世田谷美術館
世田谷美術館は、砧公園に併設してある美術館です。私は先日友人と初めて行きました。私は三軒茶屋からバスに乗って行きました。そのほかの公共交通機関でのアクセス方法としては、東急田園都市線用賀駅、田園調布駅、渋谷駅から出ているバスを利用するアクセス方法があります。因みに、徒歩での最寄駅は用賀駅で、20分程かかります。帰りは歩いて用賀駅まで行きましたが、散歩がてら歩くにはとてもちょうど良い距離ではないかと思います。天気が良ければ徒歩でもオススメです。美術館には入館に関しては、友人が事前に予約をしてくれました。時期によって予約の有無等変わる可能性もあると思うので、事前にホームページ等で調べていくことをお勧めします。美術館に入ると開放感があるロビーと全体的に歴史を感じるような建物の雰囲気を感じました。ロッカーや売店、御手洗いも数カ所あるので利用の際は不便を感じませんでした。展示品を見ていると、時々、壁ではなくガラス張りになっている箇所があり、そこから見える砧公園の緑がとても綺麗で、それすら絵になる様な印象でした。美術館の建物の中は、閉じられたイメージがありますが、この美術館は外に開いた感じがしました。展示品の素晴らしさももちろんですが、気持ちの良い空間が体感できました。たくさんの展示品を見ることで、頭の中がインプットでいっぱいになったところで、ふと公園の新緑の木々を見ることでひと息つくことができ、また新たな気持ちで作品と向き合う事ができるので、より自分のペースで楽しむことができました。今まで美術館へ行っても、建物に対して関心を持ったことがあまりなかったのですが、はじめて世田谷美術館に行って、観に行く作品だけでなく、作品を観るまでの美術館に入るまで雰囲気や建物の雰囲気もとても大切なのだということに気が付きました。作品を見終わった後に公園をお散歩したのですが、晴れていたのでとても気持ちが良かったです。公園の中にある美術館は、あらためて素敵な空間だということを感じました。また、興味のある展示が行われる時は、世田谷美術館に来たいと思いました。






