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大手進学塾 名進研/ホームメイト
名古屋市内に本部をおき、愛知県と岐阜県に40校を展開する進学塾「名進研」は、有名私立中学校・高校の受験を専門とする塾のパイオニアとして存在感を光らせています。じつはこのパイオニア精神により、東海地区では初となる取り組みを次々と成し遂げてきた歴史をもちます。2012年(平成24年)には小学校「名進研小学校」を開校したことでも話題となりました。
では、名進研とは具体的にはどのような進学塾なのでしょうか。その歴史と学びについて、ポイントを抜粋してご紹介します。
名進研の歴史

「名進研」は1984年(昭和59年)、「名古屋進学研究会」の名称で名古屋市内にて開校しました。当時、東海地区には公立人気が根付いていましたが、私学ブームが起こることを予見し、私立中学校や難関高校受験専門塾として発足しました。同年には生徒がホテルに泊まり込みで勉強する「正月特訓教室」を東海地区で初めて実施し、その名が一躍広まります。
先進的な動きはそれにとどまらず、その後も次々と新しい試みを実行に移します。校舎数は着実に増えていき、2015年(平成27年)3月現在で愛知・岐阜県内に40校を擁する大手進学塾へと発展しました。
「東海地区初」の取り組みが多数
名進研が実施した数々の"東海地区初"の取り組みのうち、主な物を挙げました。
- 1988年(昭和63年)…受験情報誌(愛知県中学・高校受験案内)出版、学習塾主催の有名私立中学校学校説明会実施
- 1995年(平成7年)…中学受験専門の公開模試(名進研プレ中学入試)実施
- 2012年(平成24年)…小学校(名進研小学校)開校
私立中学校、難関高校の受験が専門
対象は小学生、中学生、高校生。難関中学校や難関高校の受験指導を中心に、私立中高一貫校に通う生徒をサポートするコースや大学受験コースも用意されています。授業は集団指導をベースに、学力アップのための様々な工夫が加えられています。
集団指導に競争原理を導入
毎月テストを行ない、その結果によってクラスや席順が変わります。成績が伸びるとクラスメートの前に賞賛し、生徒がお互いに負けまいと努力することを促しています。
復習で定着を図る
カリキュラムは復習を重視して編成。また、名進研のスピーディな授業進度に付いていけない生徒をフォローするため、自習室が用意されています。自習室は静かに学べるようチューターが監督として常駐し、授業でつまずいた点をチューターに個別に質問できるしくみになっています。
講師はプロのみ
数十倍とも言われる倍率を抜け、厳しい採用試験を合格した講師のみが教壇に立ちます。採用後も研修を繰り返し行ないます。また、授業について生徒や保護者が評価するアンケートも実施しています。
名古屋密着型で地元の情報量が厚い
名古屋をはじめ東海地区の受験についての情報が豊富に蓄積されています。出題傾向なども情報は指導システムにも反映されています。
