境界のないアート群による「地図のないミュージアム」
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスは、東京都港区麻布台の麻布台ヒルズ内にある、デジタルテクノロジーを活用したアートを常設展示する世界初のミュージアムです。
プログラマー、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、デジタル社会の様々な分野の専門家から構成され、芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作を得意としている「チームラボ」と「森ビル」が共同設立した「森ビル・チームラボ有限責任事業組合」が運営し、「エプソン販売」がプロジェクションパートナーとして協賛。2018年の開館からわずか1年で、世界160以上の国・地域から、約230万人の動員を達成し、メラニア・トランプ前大統領夫人らといった著名人も多く来館しています。2019年には計219万8284人の来場者数を記録し、「単一アート・グループとして世界で最も来館者が多い美術館」としてギネス世界記録に認定されました。
境界のないアート群による「地図のないミュージアム」は、部屋から出て他の部屋へと移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け、作品同士が混ざり合います。光と空間、匂いなどの演出にとても感動させられます。






