静岡県 の美術館(19施設)
静岡県にある美術館を一覧にしました。
静岡県には、おしゃれな展覧会を開催したり、インスタ映えする作品を展示したりする面白い美術館がたくさん!旅探たびたんでは、施設の一覧を口コミ数などの投稿をもとにランキング順で掲載しています。どこに鑑賞に行こうか迷う方は、旅探で人気の美術館を調べるのがおすすめです!美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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東海地方
- 静岡県の美術館
- 19施設
- ランキング順
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私立
佐野美術館
所在地: 〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 佐野美術館は、日本の美術館の一つで、特に日本の工芸や絵画に焦点を当てている施設です。以下に、佐野美術館の主要な特徴をいくつか挙げます。 1. **コレクション**: 佐野美術館は、特に日本の伝統的な工芸品や現代アートに関する貴重なコレクションを所蔵しています。特に陶芸や漆芸などが著名です。 2. **展示**: 定期的に特別展や企画展が行われており、日本や世界のアート作品を紹介しています。これにより、来館者は多様な芸術のスタイルや時代を体験することができます。 3. **教育活動**: 美術館は教育的なプログラムやワークショップを開催しており、特に子ども向けのアート教室が充実しています。これにより、地域の人々にもアートに親しんでもらうことを目指しています。 4. **建築**: 美術館の建物自体も魅力的で、周囲の自然環境との調和を考慮した設計になっています。訪れる人々に、アートを楽しむだけでなく、リラックスできる空間を提供しています。 5. **地域貢献**: 佐野美術館は地域の文化イベントや活動にも積極的に参加しており、地域のアートシーンの活性化にも寄与しています。 このように、佐野美術館はアートの展示・教育・地域貢献において多様な役割を果たしています。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 「澤田政廣」と聞いても、無知な私には“いったい…誰、その人?”そんな程度であった。 しかし、この場所に来て初めてその方を知る事になった。 熱海梅園の美しい紅葉に夢中になっていたら、木々の間から「・記・美術・」の文字がちらちらと。 何だろうと覗いてみると、洞窟の岩陰の様に見える建物があった。 園内表示板に示された通りの道順に沿って行くと、橋(うめぞのばし)の袂にそっと置かれたパンフレットの様な一枚の案内板。 そこで初めて『澤田政廣記念美術館』がここにある事が分かった。 そればかりか、この方が熱海市出身で文化勲章を受章した有名な彫刻家だという事も。 建物の外観は、まるで太古の森の中の大きな岩の塊の様だ。 そして目に入って来たのは、正面玄関前の人魚のブロンズ像。 きっと、この美しい姿は皆を魅了する事だろう。 入口に入り驚くのは天井のステンドグラスだが、これは本当に綺麗だった。 これだけでも、ここに来る価値があるかもしれないと思う程だ。 館内には彫刻・仏像や絵画等の他、多くの貴重な作品が展示されていた。 ほんの一時であったが、文化と芸術に触れる事が出来たと私は思う。 皆様も熱海梅園に出掛けた際は、『澤田政廣記念美術館』もご覧になって下さい。 きっと、文化と芸術に触れる事が出来ると思いますよ?
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私立
伊豆の長八美術館
所在地: 〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎23
- アクセス:
三島駅-長八美術館線「「長八美術館」バス停留所」から「伊豆の長八美術館」まで 徒歩1分
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 【伊豆の長八美術館】は賀茂郡松崎町、国道136号線にある美術館で、江戸時代末期から明治時代に活躍した左官職人【入江長八】の漆喰作品を展示する美術館です。 漆喰を芸術にまでに高めた方で、職人であり芸術家であった入江長八の作品は、庶民の生活にも浸透していて、近くのお寺【浄感寺】には鏝絵で八方にらみの長八美術館】は賀茂郡松崎町、国道136号線にある美術館で、江戸時代末期から明治時代に活躍した左官職人【入江長八】の漆喰作品を展示する美術館です。 漆喰を芸術にまでに高めた方で、職人であり芸術家であった入江長八の作品は、庶民の生活にも浸透していて、近くのお寺【浄感寺】には鏝絵で八方にらみの竜を残しており、傑作とされているので、できれば一緒に見たい所です。 駐車場は隣の伊那下神社と共用になっているので、参拝も一緒にできます。
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所在地: 〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野515-57
- アクセス:
伊豆縦貫自動車道「長泉沼津IC」から「ベルナール・ビュフェ…」まで 2.1km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- こちらの美術館は、フランスの画家のベルナール・ビッフェの作品を中心に展示する、静岡県駿東郡長泉町にある美術館です。 彼の多様な作品と、その独自のスタイルが特徴です。 静かな空間での、特別な時間が過ごせます。
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公立
静岡陶芸美術館
所在地: 〒410-0302 静岡県沼津市東椎路50-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 静岡陶芸美術館は、静岡県静岡市に位置し、陶芸の魅力を広く伝えるための施設です。美術館は、静岡駅から車で約15分の距離にあり、アクセスも良好で駐車場もゆったりしたスペースです。大きな看板があるわけではないのでお見逃しなく周囲には自然豊かな環境が広がっており、訪れる人々にとってリラックスできる空間となっています。 入館料は一般1,000円、中・高校生400円、小学生以下は無料と非常にリーズナブルです。特に学生や子どもたちにとっては、陶芸の素晴らしさを体験するには良い機会となると思います。この美術館は、常設展や特別展を通じて、さまざまな陶芸作品を展示しており、コンセプトでもあるを思いますが、身近に感じさせてくれ訪れるたびに新しい発見があります。 館内では、陶芸に関するさまざまなイベントやワークショップも開催されており、この美術館では4名の「館友」がいらっしゃいまして3か月に1回の企画展があり作品の入れ替えを行っているようです。 主な館蔵品には、日本の伝統的な陶芸作品から現代アートまであり日本古陶磁は皿や壺・茶碗など、中国古陶磁も同じようにあり私は花瓶などに興味があります。このように多岐にわたる作品が揃っています。特に、静岡県内の陶芸家による作品は、地域の文化を感じることができる貴重なコレクションです。また、海外の陶芸作品は、国際的な視点から陶芸を楽しむことができます。 美術館内には「茶房・龍泉」というカフェも併設されており、訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。ここでは、静岡の地元茶を使用したお茶や、手作りの和菓子を楽しむことができます。落ち着いた雰囲気の中で、陶芸作品を鑑賞した後に一息つくのに最適な場所です。 このカフェが一番のおすすめです。それは有望な若手作家の手になるコーヒーカップを多く展示し、なんと気に入った作品をお選びいただいてその作品で抹茶やコーヒーなどをいただけるところです。おしゃれですよね。
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所在地: 〒410-0863 静岡県沼津市下一丁田900-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津)は、聖隷沼津病院近くの路地裏にひっそりとあります。 井上靖の小説『風林火山』『敦煌』『楊貴妃伝』などの装丁を手掛けた版画家・山口源の作品や、井上靖の自伝的小説『夏草冬濤』に登場する「眉田先生」のモデルと言われる前田千寸に関する資料がある美術館と聞いて、興味を惹かれた娘と一緒に訪問しました。興味深い企画展も開いていて、たった200円の入館料で十分すぎる芸術を堪能できました。 館内にある珍しい木製のパイプオルガンの演奏会もあるそうですので、興味がある方はぜひ足をお運び下さい。
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公立
かんなみ仏の里美術館
所在地: 〒419-0101 静岡県田方郡函南町桑原89-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 田方郡函南町桑原の山里に立つ仏像専門の美術館です。建物はお寺のお堂のような和モダンな外観をしています。 国の重要文化財に指定されている阿弥陀如来及び両脇侍像をはじめとする貴重な仏像が多数展示されていて、仏像好きにはたまらない施設です。仏像が元々あった長源寺もすぐ近くにありますので、合わせて訪れてみることをオススメします。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 丸子にある伝統工芸の工芸品や作成工程の展示、体験コースや食事処が併設された大きな施設です。 元々静岡市の伝統工芸体験施設として1999年に「駿府匠宿」があり、2021年5月名称が「駿府の工房 匠宿」と変わり、建物他色々なものが新しくなりました。 立地的に車で利用する施設です。バイパスの丸子ICを降りてすぐの立地。施設内と施設周辺に駐車場が幾つかあるので、整理員の案内に従い駐車します。インターからの道路も施設に合わせ整備されたのか、迷わず往来出来る綺麗な道でした。 近くに御宮や遺跡もある自然豊かな立地。施設内の散策や、基本的な展示を見るだけであれば入場無料です。近隣住人と思しき人が犬と散歩していたりします。 大きなテーマとして伝統工芸がありますが、施設は新しくデザインも現代風なので見て回る楽しさがあります。2つのカフェ、陶芸漆芸・染色や木工などの各種工房、タミヤが手掛ける模型工房、工芸品民芸品を扱うギャラリー等の施設が揃います。 もし時間に余裕があれば工芸体験がお勧め出来ます。基本事前予約が必要ですが、ネットで閲覧から時間指定申込まで簡単に行えます。 人気は竹細工と陶芸体験。 竹細工は30〜60分で1つ作品制作を行い料金は2000〜5000円程度。籠や風鈴入れを作成可能で、材料があり空席があれば、当日飛び込みでも体験可能だそうです。 陶芸は手びねりと電動ろくろ、あと絵付けの体験が可能です。60〜90分で体験料金は2000〜5000円。但し、作成した作品は仕上げの関係上後日発送か現地受取になり、体験料金とは別に送料や作品代の考慮が必要です。 どれも形に残るのが嬉しいですね。陶芸の手びねりは各地体験出来る場所がありますが、ある程度の人数で電動ろくろを体験出来るのは規模的には珍しいと思います。 珍しいといえば、タミヤ協賛の模型製作体験もあります。簡単なロボット制作、恐竜フィギュアの組み立てや筆塗りの体験が出来ます。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 上原美術館は、静岡県下田市にある美術館です。1983年に上原仏教美術館として開館し、2000年に上原近代美術館が併設されました。2017年に両館が合併し、上原美術館となりました。この美術館は、大正製薬の名誉会長である上原昭二氏とその両親である上原正吉・小枝夫妻のコレクションを寄贈されたもので、日本と西洋の近代絵画と仏教美術を中心に展示しています。 上原美術館は、仏教館と近代館の2つの施設からなります。仏教館では、近現代に作られた木彫の仏像や、平安時代から鎌倉時代にかけての貴重な仏像や古写経などを展示しています。近代館では、モネ、ルノワール、ピカソなどの西洋絵画や、梅原龍三郎、横山大観などの日本絵画などを展示しています。また、季節やテーマに合わせて企画展も開催しており、現在は「時の結晶 仏教美術 ―上原美術館の40年―」と「上原コレクション名品選 春の訪れ」という展覧会が開催されています。 上原美術館の見どころの一つは、仏教館に展示されている平基親願経です。これは、平安時代後期に平基親王が願主となって書写された経典で、紺地に金銀の彩色が施された扉絵が美しい作品です。扉絵には、童子が舞う様子や、仏教の教えを説く釈迦牟尼仏などが描かれており、当時の貴族の優雅な文化を感じることができます。この経典は、鎌倉時代に北条実時が設立した金沢文庫の伝来品であり、梅原龍三郎の旧蔵品です 上原美術館のもう一つの見どころは、近代館に展示されている安井曽太郎の「桜と鉢形城址」です。これは、第二次世界大戦中に北京から帰国した時に埼玉県寄居町に疎開した際に描いた風景画であります。桜の花が咲き誇る鉢形城址の下を流れる荒川の風景は、戦争が続く困難な時代にも季節が流れ、新たな春が訪れることを表現されております。 上原美術館は、日本と西洋の近代絵画と仏教美術の魅力を堪能できる美術館です。下田の自然に囲まれた美術館で、心に残る作品に出会ってみてはいかがでしょうか。
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