島根県 の博物館・美術館(22施設)
島根県の博物館・美術館を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、島根県にある博物館・美術館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると博物館・美術館の詳細情報はもちろん、周辺情報を確認することができます。島根県の博物館・美術館に訪れたい方におすすめです。博物館・美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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中国地方
- 島根県の博物館・美術館
- 22施設
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私立
平田本陣記念館
所在地: 〒691-0001 島根県出雲市平田町515番地
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- 平田本陣記念館は松江藩の本陣宿であった本木佐家を移築復元したものです。城主が泊まる宿かぁと思いを馳せながら部屋を見て周りました。一番最初に通るホールはガラス越しに庭園が眺められます。出雲流とのこと。そこでお抹茶をいただくこともできますので、庭園を眺めながらのんびりとした時間を過ごすこともできます。 島根県だと足立美術館の庭園が有名ですが、平田本陣記念館の庭園もとても素敵だと思います。 展覧会会場は別棟となっており、面白い企画展がくるのでおすすめです。 平日に行くと人が少ないため、庭園を含め、ゆっくり鑑賞できます。かなり穴場な観光スポットだと思います。
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所在地: 〒699-0404 島根県松江市宍道町東来待1574-1
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- 来待ストーンは、宍道町東来待にある、来待石の歴史と文化と地質を紹介するミュージアムです。 広い敷地内にはミュージアムのほかに、彫刻やペンダント作りなどが体験できる来待石工房、石のトンネルや来待石の採掘場跡、陶芸体験ができる陶芸館もあり、子どもから大人まで楽しめます。 ミュージアムにはオブジェや化石が多数展示されており、映像で出雲石灯ろう作りの様子が紹介されています。常設展示のほかに企画展が定期的に開催されており訪れる人を飽きさせません。 来待石工房では、柔らかく加工しやすい来待石の特徴を活かし、石の彫刻や石のペンダント作り、石の時計作りなど様々な体験が小学生以上から可能です。夏休みの宿題などにもオススメですよ! このほかに陶芸館では、島根県産の粘土を使って茶碗や花器など自分だけのオリジナル陶器を作る陶芸体験ができます。素焼きのコップやお皿に絵を描く絵付け体験も可能です。専門のスタッフさんが指導してくれるので、安心して体験できます。 昔はどこの家でもよく見かけた石灯ろうを、住宅事情の変化もありあまり見かけなくなりましたが、来待ストーンを訪れて懐かしい思い出が一気によみがえりました。 わたしにとっても素敵な場所です。
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私立
奥出雲鉄の彫刻美術館
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- 国道314号にかかる二重ループ橋の頂上にあり、道の駅奥出雲おろちループのすぐ近くです。 鉄の歴史ある町奥出雲のシンボルとして設立された美術館で、数多くの鉄鋼のモニュメント彫刻作品が展示されています。 外観も内観も白を基調としたシンプルでモダンな雰囲気です。 先日遅咲きの桜に出会えるかも知れないと思いループ橋を目指し道の駅まで来て、偶然に美術館を見つけました。立派な外観や素晴らしい作品であるのにも関わらず、入館料が無料なのに驚きました、アート作品を身近な感覚で鑑賞することができました。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- ここ、カヌーの里おおちオートキャンプ場は島根県邑智郡美郷町亀村の江の川沿いにあります。 カヌー体験やキャンプが楽しめるところで、今回はトレーラーハウスを借りて一泊してきました。 チェックインは15時から16時の間でしたので、チェックイン時間に気をつけた方が良いかと思います。またその時間内のチェックイン時間が難しそうなら、事前に電話して確認しておいた方が良いかと思います。 さて、今回は事前予約して15時前には到着。 少し早かったですが、トレーラーハウスの設備の使用説明を受けて、チェックインしました。 チェックアウトは翌朝10月。チェックアウト前には簡単な掃除も必要ですので、少し早めの片付け準備をしておいた方が良いと思います。 さて…実は初めてのトレーラーハウスだったのですが。凄く大きくて立派でした。 輸入したトレーラーハウスらしく、アメリカンサイズです。 国内で使われているキャンピングカーより広く、設備は整っているのではないでしょうか? トレーラーハウスに入ると中の設備は、エアコン完備、冷蔵庫、電子レンジ、流し台、ガスコンロ、トイレ、シャワーバス、テレビと… 普通に生活に必要なものは全て揃っています。 このトレーラーハウスであちらこちらへ移動出来たら、ホテルも必要ないし、便利だなと思ったぐらいです。 そしてクイーンサイズのベットに3段ベット、ソファーベットとあるので、5人以上の宿泊も可能です。 そしてテーブルにソファー 少し…いえかなりの贅沢を味わえます。 トレーラーハウス横でバーベキューをして、近くの江の川を眺めての食事は最高でした。 暑い日でしたが、エアコンもついてるので快適な睡眠がとれました。 翌朝はチェックアウト前に簡単に掃除。掃除機が置いてあるので、感謝の気持ちで綺麗にしてトレーラーハウスの鍵を返却しました。 金額は15000円ぐらいだったかと思います。 2人でも3人でも変わらない金額で4人目から追加料金がかかるシステムです。 今回、トレーラーハウスの事ばかり書きましたが、オートキャンプ場。こちらも最高です。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 私はその独特な雰囲気と、展示物の背後にある深い歴史的背景に非常に魅了されました。この美術館は、津和野という小さな町に位置しており、地元の文化や歴史を深く掘り下げた展示が特徴です。特に、「資料室はぜくら」という名前からも感じられるように、単なる美術作品の展示にとどまらず、その土地に関わる様々な資料が集められており、まるで時を越えてその場所の物語を辿っているような気分になります。 展示されている内容は、津和野の伝統や自然を反映したものが多く、地元の人々の生活や文化がどのように美術と結びついてきたのかを知ることができます。美術館に足を踏み入れると、まずその落ち着いた空気感に包まれ、展示されたアート作品だけでなく、地域に密接に関わる資料も多く見受けられ、訪れる者にとっては新たな視点を提供してくれる空間です。 展示の中で特に印象に残ったのは、津和野の風景をテーマにした絵画や、地元の工芸品です。それぞれが、津和野の自然や人々の生活感を強く反映しており、過去の時代と現在が繋がっているように感じられました。例えば、風景画の中に見える山々や川は、地元住民にとっては今も変わらぬ生活の一部であり、その自然との共生の様子が、作品を通じて伝わってきます。 また、展示の中にある地域の歴史資料も非常に興味深かったです。津和野はかつて、幕末の動乱期において重要な役割を果たした町であり、その歴史的背景が、展示物を通して知ることができました。資料室には当時の手紙や地元の新聞記事、人物の肖像画などが並び、津和野という土地がどのような時代背景を持ち、どんな人々がその中で暮らしていたのかを垣間見ることができました。歴史と文化が密接に結びついていることを実感でき、歴史を知ることでアートの解釈も深まるように感じました。 さらに、津和野という町の独自性に触れることができる点も、この美術館の大きな魅力です。日本の他の地域と比べて、津和野は観光地としての喧騒から少し離れた、静かな場所にあります。この静けさが、訪れる人々により深く展示物と向き合わせてくれます。街並み自体も美術館のテーマに合った、風情のある町並みが広がっており、美術館と合わせて訪れることで、より津和野の文化を肌で感じることができました。
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