北海道 の博物館(1~30施設/82施設)
北海道にある博物館の一覧です。
博物館は、恐竜や日本刀など様々な分野で文化的・資料的価値の高い品が展示される施設です。旅探たびたんでは口コミ投稿数などをもとに、北海道の博物館をランキング順で掲載。面白い博物館や人気の博物館が簡単に見つかります。「行ってよかった展覧会を知りたい」「子供と一緒に楽しみたい」という方は、旅探がおすすめです!博物館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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北海道地方
- 北海道の博物館
- 82施設
- ランキング順
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私立
サッポロビール博物館
所在地: 〒065-8633 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- サッポロビール博物館は、札幌市東区に位置する日本で最も歴史のあるビール博物館です。ここでは、サッポロビールの歴史や醸造過程を学ぶことができます。また、予約制の有料の見学ツアーに参加すると最後にはこのツアーに参加した人しか飲めない特別なビールの試飲も楽しめます。こちらのツアーは非常に人気が高く、私が訪れた2025年の2月は1ヶ月位先まで予約でいっぱいとなっており、参加することが出来ませんでした。 また、併設された試飲スペースでは出来立てのビールを飲むことができ、少しずつの飲み比べセットなどもありました。18時がラストオーダーでしたが外国人観光客が非常に多く大盛況で、17時30分頃に訪れた際には注文待ちの長蛇の列ができており、席もいっぱいだったため試飲を断念しました。週末などは特に混み合いますので時間には充分余裕を持って行かれた方が良さそうです。 サッポロビール博物館は、その便利な立地と豊富な商品ラインナップ、そして高品質なサービスで多くの利用者から支持されています。札幌を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
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公立
函館市旧イギリス領事館
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 函館旅行の際に立ち寄りました! 函館市旧イギリス領事館は北海道函館市元町というところにあります! 函館港が貿易の拠点として開港した時から2024年時点で約75年間の歴史があり、現在の建物は大正2年に竣工し、昭和9年までイギリスの領事館として使用されていました! 函館市の有形文化財として指定されていて、建物の中には当時の領事館執務室の様子を再現した展示室などがあり、一般公開されています!! 展示館への入館は大人で300円の入館料がかかりました! アクセスについては、JRの函館駅からだと車で約5分、徒歩だと約30分かかります! 函館市電末広町停留所からだと徒歩で約5分程で到着します!
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所在地: 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町224
- アクセス:
道央自動車道「登別東IC」から「のぼりべつクマ牧場ヒ…」まで 3.3km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 登別観光にオススメのクマ牧場! 小熊と大人の熊それぞれのショーがあったり、アヒルの競争が見れたりと、 想像以上にイベントがあり、予定よりも長い時間滞在してしまいました。 皆さんも行かれる際は、少し時間に余裕を持たせて観光することをお勧めします。
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所在地: 〒047-0031 北海道小樽市色内1-11-16
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 日本銀行旧小樽支店金融資料館は、JR小樽駅から徒歩10分ほどのところにあります。 駅から資料館界隈へはなだらかな坂道になっていて、近代建築やその建築を再利用した施設がそこここにあるので、それらを見ながら散策しているとすぐ着きます。 日本銀行旧小樽支店金融資料館は、明治時代、北海道の中でもひときわ栄えた小樽を象徴する近代建築のひとつです。当時の小樽は「北のウォール街」と呼ばれるほど金融機関が軒を連ねていたそうですが、日銀もその通りのすぐ近くにあり、建物前の通りは日銀通りという名称です。 辰野金吾とその弟子の長野宇平治らの設計で、とても整った外観です。 内部も建具や装飾の多くがそのまま残っているので見ごたえがあります。 今は金融資料館として無料で公開されています。 金融に関する解説が充実しているのは勿論ですが、紙幣の印刷の解説や、札の重量を体感できるコーナーもありとても楽しいです。 ガイドツアーも定期的に開催されています。 とてもわかりやすい解説で、建物の見どころも教えてもらえます。
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所在地: 〒059-0902 北海道白老郡白老町若草町2-3-2
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- ウポポイ(民族共生象徴空間)は、北海道の白老町にあるアイヌ文化を代表する施設で、アイヌ民族の歴史や文化を広く理解してもらうための重要な役割を果たしています。この施設は、アイヌ民族の文化を紹介するだけでなく、日本全体の民族共生を目指す象徴的な存在として位置付けられています。ウポポイという名前自体が「歌う」という意味を持ち、アイヌ文化の重要な要素である「歌」や「舞」を中心に、文化の保存・発信の場としての役割を担っています。 施設内では、アイヌの伝統的な生活様式や儀式、工芸品などが展示されており、訪れる人々はアイヌの歴史や文化に触れることができます。また、アイヌの伝統音楽や舞踏、さらには食文化なども体験できるプログラムが充実しており、実際にアイヌの人々と交流しながら学ぶことができる点が魅力です。特に、アイヌの人々の歌や舞を観賞することで、彼らの文化の深さや精神性を感じることができました。 さらに、ウポポイは、アイヌ民族の文化がかつて抑圧されてきた歴史を乗り越えて、今後の共生社会を築くための重要な一歩となる施設です。日本社会全体が多様性を受け入れ、理解し合うための基盤作りを意識させられる場であり、アイヌ民族だけでなく、他の少数民族の文化にも目を向けることの大切さを感じました。ウポポイが目指す「民族共生」の理念は、ただアイヌ文化の保存を意味するものではなく、現代社会における多文化共生を促進するためのものです。そこでは、過去の歴史を正しく学び、未来に向けて文化の多様性を尊重することの重要性を改めて認識できました。特に、日本社会において少数派の文化が見過ごされがちである現状を踏まえると、このような施設の存在が必要不可欠であることを実感しました。 ウポポイを訪れたことで、アイヌ民族の文化に対する理解が深まり、民族共生の意義について考えさせられました。このような施設を通じて、私たちの社会がさらに豊かで調和の取れたものになることを願っています。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 日高山脈博物館。雄大な北海道の大自然を感じさせてくれる資料館です。日高山脈の雄大な自然と、人とのかかわりを、地質や岩石の観点から紹介する博物館になってます。特徴ある素敵な外観の4階建になってます。1階から4階までの各フロアごとにテーマを設けてあります。フロアーごとに展示されてる展示品側にボタンがあり、各ボタンをクリックすると詳細が説明されるようになってます。まず、4階は展望台になってます。日高の山並みと、それに囲まれた日高の町並みとを眺める事が出来ます。広大な大自然と地平線が広がる大地。快晴の時や四季の変化で美しさと色付きが変わり景色を堪能出来ます。3階フロアのコーナーは、『日高山脈の自然』について紹介されてます。日高山脈は山として成長したあと、氷河におおわれました。その後豊かな森が育ち、さまざまな動植物が住むようになりました。そこへ人が鉱物や森林を求めてやってきます。フロアー内の資料や音声ガイドで学べるようになってます。そして、2階フロアーがこの施設のメインフロアーになってます。このフロアーのコーナーが『日高山脈の成り立ち』です。この日高山脈の謎や不思議などを展示物や模型やアナウンスで解いていく学習システムです。そして実物も展示されてますので、小学生の社会科見学に最適なフロアーです。内容の一部としては『日高町にいろんな種類の岩石があるのはどうしてでしょう?』『なぜ海に住んでいたアンモナイトやサンゴの化石があるのでしょうか?』『いつどのようにして日高山脈ができたのでしょう?』このような謎を解きを明かしていきます。そして、1階フロアーは、日高山脈のインフォメーションになってます。日高の近代登山史や登山装備、登山ルート、ウォーキングコースなど、日高山脈を体験するための情報など紹介しています。それから、この博物館では定期的にイベントも行ってます。一部紹介しますと『日高山脈ネイチャーセミナー』などあります。自然科学講座と岩石地質講座があり、野外活動がメインです。自然を楽しく遊ぶとともに、学びのエッセンスを加えているので楽しめます。
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所在地: 〒089-4315 北海道足寄郡陸別町大通69-1
- アクセス:
十勝オホーツク自動車道「訓子府IC」から「ふるさと銀河線りくべ…」まで 27km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 北海道足寄郡陸別町大通にあります、りくべつ鉄道です。運転体験ができる鉄道でした。駅構内を往復するようなかたちで運転します。駅員さんの駅帽子を借りて運転手になった気分があじわえます。
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公立
札幌市博物館活動センター
所在地: 〒062-0935 北海道札幌市豊平区平岸5条15-1-6
- アクセス:
道央自動車道「大谷地IC」から「札幌市博物館活動セン…」まで 5.9km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- ここは、札幌の歴史を自然の観点から紹介した 博物館です。 札幌は、意外ですが、化石の出土が多いそうです。 展示物のおすすめは、サッポロカイギュウの 骨格復元標本、小金湯産クジラのレプリカ標本です。 両方とも、とても、大きいですよ。
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公立
小樽市総合博物館運河館
所在地: 〒047-0031 北海道小樽市色内2-1-20
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 北海道小樽市に位置する小樽市総合博物館運河館は、地元の歴史や文化、産業の展示を通じて訪れる人々に情報を提供する施設です。その名前の通り、小樽の魅力的な運河エリアに面しており、美しい景観とともに歴史的な建物を楽しむことができます。運河館は、明治時代から昭和時代までの小樽の歴史に焦点を当てた展示が主な特徴です。館内では、小樽の港の発展や商業の歴史、漁業や工芸品などの伝統産業について学ぶことができます。さらに、小樽の文化や芸術に関する展示や、地元の芸術家や作家の作品も展示されています。運河館の建物自体も魅力的で、かつては小樽税関倉庫として使用されていた歴史的な建物を活かしています。外観はレンガ造りで、その重厚な雰囲気が昔の小樽を思い起こさせます。内部は近代的な展示スペースになっており、展示物を通じて小樽の魅力を体感することができます。また、運河館では定期的に特別展示も行われています。これにより、季節やテーマに応じた展示が楽しめるほか、多様な視点から小樽の魅力を探求することもできます。特に、小樽の冬季イルミネーションに関連した展示は人気が高く、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。館内にはカフェやギフトショップもあり、展示を鑑賞しながら一息つくこともできます。地元の特産品やお土産、美術品などを購入することができるので、思い出に残る小樽の旅の記念品としてもおすすめです。小樽市総合博物館運河館は、小樽の歴史的な魅力を体感できる場所です。地元の文化と歴史に興味がある方や、美しい運河エリアを散策しながら歴史を学びたい方にとっては必見のスポットです。ぜひ訪れて、小樽の魅力に触れてみてください。
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公立
夕張市石炭博物館
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 夕張市石炭博物館は、かつて炭鉱の町として栄えた夕張市の歴史を学べる貴重な施設です。北海道開拓と日本の近代化を支えた石炭産業の全盛期から衰退までを詳しく知ることができるため、歴史好きや産業遺産に興味がある人には特におすすめです。 博物館は夕張市の高台にあり、市街地や炭鉱跡を一望できるロケーションにあります。札幌や新千歳空港から車で約1時間半ほどの距離にあり、公共交通機関を利用する場合はJR夕張支線が廃止されたため、バスやレンタカーでの訪問が必要になります。 地上展示エリア では、石炭が日本のエネルギー産業にどのように貢献してきたかを学べます。実際に炭鉱で使われた道具や機械、模型が展示されており、石炭産業の発展過程や炭鉱労働者の暮らしぶりを知ることができます。また、戦後のエネルギー政策の変遷により石炭産業が縮小していく様子も紹介されており、日本の産業構造の変化について考えさせられます。 模擬坑道エリア は、この博物館のハイライトです。実際の坑道を再現した空間を歩きながら、炭鉱での過酷な労働環境を体験できます。暗く狭い坑道内はリアルに作られており、壁には当時の掘削跡が残されています。作業員が使っていたランプやヘルメット、石炭の採掘風景の再現もあり、炭鉱労働の厳しさが実感できます。特に、昭和の炭鉱全盛期に活躍した削岩機などの展示は迫力があり、実際に手に取って重さを感じられるコーナーもあります。 この博物館の最大の魅力は、単なる展示物を見るだけでなく、実際に坑道に入って炭鉱の空気を体感できることです。地下の坑道に入ると温度がひんやりとしており、かつての作業環境をリアルに感じられます。また、石炭層がむき出しになった壁や、掘削作業を再現した展示は圧巻です。 館内には、炭鉱で働いていた元労働者による解説ツアーが行われることもあり、当時のリアルなエピソードを聞くことができます。体験談を交えた説明は臨場感があり、炭鉱の歴史がより身近に感じられます。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 月形樺戸博物館。3年前に行きました。入場料がリーズナブルで大人300円、子供100円、学生150円です。大河ドラマ『獅子の時代』の舞台となった博物館です。地元では観光には外せないスポットと言われてます。月形樺戸博物館は『北海道行刑資料館』として昭和48年より一般公開されました。平成24年には展示改修されリニューアルオープンされてます。樺戸集治監の開監から廃刊監までの39年間の歩みが沢山の歴史資料でドラマのように展示再現されてます。施設は大きく3カ所に分かれて、旧樺戸集治監本庁舎、博物館本館、農業研修館と分けられてます。『旧樺戸集治監本庁舎』本庁舎は明治14年に建てられまぢた。明治19年に一度焼失しましたが、即建て替えが行われました。現存する建物は大正8年に樺戸監獄が廃監よなるまで事務所として実際に使用されてました。その後、昭和47年まで役場庁舎として使用され、翌年の昭和48年から北海道行刑資料館として一般公開されています。『博物館本館』樺戸集治監の当時の様子を実物資料で展示しています。また、2階にはシアターコーナーで歴史を学べ、囚人の作業体験コーナーなどを設置されており実際に体験し学べます。この博物館本館では囚人達による北海道開拓のより深い理解を得られる事が出来ます。『農業研修館』月形町の現在の自然や産業の様子を紹介しています。その他、月形町の開拓に血の汗を流した先人たちの記録を展示しています。このように、この博物館ではリーズナブルな入館料で十分学習でき楽しめます。開館時間は9:30〜17:00まで休館日は冬季で12月1日〜3月19日になります。冬季休館日以外は無休になってます。他、7月17日は『北海道みんなの日』なので入館料が無料になります。この、樺戸集治監の開庁は1881年9月3日北海道の刑務所として国事犯や一般刑事犯を収容していました。初代の刑務所長(初代典獄)が月形潔です。北海道の歴史、樺戸集治監の歴史が沢山学べる施設です。
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