大谷資料館(おおやしりょうかん)は、栃木県宇都宮市に位置する貴重な文化財であり、観光スポットの一つです。特に、地元の大谷石という天然の石材の採掘とその歴史に関する資料を展示しています。大谷石は、柔らかく加工がしやすい特性を持つため、江戸時代から現代にかけて多くの建築物に利用されてきました。この資料館では、その大谷石の歴史や採掘技術、地域の文化に触れることができます。大谷資料館の最大の特徴は、その地下採掘場を利用した展示スペースです。地下には広大な空間が広がり、訪れる人々は大谷石が埋蔵されていた時代を思わせる神秘的な雰囲気を味わうことができます。この地下空間は、当初から採掘のために作られたもので、天井には大きな石のアーチがあり、その美しさには圧倒されることでしょう。また、期間限定のアート展示が行われることもあり、文化イベントの場としても活用されています。
資料館内では、大谷石の採掘技術や地質学的な観点からの解説もあり、石材の利用が地域に与えた影響について深く学ぶことができます。資料や模型、映像展示を通じて、かつての採掘作業やその背景にある人々の生活を知ることができ、訪問者は大谷石がただの建築資材ではなく、地域の歴史と密接に結びついたものであることを実感します。
さらに、大谷資料館は観光だけでなく、自然との調和を大切にした場所でもあります。周囲は緑に囲まれ、四季折々の自然を楽しむことができるため、散策するのも楽しみの一つです。特に秋には紅葉が美しく、訪れる人々に心安らぐ瞬間を提供します。大谷資料館は、歴史や自然に興味がある方はもちろん、家族連れやカップルでも楽しめるスポットとして人気です。教育的な要素を含みながらも、リラックスした時間を過ごせる場所として、多くの人々に愛されています。この資料館を訪れることで、大谷石を通じて地域の文化や歴史について理解を深めるとともに、温かみのある地方の魅力を感じることができるでしょう。結論として、大谷資料館は単なる石の採掘場ではなく、地域の心を伝える重要な施設であると言えます。
大谷石採掘の歴史が解る資料館で、東武宇都宮駅から東武駅前バスで大谷・立岩行きに乗車し約20分、資料館入り口下車徒歩約5分です。広さ2万平方メートル、平均地下30メートル、最も深いところで60メートルという巨大な空間です。平均温度8度前後でひんやりしているので夏に行くととても気持ち良いです。あまりに広いのでその迫力と幻想的な雰囲気に圧倒されます。
たまたま旅先で、子供達と、何処に行こうかと検索して探していたら、ライトアップが綺麗なので行って来ました。
まるで異世界!
大谷石の採掘場跡地を利用した、まるで地下神殿のような神秘的な空間が広がる場所でした。
大谷石とは、宇都宮市大谷町付近で採掘される凝灰岩の一種だそうです。
加工がしやすく、耐火性にも優れていることから、古くから建築資材として利用されてきました。
大谷石の採掘は、江戸時代初期から始まり、最盛期には年間60万トンもの大谷石が採掘されました。しかし、1986年に採掘は終了し、その跡地が1979年に大谷資料館として一般公開されるようになったそうです。
資料館の地下空間は、広さ2万平方メートル、深さ30メートルにも及び、その巨大さに圧倒されます。坑内は年間を通して平均気温が8度前後とひんやりしており、夏でも上着が必須です。
坑内には、手掘り時代のノミの跡や、機械掘り時代のダイナミックな採掘跡が残されており、大谷石採掘の歴史を感じることができます。また、ライトアップされた幻想的な空間は、まるで異世界に迷い込んだような感覚を味わえます。
圧倒的なスケール感は、まさに圧巻です。
手掘りから機械掘りへと移り変わる採掘の歴史を、実際の採掘跡で見ることができます。
ライトアップされた空間は、インスタ映えする様な写真撮影にもおすすめです。
映画やドラマ、ミュージックビデオなどのロケ地としても人気みたいです。
るろうに剣心の映画の撮影では
佐藤健さんが来たみたいです。
映画やポスターの撮影に使用した場所は、
残念ながら、立ち入り禁止の場所になってました。
電車だと、JR宇都宮駅からバスで約30分
車だと、東北自動車道宇都宮ICから車で約15分
駐車場はかなり広かったです。
坑内は気温が低いので、
夏場でも必ず上着を持参した方が良いです。
足元が悪い箇所があるので、歩きやすい靴で行くのをお勧めします。
ぜひ一度、行ってみて下さい。
大谷資料館は大谷街道、立岩街道の合流点から少し東に入った所に駐車場が有って、そこから徒歩で登り坂を上がった所に有ります。
大谷石地下採掘場跡は140m×150m、深さは平均30m。
一番深いところは地下60mもあるそうです。
この広大な地下空間は2017年11月にCoolJapan、2018年5月に日本遺産にそれぞれ認定されています。
資料館入り口から階段で採掘場跡に下って行きます。
中は年中7℃位で安定した気温らしく昔は米や日本酒の貯蔵にも使われていたそうです。
夏でも冷えると思うので羽織を持っていく事をお薦めします。
風は吹かないので体感温度が下がる事はなのですが気温が低いのはとても身に沁みます。
地下採掘場跡に地質や新旧採掘や運搬・運送の移り変わりなどの展示がされています。
歴史的、技術的展示以外に華に見立てた飾り物が展示されています。
普段見かける大きさの花ではなく数メートルに及ぶ大きなオブジェだといえると思います。
ここはとても珍しい広大な地下空間なので資料館としての使い道以外に色々考えられています。
ここを使った結婚式を、挙式場「地下の教会」として開催している様です。
一生強く思い出に残る結婚式が出来る場所だと思います。
これらの展示の他に目を引くのはなんといっても映画やドラマの撮影場所としての歴史です。
石の里「大谷」で配られている施設のご案内の中には一番古い所では1981年の映画「セーラー服と機関銃」撮影が一番最初に記載されています。
その他に喜多郎がシンセサイザーコンサートを開催したり、近いところでは「飛んで埼玉」でも撮影されたそうです。
車のカタログ写真撮影にも使われている様で、どこから車を入れるのか興味深々でしたが判りませんでした。
地下空間なので自在に光を操ることが出来、天候にも左右されにくいので、写真、美術表現、映画、ドラマなど使い勝手がよいのかもしれません。
一般的に地下空間と云えば、銀山、炭鉱跡などの狭い空間、また、鍾乳洞でもある程度広い空間は有りますが自然の造形なので、大谷石地下採掘場跡の様な平坦部分が多い巨大な空間は他になないと思います。
そこをうまく使った資料館、以前ドラマで見て一度は訪問したい場所だと思っていたので、感動して見学することが出来ました。
とても壮大な地下空間です。
栃木県宇都宮市にある、採石場跡に建てられた資料館です。
国道293号を走っていると大きな看板が出てくるのでそれに従って行けば資料館にたどり着けます。東北自動車道からは鹿沼インターから車で20分ほどでつきました。JR宇都宮駅からは路線バスも出ているようで、車でなくても問題なくアクセスできるようです。
駐車場については第1駐車場が施設前にありますが大型バス用のようで、私は第2駐車場を利用しました、200台程はとめられる大きさでしょうか、かなりの大きさでその他にも第3・第4まであるようです。第2駐車場から坂道を2〜3分ほど登れば大谷資料館が見えてきます。
トイレはこの坂道を登ったところにしかなく、資料館内にはないようなのでここで済ませておきましょう。坂道を上った先に休憩所があり、自販機やベンチなどが置いてあるのでちょっとした休憩スポットになっています。ここからも砕石の跡が眺められるので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
入館料は大人800円、子供400円となっており、入口をはいってすぐの受付で支払います、採石場跡と写真や採掘道具の展示がある資料館がありますが特にどちらが先というのは無いのでお好きな方を先に見て回るといいでしょう。採石場跡については特に写真の禁止はありませんでしたが、狭い通路での三脚を使用しての撮影などは禁止されていました。途中、無料の写真撮影サービスがあり、出口でポストカード形式の写真を受け取ることができます。有料ですが大きな写真も注文できるようですので思い出作りにぜひ。
順路の途中ではあの假屋崎省吾さんの作品が展示されており、特徴的なライトアップで幻想的かつインパクトのある光景が面白かったです。解説も詳細にされており、ここはどういった掘り方をしたかなど説明があり、大変勉強になりました。映画やドラマ撮影などでもよく使われているようで、ここは映画で使われました等の看板も立っており、実際に見た事ある映画だったりすると感激したりします。一部の区画では外まで掘っている場所があり、外から光が差し込んでいてとても幻想的な景色でした。
こちらは大谷石地下採掘場跡になります。
観光名所として有名な場所です。
入口には軽食やお土産を売っている場所があり
館内に入るには入場券を購入して出発します。
館内は階段で地下道にいきますが、中は非常に寒いです
外との温度差は10度以上あると思います。
採掘場なので圧巻のスケールで圧倒されました。
一度は行く場所です、ぜひ行ってみてください。
酷暑の8月も終わり、9月になり朝晩が少しだけ過ごしやすくなってきましたが、まだまだ日中は残暑厳しくて「楽しく観光しながら皆で涼める場所」を求め、栃木県の大谷資料館へ家族旅行に行ってきました。テレビなどで地下の巨大空間に広がる大谷石採掘場を見たことがありましたけど、いったいどんなところなのか?とてもワクワク気分でしたよ!大谷石資料館の周辺は石窟大仏や寺院や名産の大谷石に関連した観光施設が多く、平日観光でしたがとても賑わっていましたよ。大谷資料館には大きな専用の無料駐車場があって、当日は満車状態でしたが、誘導係の方も多く案内がスムーズにされていてとても良かったです。資料館と坑道に向かう道中に大谷石を切り出した採掘跡があり、スケールが巨大すぎて圧倒されました!資料館入口の手前には電光案内版があり、現在の坑内温度表示、坑内滞在者数、混雑状況がリアルタイムで確認できるシステムになっていて先進的で凄く良かったです。平日ですが入場制限が出てしまうか心配しましたけど、無事に入場できたので良かったです。因みに坑道入口前に大谷石採掘に関した学習資料館があり、採掘場の歴史、近代史の太平洋戦争末期に地下軍需工場化(戦闘機製造)された事、昔の採掘方法や採掘道具などが多く展示されているので、事前に学習した後で入抗すると大谷石への関心度が高まり、見方の幅が違ってくると思いましたので是非見学してみてください。
さていざ坑内へと進むのですが、当日の外気は35度の夏日でしたが坑内の温度はなんと15度!冷えていて寒いくらいでしたよ(晩秋はコートが必須でしょうね)。地下に降りる眼前に巨大な地下空間が広がっていて、たくさんの色で綺麗にライトアップされて異次元の世界に迷い込んだかのような感覚になりますよ。この世界観に感動した多くの美術家や芸能アーティストが映画やCM撮影、音楽PV撮影をしに来るのが納得ですよね。なんと海外から歌手のエンヤも来て地下で歌っているようです。更になんと結婚式場に貸し出しできるようで、地下空間で行うウエディングはどんな特別な感じなのか美しさが想像できますよね。栃木県で本当にお勧めな場所なので訪れて欲しいです。
栃木県宇都宮市にある大谷資料館と言われる場所です。
ここは江戸時代から石の切り出しを行っており、歴史の風景が残る場所となっております。この資料館では、実際に石の採掘が行われていた場所に入り、当時の風景がそのまま見学することができます。
まず目につくのは、山を垂直に切り取った断面が見えます。とても大迫力で圧倒されます。
資料館の中に入れば地下に広がる空間があり、石でできた柱がとても印象的です。資料館の中には、映画の撮影で使われている場所や、未公開の教会もあるそうで、結婚式なども執り行われていたそうです。
アート作品や、光を利用した写真スポットが数々ありとても綺麗で思い出に残る場所でした。
資料館は9:30〜16:00の営業時間で、内部は暗めとなっておりますので足元や階段には注意が必要です。
他にも、歴史や当時の採掘道具を展示してる場所があるので、まずばそこを見学してから地下に入るのがお勧めです。
また、地上にはカフェがあり多くの人が来店されます。
人気スポットなので是非行ってみてください。
大谷石採石場跡についての資料館です。石の採掘場と言うだけあってとても広い空間で涼しいので避暑地にもなります。色々なイベントに使われている場所でMV、映画撮影、CMなどに利用されています。
大谷資料館は、栃木県宇都宮市大谷町909にある深さ30m・広さ約2万㎡もの大谷石の地下採掘場跡です。大正8年の手堀り時代の掘り跡から機械化された昭和34年以降の掘り跡の違いを感じられ、なんとも幻想的な地下空間です。
車で向かう場合、大谷資料館の住所を入れると山の中で迷子になってしまうようなので(※HPに記載がありました笑)、電話番号もしくは施設名で検索がオススメとのことです。
開館時間は、4月〜11月は9:00〜17:00(最終入館は16:30まで)、12月〜3月は9:30〜16:30(最終入館は16:00まで)です。休館日は、4月〜11月は無休で、12月〜3月は毎週火曜日(※火曜日が祭日の場合は翌日に休館)・年末年始(12月26日〜1月1日)が休館日です。1月2日・3日は、10:00〜16:00(最終入館15:30)の短縮営業です。※臨時休館の場合もあるようなので、訪れる際は事前にHPや問い合わせをすると良いでしょう。
料金は大人:800円、子供:350円(小・中学生)で未就学のお子様は無料で入ることができます。
館内では、栃木県宇都宮市大谷町付近一帯から採掘される【大谷石】の地質についてや採掘の方法と採掘場の様子がを実際に見ることができます。
一般の人々が立ち入ることのなかった地下採掘場の石肌には手掘り時代のツルハシのあとが残っています。採掘が本格的に始められた江戸時代中期から機械化になる1960年頃までの道具は、数本のツルハシと石を運ぶときに使われていた背負子ぐらいだっだようです。150kgもある石を1本1本背負って、採掘場から運び出しており、当時の苦労がひしひしと伝わってきました。
現在では、いろいろな採掘や裁断が機械でできるようになり、大谷石採掘に変革をもたらしました。機械化が始まった初期の頃に使用されていたものから現在使用されている採掘機などの展示もあります。
また、当時一番苦労していたであろう運び出し作業は、モーター・ウインチにより巻き上げているようです。輸送方法も筏・馬・トロッコから鉄道・トラックへと変化しており、普段あまり意識することが少ない採掘について知ることができました。
また、大谷資料館の巨大な地下空間を利用してコンサートや美術展が開かれたり、映画やドラマの撮影にも使用されています。
※HPの撮影実績を見てみるのも楽しいです。
駐車場から周りが大谷石で囲まれており、自然の凄さに圧倒されました。
採石場の中は日が入らない為、とても涼しいです。
夏に行くのが1番おすすめかもしれません????
映画やMVの撮影もされるような場所なのでとても人気があり、土日だと少し混んでいますが皆さんも是非!!
栃木県にある採掘場の跡地です。
地下のかなり広い空間をライトアップし、スターウォーズの世界に迷い込んだような場所は、観光施設として多くの方が訪れます。
また、地下という立地からコンサートなども開かれます。
栃木県宇都宮市にある「大谷資料館」は、多くの観光客で賑わっています。かつて大谷石の掘削が行われていた場所が資料館になっており、地下深くまで行くことができます。遺跡のような雰囲気です。
大谷石の石切場が資料館になつています。
中には第二次世界大戦中、中島飛行機の倉庫として戦闘機が置かれていた場所などもあり、広大な地下空間は圧巻です!映画やドラマの撮影や、ハイブランドのプロモーションも多数行われていて必見のスポットです。
ここ、大谷資料館は、栃木県宇都宮市大谷町909にある、大谷石採石場跡に関する、採石場跡をそのままの形で残し、使われている資料館になります。
ここ大谷町で採掘された石を、大谷石と言い、なんと古墳時代から使われてきた、歴史ある石であります。
古墳時代には、石棺の材料として使用され、8世紀には下野国分寺下野国分尼寺の礎石や地覆石、羽目石に大谷石が使われたそうです。
宇都宮市の大谷寺の本尊千手観音をはじめとする磨崖は平安時代に作られた物だそうです。
この採石場は、1943年には当時の日本陸軍が地下秘密倉庫として使用もしていたそうです。
1945年には中島飛行機の地下軍需工場としても使われたそうで、日本の歴史において、相当関わりが深い場所のようです。
ちなみに、中島飛行機は、今の富士重工業(スバル)です。
終戦後の1969年には、年間平均気温が8度前後と安定している為、政府の古々米保管庫として使用されたそうです。
この採石場で、実際に石を掘り出していたのは、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの、約70年間で、その広さはなんと約2万平方メートルで野球場がすっぽりと収まってしまう広さだと言うから驚きです。
その後1979年に、ついに大谷資料館がオープンし地下採掘場が一般公開されました。
1981年からは、コンサートや映画会、美術展やセミナー、映画の撮影やCMの撮影など、広く活用されている採掘場です。
開館時間は4月から11月までの期間は、午前9時から午後5時までで、最終入館は午後4時30分まで。
12月から3月までの期間は午前9時30分から午後4時30分までで、最終入館は午後4時までとなっております。
休館日については、12月から3月までは、毎週火曜日が休館で火曜日が祝祭日の場合は、その翌日が休館日。
4月から11月の期間は、無休となっております。
もちろん臨時休館日も、あるとの事なので、訪問の際には、事前に確認をされる事を、おすすめいたします。
是非、宇都宮市や日光に観光で行かれる際には、足を伸ばして、自然の力による冷蔵庫と、歴史を肌で体感される事をお勧めします。
ご当地スイーツもおオススメです。
宇都宮市大谷町にある大谷資料へ家族で行って来ました。昔の採掘場を資料館にしているのですが、非常に神秘的で何とも言えない心地良い気持ちになりました。中は寒いくらい涼しいので、夏でも羽織る上着があった方が良いと思います☆
先日、妻と「大谷資料館」へ行ってきました。地下採掘場はまるで冷蔵庫の中と思わせるほど、ひんやりと寒かったです。夏に行くにはとても良い場所だと思います。受付入ってすぐの場所に、採掘場の歴史が知れる資料室があります。映画やプロモーションビデオ等、多くの作品がこの施設で撮られたそうです。ライトアップされていて幻想的でした。
国道293号線の多気山不動尊から東へ少し入った場所に位置する、昔から大谷石発掘で有名な場所・宇都宮市大谷町「大谷資料館」へ知人の勧めで今年の8月に初めて行ってきました!着いてまず駐車場は無料に満足したあと、不思議な事に真夏にもかかわらず観光客の大半が、半袖の手元に上着を持参していて何やら異様な感じで「そんなに地下って涼しい?」って思いましたが、一言で言うなら、、、真夏でも寒い!って場所でした。私の体感的には15℃程度かも?上着持参をお勧めします!
でも、地下へと続く石階段を降りて行くと何色にもライトアップされた地下空間の雄大な景色が広がり、まさに見惚れてしまう感覚と自然石をこんなにも綺麗に加工・カットしてしまう当時の技術や、どのように運び出していたんだろう?と興味深く見てしまう物や場所の数々が地下には数多く広がっており、自由に写真撮影も出来る事から、観光客のみなさんは各自SNS映えの撮影会が至る所で行われていました。
また、数々の映画やドラマ・音楽アーティストのPVにも使われている事で有名な場所である事から、撮影当時のアーティストの写真やサインなども各場所に展示されており、ファンからしたらまさにここで!って喜びも味わえる事間違いなし!です。
私は、寒さに耐えゆっくりと見学した後にそのまま歩いて数分の「大谷観音像」も一緒に見てきましたが、これもまた凄い!
周り一面大谷石の山肌の中心に大谷石で作られた観音様が静かにそびえ立っています、これもオススメです!
そして、この大谷地区は数年前から町おこしに力を入れており、大谷資料館近くには歩いて行ける場所にカフェ・スイーツ・レストラン・大谷道の駅が建設され、週末には観光名所として県外からも多くの方々が、宇都宮駅から出るシャトルバスを利用したり車で足を運べる様になったと聞きました。これからの季節は、秋〜冬にかけて駐車場周辺の大谷石の山肌が外からライトアップされ夜も違った夜景や雰囲気を楽しめそうです。
家族で利用しました。
大谷石の採石場跡地が資料館として見学できる施設です。
管内入り口へ入ると、地下への長い階段を降りて、採石場跡地が広がっています。
地下にあるため、気温が地上よりとても低いです。
真夏でも12℃前後なので、上着があると安心です。
記念写真の撮影(有料)もできます。
全体的にライトアップされていて、とても神秘的な雰囲気でした。
夏におすすめの施設です。
石の資料館といえば大谷資料館のイメージです。最近だとインスタグラムやツイッターでも若いカップルが写真を載せているのをよく見かけます。石の資料館と聞くと年配の方や石が好きな方だけが行くイメージを持っておりましたが、SNS上の写真はどうも違う物で実際に行ってきました。大谷石資料館は栃木県の宇都宮市大谷町909にございます。大谷石は家の塀などでよく使われているのを見ます。白く黄色い石に風や雨で風化した穴が印象深い石ですが、その柔らかさ故に加工がしやすいみたいです。実際に資料館の中は細かく加工された石の遺跡のようでした。映画のハムナプトラのような資料館の中は今時にライトアップされていて、SNS映えでした。子供も若いカップルや友達、年配の方にも楽しい場所になること間違いなしです。開館時間は09:00から17:00で16:30に受付終了なので余裕を持って行ってみてください。年末年始はお休みのようなので事前に確認して行くと良いでしょう。駐車場もあるのでご家族もファミリーも安心していくことができます。入場料は大人700円子供350円(小,中学生)未就学の子供は無料で団体予約をすると団体割引がついて30人以上:大人600円子供300円と少しお得になります。是非、行ってみてください。
今回初めて行ったが、まず、外の気温と地下の温度の差を感じ、真夏にも関わらず地下の気温は12℃といった半袖ではなかなか肌寒い所であった。
そのほかとしては人間がこれだけのものを作ったという事実を壁などを見て、驚いたのが本音である。
ドラマでよく使われる採掘場跡が見たくて行きました。
ライトアップされていて鍾乳洞のような雰囲気。
外が猛暑と言うのを忘れるぐらい中は寒過ぎるぐらいの気温でした。
女性は羽織るものを持って行った方がいいかも知れません。
大谷資料館に行ってきました。気温が40度にもなる真夏に行きとても暑かったのですが資料館の中は一年を通して10度前後と上着がないと寒いくらいでした。ドラマの撮影にら使われたり、有名な音楽ギタリストも演奏したそうですよ。ライトアップが神聖なイメージでした。一年を通して寒いことから天然の貯蔵庫としてワイン等もありました。
ぜひ真夏に行きたい場所。日の当たらない場所まで下がっていくと、気温がガクンと下がって真夏でも上着なしではいられません。ドラマのロケなどにも使用されている採石場はとても神聖な雰囲気です。
大谷石資料館にいってきました。
数々のドラマ撮影や、高級車、高級ブランドの撮影にも使われているようのなので一度は行ってみたいと思ってました。
とにかく内部は広くて幻想的な感じでした。
大谷資料館には、今は稼働していない地下採掘場の跡があり、内部を見学できます。外界からの光は殆ど入らず、薄暗い内部はライトアップされて非日常的な雰囲気に浸れます。夏でもヒンヤリと涼しくてお勧めです。
大谷石資料館と名前はかたい感じですが、広い館内では映画の撮影や有名ブランドのパーティやプロモーションビデオの撮影など聞いたことのある作品に登場しています。とても雰囲気があるので撮影に利用されるのはわかります。
宇都宮駅からバス30分の大谷資料館は大谷石の地下採掘場跡で幻想的な地下空間にある資料館です。大谷石の採掘の歴史や大谷石の分布資料が展示されています。※幻想的空間は映画やドラマなどの撮影場所としても有名です。
以前からどうしても行きたい資料館があり、今回夏季休暇を利用して訪ねてきましたので皆さんにお伝えします。
北関東自動車道を上三川ICでおり、約40分程で目的の場所「大谷石資料館」があります。無料駐車場は350台は停められる広さで、第一から第四まで駐車場があり、この日は混んでいて第三駐車場に停めることになりました。
資料館まで歩いて行くのですが、両側に大谷石の壁があり、30度以上の気温が少し涼しく感じられるエントランスを進んでいくと、資料館受付があります。
大人800円を支払い、まずは左側にあるそもそも大谷石とは何ぞや、という展示室で基本を学んでいきます。大谷石は凝灰岩といわれる石の中でも比較的加工しやすい石で、平垣・蔵・家の外壁などその用途は多岐に及んでいて、宇都宮市内の道中でも多く見かけました。また江戸時代に始まった切出しの歴史や手掘りから機械掘になるまでの様子などが展示してありました。
その後いよいよ右側から切り出し跡に入っていきます。EVなどはなくベビーカーなどは持って入れないので注意してください。
突然に地下神殿の様なライトアップされた大空間が目に入ってきました。鍾乳洞と似てはいますが、人工的に作られた(掘られた)空間はまさに圧巻の様子です。高さはゆうに30メートルはあり、幅も同様で10階建てビルが丸ごと入ってしまいそうな空間です。ここではコンサートや美術展、結婚式なども行われており、この日も假屋崎省吾の世界展が開催されていました。また、映画のロケやCM撮影なども行われていて、皆さんも見たことのある場所があるのではと思います。
そして、中は真夏でも10度前後の気温で、半袖Tシャツで行った私としては、長袖パーカーがあれば良かったと思いました。たまに上から水滴が落ちてきたりで、非日常感は相当なものがありました。
1時間弱で坑内を見学できますので、それほど苦にならないで戻ってこれます。出口前には、スナック類を提供しているお店や土産物屋があります。大谷石で作ったコースターや鉢入れ、小物入れなどが販売されています。私は記念に一輪挿しを購入してきました。
大人から子供まで家族で充分楽しめ、勉強にもなる素晴らしい資料館でした。
皆さんもぜひ一度行ってみてください。
江戸時代中期から採掘がはじまったとされているこちらは、現在は資料館として、採掘の歴史が学べます。中でも機械で掘られた後をステージとした舞台がありました。ここでは、演奏会などは開催されるようです。機械の堀り跡がモダンアートのようで、とても美しかったです。
こちらの大谷資料館は、実際に大谷石を採掘していた場所を資料館として残している場所になります。
ドラマや映画の撮影に使用されており、場所の雰囲気や迫力は、日常では得られない、ここならではの物だと思います。
旅行に行った際に行きましたがスケールの大きな観光地で、中に教会などもあり、とても神秘的な場所でした。
大谷石の歴史なども知れてとても興味を引かれるものがたくさんありました。
なかなか行く機会がない場所ですが、近くに行ったら是非行って欲しい場所の一つです。
大谷資料館は、栃木県宇都宮市大谷町にあります。大谷石の魅力を感じられる大谷資料館です。昔の採掘場の雰囲気が素晴らしく凄い空間です。巨大な空間と手彫りの陰影がとても美しく、要塞のような独特な空間で楽しめました。
栃木県宇都宮市大谷町にある大谷石の資料館です。大谷石の採掘跡を見学できます。スケールが大きくておしゃれにライトアップされています。撮影スポットがたくさんありインスタ映え写真が沢山撮れます。
栃木県宇都宮市大谷町にある大谷資料館さんです。主に建築の資材として使用されている大谷石の採掘場跡とその歴史等を紹介する資料館です。入場料を払って採掘場内部を見学できますが地下の岩を削りとった跡の大空間が広がっています。最近では音楽コンサートや結婚式場等、イベントにも使用されている様です。
真夏でも中の温度は13度程度という地下空間。資料館としてだけでなく、数々のアーティストの活動の場として、また映像作品の撮影地として開放されており、過去作品の写真や映像なども展示されていました。
幻想的な空間というだけでなく、大谷の石材の歴史なども学ぶことができる一石二鳥の資料館なので宇都宮に来たら外せないスポットです!
ただし地上との気温差が非常に大きいのでご注意を!!
栃木県宇都宮市大谷町にある大谷資料館に行きました。暑い日に行きましたが、地下へ降りて採掘跡に行くので、涼しかったです。採掘跡はとても広く、幻想的な空間となっておりました。
大谷石の威力を感じる資料館。地下に歩いて行くと偉大なスケールの場所がありびっくりしました。光りと水の幻想的な作品があり、音の響きもよく、ライブ撮影に使用される事もあるようです。夏はひんやりして気持ちいいです。
地下採掘場跡地で知られる「大谷資料館」。石壁から時代ごとの採掘方法の変化が見ることができます。手彫りで掘っていた時代から機械で掘り始めた時代の変化など勉強になる資料館です。
雰囲気はまるで巨大な地下神殿にいるような感じになります!
大谷資料館は栃木県宇都宮市大谷町にある地下採掘場跡です。地下へ降りるのでとても涼しくて気持ち良いです。そして広くて大きくて、なんだか異次元にいる感じです。予想以上の楽しさでした。写真も自由に撮れます。
大谷資料館の地下採掘場跡はテレビで見て知っていました。
幻想的な世界が広がっていて
是非訪れたいと思っていた場所です。
栃木県宇都宮市、大資料館を目指すに連れて、街並みが大谷石に染まっていきます。大谷石の石塀、大谷石の蔵、大谷石の民家もありました。
関東から遅い出発だったので、拝観時間の受付の1時間前に到着。なんとかゆっくり拝観できる時間です。
4月から11月は
9時〜17時(最終入館16時半)
12月から3月は
9時半から16時半(最終入館16時)
4月から11月は無休ですが、12月から3月は毎週火曜日が休館とあり、年末年始も12月26日から1月1日は休館です。
駐車場は第一駐車場だけでなく
第4駐車場まであるようなので、駐車場の心配は問題ありません。
駐車場は無料ですが、
大人:800円、子供:400円(小・中学生)、未就学児無料の入館料が必要です。
坑内入り口とあるところから、地下へ地下へと降りていくのですが、
地下採掘場までは延々と長い階段です。
戦時には軍需工事になっていたが空襲に合ってないと聞いてます。
観光地らしく、神秘的で、幻想的な空間になっていて映画セットそのものでした。
拝観した際には、仮屋崎慎吾さんのすごく大きなアートが展示されていました。
期間限定なのか、地下空間に新世界といった感じでした。
地下空間での撮影は許可させれていて
皆思い思いに撮影をしていました。
撮影の仕方によって、いろいろな画像になる事間違いありません。
さすが地下空間。深くひんやり静まり返っている不思議な感じです。地上との温度差がありますので、拝観時の上着の準備は必要です。
地上の資料館には、歴史的なものもたくさん展示されていました。
驚いたのは、採掘場の石を背中に背負って運び出してる画像です。
細身の男性が背中に一本背負っていて、
見るからには普通に歩いてる姿ですが
一本は150キロあるかと・・・
150キロを背負って歩くなんて・・
だいぶ強烈に印象が残りました。
結婚式場にも利用できるとか。
見応えあり、また機会があれば訪れたいと思います。
大谷資料館に行ってみました。
栃木県宇都宮市大谷町にある資料館で大人800円で子供400円でした。
駐車場は資料館の目の前にあります。途中にも駐車場があり、私も一度ここかな?と思いましたが、目の前に置けますのでご注意下さい。
大谷石の採掘され地下に大空間が広がってました。江戸時代の頃から採掘され当然手掘りであの空間ろ造ったのかと思うと想像できませんね。
圧倒される大空間でした。
大谷石の切り出し場跡地が、資料館となっています。非常に広大な地下空間で、幻想的な雰囲気で、夏場でも、ひんやりとしています。MVや映画のロケ地としても使用されており、オススメの観光スポットです。
地上で生活してると体験できない景色が、地下には広がっていました。
階段を下へ下へと歩いていくと、そこは巨大な空間で、とても幻想的でした。言葉ではいい表せないくらい、感動します。実際に行って、自分の目で確かめて下さい。納得するはずです。
先日、地元ですが初めて行きました。
想像以上に素晴らしかったです。中はとても涼しくてほんとに巨大な洞窟?でした。子供たちもはじめは怖がっていましたがすぐに大はしゃぎでした。仮面ライダーの撮影地にもなっているらしくそれを知ると更に大喜び。仮面ライダーのポーズでたくさんの写真を撮りました。家に帰ったあとも大谷資料館の思い出でハイテンションでした。今度は仮面ライダーの録画を見てからまた行きます。とてもいい場所だと思いました。
ただ石を切り出してできた跡地かと思ったら、全然予想を超える場所でした。中はとても広く神秘的で圧巻でした。夏に行ってきましたが外は暑かったのですが、中に入ると15度くらいで少しひんやりします。上着があると良いかと思います。伺った時に、学生さん達の合唱が行われていて、声が響いてとても心地良かったです。
ひんやりとした中を階段で一気に降りていきます。ここまで広く切り開くとは想像しておらず、坑内の広さと高さに驚かされました。
ライトアップや装飾されているコーナーもあり、まるで美術館のようでした。映画の撮影やコンサートなどにも使われているそうです。
テレビなどで度々取り上げられている大谷資料館。
資料館なので手掘りの壁と機械堀りの壁の違いなどがわかり色々な展示もあります。
中に入ると、とても広くライトアップもされており、道も綺麗に整備されていて歩きやすいです。
ゴールデンウィークを利用して大谷資料館に行きました。
長期休暇中ということもあり、駐車場には車がぎっしり停まっていたので、ちょっと離れた場所に車を停めました。
施設の中にはキャディーカーのような小さな循環バスが走っていました。
資料館の入り口の前には食事やスイーツが食べられるお店がありました。
テラスではかき氷を食べている人がたくさんいました。
ちなみに資料館に来た目的は資料をみることではなく、地下にある採掘場です。
資料館の中から採掘場へ至る階段があります。
入場料を支払い中へと進んでいくと、そこには地下採掘場が広がっていました。
外との気温差は結構あり、半袖でも大丈夫な日でしたが、中では上着一枚だと少し寒いくらいでした。
有名な音楽グループのPV撮影にも使われたことがあるらしく、ポスターで宣伝されていました。
今はもう使われていない採掘場ですが、それを観に沢山の観光客が訪れているのをみると感慨深いです。
日本ではないどこかにいるような非日常を味わうことができました。
仙台からドライブがてら大谷資料館に行ってきました。
資料館に近づき駐車場に入る辺りから高い崖がそびえ立っていて既にテンションが上がります。崖といってもあまり見たことのない様な垂直で平らな崖や、逆に穴が空いていたり、一部綺麗な窪みが出来ていたり・・・自然に出来たものなのか人口的なものなのか判断に迷うような魅力的な崖が周りにたくさんあります。資料館に入る前からワクワクして写真をたくさん撮ってしまいました。そんな駐車場に車を停めて数百メートル緩やかな坂道を登っていくと大谷資料館があります。私が訪問したのは4月の初めだったのですが、大谷資料館までの坂道には鮮やかなピンクの桜が咲いていてとても綺麗でした。
坂道を登りきると右手にお手洗いがあります。資料館内にお手洗いはないので先にこちらで済ませておくのが良いと思います。その先にはオシャレな外観のカフェとおみやげ屋さんがあります。カフェではコーヒーやスムージーの他、サンドウィッチなどの軽食もあり、食事も出来ます。おみやげ屋さんには大谷資料館らしい石で出来た雑貨がたくさんあります。特にコースターなどはお値段もリーズナブルでおみやげに最適かと思います。個人的には植木鉢が素敵でした。家にある観葉植物を植え替えたらとても味が出る気がしました。石関連のものだけではなく、地域の特産品(焼物の食器など)も置いてあります。
大本命の大谷資料館は入り口を入ると正面が受付になっています。ここで入場料を支払い(大人¥800、子供¥400)パンフレットなどをもらいます。奥の扉を開けると地下に向かって階段が続いており、採掘場が広がっています。中はかなりひんやりしています。採掘場の大きさ、広さ、高さ、、、どれも本当に圧倒されます。ライトアップされている場所や、展示物が置いてある場所、ステージのようになっている場所などがあります。自由に散策(見学)してまわることができ、写真などもOKです。アーティストのミュージックビデオや企業のレセプションなどにも利用されるらしく、それについての展示物もおもしろかったです。
大谷資料館、すごくおもしろいです!
とってもおススメのスポットです。!
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