新宿区 の博物館(11施設)
「旅探たびたん」では新宿区にある博物館を一覧でまとめました。
博物館は、恐竜や日本刀など様々な分野で文化的・資料的価値の高い品が展示される施設です。旅探では口コミ投稿数などをもとに、新宿区の博物館をランキング順で掲載。面白い博物館や人気の博物館が簡単に見つかります。「行ってよかった展覧会を知りたい」「子供と一緒に楽しみたい」という方は、旅探がおすすめです!博物館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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関東地方
- 新宿区の博物館
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公立
新宿歴史博物館
所在地: 〒160-0008 東京都新宿区三栄町22
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 四谷税務署前の通りを進んで行くと見えてきます。裏通りなので、初めてだと気づきにくいかもしれません(汗)穴場と言える博物館で新宿の歴史を網羅することができます。非常に混み合って観覧しづらいということもなく、自分のペースでゆったり観覧できるということも魅力的です。入場料も一般300円、小中学性100円と、とてもリーズナブルなのでカップルや親子連れの方にも非常におすすめです????館内は空調も整っており、夏や冬など屋外が厳しい季節に喫茶店代わりに入館するのもいいかもですねw 内容としては、新宿で発掘された旧石器時代のもの、江戸のくらしと新宿など常設だけでもバラエティーにとんでます!私が一番面白かったのは、やはり昭和初期の展示です????現代と近いぶん親近感があり、とても楽しく見れましたw まさか、フランスのパリ市内にあるムーラン・ルージュが新宿にもあったというのは衝撃でしたw(ミュージカルや映画でも有名ですよねw) 明るい楽しい関心することだけじゃなく、戦時中の新宿の歴史を知れるところもいいです。特にお子様と訪れる方は、戦時中の暮らしを見て感じて頂き、次世代へ繋げて頂きたい歴史だと思います。常設以外にも、定期的に企画展示を開催しているので、一回観覧しても飽きさせない工夫を博物館で考えて頂いているのもいいです。今は、「いろいろなモノ これは何でしょう」という企画をされており、昭和30年ごろの色々なモノを展示してます。昭和のモノが大好きな私には、ぴったりな企画で興味津々で見ていましたw 今回は参加できなかったんですが、講座やイベントも行っており確認してみると小中学性の夏休みの課題などにも使えるような講座、イベントが多いので、今後出てくるであろう「夏休みに課題思いつかない〜!困った????困った????」と泣き叫ぶお子様お持ちの親御様へ是非入館をお勧めしたいです!なんせ入館料も100円ですし工作作るよりも、とてもリーズナブルではw
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公立
平和祈念展示資料館
所在地: 〒163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 新宿区にある平和祈念展示資料館は、第二次世界大戦や戦後の歴史を深く学び、平和の大切さを改めて感じさせられる場所です。この資料館に足を運ぶと、ただの歴史的な展示にとどまらず、戦争の悲惨さやその影響を受けた人々の苦しみを生々しく伝える数々の資料が並べられています。展示物は戦時中の写真や日記、新聞、当時使用されていた道具など、非常に多様で、どれもが歴史の一ページを鮮明に蘇らせます。 特に印象的だったのは、戦争の影響を受けた一般市民の生活に焦点を当てた展示です。兵士や政府の視点だけでなく、実際に戦争を生き抜いた民間人たちの視点を知ることで、戦争の非人道性がより一層実感できました。資料館内の音声ガイドも充実しており、展示の背後にある背景や細かいエピソードを深く知ることができました。 また、資料館はただ単に過去の出来事を振り返るだけでなく、現代社会における平和の大切さを訴えている点が素晴らしいと感じました。展示の中には、戦争の再発防止や平和構築のために私たちが何をすべきかという問いかけも含まれており、その意味で非常に教育的な要素が強いです。 平和の重要性を改めて考えさせられるとともに、戦争の歴史に対して深い敬意と反省を抱くことができました。特に若い世代にとって、このような資料館で学ぶことが、未来の平和を守るために非常に重要だと思います。
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私立
漱石山房記念館
所在地: 〒162-0043 東京都新宿区早稲田南町7
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 言わずと知れた夏目漱石の記念館です。昔は、金銭のやりとりがあればよく千円札でお顔を拝見してたかと思います。ただ、平成後期以降に生まれた人は知らない人が多いかw歳がバレてしまいそうなので、本題へ。東西線からも、大江戸線からもいける立地でしたので、今回は、東西線の早稲田駅から向かいました。ゆっくり歩いて15分くらいかな。帰り際に気づいたんですが、近くにドコモのバイクシェアがあったので、近場の方はドコモバイクシェアや自前の自転車で行くほうが楽に行けるかもです。まあまあ駅から歩くので、暑い日はきついかもです(汗) 夏目漱石と言えば、学生時代誰しも一作品は読んでいる有名な作家ですね。私もあまり読書家ではなかったんですが、『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こゝろ』は読みました。個人的には、『吾輩は猫である』が一番読みやすかったです。実はこの夏漱石山房記念館、開館してまだ10年も経っておらず、夏目漱石生誕150年にあたる平成29年(2017年)9月24日に出来たばかりなんです。外観、館内ともにとてもモダンなデザインでイカしてますw導入展示や図書館については、なんと無料で開放しているので、もし私が近くに住んでいれば頻繁に通っていたと思います。お友達と待ち合わせする時や時間潰しにもいいですね。ブックカフェという漱石関連の書物を読みながらゆっくりできる喫茶店もあるので、喉が乾いたり小腹が空いても大丈夫です。周りにすぐ飲食店があるような場所ではなく住宅街の中にあるので、非常に助かりました。通常展は300円で観覧できます。特別展の時は内容により入館料が変わるようですので、HPでスケジュール確認して行ったほうが良いと思います。小中学生は学校休業日に無料で観覧できるので、お子様いらっしゃるご家族にはお得だと思います^^ まだ出来て新しいので、館内はどこもキレイで音声ガイド貸出(無料)やwifiなど最新の設備が整っていてストレスフリー観覧できました。とくに驚いたのはポケット学芸員というスマホのアプリで展示物の解説をしてくれるサービスには驚きました。再現展示室の書斎・客間などはリアルに再現されていて、ここで漱石が客間で談話したり、書斎で頭抱えて執筆に勤しんでいたと思うと楽しい気分になりました^^資料展示室は、絵画や俳句などの資料があり、当時の熱気が伝わりました。
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私立
佐伯祐三アトリエ記念館
所在地: 〒161-0032 東京都新宿区中落合2-4-21
- アクセス:
西武新宿線「下落合駅」から「佐伯祐三アトリエ記念…」まで 徒歩7分
首都高速中央環状線「西池袋出入口(IC)」から「佐伯祐三アトリエ記念…」まで 670m
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 西武新宿線下落合駅から少し歩くと着きます。体感だとゆっくりあるいて13分くらいかな。特徴あるデザインの建物で、赤毛のアンとか世界名作劇場に登場するような洋式の建物です。晴れの日に行ったので、風景に溶け込んで、とても綺麗に思いました。なんとここは、無料で観覧できる博物館なので、それだけでも、とてもお得な博物館ですw中に入ると佐伯画伯の歴史が壁などに展示されて迷うことなく閲覧できます。そんなに広くはないですが、実際に住んでいた場所を観覧できるのは、なんともエモさを感じてしまいましたw無料ですけど、定期的にイベントを開催しているところも良いと感じました。無料なので、近くに住んでいたら定期的に行ってしまうと思います。近くに住んでないのが残念です。佐伯画伯は、活動期間は6年と短いですが印象に残る絵が個人的には好きです。郵便配達夫は、とても素敵な絵だと思います。色使いも哀愁があり、明るい感じはしないんですが、なんとも心に残る色使いをするなと思いました。下落合の風景画を飾っているんですが、地元の方だとこんな感じだったんだと感慨深く感じるのではないでしょうか?昭和初期の風景なので、実際に見ていた方が来ることは、ほぼ無いと思いますが昔の風景を写真でなく絵で見るということは、絵を描いた人の心情も含めて見ることが出来るので、写真で見るより、より良いと思いました。ライフマスクの展示があるんですが、Theリアルwで、びっくりしました。今にも深呼吸し目を開けて話しかけてきそうです。複製のようなんですが、それにしてもリアルでした。どうやって複製しているのか気になるところです。奥様、佐伯米子画伯の絵も展示されています。ご家族の暮らしについても説明も展示されているので、家族の絵を見れるところもお得ですね。絵だけだと疲れてしまうし、すぐ見飽きてしまうという方には映像で説明している展示もあるので安心してくださいねw観覧した後は、下落合を少しプラプラお散歩するのもおすすめしますw
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私立
中村彝アトリエ記念館
所在地: 〒161-0033 東京都新宿区下落合3-5-7
- アクセス:
JR山手線「目白駅」から「中村彝アトリエ記念館」まで 徒歩6分
首都高速中央環状線「西池袋出入口(IC)」から「中村彝アトリエ記念館」まで 800m
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 誰かが、現在も住んでいるようなこじんまりとしたアトリエです。都内なのに、空が広く感じられる佇まいは、秋や冬に行くのにいい景色だと思いました。洋式の古い建築は、温かさと哀愁を兼ね備えた感じで、どこかで見たようなデジャヴを感じましたw大正時代に活動されていた画伯のアトリエと考えるとより感慨深いです。植物が密集しているわけではないんですが、庭にある植物は特徴的で、いいバランスで配置されているので、庭いじりをする人は参考になるかもしれません。実際の作品展示をなく、写真、画像での展示ですが、それでも見応えがあります。重要文化財であるエロシェンコ氏の像は、明るくはないですが、中村画伯の魂までも塗り込んでいるような思いを感じます。絵だけではなく、当時の部材を天井や床にもつかったアトリエの改修も見どころの一つだと思います。建築関係のお仕事している方には、絵よりも興味深いものになるのではないのでしょうかw少し駅から歩きますが、これからの秋〜冬にかけてのお散歩アトリエにおすすめですw是非、ゆったりした気持ちで訪れてみてください。
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所在地: 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1丁目6-1
- アクセス:
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 早稲田大学會津八一記念博物館に行ってきたので、レビューしますw 因みにアイヅヤイチと読みます。中々、難しい漢字なので念のため(汗) 早稲田大学の教授として、東洋美術の講義をしていた有名な先生です。 本当は、本人が大正末期に博物館を作ろうと言いましたが、夢叶わず現代になって創立された博物館です。今回は東西線の早稲田駅から向かいましたが 都電荒川線からも行けるので、都電から行ったほうが風流だと思いますw 都電に乗り着物にとんびコートなどコーディネートとして向かえばさらに風流だと思いますw 早稲田大学にあるので、よっぽど方向音痴じゃなければ7分くらいで着きます。さて、まず建物なんですが、「東京都歴史的建造物」第1号に指定されている早稲田キャンパス2号館が會津八一記念博物館になってます。1925年(大正14年)に建設された建物なので、内部も大正チックな作りになってて、ワクワクしちゃいます。中に入るとまず、會津八一の肖像プレートと受付が出迎えくれます。受付も大正チックでアゲですw掛け軸とかばっかりかなっと思っていましたが、館内には會津八一が集めたコレクションの数々が展示されており、陶器、屏風、日本画、はては土器まで展示されていました。本当に、こよなく日本の芸術が好きだったんだと思います。展覧会やイベントも定期的にやってるようで、無料とは思えないクオリティーだと思います。言い忘れてましたが、、、タダなんですよ。ここ。すごくないですか?w 今回は、見れなかったけど、12月5日から始まる飲む器ー茶器から酒器が見て見たいので、また行ってみようと思います。一階に刊行物やグッズも販売されてますが、可愛いという感じではなく図録が沢山あるので、知識欲を深めたいかたは購入をお薦めします!ただ、まいこはんの栞は可愛かったので、買っちゃいましたwお子さんには辛いかもしれませんが、気心しれた友達や恋人同士のデートには知識のアップデートが出来るので、お薦めです。
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所在地: 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1丁目6-1
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 早稲田駅から歩いて三分くらいのもころにある、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館です。イギリスの劇場を模した造りの建物で演劇専門の博物館です。坪内博士のシェークスピア全集が完成したことを記念して建てられました。
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私立
市谷の杜本と活字館
所在地: 〒162-0062 東京都新宿区市谷加賀町1-1-1
- アクセス:
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」から「市谷の杜本と活字館」まで 徒歩8分
首都高速5号池袋線「飯田橋出入口(IC)」から「市谷の杜本と活字館」まで 1.5km
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- とうとう休みを利用して市谷の杜本と活字館へ行ってきました!なんとここ無料で入館できるんですが、まだ開館して4年ぐらいということで、非常に外観や館内ともに素晴らしくキレイでした。今回は、JR市ヶ谷駅から歩いて行きましたが、お掘り見たり周りの景色楽しみながら向かって20分くらいで着きました。わりと涼しい日に行ったので良かったんですが、夏日に行ってたら汗だくになってたと思います(汗)昔懐かしい活版印刷を題材にした博物館なので、建物の趣も明治〜昭和初期のような趣でとてもカッコイイです。入館する前からワクワクしちゃいました^^まず館内にはいると、博物館に来たと言うよりは、印刷会社に営業に来たという錯覚に陥りました。受付の後方には印刷所が広がっており、活版時代の印刷機や活版がずらりと展示されています。宮沢賢治の銀河鉄道の夜に、ジョバンニが活字拾いのアルバイトをしているシーンがありますが、まさにこんな感じの印刷所でやっていたのかなと思うと、なんだか感慨深い気分になりました。柱や内装も当時を再現したデザインになっており当時の活版印刷所をリアルに再現するというこだわりを感じました。 そのまま進むと当時の書物や植字や母型が展示また解説されており、さらに進むと活字を収納しているゾーンに入りました。今だと、PC使ってキーボードで入力したり、あるいはスマホやタブレットで液晶画面をタッチして文字を入力し簡単に印刷することができますが、活字の収納ゾーンを通った時に、ここから1字1字とって文章作るのは大変だっただろうなぁ〜と子供のような感想がでましたw2階には企画展があり一定期間で内容が変わるようです。私の時は「発見雑誌づくり工場」という企画でした。印刷工場の人になりきってみようという展示で、印刷所の作業着を着て観覧するというこだわりようでしたw その他、制作室もあり実際に印刷と本作りを楽しめるコーナーもあります。これは常設のようです。違ったらすいません。今回は、時間がなかったので、私は本づくりやイベントには参加しませんでしたが、時間ある方にはいいサービスだと思います。お子様連れには特に思い出に残ると思いますね^^
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