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進学塾・予備校とは
「進学塾・予備校」についてご紹介します。進学塾とは、日々の授業・定期テストなどのサポートをはじめ、受験・入試に特化した対策を行う塾のこと。通塾しているのは主に学生です。
これに対して予備校とは、高校受験、大学受験だけではなく、資格試験、認定試験など何らかの試験対策を行うための教育施設のこと。様々な目的に合わせて、学生以外にも多くの人が通っています。
進学塾と予備校の違い、それぞれの特徴などを詳しく解説。またメリット・デメリットについてもまとめました。
目次
進学塾と予備校の違い

一般的に「予備校」と言えば、高校や大学入試に特化した施設として知られているため、同じように入試対策や学力向上を目的とした「進学塾」と混合されがちです。しかし両者には大きな違いがあります。それぞれの特徴については、以下の通りです。
進学塾の特徴
進学塾は中学や高校、大学受験の合格を目指した授業をはじめ、定期テスト対策、成績アップなどを目的として指導を行う塾です。進学塾には大手の塾から地域に密着した個人塾などがあります。
通常、進学塾では入試に合わせたカリキュラムが組まれているため、学校よりも授業進度は速く、学校では未習の項目を学ぶことも少なくありません。
また進学塾の大半が入塾テストを課しており、学力や志望校別にクラスを分けて授業を行います。進学塾の求める基準の学力に達していない場合は、入塾ができない場合もあるため、注意が必要です。
また進学塾では、週2~3回程度の授業が行われます。授業形式は学校のように1クラスに複数の生徒を集め、1人の教師が授業を行う集団授業が一般的。その他にも個別指導や少人数制のグループ指導、オンライン授業などがあります。
進学塾にかかる費用は入学金(0~3万円程度)、授業料(月額で1~4万円程度)、教材費(授業料に含まれている場合もある)、夏期・冬期などの季節講習費(2~50万円程度)など。その他にも定期テスト前の補講日、指導料や施設維持費などが必要になる場合もあります。
学年や授業のタイプ、授業数によって異なりますが、基本的には学年が上がるにつれて費用は高額。特に小学6年生、中学3年生、高校3年生などの受験学年は、費用が高くなる傾向があります。
予備校の特徴
予備校は高校や大学受験、各資格試験、司法試験など様々な目的に合わせた受験の対策を行うための教育施設です。
学校種別においては、専修学校、各種学校、無認可校のいずれかに該当。なお、予備校のうち、「全国予備学校協議会」に加盟している予備校は、すべて都道府県の認可を受けているため、学校教育法第134条の「各種学校」に含まれています。
予備校では、受験に必要な知識や技能を教える講座や、社会人が資格取得やキャリアアップするための講座などを提供。予備校全体で入試対策のサポートをしてくれます。
予備校の授業形式は進学塾と同じく集団授業がメインですが、講師による解説がほとんどです。生徒に質問したり、答えさせたりすることはありません。進路指導を行うのは、チューターと呼ばれる専用のスタッフとなります。
予備校にかかる費用は、主に入学金(3~10万円程度)と授業料(1科目につき10~20万円程度)、夏期・冬期講習(それぞれの講座につき20~40万円程度)といった季節講習の費用など。受ける科目数によって費用は異なりますが、基本的には浪人生の方が現役生よりも高くなることが特徴的です。
進学塾と予備校のメリット・デメリット
進学塾と予備校に通う際の、メリットとデメリットについてまとめました。
進学塾のメリットとデメリット

進学塾では、入試に合わせて独自のカリキュラムを組んでいることから、自習よりも学習効果が高いことがメリットのひとつ。生徒同士の切磋琢磨も期待でき、モチベーションが上がりやすいことも挙げられます。
また個人指導に対応している進学塾も多いため、苦手科目や受験科目を追加で受講することも可能です。講師や塾長との距離感も近く、生徒に寄り添った進路指導を行ってくれる点も魅力と言えます。
一方、進学塾では授業進度が速いことから、予習をしなければ授業に付いていけなくなる場合も。競争心がかえって精神的負担になることもあり、勉強疲れを起こすこともあります。
さらに進学塾では予備校に比べて受験に関する情報が少なく、模試などは予備校頼りになることがほとんど。特に規模の小さな進学塾では、模試の申込みを別途しなければならない場合もあるため、注意が必要です。
予備校のメリットとデメリット
予備校は試験対策を重視しているため、入試傾向を踏まえた最新情報が豊富に揃っています。また予備校の施設は最適な環境となっており、講義を行う講義室とは別に自由に学習できる自習室などが完備。講師の質も高く、ハイレベルな講義を受けられることも予備校の強みと言えます。
しかし、予備校は入学金や授業料が高くなりがち。また多くの予備校では、講師は講座のみを担当するため、生徒に対して個別に指導したり、進路指導を行ったりすることはありません。各生徒のスケジュールや進路希望を把握していない場合も多く、講師と生徒の間で距離があります。
そのため、「気が付いたら授業が終わっていた」「家に戻ったら分からなくなっていた」とならないように、生徒自身が自主性を持って授業を受けることが肝心です。
進学塾と予備校の選び方

全国には、数多くの進学塾や予備校が存在します。生徒の中には、どちらへ通えば良いか悩む方も少なくはありません。
進学塾と予備校の選び方についてまとめました。
通う目的や目標を明確にすること
各進学塾や各予備校が掲げる目的は、それぞれ異なります。そのため、ただ単に「受験対策をしたい」というだけではなく、「難関校に照準を合わせた授業を受けたい」「苦手科目を中心に学びたい」「○○の資格を取りたい」など目標を明確にし、自分の理想に合った進学塾や予備校を選ぶことが肝心です。
授業形式やカリキュラムのチェック
進学塾や予備校が、どんな授業形式やカリキュラムを組んでいるかも重要ポイント。例えば進学塾には、集団形式の他にも個別指導やオンライン形式の授業形式があります。
また学習以外の対話にも力を入れている塾が多いため、講師から今の自分に必要な課題を提示してもらったり、一緒にカリキュラムを組んだりすることが可能。細かい指導を受けながら、進路を進めたい方には進学塾がおすすめです。
予備校では、専門的な指導を受けることが可能。なかには、専門知識に精通したプロを講師として招いている予備校もあります。
ただし、講師と相談しながら進路を決めるということはありません。予備校が提供する情報を参考にしながら、生徒自身が入試合格に向けたカリキュラムを組む必要があります。ハイレベルな受験対策や合格テクニックを身に付けたい場合には、予備校を選ぶのがおすすめです。
進学塾や予備校の無料体験などを利用
複数の進学塾や予備校を比較することで、それぞれの特徴が明らかになります。ホームページ・資料などで、授業レベルや費用、通いやすさなどを確認しましょう。
気になる進学塾や予備校が無料体験授業を設けている場合には、積極的に利用することがおすすめ。無理なく続けられるかどうか、受験対策が自分に合うかどうかもチェックすることが肝心です。
進学塾・予備校・個別指導塾の基本情報・知識
目次
進学塾・予備校・個別指導塾の基礎知識
- 進学塾の基礎知識
- 予備校の基礎知識
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進学塾・予備校・個別指導塾の種類やトレンド
- 予備校の種類
- 失敗しない!塾の選び方
- 進学塾・予備校・個別指導塾のトレンド
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