東北地方 の私立美術館(19施設)
東北地方の私立美術館を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、東北地方にある私立美術館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると私立美術館の詳細情報や、周辺情報を確認することができます。私立美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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東北地方
- 東北地方の私立美術館
- 19施設
- ランキング順
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私立
山形美術館
所在地: 〒990-0046 山形県山形市大手町1-63
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- 友人と山形美術館で開催されていた絵画展を見に行きました。 建物の広さは美術館としてはそこまで大きいということはなく、 ゆったりと作品鑑賞ができる広さです。 また、美術館内には喫茶店もあるので、休憩スペースもあり。 美味しいお茶を飲んで、ひといきつくこともできます。 美術館の中に展示されている作品は、山形県出身の作家やゆかりのある作家が多かったです。私は美術にそこまで詳しくはないので、展示とともに置いてある解説を読みながら、作品鑑賞をしました。 絵画展のほうも、期間限定で色々開催されているみたいでした。 山形に訪れた際は、一度足を運んでみるといいと思います。
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私立
鳥海山木のおもちゃ美術館
所在地: 〒015-0363 秋田県由利本荘市町村字鳴瀬台65-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 鳥海山木のおもちゃ美術館は、秋田県由利本荘市に位置し、2018年7月に設立されました。この美術館は、国登録有形文化財である旧鮎川小学校をそのままの形で残しながら、地域の方々に長年愛され続けてきております。館内には、地元産の木を使ったおもちゃや大型遊具が設置されており、子どもから大人までが楽しめる「多世代交流・木育施設」としての役割を果たしております。 美術館の展示は、地元の木材を使用したおもちゃや遊具が中心で、子どもたちが楽しみながら木の魅力を感じることができるよう工夫されています。例えば、旧鮎川小学校の体育館には「ツリーハウス」やすべり台付きの「ちょうかいタワー」、5,000個の「木のどんぐりプール」などが設置されており、子どもたちが自由に遊ぶことができます。また、2歳以下の赤ちゃん専用の「ハイハイひろば」もあり、年齢に応じた遊び場が提供されております。 さらに、館内には地元木工作家の作品が展示されており、触って遊べるおもちゃや手作りの工芸品が楽しめます。これにより、訪れる人々は地元の木材や職人技術の素晴らしさを実感することができます。また、民具展示室や懐かしい木造校舎の教室を休憩室として無料開放しており、訪れる人々がゆったりと過ごせる空間も提供されております。 鳥海山木のおもちゃ美術館では、季節ごとの特別展示やワークショップ、講演会なども開催されており、地域の文化や自然に関心を持つ人々にとって貴重な学びの場となっております。特に、手作りおもちゃのイベントや地元の特産品を使ったワークショップは、訪れる人々に新たな発見と感動を提供しております。 美術館の周辺には、自然観察路や広々とした庭園が整備されており、四季折々の自然を楽しみながら木の魅力を感じることができます。また、地域の特産品や食材を使用した料理を提供するレストランもあり、訪れた際には地元の風味を味わいながら心地よいひとときを過ごすことができます 鳥海山木のおもちゃ美術館は、木の魅力を伝えるだけでなく、地域の文化や自然との共生を考える場として、多くの人々に親しまれております。 ぜひ、一度訪れてみてください。
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私立
亀田城・佐藤八十八美術館
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 亀田城・佐藤八十八美術館は、秋田県由利本荘市に位置し、地域の歴史と文化を深く理解するための貴重な施設です。この美術館は、亀田藩主・岩城吉隆の居館を復元し、再現したものであり、館内には故佐藤八十八氏が親子三代にわたって収集した美術品が展示されております。 佐藤八十八氏は、先祖伝来の品を含め、絵画、書、工芸、陶磁器、版画、彫刻など多岐にわたる美術品を収集いたしました。彼のコレクションは、地域の美術文化に貢献することを目的として、岩城町(現・由利本荘市)に寄贈されました。これにより、亀田城・佐藤八十八美術館が建設され、地域の文化財として保存されております。 美術館の展示は、常設展と企画展に分かれており、訪れる人々に多様な美術品を楽しむ機会を提供しております。常設展では、佐藤八十八氏のコレクションを中心に、絵画、書、工芸品などが展示されております。特に、日本を代表する洋画家(水彩画家)互井開一の作品も新たに収蔵されており、その美しい作品を鑑賞することができます。 また、美術館内には茶室「天鷺庵」があり、お茶を飲みながらゆったりとしたひとときを過ごすことができます。この茶室は、美術館の敷地内にあり、四季折々の風景を楽しみながら、心静かな時間を過ごすことができます。 亀田城・佐藤八十八美術館では、季節ごとの特別展示やワークショップ、講演会なども開催されており、地域の文化や歴史に関心を持つ人々にとって貴重な学びの場となっております。特に、地元の伝統工芸品や文化に触れることができるイベントは、訪れる人々に新たな発見と感動を提供しています。 美術館の周辺には、美しい自然環境が広がっており、散策路や庭園が整備されております。訪れる人々は、四季折々の自然を楽しみながら、美術品を鑑賞することができます。また、地域の特産品や食材を使用した料理を提供するレストランもあり、訪れた際には地元の風味を味わいながら心地よいひとときを過ごすことができます。 亀田城・佐藤八十八美術館は、地域の歴史や文化を学び、地域の魅力を再発見するための貴重な場所です。訪れる人々は、美術品を通じて地域の歴史や文化に触れることで、現代社会における彼らの教訓や影響について考える機会を得ることができるでしょう。ぜひ、一度訪れてみてください。
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私立
花巻おもちゃ美術館
所在地: 〒025-0087 岩手県花巻市上町6-2
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- 花巻おもちゃ美術館は、岩手県花巻市のマルカンビル2階に位置する体験型木育施設です。2020年7月にオープンし、地域の木材をふんだんに使用した温かみのある空間で、訪れる人々に「おもちゃ」と「遊び」を通じて花巻の文化と自然を伝えております。 アクセスも便利で、JR東北本線「花巻駅」から徒歩約15分の場所となります。 美術館の内装や家具、おもちゃに至るまで、すべて岩手県産の木材が使用されております。これにより、木のぬくもりを感じながら、思い思いの遊びを楽しむことができます。展示されているおもちゃは、0歳から100歳まで楽しめるように工夫されており、親子のコミュニケーションの場としても最適です。 花巻おもちゃ美術館の特徴の一つは、多世代交流を促進するプログラムが充実していることです。例えば、「おもちゃ学芸員制度」では、専任の学芸員が館内を案内し、訪れる人々におもちゃの魅力を伝えます。また、親子で参加できるワークショップや体験型プログラムも定期的に開催されており、家族連れに人気となります。 美術館内には、さまざまなテーマの展示室があります。「グッド・トイのもり」では、選りすぐりのおもちゃが展示されており、自由に遊ぶことができます。「ゲームのもり」や「赤ちゃん木育のもり」など、年齢や興味に応じた展示室が用意されており、誰もが楽しめる工夫がされております。 また、花巻おもちゃ美術館は、地域のコミュニティとしての役割も果たしております。地元の文化や観光地と連携し、観光的価値を高めるとともに、地元の人々に愛される施設を目指しています。例えば、マルカンビル大食堂と連携し、家族で食事を楽しんだ後に美術館で遊ぶという一日中楽しめるプランが提供されております。 花巻おもちゃ美術館は、地域の木材と人材で作られた温かみのある空間で、訪れる人々に新たな発見と楽しみを提供する場所です。ぜひ一度訪れて、花巻の文化と自然に触れながら、思い出に残るひとときを過ごしてみてください。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- よねざわ市民ギャラリーは、2016年7月に開館した複合施設「ナセBA」の1階にあります。 「ナセBA」はとてもモダンな建物なので、そこもぜひ見ていただきたいポイントです。 ギャラリーでは絵画、写真、彫刻、書道など、幅広いジャンルの展覧会が開催されています。 基本的には市民の作品が多いようですが、米沢にちなんだアーティストの展示会なども開催されています。 美術品の展示だけではなく、音楽会も開かれているので、ホームページなどで確認してみてください。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 帆風美術館は、青森県八戸市に位置する美術館で、株式会社帆風が運営しております。この美術館は、最新のデジタル技術を駆使したデジタル光筆画という技法による複製画を専門に展示しており、特に江戸期の日本画を中心に展示しております。 帆風美術館の設立は、創業者であり取締役会長でもある犬養俊輔氏の企業の最終目標は社会貢献であるという理念から基づかれ、長年お世話になった青森県八戸市への地域貢献として設立への運びになりました。この美術館は、コレクションを持たず、全国に点在する名品をデジタル技術で再現し、一堂に展示することを目的としております。 デジタル光筆画とは、帆風が長年培ってきたカラーマネジメント技術を美術の領域で利用したものとなり、作品のデジタルデータ化や画像データ処理、プリントアウト全てにおいて最新の技術が投入されております。この技法により、和紙や布の質感まで再現され、まるで本物のような複製画が制作されています。 帆風美術館では、明るい照明の下で画帖や絵巻物を実際に触れることができる珍しい展示スタイルを採用しており、訪れる人々にとって非常にユニークな体験を提供しております。また、掛軸の展示においては、作品と表具が一体となった総合芸術としての美しさを追求しており、時代に合った表装で展示することで、当時の風景を再現しております。 美術館の所在地は、青森県八戸市北インター工業団地1-5-2で、八戸グリーンハイテクランド内に位置しております。開館時間は午前10時から午後4時までとなります。入館は午後3時30分までとなっています。休館日は月曜日、火曜日、土曜日で、月曜日が祝日の場合は開館し、水曜日が休館日となっております。 帆風美術館は、地域の文化振興にも寄与しており、訪れる人々に日本の伝統美術の魅力を伝える重要な役割を果たしております。デジタル技術を駆使した展示方法により、複製画であってもその価値を高めおり、原本を観たいという思いを喚起することができます。このように、帆風美術館は、現代社会において忘れ去られつつある日本の伝統美術を再評価し、次世代に伝える貴重な施設であります。
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所在地: 〒968-0006 福島県大沼郡金山町大字中川字上居平933
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- JR只見線「会津中川駅」から東北電力奥会津水力館みお里まで徒歩4分程度の場所に立地しています。12名の作家が川や水力発電施設などをテーマに描いた絵画を展示しています。入館料無料の施設です。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 川村美術館に併設したデッサン館には、デッサンの他にも画具や川村画伯のコレクションなど、90点が展示さてれいます。毎年11月中旬から翌年4月には冬季休館となります。
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