熱い塾
ここの支店は、enaの中でも優秀な校舎でした。講師陣も、校長はもちろん、熱心な先生が揃っており、宿題管理も徹底しておりました。日々の小テストを大切にし、コツコツを積み上げて成果を出していた印象です。そのせいか、校舎の広さに対して生徒数が多く、保護者からもとても指示されていました。授業中は、30名くらいの生徒をくまなくあてて、発問をさせてどの生徒とも対話をし、一人の生徒を集団授業にもかかわらず、大切にしておりました。授業前や後にも、個別に生徒を呼び出し、質問対応や会話をしたりしていました。校舎自体は、活気があって、生徒たちも楽しそうに通っている印象でした。授業は休憩時間とメリハリをつけて、授業中は必ず集中させて、やるときはやる集団になっていました。受検前になると、過去問演習が続き、一つ一つ振り返りをし、実践を繰り返す中で、力をつけ、自信をつけて本番にむかう、そんな記憶があります。もちろん結果には最大限にコミットしますが、最後には結果を受け止める。そのために、それまでのプロセスを大切にし、しっかりした準備をすることの大切を身につけさせていく、そんな力を養っていける校舎でした。高校に入学し、大学進学が決まった際にも、報告にきたり、普段のプライベートでも顔を出したり、何かと夢中になったものがあれば人はそのときの記憶を呼び起こし、またその時の体験を思い出して、かつていた場所に戻ってきたくなるものだと感じました。受検を通して、本気でがんばるということは、結果以上の副産物がきっと得られるものだと思います。受検となると、単にテストで点をとること。人によっては、勉強して何かいいことあるの、とか勉強しなくても、仕事つけるし、それなりに稼げるよとかいう意見をいうひともいますが、勉強を通して、視野が広がったり、いい友達、人脈ができたり、人から信頼をかちとれるようになったり、様々なことが得られますが、一番は好きではないことも目標を立てることでそれをクリアしていく精神力であったり、何かを成し遂げるといった責任感をもてる人間になれることに価値があると思います。目標もないから、だらだらしている人はぜひ、ena東大和を訪れてみてください。きっといまもそのDNAが流れていると思います。応援しています。がんばってください。




