栃木県 の私立博物館(18施設)
栃木県の私立博物館を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、栃木県にある私立博物館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると私立博物館の詳細情報や、周辺情報を確認することができます。私立博物館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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関東地方
- 栃木県の私立博物館
- 18施設
- ランキング順
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 大谷資料館(おおやしりょうかん)は、栃木県宇都宮市に位置する貴重な文化財であり、観光スポットの一つです。特に、地元の大谷石という天然の石材の採掘とその歴史に関する資料を展示しています。大谷石は、柔らかく加工がしやすい特性を持つため、江戸時代から現代にかけて多くの建築物に利用されてきました。この資料館では、その大谷石の歴史や採掘技術、地域の文化に触れることができます。大谷資料館の最大の特徴は、その地下採掘場を利用した展示スペースです。地下には広大な空間が広がり、訪れる人々は大谷石が埋蔵されていた時代を思わせる神秘的な雰囲気を味わうことができます。この地下空間は、当初から採掘のために作られたもので、天井には大きな石のアーチがあり、その美しさには圧倒されることでしょう。また、期間限定のアート展示が行われることもあり、文化イベントの場としても活用されています。 資料館内では、大谷石の採掘技術や地質学的な観点からの解説もあり、石材の利用が地域に与えた影響について深く学ぶことができます。資料や模型、映像展示を通じて、かつての採掘作業やその背景にある人々の生活を知ることができ、訪問者は大谷石がただの建築資材ではなく、地域の歴史と密接に結びついたものであることを実感します。 さらに、大谷資料館は観光だけでなく、自然との調和を大切にした場所でもあります。周囲は緑に囲まれ、四季折々の自然を楽しむことができるため、散策するのも楽しみの一つです。特に秋には紅葉が美しく、訪れる人々に心安らぐ瞬間を提供します。大谷資料館は、歴史や自然に興味がある方はもちろん、家族連れやカップルでも楽しめるスポットとして人気です。教育的な要素を含みながらも、リラックスした時間を過ごせる場所として、多くの人々に愛されています。この資料館を訪れることで、大谷石を通じて地域の文化や歴史について理解を深めるとともに、温かみのある地方の魅力を感じることができるでしょう。結論として、大谷資料館は単なる石の採掘場ではなく、地域の心を伝える重要な施設であると言えます。
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私立
岩下の新生姜ミュージアム
所在地: 〒328-0034 栃木県栃木市本町1-25
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- JR栃木駅から車で2〜3分の場所にあります。岩下食品株式会社さんの有名な商品、岩下の新生姜をテーマにしたミュージアムです。先日、妻と義母と3人で伺いました。栃木駅から近かったので何となく寄っただけだったのに、かなり楽しめました。中はピンクにかなりこだわっていて新生姜関連のものから他のメーカーのピンクの人形など様々なものが展示されていました。色々な方が来館するらしくサインもたくさんありました。お土産もかなり充実していました。館内の食事処では岩下の新生姜を使用した料理を楽しめる他、料理を注文すると岩下の新生姜が好きなだけトッピング出来るサービスも嬉しかったです。栃木観光の際にはおすすめスポットなので是非お立ち寄りください。
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所在地: 〒325-0302 栃木県那須郡那須町高久丙1185-4
- アクセス:
「「下池田」バス停留所」から「那須テディベア・ミュ…」まで 徒歩4分
東北自動車道「那須IC」から「那須テディベア・ミュ…」まで 4.8km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 那須にあるテディベア博物館は、煉瓦作りの可愛らしい戸建てのような建物で、森の中にひっそりと佇む洋館のような雰囲気がとても素敵です。駐車場から入り口に向かう道すがら、右手にはバス停でバス待ちをしているトトロ達が居て、記念写真スポットになっています。レンガが敷き詰められている道を登っていくと、左手には大きな猫バスの看板があります。テディベア博物館なのに何故トトロ?と思いつつ中に入るとチケット売り場があり、チケットを購入していざ会館の中に入ると、とっても可愛らしいテディベア達がお出迎えしてくれます。「ようこそ」とアナウンスしているお爺ちゃんベアの横には、自分より大きなクマが立っていて、その右隣には煌びやかなツリー、左の方にはテディベア工房、奥に進んでいくと様々なシーンのテディベア達が、華やかに出迎えてくれます。結婚式をしているベア、ファッションショーをしているベアなど、どれも本当に可愛くて綺麗で、見ているだけで楽しくなれます。お客さんの作品のようなテディベアも展示されていて、個性豊かな作品は本当にどれも素敵でした。1階の奥にあるトイレは広めでとても綺麗です。階段を登って2階に到着すると、テディベアの世界から一転、ここにはトトロの世界がありました。外に何故トトロが居たのかの謎は、2階がトトロの博物館になってるからでした。2階の入り口ではメイちゃんがお出迎えしていて、進んでいくとトトロの様々なシーンが立体的に作られて展示されていて、こんなシーンあったねと思い出すことが出来ます。ここでも大きなトトロと中トトロ、小トトロと写真が撮れるスポットがありました。猫バスにも乗れるようになっていて、写真を撮るためだけのスペースしかないので狭いですが、猫バスの猫の顔の上の窓から顔を出して写真を撮ることが出来ます。展示物を見終わって2階の渡り廊下を進むと、テディベア作りが体験出来る工房になっていて、その奥にはお土産コーナーがあり、お土産コーナーの1階は喫茶店になっています。テディベアとトトロ2つの世界を、家族でもカップルでも誰でも楽しめる博物館です。
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私立
大田原市那須与一伝承館
所在地: 〒324-0012 栃木県大田原市南金丸1584-6
- アクセス:
東北自動車道「黒磯板室IC」から「大田原市那須与一伝承…」まで 13.7km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 私はここを訪れるまで那須与一(なすのよいち)を知りませんでした。 友人の強い勧めでここに行くことになったんですが、行ってみると楽しかったです。 入場料は友人が払ってくれたのでいくらかはわかりません。 入ってすぐにホールに通され、人形劇を観ました。 那須与一はどういう人物だったのかというのを人形劇で説明してくれる感じです。 なんでもこの人形たちは、某超有名テーマパークで使われる人形と同じ会社が作っているらしく、動きも表情も良かったです。 かなり維持費がかかるみたいで大変だと言っていました。 15分くらいの劇だったと思うんですが、面白かったので結構あっという間に終わってしまった感じでした。 人形劇を観たあとは刀が飾ってあるコーナーへ行きました。 国宝級の刀剣がいくつも飾ってあり、かなり興味がそそられました。 ウン千万円するような物も置いてあり、興奮しました。 人形劇も面白かったですが、個人的には刀剣のコーナーが一番印象に残っています。 他にも資料がいくつもありました。 歴史にあまり興味はありませんでしたが、行ってみると案外面白く感じました。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 那須クラシックカー博物館は、りんどうライン沿いにあり、近くにはトリックアート美術館やモンキパークなど、遊び尽くせるエリアの中にあります。駐車場は建物の表側だけでなく横にもあり、50〜60台ほどは止められる広さです。博物館の入場料は大人1000円、小・中・高生は600円です。係の人は売店も1人で回しているようで、入り口入ってからこちらの存在に気付いてもらいチケットを購入するまで少し時間がかかりました。入口を入ると右手に広い展示場、正面は売店、左手には喫茶ルームとゲームコーナーがあり、2階にも絵画やポリスバッチが展示されていたり図書室もあり、クラシックカーの歴史を隅々まで知る事が出来ます。館内は撮影OKで、平日や特にイベントを開催していない時期なら来場者も少なめなので、他人が写り込んでしまうリスクも少なく、撮影を楽しむことが出来ます。喫茶ルームの注文スペースは60年代のアメリカ映画を思い浮かべてしまうような懐かしいポップなデザインで、喫茶スペースにはアニメ・マッハGOGOGOの車が展示してありました。このアニメのことはそれほど詳しくなく、聞きかじる程度の知ってるレベルですが、実物を見るとテンションは上がりました。展示場にはおよそ40台ほどの歴史あるクラシックカーと、10台ほどのバイクがあり、車にはそれぞれ名称、年代、国などの説明書がついているので、車に詳しくない方でも説明書を読んでるうちにクラシックカーの世界観に浸ることが出来ます。また、乗車体験できる車が数台あり、取り扱いに注意しないと本当に今にも壊れてしまいそうな車もあるので、ヒヤヒヤしながらも乗車する事で、その時代にタイムスリップしたような感覚を楽しむことが出来ました。車だけでなく、歴代のコカコーラの缶がコレクションされていたり、歴代の警察帽やバッチが飾られていたりと、クラシックカーにまつわる面白く楽しい歴史が詰まってる博物館です。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 益子焼(ましこやき)は江戸時代の末期に生まれた、栃木の有名な陶器です。春と秋に行われる陶器市はTVでもニュースになっています。益子焼を世界に広めた濱田庄司氏の旧宅を美術館として開放しています。自身の作品の他にも世界各地から集められた民芸品も展示されており、2011年の東日本大震災で大きな被害を受けましたが多くの人の尽力により再建されました。
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