広島県 の博物館・美術館(31~45施設/45施設)
広島県の博物館・美術館を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、広島県にある博物館・美術館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると博物館・美術館の詳細情報はもちろん、周辺情報を確認することができます。広島県の博物館・美術館に訪れたい方におすすめです。博物館・美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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中国地方
- 広島県の博物館・美術館
- 45施設
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公立
東広島市立美術館
所在地: 〒739-0144 広島県東広島市八本松南2丁目1-3
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- 東広島市にある美術館で、市立美術館としては広島県で最も古い歴史ある美術館だそうです。場所は東広島市八本松南というエリアで、国道2号線のバイパスを馬木八本松線へ下り、七ッ池交差点を北へ200メートルほど行った場所になります。JRだと八本松駅で下りて800メートルほど歩くようになりますので、マイカーを利用するのがオススメです。駐車場も30台くらいはありそうです。周辺は緑豊かで大きな池にも面していて、散策しているだけでも自然を感じることができます。 パンフレットによると、こちらの美術館では「日本の近現代版画」「中国地方を中心とした陶芸作家の作品」「郷土ゆかりの作家の作品」を中心に収集されていて、とくに「国内近現代版画」のコレクションは、西日本屈指のバラエティに富んだラインナップだそうです。それでも開館した頃は所蔵作品数も少なく、その後多くの作家や市民からの寄贈等で今では700点以上の美術品が収蔵されているとのこと。 常設展示の入館料は大人でも100円と、とてもリーズナブルです。特別展はその内容によってまちまちのようです。 まずは「近現代版画」のコレクションですが、私たちが想像する版画以外にも、これが版画なのかとビックリするものも多く、とても勉強になります。写真をコラージュしたような作品もあり、それも版画なのだと知ったときは驚愕でした。「陶芸作品」のコレクションでは、土器のようなプリミティブなデザインものから、幾何学的な何かというようなものまで、こちらも多種多様な陶芸作品が並んでいました。中でも私が一番気になったのは、「黒陶 騎士の休息」という作品で、アンモナイトを象ったような器に、黒をベースに赤や土色といった色が配されている独特な模様に心を奪われました。レプリカがあればぜひ買って帰りたいと思いました。 昨年の夏に開催された「特別展」では、「ポスターでたどる現代絵本作家原画展のあゆみ」ということで、過去33回に渡って開催された「現代絵本作家原画展」の歴史を、当時のポスターやチラシ、展示作品の絵本が展示されていました。ワークショップでは「ちぎり絵」が開催されていて、子供たちが楽しそうに参加していましたよ。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- こちらの比和自然科学博物館は、別名「モグラ」博物館とも呼ばれているそうで、モグラの標本がたくさんありました。また、庄原で見つかったクジラの化石とか、昆虫やコウモリの標本なども見ることができました。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 「広島大学総合博物館」は、広島大学の研究や調査結果などが展示発表されている博物館になります。場所は東広島市にある広島大学のキャンパスの中になります。こちらの博物館は一般にも無料開放されていますので、いつでも気軽に入ることができます。建物は本館とサテライト館に分かれていて、自然豊かな東広島という立地の良さを活かした、広いキャンパス内を散策しながら建物間を行き来することができます。博物館の建物は見た目もオシャレで、黒い鋼板が外装に使われていて、とてもモダンな雰囲気を醸し出しています。 博物館の内容ですが、本館では「広島大学の歴史」「宇宙・未来」「里海」「里山」の4つのコーナーに分かれています。「広島大学の歴史」コーナーでは、東広島キャンパスができる前の土地の様子や、現在の姿に落ち着くまでの歴史をパネルや航空写真などで観ることができます。「宇宙・未来」コーナーでは、星の誕生や惑星の成り立ち、太古の海の生物や恐竜の化石などが展示されています。高さが150cmもあるウミユリの化石は、他では観たことないくらいの迫力でした。「里海」コーナーでは、広島県の県鳥「アビ」(初めて見ました。)のはく製や、「カブトガニ」の標本、瀬戸内海でしか見られない「オノミチキサンゴ」の標本など、珍しいものでいっぱいです。瀬戸内海や中国山地の河川に生息している魚や貝など、広島県人でも知らない、見たことないものばかりでした。「里山」コーナーでは、様々な動物の写真やはく製が展示されていて、ゆっくり歩きながら眺めることができます。 サテライト館では、広島大学の標本資料や研究成果が紹介されています。中央図書館には化石の展示や里山のジオラマ展示、文化研究科や理学研究科、生物圏科学研究科の研究発表が展示されています。サテライト館はどちらかというと大人向けでしょうか。 広島大学では毎年学園祭が開催されていて、私は家族連れでよく遊びに行っています。家族にはお祭りで楽しんでもらい、私はその間にこちらの博物館で知的欲求を満たすのが楽しみになっていますよ。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 先日、広島県竹原市にある「かぐや姫美術館」に行ってきたんだけど、ほんとに不思議でワクワクする体験だったよ。美術館自体は、本立寺の中にあるお寺の一室を改装した小さな施設だけど、外からは想像できないほど幻想的な雰囲気に包まれていて、まるで竹取物語の世界に迷い込んだみたいだったんだ。 入口を入ると、まず目に飛び込んできたのは、天井に描かれた色鮮やかな絵や、木目の温かみを感じる内装。どこか懐かしい感じと、どこかモダンなアートが絶妙にミックスされていて、見ているだけで心がほっこりしたよ。特に、木目込み人形のかぐや姫が展示されている部屋は、細部にわたる彫刻の美しさに目を奪われたな。金林真多呂氏が手がけたその人形は、まるで生きているかのような表情で、見る者を不思議な気持ちにさせるんだ。 さらに、本堂の中二階にある「かぐや姫文庫」では、竹取物語にまつわる書籍や研究書がずらりと並んでいて、ちょっと大人向けの展示も楽しめた。事前予約が必要な展示室もあるみたいだけど、今回は見られる範囲の展示だけでも十分に魅力を感じられたよ。展示物一つひとつに、かぐや姫伝説へのオマージュが込められているのが伝わってきて、子供の頃に読んだおとぎ話を思い出しながらじっくり鑑賞できたんだ。 美術館の雰囲気は、外の竹林や本立寺の静かな境内とも見事に調和していて、まるで時が止まったかのような感覚に陥ったよ。展示室を歩いていると、ふと「こんな世界があったんだな」と、日常の喧騒を忘れて心が落ち着く瞬間があって、リフレッシュできた感じ。館内は無料で入れるし、営業時間も11時から16時までと短めだから、訪れるなら時間に余裕を持って計画したほうがいいかもね。 アクセスも良くて、JR呉線の忠海駅から徒歩で5分ほどで到着できるから、竹原市内の散策のついでに立ち寄るのにもぴったり。地元の方々が大切に守ってきたこのかぐや姫美術館は、アートと伝統が融合した、とってもユニークなスポット。もし、竹原に行く機会があったら、ぜひ一度足を運んでみてほしいな。心に残る不思議で温かい体験が、きっとあなたの記憶にも刻まれるはずだよ。
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私立
海の見える杜美術館
所在地: 〒739-0481 広島県廿日市市大野亀ケ岡701
- アクセス:
阿品台線「「阿品台五丁目」バス停留所」から「海の見える杜美術館」まで 徒歩26分
山陽自動車道「大野IC」から「海の見える杜美術館」まで 3.1km
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 海の見える杜美術館は瀬戸内海が見える高台にある美術館です。美術館までの遊歩道はとても綺麗に整備されていて草花を見て楽しむ事が出来ます。この美術館では色々な企画展や展示会が定期的に開催されています。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 一昨年の夏、鞆の浦へ観光に行った時、案内看板が目に留まり、立ち寄りました。熊野町の小高い山の上、鶯の里にある小さな美術館です。今から30年前(1989年)に開館し、地元の実業家で中国現代絵画の世界的コレクターである、中川建造氏の個人コレクションを収蔵、展示しています。現代絵画から陶磁器、すずりや円卓などの工芸品まで中国の美術品が約1,000点ほど。敷地内には中国の天安門を縮小コピーした「天安之門」というのが設置されています。中国美術に興味のある方にオススメの場所です。
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