四国地方 の私立美術館(13施設)
四国地方の私立美術館を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、四国地方にある私立美術館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると私立美術館の詳細情報や、周辺情報を確認することができます。私立美術館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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四国地方
- 四国地方の私立美術館
- 13施設
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- 徳島県鳴門市にある「大塚美術館」に行ってきました。ここは日本最大級の陶板美術館として知られていて、展示されている作品はすべて陶板で再現されたもの。 正直、陶板と聞いて「本物じゃないんだ」と思っていたのですが、実際に足を運んでみるとその考えが一変しました。 まず驚かされたのが、古代遺跡や教会の壁画などが、空間ごと再現されている点です。たとえばシスティーナ礼拝堂の天井画や、ギリシャの壁画などが、建物のスケールそのままに展示されていて、その場に立つだけでまるで海外に来たような感覚になります。天井を見上げたときのスケール感は、まさに圧倒的。写真や映像では味わえない迫力がありました。 また、「テレビや雑誌等で見たことがある」有名な国際的名画がずらりと並んでいるのも嬉しいポイント。モナ・リザや最後の晩餐、ゴッホやモネの代表作など、教科書や美術番組で一度は見たことがある作品が間近で見られます。しかも、それぞれの絵には丁寧な解説がついていて、美術にあまり詳しくない僕でも「なるほど、こういう意味だったのか」と理解しながら楽しむことができました。 館内は広く、地下3階から地上2階までとかなりのボリューム。展示だけでなく、休憩スペースやカフェも充実しているので、時間をかけてじっくり鑑賞するのがおすすめです。特に鳴門の自然光を活かした展示エリアは、絵画と風景が一体になっていて、とても印象的でした。我が家の場合は、脚の悪い両親も一緒だったので、1日かけてゆっくり巡りましたが、元々絵画が好きな両親は本当に喜んでくれたので連れてってあげれて良かったです。 「大塚美術館」は、美術に詳しくない人でも、旅の中で気軽に芸術に触れられる貴重な場所です。徳島観光のついでに立ち寄る価値は十分ありますし、「鳴門=渦潮」だけじゃない、新しい魅力を発見できるスポットだと感じました。鳴門に行く機会があれば、ぜひ訪れてほしい場所のひとつです。
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- 香川県にある地中美術館に行ってきました。地中美術館がある直島は、「アートの島」として有名な場所です。最近ではよくテレビや雑誌で特集されています。香川県ではありますが、岡山県からの方がアクセスが良いということだったので、今回は岡山県から地中美術館に向かうことにしました。地中美術館は、島の景観を維持するために敷地のほとんどが地中に埋まっていることからその名前が付けられています。現在は時間指定の完全予約制になっているので、ネットから予約していかなければいけません。岡山駅からの交通ルートを確認し、到着時間を逆算して予約しました。当日は、岡山駅を出発し、電車で宇野港のある宇野駅に向かいました。岡山駅から宇野港まで行けるバスも出ているようです。岡山駅から宇野までは一回乗り換えを挟んで約1時間ほどかかります。宇野駅から宇野港までは歩いて5分ほどです。大きな案内板があるので迷うことなく行けました。宇野港に着いたらフェリーに乗るチケットを買って船に乗り込みます。フェリー以外に小型の船もあるようです。フェリーは車も乗せられるようで、想像以上に車もたくさん乗っていました。フェリーで直島まで約20分程度で到着します。直島に着いたらさらにバスに乗って地中美術館を目指します。バスは一度乗り換えなければいけませんが、繋ぎは良好でスムーズに乗り換えて地中美術館にたどり着くことができました。宇野港から地中美術館まで約1時間かかるので、岡山駅からだと合計で2時間かかります。長い道のりではありましたが、地中美術館に予約した時間通りに着くことができて安心しました。また、港に着いてからは美しい瀬戸内海や島の風景を見ることができるので、移動自体はそれほど苦になりません。地中美術館は建築家、安藤忠雄による建築で建物自体がアートになっています。そのため、内部の写真撮影は禁止されていました。美術館に入ってみると、島の光と建物が調和して独特の空間を形成する構造になっており、確かに入るだけで非日常を味わえる美術館だと思いました。印象派で有名なモネの水連が展示されている部屋もあって、絵の世界観を存分に楽しめます。他にもこの美術館でしか味わえないような展示、空間があって本当に来てよかったなと思いました。個人的におすすめなのは瀬戸内海を見ながら軽食を楽しめるカフェです。素晴らしい景色の中でリフレッシュすることができました。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 瀬戸内海の「アートの島」と言えば「直島」が有名ですが、直島の東側、小豆島との間にある「豊島」もかなり素敵なところです。 豊島へのアクセスは高松港・宇野港からの直通便のほか、直島から小型船が出ています。 以前、直島で深く感銘を受けたので、これは豊島にも絶対行くぞ!!と決めていました。 豊島の中でも一番楽しみにしていたのが、ここ豊島美術館です。アーティストの内藤礼さんと建築家・西沢立衛さんが手掛けられています。 オンラインチケットによる予約制です。ちゃんと予約したほうがよさそうです。 私は友人と宇野港から電動自転車をレンタルして向かいました。 (坂が多いので電動自転車が便利だと思います) 広大な景色の中、自転車を漕ぐ爽快感!気持ちよくサイクリングしているとお目当ての豊島美術館が見えてきました。 自然の中にある「丘」のような丸いフォルムで島と一体化しているような外観です。とってもきれいで豊かな自然と美術館のコラボという雰囲気です。 この美術館には、絵画や彫刻などは存在していません。 入場すると、白い建物の天井に大きな穴がぽっかり開いています。外からの気持ちよい光や風が差し込みます。そして床に仕掛けがあり、水が出ています。ザーザーと流れる感じではなく、水玉がぽろぽろ出てくる感じです。 いろいろなところからランダムに出てくる水がころころと転がっていく様子は、もう癒し空間でしかありませんでした。 一緒に行った友人と、「何時間でも居られるね」となり、かなり長居しました。広い空間なので、そこで座ったり、寝転んだりしてもいいそうで、皆さん思い思いの過ごし方をされていました。 光や風の向きによって水の景色も変化して、それはもう素敵なところでした。 美術館の概念が変わったような、素敵で不思議な美術館です。 私は美術館好きで、全国の美術館に行きますが、ここは個人的に優勝です!! 建物内には素敵なカフェもあって、そこでもゆっくりできました。 とっても癒されるところでした。 絶対にまた行きたいです!!
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私立
中津万象園丸亀美術館
所在地: 〒763-0054 香川県丸亀市中津町25-1
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- 中津万象園丸亀美術館は香川県丸亀市にある中津万象園の中にある施設です。 駐車場も沢山あるので車の置く場所は問題ありません。 定期的にイベントが開催されており、丸亀市の歴史や文化を知ることが出来ます。特にいつの時代にどのお殿様がこの庭を造って、今丸亀市の企業がこの施設を支えているといった話が楽しかったです。 是非訪れてみて下さい。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 土佐清水の竜串に在ります。友人や家族で何度か行きました。こんなに貝の種類が有るとはと、とても勉強になります!また、神秘的な気持ちになるギャラリーや環境も良く、気持ちもリラックス出来ます!
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