戦争の現実
広島に旅行する機会があれば、
是非訪れてほしい場所
それが「広島平和記念資料館」
戦争の悲惨な現実を目の当たりにすれば
二度と犯してはならない過ちと気づくはずです。
エントランスホールには
1981年2月25日に
ローマ法王ヨハネ パウロ二世が当地を訪れた際の
アピールの一節が記されたモニュメントが在ります。
以下はその和約全文です。
「戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命を奪います。戦争は死そのものです。
過去を振り返ることは、将来に対する責任をになうことです。
ヒロシマを考えることは、核戦争を拒否することです。ヒロシマを考えることは、平和に対しての責任を取ることです。」
本当に重い言葉です。
戦争の悲惨な事実を示す展示資料を目の当たりにした後、
エントランスホールの片隅でひっそりと佇む
モニュメントに気づき
碑文に目を通し、その言葉の重さをひしひしと感じました。
本当に重い言葉です。
平和を享受する現代の日本で、過去に戦争があった記憶が薄れることが無いように、是非一度は訪れていただきたい資料館です。
人間が為す、最低最悪な行為が戦争で、そこには大義など存在しない。
平時には殺人が人でなしとして刑法で罰せられ
戦時には殺人が英雄として讃えられ受勲する。
こんな不条理があろうはずがない事を学んでいただけると確信します。
是非、是非、一度足を運んで頂きたく
強くお薦めいたします。











