石川県 の美術館(16施設)
石川県にある美術館を一覧にしました。
石川県には、おしゃれな展覧会を開催したり、インスタ映えする作品を展示したりする面白い美術館がたくさん!旅探たびたんでは、施設の一覧を口コミ数などの投稿をもとにランキング順で掲載しています。どこに鑑賞に行こうか迷う方は、旅探で人気の美術館を調べるのがおすすめです!美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
※施設までの距離は、直線距離から算出し表示しております。直線距離の確認・目安としてご活用ください。
実際の正確な道路距離・所要時間・経路については「施設までの徒歩経路」ボタンをクリックし、「Googleマップ」にてご確認をお願いします。
北陸地方
- 石川県の美術館
- 16施設
- ランキング順
-
-
公立
九谷焼美術館
所在地: 〒922-0861 石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 石川県金沢市に在住の私が、先日初めてお伺いした美術館になります。石川県にはいろいろな美術工芸品が有りますが、その中でも焼き物と言えば、全国的にも有名な九谷焼があります。その九谷焼を専門的に展示紹介する、日本で唯一の九谷焼専門美術館になります。場所は加賀市大聖寺地方町1-10-13になります。九谷焼は、江戸時代の前期、少なくとも明暦年間(1655年頃)には存在していた焼き物で、令和3(2021)年時点で365年以上の歴史を誇る伝統工芸品になります。その特徴として、大胆な構図とあざやかな色彩で絵付けされた色絵磁器で陶磁器に興味がない方でもその色彩を脳裏に焼き付ける事で、九谷焼かほかの陶磁器かの見分けがつくと思います。その美しさから日本国内のみならず、世界的にも高い美術的評価を得ている為に海外でも人気が高く日本を代表する伝統工芸品でもあると思います。九谷焼は、大聖寺藩を収めていた初代藩主の前田利治のもとで生まれた陶磁器で、領内の九谷村で磁器の原料となる陶石が見つけられた事がきっかけとなって生産が始められたそうです。その事から、陶石の産地の九谷村の地名にちなんで「九谷焼」と呼ばれるようになったそうです。他に「大聖寺焼」とも呼ばれています。九谷村は現在九谷町となり、九谷焼陶芸家や九谷焼のコレクターの方々の聖地となっているそうです。実際に近隣には工房・窯元も多く存在し町全体が九谷焼と言った感じを受けます。九谷焼の中でも有名で高価な作品は「古九谷」と呼ばれています。読んで字のごとくで古い九谷焼の意味で、江戸時代の前期に約50年〜60年間だけ生産した製品になるとの説明がありました。当時の大聖寺藩の財政難による資金不足等の要因で閉窯してしまったから、ごくわずかな製品しか今の世に残っていないとの事です。もちろん「古九谷」の展示も多く観るものを魅了してくれます。開館時間は9:00?17:00 (ご入館は16:30まで)で月曜休館 (祝日の場合は開館)年末年始 (12月29日〜1月3日) は休まず開館しています。入館料は一般\560で高齢者 (75歳以上)\280、高校生以無料ととてもリーズナブルです。石川県の美術工芸品を是非とも堪能していただきたいと思います。
-
私立
石川県輪島漆芸美術館
所在地: 〒928-0063 石川県輪島市水守町四十苅11
- アクセス:
「「漆芸研修所前」バス停留所」から「石川県輪島漆芸美術館」まで 徒歩2分
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 家族旅行で能登へ行きたいね、となったとき輪島といえば輪島塗り、ということでこちらに伺いました。 こちらの「輪島漆芸美術館」、手作り体験ができるのとのことで事前に予約をしておきました。 家族旅行は自家用車を利用することが多いのですが、こちらは無料で駐車場を利用することができ、駐車場もわりと広かったので安心しました。 この日は4月、車から降りるとうぐいすの鳴き声が聞こえてきます。 それも、すぐ近くにいるのか何匹かの鳴き声です。 何とも言えない清々しい時間でした。 いよいよ美術館の中に入りますと正面にグランドピアノがありました。 よくみればピアノは漆塗りなんだとか。 そしてぜひ見ていただきたいのはエントランス左側にある「地球儀展示室」。 輪島塗りの伝統的な技術で「夜の地球」を表した大きな地球儀が展示されています。 漆の黒、蒔絵・沈金の金色が夜の地球を表しているものですが、とにかく圧巻です。時間がたつのを忘れてしまうほど見入ってしまいました。 さて、事前に予約しておいた手作り体験は「沈金」体験というもので、お箸などに色を落としていくものです。 これがなかなか楽しくて♪ 自分で色付けしたお箸は旅の思い出の品になりました。 また、「展示室」では漆器が出来上がるまでの工程が細かに紹介されています。 幾重にも施された塗りによって増していく重厚感、そしてツヤからは凛としたものを感じられました。 この、世界に誇れる輪島塗という伝統工芸品がいかに素晴らしいものかを知ることができる場所でした。 憧れの輪島塗の漆器、なかなか普段使いは躊躇してしまうなぁとおもいましたが、係員さんによれば水はもちろん油分にも耐えられるとのことで食器用洗剤も使っていいのだそうです。 「もったいないから使わない、ではなく惜しみなく使って良さを実感してほしい」とのことでした。なんだか身近に感じた瞬間でした。 お庭もとても素敵なので、次回はお庭をゆっくり散歩したいです。
-
公立
浅蔵五十吉美術館
所在地: 〒923-1111 石川県能美市泉台町南1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 浅蔵五十吉美術館は、石川県能美市に位置し、日本を代表する陶芸家である浅蔵五十吉(あさぞう いくきち)の作品を展示する美術館です。浅蔵の独創的な意匠と高度な技法により、日本の陶芸界で特筆され、文化勲章も受章している名だたる陶芸家です。浅蔵五十吉は、1927年に石川県能美市生まれました。彼の作陶は、日本伝統の技術と現代の美意識を融合させた独自のスタイルで知られています。特に彼の作品には、様々な形態と深い意匠が特徴であり、その美しさは多くの人々を魅了しています。彼の作品は日本国内外で高く評価され、多くのコレクションに収められています。浅蔵五十吉美術館は、彼の生涯にわたる作品や遺産を紹介する場として、能美市に設立されました。常設展示では、彼の代表作から個性的な作品まで、幅広いコレクションを見ることができます。陶芸の技法や造形の進化を追いながら、訪れる人々に彼の芸術の深みと魅力を伝えています。特に彼の作品は、その形態の美しさと共に、地元石川県の自然や文化から受けた影響が色濃く反映されています。陶芸を通じて人々に癒やしと感動を与えることを目指し、彼の作品はその独自の表現力で心を打つものがあります。美術館のある能美市は、豊かな自然環境と伝統工芸の文化が息づく地域です。浅蔵五十吉美術館を訪れることで、その土地の歴史や美意識に触れ、日本の伝統と現代の融合を感じることができます。美術館の周辺には、地元の工芸品を販売するお土産店や伝統的な茶屋などもあり、訪れる人々に充実した文化体験を提供しています。浅蔵五十吉美術館は、その独創的な陶芸作品と美しい展示空間により、訪れる人々に豊かな体験を提供しています。開館時間は、午前9時〜午後5時で入館は午後4時30分までになります。休館日は、毎週月曜日で祝日の場合は翌日になり、年末年始は12月29日〜1月3日が休館です。入館料は、一般が430円とリーズナブルで75歳以上は320円となり、高校生以下は無料ですので良心的です。浅蔵五十吉の作品を通じて、日本の伝統と現代の美術の進化を感じることができる場所です。能美市を訪れる際には、浅蔵五十吉美術館を見逃さず訪れ、その作品から新たな感動を持ち帰れるでしょう。
-
公立
松任中川一政記念美術館
所在地: 〒924-0888 石川県白山市旭町61-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 中川一政は、日本近現代画壇において著名な存在であり、彼の芸術的遺産は多くの人々に愛され、称賛されていると聞いていたので先日拝観して来ましたのでご紹介します。松任中川一政記念美術館は、日本画家、中川一政氏の功績を称え、その作品を展示する施設になります。この美術館は、彼の作品のみならず、その人柄や足跡にも焦点を当てた場所として観光客にとって魅力的なスポットとなっています。松任中川一政記念美術館は、石川県松任市に位置し、中川一政の生涯と芸術的業績を称えるために設立されました。中川一政は、日本画の分野で顕著な成果を挙げ、その作品は日本の美術史において重要な位置を占めていて、彼の作品は独自の表現力と美しさで知られ、多くの人々に深い感動を与えていると言われています。美術館では、中川一政の代表作や未公開の作品など、幅広い展示物を通じて彼の芸術的な才能と美意識を紹介しており、訪れる人々は、彼の作品を通じて日本の美しい風景や豊かな自然、そして人間の情感を感じ取ることができるでしょう。また、美術館内には彼の生涯や制作活動に関する資料も展示されており、彼の芸術的な旅路を追体験することができます。さらに、松任中川一政記念美術館は、松任ふるさとカフェや日本庭園などの施設も併設しているので、訪れる人々は、美術館の鑑賞後にゆっくりとした時間を過ごすことができ、中川一政の作品に触れた感動を共有しながら、美しい自然と伝統的な日本の雰囲気に浸ること間違いなしです。中川一政は、日本近現代画壇における重要な存在であり、彼の芸術的遺産を後世に伝えるとともに、文化勲章を受賞した彼の功績を称える貴重な施設がこの美術館です。地域の観光資源としても注目されており、多くの観光客が訪れ、中川一政の芸術世界に触れる機会を楽しんでいます。石川県の白山市に位置する松任中川一政記念美術館は、彼の芸術的遺産と人間性を称える場所として、訪れる人々に深い感動と癒しをもたらしてくれます。彼の作品を通じて、日本の美しい自然や人間の情感を感じ取りながら、心豊かな時間を過ごしてみては如何でしょうか。
-
所在地: 〒923-0982 石川県小松市松崎町16-1
- アクセス:
-

-
- 0枚
-
-

-
- 0本
-
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 宮本三郎さんのの美術館があり、こちらはふるさと館という名前です。注目したのは宮本三郎さんの実際のアトリエを再現したコーナーです。実物が展示されておりタイムスリップしたような気持ちで鑑賞できました。
-
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 九谷焼は日本を代表する焼物で、360年の歴史があります。石川県の加賀市近郊が発祥の地と言われています。約40年前にオープンしましたが、2,3年前にリニューアルされました。九谷五彩と呼ばれる紺青、朱赤、緑、紫、黄色の五色で区別された展示場で九谷焼の歴史と作品を見る事が出来ます。学生時代に金沢に居たので、その当時資料館はありませんでしたが、近くの工房に良く見学に行きました。色鮮やかな配色が魅力的な焼物です。
- 前のページ
- 1
- 次のページ
■全国の美術館検索
ホームメイト・リサーチに
口コミ/写真/動画を投稿しよう!
「口コミ/写真/動画」を投稿するには、ホームメイト・リサーチの「投稿ユーザー」に登録・ログインしてください。
Googleアカウントで簡単に最も安全な方法で登録・ログインができます。

ゲストさん
- ゲストさんの投稿数
-
今月の投稿数 ―施設
- 累計投稿数
-
詳細情報
―件
口コミ
―件
写真
―枚
動画
―本





