富山県 の博物館(20施設)
富山県にある博物館の一覧です。
博物館は、恐竜や日本刀など様々な分野で文化的・資料的価値の高い品が展示される施設です。旅探たびたんでは口コミ投稿数などをもとに、富山県の博物館をランキング順で掲載。面白い博物館や人気の博物館が簡単に見つかります。「行ってよかった展覧会を知りたい」「子供と一緒に楽しみたい」という方は、旅探がおすすめです!博物館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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北陸地方
- 富山県の博物館
- 20施設
- ランキング順
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 富山市射水市鏡宮299、北陸自動車「小杉IC」まで車で約10分の場所にあります。営業時間は9時から17時、定休日は原則火曜日と年末年始です。一般料金310円、65歳以上140円中学生以下は無料、団体割引有りとなっていました。 敷地内は芝生で覆われいて建物は洋風でおしゃれな空間でした。 館内には展示室が何個かあり、室内室内で違うものが展示されていました。 刀や書物、等身大の甲冑を着た人形、望遠鏡、お祭りに使う提灯や昔の木のタイヤがありまして、縄文土器、衣冠、舞衣など多くのものが展示されています。色んなイベントも開催されているので何度も行って楽しめますよ。 私が行ったときには源氏物語の本や、平安時代を学べるコーナーがありました。 当時使っていたもの、本物を見ると歴史に興味がわいてきます。 お庭にはモニュメント、案内看板、ベンチ、広場がありますので小さい子供さんと一緒でも楽しまると思います。 駐車場も完備されているので便利です。
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公立
魚津埋没林博物館
所在地: 〒937-0067 富山県魚津市釈迦堂814
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 富山を代表する観光地の一つで、富山湾の2つの不思議の蜃気楼と埋没林に出会える博物館です。特徴的なのは埋没林が手で触れたり、又 水中展示もされているというユニークな博物館なのです。1930年に魚津港の工事現場で発見されてから、2030年には発見から100年を迎えます。今年(2022年)の12月には新館30周年を迎えます。この魚津埋没林は昭和30年に特別天然記念物の指定を受けています。特別とついているので、天然記念物の中でも特に価値の高いものなのです。そして国宝に相当する物です。この埋没林とは天然記念物の中の地質鉱物に分類され、いわゆる化石ですね。埋もれている樹根や、それを含む土地すべてが特別天然記念物の指定対象になっているのです。館内に展示されているもの以外にも博物館の敷地の地下に埋没林がまだまだ眠っているかもしれないと考えられています。館内に入ってエントランスホールには目の前にすぐに大きな埋没林が飾ってあり、迫力の光景です。埋没林って何?って知らない人の為に、館内には沢山の埋没林や掲示物があります。埋没林とは字のごとく 埋もれた林 の事です。そしてドーム館では360度見渡せ、上部の通路から眺めたり、埋没林のすぐそばまで行って見る事も出来ます。乾燥展示室では実際に触れる埋没林があり、2000年前の木の感触を確かめれます。近年はただの展示だけでなく、埋没林の観光活用を目的にした取り組みなどのパネルディスカッションや館内にあるクイズを解いてオリジナルの景品が入っているガチャガチャを回したりするイベントなど、親子で楽しめるものも行っています。博物館のそばにはしんきろうロードが通っていることもあり、蜃気楼についてのこともわかるようになっています。気象予報士さんを呼んで、空と海と蜃気楼を楽しむ体験イベントを主催したり、研究発表も開催されています。 屋外エリアには蜃気楼の丘という小高い丘が作られています。運が良ければ本物の蜃気楼を見る事もできるそうです。蜃気楼シーズンになると沢山の方が訪れています。
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公立
高岡市立博物館
所在地: 〒933-0044 富山県高岡市古城1-5
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- この連休に富山まで家族4人で遠出してきました。 目当てはもちろん100名城スタンプなのですが、高岡市立博物館に設置されているという事で行ってきました。 中は郷土品や高岡の歴史に係わる民俗資料をはじめ、銅器や漆器などの伝統産業に係わる資料など数多く展示されていました。 館内は人も多くなくてゆっくり展示物をみることができます。 日本100名城スタンプラリーの高岡城は館内受付はいっていくと右奥にありました。
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公立
高志の国文学館
所在地: 〒930-0095 富山県富山市舟橋南町2-22
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 富山県所縁の文学に数多く触れることができる場として、旧県知事公邸を改修・増築し県文化振興財団の運営・管理にて2012年7月に開館しました。富山市の中心部、桜の名所松川沿いに位置し、春には雅楽や漫才・洋舞による恒例行事「観桜の集い」が万葉の庭特設ステージにて開催されます。館名にある「高志」とは奈良時代の北陸地方の古名とされ、館内は富山県所縁の作家及び文学作品(映画・小説・古典・漫画)を随時企画展示する『企画展示の蔵』、作品の大書架がある常設展示室『ふるさと文学の蔵』、作家・作品について紹介・展示している『ふるさと文学の回廊』、その他ライブラリーコーナーやフレンチレストラン、各種研修室によるフロア構成となっています。富山県所縁の文学作品と云えば、奈良時代の越中国守・歌人の大伴家持による日本最古の和歌集『万葉集』があり、"越中万葉"として富山の自然や文化を詠っています。個人的には宮本輝氏の芥川賞小説『螢川』がとても印象深く、富山市内を流れるいたち川や地元を舞台に美しい自然が織りなす季節感や幻想的な光景と共に、主人公である少年の思春期における心情を繊細に描写しています。
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公立
立山カルデラ砂防博物館
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 立山カルデラ砂防博物館は富山地鉄立山線「立山駅」から 徒歩2分ぐらいの所にあります。立山の自然と人との関わりをテーマとした博物館です。立山の地形地質、気象などを映像などで展示しており、土砂災害と砂防について詳しく紹介しています。1階の砂防展示は無料で見学できます。お勧めです。
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公立
氷見市立博物館
所在地: 〒935-0016 富山県氷見市本町4-9
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- ここは基本的に館内の撮影は禁止されていますが、申請して許可を受ければ写真を撮ることができます。館内に入って右手には映像コーナーや触れる民具が展示されています。子供の頃見たような物がたくさんあります。そして左手から奥へ進んで行くと「あゆみ」「とる」「つくる」の三つのテーマで分けられています。氷見の歴史や漁業、農家の暮らしが垣間見られます。「あゆみ」のコーナーの最初は原始時代の大境洞窟のジオラマがあり迫力です。その後、縄文・弥生時代の生活の物が展示されています。そして中世、近世へと続いていきます。「とる」のコーナーでは漁業の様子が再現されており、魚を捕るための大きな籠や木造和船等が展示されています。「つくる」のコーナーでは農家の暮らしで、今では貴重になってきている箕や草履などの民具や昔の生活用品が沢山展示されています。常設展示の移築民家もあり春夏秋冬の他に嫁取り、報恩講のしつらいがあって模様替えをされています。民具の貸し出しも行なっており老人会や学校で利用されています。
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公立
魚津歴史民俗博物館
所在地: 〒937-0022 富山県魚津市小川寺字天神山1070
- アクセス:
「「小川寺」バス停留所」から「魚津歴史民俗博物館」まで 徒歩10分
北陸自動車道「魚津IC」から「魚津歴史民俗博物館」まで 2.4km
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 魚津歴史民俗博物館は、天神山の中腹にある歴史民俗資料館、吉田記念郷土館(現YKKより寄付)旧沢崎家住宅の3つの施設からなっています。館内に展示されている民俗資料や考古資料などから魚津の歴史や風俗、文化など魚津の丸ごとを知る事が出来ます。博物館周辺には多くの史跡が残っており、周辺の散策をしても楽しいですよ。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 小矢部三大祭りの一つである『津沢夜高あんどん祭り』で実際に使われる大行灯を常設展示している施設です。小矢部市の無形民俗文化財にも指定されており、毎年6月の第一金、土曜日に開催されるお祭りです。行燈同士がぶつかり合う迫力あるお祭りですので、一見の価値があります。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 高岡市福岡公園内にある資料館です。洋風の外観は石造り風ですが、大正時代に建てられたコンクリート造2階建ての洒落た建物です。縄文、弥生時代の埋蔵文化財や藩政時代の資料、民族資料等が展示され旧福岡町の歴史が良くわかります。
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