど、会席の基本に忠実にそれぞれの料理が供され、鮮度にこだわり四季折々の食材をその時々で取り入れた会席は目でも楽しめる趣向を凝らした作りで、最後には自慢の十割そばが提供される構成。

コースで供される天ぷらは厳選されたゴマ油のみで揚げられていて、カリッとした衣とプリプリの車エビの食感が楽しめます。

会席以外にも、あんこうや鴨鍋といった、昔からの鍋物も季節ごとにご用意。

また、会席などのかしこまったコースに気後れする人は、平日のお昼限定でランチメニューも用意されているので、こちらから試してみるのも良いでしょう。

お酒も、日本酒の獺祭や八海山の他、芋焼酎の蔵の師魂や麦焼酎の吾空など、そばに合う本数限定のお酒や、季節のお酒が取りそろえられています。

その時々、気分に合わせて選ぶことができるので、何度でも訪れたくなるお店です。

この地域は関東大震災や戦争の影響が少なく、いまだに江戸時代の面影を残す建物が多くあるので、ちょっと昔にタイムスリップした気分になれるような場所としても人気。

東京シティ競馬で現代の娯楽を満喫したあとに、古き良き日本の街並みを眺めて日本そばを楽しめるのは、大井ならではと言えるでしょう。

【施設情報】

競馬場で話題のロティサリーチキンを頂くなら「東京ロティサリー」

競馬場で話題のロティサリーチキンを頂くなら『東京ロティサリー』

競馬場内の飲食店と聞いたら、ファーストフードや焼きそばといった軽食を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし競馬場内でも本格的なグルメを味わえるのです。

全国で人気となっているバル料理のひとつ「ロティサリーチキン」を頂ける『東京ロティサリー』を今回ご紹介致します。

ロティサリーチキンとは、鶏をまるまる一羽、上から下までぶすりと串に刺して少しずつ回転させながら炙り焼きにする、少し見た目が衝撃的な料理です。

ロティサリーオーブンと呼ばれる専用の機器で焼き上げることが多く、複数羽連なって刺された串がゆっくり回転して脂を落としながら香ばしく炙り焼きをする、このインパクトのあるオーブンは、一度は見たことがある人もいるのではないでしょうか。

フライドチキンのように油で揚げるのではなく、じっくりと低温で時間をかけて焼き上げるうちに余分な脂が落ちるので、ヘルシーな料理としても知られています。

香ばしくパリッと焼かれた皮と、ハーブなどの香草や塩胡椒で味付けしたジューシーな肉を楽しめる一品です。

『東京ロティサリー』でもロティサリーオーブンを完備しているので、本格的なロティサリーチキンを楽しむことができます。

友達とシェアしても満足できるボリュームのフル(1羽)の他、ハーフ(2分の1羽)、クォーター(4分の1羽)とサイズを選ぶことができるので、店頭でボリューム感を確かめてから注文しましょう。

ロティサリーチキンだけではなく、バターチキンカレーもおすすめメニュー

バターチキンカレーはサフランライスの黄色と上に乗せられた鮮やかな野菜と、真ん中に置かれたどっしり存在感のあるチキンが印象的。

ワンプレートなのに満足できるボリュームがあり、集中したい勝負前の腹ごしらえにピッタリ。

サイドメニューも充実していて、ローストポテトはトッピングソースを追加注文すると、チェダーチーズなどの様々な味が楽しめます。

ドリンクメニューも豊富にそろえていて、ロティサリーチキンにもよく合うビールやワイン、焼酎各種サワー、ソフトドリンクなどを提供。

『東京ロティサリー』は大井競馬場内の「L-WING」の1階にあります。

この「L-WING」はゴール正面にある4階建ての大型スタンドで、3、4階の指定席エリアには各スペースに個別のモニターが設置され、レース情報を確認でき、ウィングルームと呼ばれる個室では40インチモニターが設置されているため、友人や家族と他の人には気兼ねなくゆったりくつろいで観戦可能。

ロティサリーチキンやドリンクを購入して、ゴール前のスタンドでのんびりとレースを楽しめば、競馬の魅力にはまってしまうかもしれません。

ゴール間際の馬たちの白熱した競り合いを観戦しながら、おいしいロティサリーチキンを堪能してみてはいかがでしょうか。

【施設情報】

  • 施設名:東京ロティサリー
  • 所在地:〒140-0012 東京都品川区勝島2-1-2 大井競馬場L-WING1階
  • 電話番号:03-5753-6716

昔ながらの競馬場グルメを楽しめる「幸福堂」

昔ながらの競馬場グルメを楽しめる『幸福堂』

トゥインクル競馬が始まった頃から、競馬場の雰囲気が若者やカップル向けに変わってきたと言われていますが、一方で昔ながらのお店も頑張っています。

今回ご紹介する『幸福堂』は、そんな雰囲気を体験できる大井競馬場グルメスポットの代表格。

食事のメニューはモツ煮込みをはじめ、モツ串や焼き鳥などの串物にラーメン、そば・うどん、カレーなど昔ながらのイメージ通りの品々があり、お酒も生ビールにサワー各種、日本酒や焼酎など定番が用意されています。

以前は「2号スタンド」にお店があったということで、モツ串には「旧2号スタンド○○串」という名前が付けられ、大井競馬場の歴史とともに、お店が続いていることを感じさせてくれ、モツ串をかみしめながら昔の勝負を思い出す人もいるのではないでしょうか。

店頭には大きな四角い鍋に牛すじ煮込みがたっぷり用意されていて、その香りにふらりと引き寄せられて、白いプラカップに盛り付けられた牛すじ煮込みを割り箸でかきこめば、お腹から温まり、もうひと勝負行ってみようかという気力が湧き上がります。

昔ながらの定食屋を思い起こす立ち飲みスタイル

店頭にはごろりと大きい身の焼き鳥が皿に盛られており、欲しい焼き鳥を選んで注文するスタイル。

お店の向かいにはカウンター的な細い台が用意されています。

髪の毛を押さえるかぶり物にエプロンをかけた、昔ながらの定食屋に出てきそうなおばさまたちが調理場を右に左にしゃきしゃき動いて調理している様を横目で見つつ、立ち飲みの角打ちスタイルで談笑しつつ食事を頂くことが可能。

食事をしながら開催されるレースの状況をモニターで確認して、注目のレースになったら外に出て間近でレースを楽しむというような、本当に昔ながらの競馬場の雰囲気を味わえるのが、『幸福堂』のスタイルと言えるでしょう。

現代のテーマパーク化して、今やデートスポットのひとつにもなっているカジュアルにオシャレに楽しめる雰囲気の競馬場の一角に残る、「公営ギャンブル」という表現がピッタリな、昔ながらの競馬の雰囲気を味わえる『幸福堂』。

初めて訪れた人には、その独特な雰囲気でちょっと注文するのに勇気がいるかもしれませんが、昔ながらの勝負事として競馬を楽しむ人たちの人いきれを感じられる場所は数少なくなりましたので、ちょっとだけ好奇心を持って踏み出して、大井競馬場の伝統の味を体験してみてはいかがでしょうか。

店頭には分かりやすいメニュー表もありますし、食券を購入するタイプのお店なので、気負わず試してみましょう。

【施設情報】

  • 施設名:幸福堂
  • 所在地:〒140-0012 東京都品川区勝島2-1-2 大井競馬場4号スタンド1階

競馬の前後に楽しめる町中華「先勝」

競馬の前後に楽しめる町中華『先勝』

東京シティ競馬(大井競馬場)には、それぞれのスタンドや施設にグルメスポットがあり、数にして30以上存在しています。

サンドイッチのような軽食から、「銀座ライオン」の支店、大手牛丼チェーン店、ラーメンやそば・うどんといった麺のお店やスイーツまで、本当に様々なジャンルのお店があって、何度行っても飽きないお店ばかり。

しかし、実は中華料理については数あるお店の中にも存在しないのをご存じでしょうか。

今回はそんなときにおすすめの良い中華のお店をご紹介します。

気軽に行けるオケラ街道にある中華料理店

そのお店の名前は『先勝(せんしょう)』。

お店の名前だけ見ても、競馬に勝てそうな印象です。

競馬場外にあるとは言え、そのお店の場所は大井競馬場の目と鼻の先なので簡単にたどり着けます。

競馬場の最寄駅のひとつ、京浜急行立会川駅に向かい、競馬場の外すぐのオケラ街道と呼ばれている道に並ぶのがこちらのお店。

「オケラ」とは、虫の「ケラ」に由来しており、この虫が短い前足を上げて降参しているように見えることから、競馬などの賭け事に負けてしまって、お金がなくなってお手上げの状態になってしまった様子のこと。

勝負に負けてしまって、とぼとぼと家路につく人がよく見られたことから、「オケラ街道」という通称が付きました。

当然このような場所にあるのですから、大井競馬場の常連さん御用達として広く知られています。

その外観は真っ赤なのれんと、「らーめん・ぎょーざ」と白抜きで書かれた赤い軒先で、典型的な「町の中華屋さん」。

のれんをくぐって店内に入れば、ラーメンは醤油に味噌に、タンメンなど豊富に揃っており、もちろん餃子やチャーハン、炒め物の定食などもあり、中華料理屋で気軽に頼むならこれ、といった定番が並びます。

ビールを飲みながら今日一日の競馬の結果を振り返るのにもピッタリのお店です。

ラーメンの味は極めてシンプル。中細のちぢれ麺にしっかりした味わいの醤油スープは、昔を知らなくてもほっとひと息つけるどこか懐かしい味わい。

場所柄なのか、中華以外にもお刺身などのメニューも数種類あり、お酒が進んでしまいそうなお店でもあります。

最近はあまり見かけなくなった町中華を大井で味わうならば、こちらの『先勝』がおすすめです。

余談になりますが、こちらのお店は夏にはスズムシの涼しげな鳴き声が響くお店としても知られています。

店先で飼っているスズムシも有名ということで、夏や初秋に訪ねたときは、スズムシの音色に耳を傾けながら、料理を味わいましょう。

【施設情報】

ガッツリ丼と、かわいいミルク饅頭やどら焼き「DON94」

ガッツリ丼と、かわいいミルク饅頭やどら焼き『DON94』

東京シティ競馬(大井競馬場)には大きく分けて3つのスタンドがあり、それぞれに建てられたタイミングなどで特徴があります。

元々は1950年(昭和25年)に開場し、その後スタンドが時代ごとに増やされてきたため、老朽化した建物はその都度、順次建て替えられてきました。

中でも「G-FRONT」と呼ばれるスタンドは、かつて存在した「2号スタンド」という古くからのスタンド跡地にオープンした物。

現在のスタンドの中では最も新しく、「ドラマの生まれるゴール前」という意味を持つ名前の通り、レース場の真正面で競馬を楽しめる場所にあるため、人気があります。

特に馬場の近くまでせり出して、レースの臨場感を最大限に味わえる「エキサイティングシート」と呼ばれる屋外の一般席、2階には空調完備の指定席、3階には「プライムシート」「プライムボックス」「プライムルーム」と3つの上級指定席を配置。

人数や目的に応じて、それぞれに適した環境で競馬を楽しめます。

丼からソフトクリームまで絶品の「DON94(どんくし)」

そんな「G-FRONT」の1階にあるグルメスポットが、今回ご紹介する「DON94(どんくし)」。

名前の通り丼物の専門店として、来場者の胃袋を満足させています。

メニューは各種丼が用意されていて、腹ペコの皆さんにはもってこい。

名物の豚モツ煮丼がおすすめです。

塩味のモツ煮にはモツの他にこんにゃく、にんじん、大根、ごぼうなど、定番の具材が入り、ごはんの上にたっぷり乗せられて提供されます。

また、「こだわり出汁の玉子丼」といったワンコインで頂ける丼や、ステーキ丼、スタミナ丼など、様々な味を堪能でき、何度訪れても楽しめるお店です。

丼以外には、醤油ラーメンと味噌ラーメン、さらに揚げ物として、揚げフランク串や、竜田揚げ串などの串揚げも数種類用意されていて楽しめるのも、うれしい限り。

丼物のお店として知られている『DON94』ですが、丼と中心としたお食事だけでなくスイーツを楽しむお店としても知られています。

まずはソフトクリーム。丼店なのにソフトクリームがおいしいと評判なのにはちょっとびっくりしますが、実際食べてみると、舌ざわりが滑らかで、とても濃厚な味わいなので、子供から大人まで幅広い層が注文している隠れた名物。

このソフトクリーム目当てに入場料を払って来場する人もいるようです。

さらに別の人気スイーツとして挙げられるのが、「うまたせ! ミルク饅頭」。

ちょっとニヒルな顔付きの東京シティ競馬のキャラクター「うまたせ君」の焼き印が押されたかわいらしいスイーツです。

中にはミルクの白餡がたっぷり入っていて、ペロッと食べられてしまう一品。

同様に「うまたせ!どら焼き」もあり、こちらにも印象的な「うまたせ君」の焼き印が押されています。

競馬に夢中になって興奮しすぎたあとには、「DON94」で、丼だけでなくソフトクリームやオリジナルキャラクター「うまたせ君」関連のスイーツで、ひと休みしてみてはいかがでしょうか。

【施設情報】

  • 施設名:DON94
  • 所在地:〒140-0012 東京都品川区勝島2-1-2 大井競馬場G-FRONT 1F

坂本龍馬ゆかりの大井でとんかつと言えば「かつよし」

坂本龍馬ゆかりの大井でとんかつと言えば『かつよし』

品川区大井と言えば、今回ご紹介している大井競馬場が最も有名ですが、ここ数年、坂本龍馬ゆかりの地として町おこしをしていて、またその効果で多くの人が訪れるようになっていることをご存じでしょうか。

1853~1854年(嘉永6~7年)のペリー来航により、防衛のために土佐藩が砲台を築きました。

その警護に当たったのが坂本龍馬です。

そのため、駅前商店街のいたるところで龍馬を関連付けたグッズが販売されています。

商店街のマスコットキャラクターは「りょうくん」。

龍馬に憧れすぎて自分が龍馬だと思い込んでしまった馬の男の子という設定で、剣の代わりににんじんを誇らしげにかかげるご当地キャラクターです。

立会川駅前通り繁栄会のサイトでも、周辺の屋敷跡や砲台跡などの観光マップを紹介しており、大井を挙げて坂本龍馬ゆかりの地としてアピールしています。

さらに珍しく草履を履いた若かりし頃の坂本龍馬の銅像が駅の近くでお出迎え。

坂本龍馬とゆかりのある立会川と言えば、大井競馬場の最寄駅です。

坂本龍馬ゆかりの地、立会川を代表するとんかつ屋「かつよし」

お店は立会川駅前通り繁栄会という商店街内の、旧東海道と立会川が交差している角にあります。

昔から多くの競馬好きに愛されてきたお店です。

すでに40年以上の歴史があるという「かつよし」。

競馬のような勝負事では縁起を担いで「とんかつを食べて勝負に勝つ」と言われますが、まさにこちらの「かつよし」はそんな競馬で勝負する人たちが、競馬の前後に立ち寄るお店として愛されてきました。

カウンターのみの店内なので、ひとり客でも安心してお邪魔できるのも、競馬ファンに人気の理由でしょう。

メニューは典型的なとんかつ屋さんのメニュー。

とんかつ定食にロースカツ定食、ヒレカツやメンチカツに加えて、エビフライやホタテフライ、イカフライなどの魚介の揚げ物も揃っています。

もちろんカツ丼もあり、上カツ丼と普通のカツ丼と2種類。

隠れた人気メニューとして「特製焼肉定食」も、地元の常連さんや、競馬への行き帰りのお客さんを楽しませてくれます。

とんかつは注文されてから丁寧に衣を付けて揚げられ、片方の衣が厚く揚げられているのが特徴的です。

シンプルな衣ではありますが、肉と脂身のバランスが良く、どんどん食が進みます。

定食で一緒に提供されるしじみの味噌汁も人気で、それを楽しみに訪れる常連さんも少なくありません。

四つ角の隅に立つ『かつよし』は昔ながらの紺色ののれんが目印。

競馬のゲン担ぎとして、競馬で勝ったあとのお祝いとして、また思い出作りとして、大井競馬場に行った際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【施設情報】

※この記事は、2018年4月時点の情報に基づいて作成されています。

※当サイトは原則「リンクフリー」といたしております。

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