墨田区 の博物館(8施設)
「旅探たびたん」では墨田区にある博物館を一覧でまとめました。
博物館は、恐竜や日本刀など様々な分野で文化的・資料的価値の高い品が展示される施設です。旅探では口コミ投稿数などをもとに、墨田区の博物館をランキング順で掲載。面白い博物館や人気の博物館が簡単に見つかります。「行ってよかった展覧会を知りたい」「子供と一緒に楽しみたい」という方は、旅探がおすすめです!博物館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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関東地方
- 墨田区の博物館
- 8施設
- ランキング順
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私立
刀剣博物館
所在地: 〒130-0015 東京都墨田区横網1-12-9
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 今年のゴールデンウィーク、前から気になっていた東京都墨田区の刀剣博物館を訪れました。場所は両国駅から徒歩圏内、静かな住宅街にひっそりと佇んでいて、まるで刀剣の世界に一歩足を踏み入れたかのような特別感がありました。建物はシンプルで洗練されたデザインで、館内も静かで落ち着いた雰囲気。まさに「刀剣」をじっくり味わうための空間が広がっていました。 展示室に入ると、まず目を引くのが刀剣そのものの美しさ。薄暗く演出された照明の中、ガラスケースに並べられた日本刀は、どれも静かに凛と輝いていて、息を呑むような存在感がありました。今回の企画展では、平安時代から江戸時代までの名刀が揃っており、それぞれの刀には作刀者や時代背景、使われた技術などの丁寧な解説が添えられていました。専門的な知識がなくても理解しやすく、初心者でも楽しめる工夫が感じられました。 特に印象に残ったのは、刀の「刃文(はもん)」と呼ばれる波紋のような模様。一つ一つ異なる美しさがあり、まさに職人の魂が込められた芸術作品だと感じました。また、展示には刀剣だけでなく、鍔(つば)や鞘、刀装具の細工物も多く展示されており、刀を「武器」としてだけでなく、「美術品」として鑑賞する面白さを再認識しました。 館内はそこまで広くはないものの、一つ一つの展示が密度高く、ゆっくり見て回ると1〜2時間はあっという間。人の多いゴールデンウィークでも混雑はそれほど感じられず、快適に鑑賞できました。また、ミュージアムショップには刀剣関連の書籍やグッズも揃っており、思わず図録を購入してしまいました。 刀剣に詳しくない方でも、日本の伝統工芸や美術に興味がある人なら間違いなく楽しめる場所です。墨田区という下町の雰囲気ともよく合っていて、心が静かに整うような時間を過ごせました。また季節を変えて訪れたいと思える、素晴らしい博物館でした。
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私立
郵政博物館
所在地: 〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 郵政博物館は、電車を利用する場合は東武スカイツリーライン浅草駅から一駅で2分「東京スカイツリー駅」下車。または、東京メトロ銀座線 上野駅から浅草駅で東武スカイツリーラインに乗り換えて「東京スカイツリー駅」下車。 押上駅で下車する場合は、東京駅JR総武線の快速に乗車して錦糸町駅で東京メトロ半蔵門線に乗り換えます。郵政博物館は、東京スカイツリータウン・ソラマチの9階にありますが、イーストヤード12番地のエレベーター、もしくはエスカレーターで8階まで上がって、8階から10階ライフ&カルチャー用エレベーターに乗り換えてから9階で降ります。最初はちょっと戸惑ってしまいました。入館料は良心的で大人300円、小・中・高校生は150円です。開館時間は10時から17:30までですが、郵政博物館がある9階に上がれるのは午前10:00からなので、早めに行きすぎると待つ事になります。郵政博物館の歴史は古く、最初は明治35年に万博郵便連合加盟25周年記念祝典行事の一環として開館したそうです。その後、戦争や開発などで閉館や移転をして現在に至っています。その歴史を考えると展示物が更に興味深いものとなりました。10のフロアに分かれていて、1.「始」ノ世界 プロジェクトマッピングで郵便・電信・切手の歴史を紹介してくれます。2.「郵便」ノ世界 こちらはとても楽しめます。配達シュミレーターで郵便配達を疑似体験する事ができます。3.手紙」ノ世界 こちらは興味深かったです。江戸時代の手紙や著名人の手紙や葉書などが展示されています。4.「切手」ノ世界 こちらは大人も子供も楽しめました。タッチパネルで好みの切手を探せるシステムで、キーワードに沿った切手が表示されます。5.「郵便貯金」ノ世界 私は郵便貯金には加入していませんが、なんと郵便貯金は明治8年から始まったそうです。当時の通帳などとても可愛いものが展示されています。6.「簡易保険」ノ世界 簡易保険は大正5年にスタートしたそうで、こちらも郵便貯金同様に歴史がある事に驚きました。7.「メッセージシアター」巨大スクリーンで郵便や通信の世界観を大迫力の映像で鑑賞する事ができます。8.「企画展示室」 時節に合わせて色々な企画展をしているそうです。9.「多目的スペース」こちらはコロナ感染症対策で使用が休止されている内容もあります。
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公立
江戸東京博物館
所在地: 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 東京都江戸東京博物館は、日本の歴史と文化に魅了される人々にとって、必見の場所です。私は最近、友人と一緒にこの博物館を訪れました。 まず、博物館の建物自体が魅力的でした。江戸時代の建築スタイルを再現した外観は、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気でした。内部も細部まで丁寧に再現されており、本当に江戸時代にいるかのような感覚を味わうことができました。 展示物も非常に充実しており、多岐にわたるテーマに触れることができます。江戸時代の町並みや庶民の生活、武士の文化、芸能など、様々な角度から江戸時代の日本を理解することができます。特に印象的だったのは、実物大の屋形船の模型や、浮世絵のコレクションです。これらの展示物を通じて、当時の人々の豊かな生活や芸術性を感じることができました。 さらに、博物館内には体験型の展示もあります。例えば、武士の甲冑を試着することができたり、浮世絵風の写真撮影ができたりします。私たちは試着コーナーで写真を撮り、かっこいい武士に変身した瞬間を楽しむことができました。これらの体験が、より一層江戸時代の雰囲気を楽しむことができます。 さらに、博物館内にはカフェやレストランも併設されており、展示を見学しながら一休みすることができます。私たちはカフェで伝統的な和菓子を楽しむことができ、リラックスした雰囲気で時間を過ごすことができました。 博物館のスタッフもとても親切で、質問に丁寧に答えてくれました。特に、ガイドツアーの案内役の方々は、豊富な知識を持っていて、聞く者を飽きさせることなく、わかりやすく説明してくれました。博物館を訪れる前に予約することで、ガイドツアーに参加することもできますので、是非おすすめします。 観光シーズンやイベント時には、混雑を避けるために早めの時間帯に訪れることをおすすめします。 総じて、東京都江戸東京博物館は、日本の歴史や文化に興味のある人々にとって、非常に価値のある場所です。
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