観光スポット|
美術館
投稿ユーザー様からの口コミ投稿
佐川美術館 の投稿口コミ一覧
私立美術館/全施設
- 人気ポイント/評判
- お気に入りコメント(2,833件)
1~33件を表示 / 全33件
佐川美術館は、自然と芸術が融合した素晴らしい美術館です。その魅力はいくつかの点に分かれています。 1. **美しい自然環境**: 美術館は琵琶湖の近くにあり、周囲の自然景観が素晴らしいです。四季折々の風景を楽しむことができ、特に春には桜、秋には紅葉が訪れる人々を魅了します。 2. **多様なコレクション**: 佐川美術館は日本の伝統的な美術作品から現代アートまで、多様なコレクションを所蔵しています。特に、日本の現代作家の作品が多く展示されており、訪れる人に新たな視点を提供します。 3. **特別展やイベント**: 定期的に特別展が開催され、著名なアーティストの作品やテーマに基づいた展示が行われます。また、ワークショップや講演会などのイベントもあり、アートに触れる機会が豊富です。 4. **建築とデザイン**: 美術館自体の建築も魅力の一つです。モダンで洗練されたデザインの館内は、展示作品との相性が良く、訪れる人々に心地よい空間を提供します。 5. **教育的な取り組み**: 美術館は教育的なプログラムにも力を入れており、学校向けのガイドツアーやアートを学べる講座が開催されています。子どもから大人まで楽しめる内容になっています。 佐川美術館は、アートを楽しむだけでなく、自然と共存する空間で、心が豊かになる体験を提供してくれます。訪れる価値のある場所です。
滋賀県守山市の湖畔近くに立地する佐川美術館。敷地の大部分を占める水庭に、3棟の建物が浮かんでいるかのように佇んでいます。周囲の花木も四季に応じて様々な景色を見せ、自然との調和に配慮された建築美を感じることができます。当美術館には何度か足を運んでいますが、この日は小雨が降る中での来館でした。水面に小さな水しぶきがキラキラとあがる中にスタイリッシュな建築がたち、とても幻想的で美しかったです。 常設展としては、本画家・平山郁夫、彫刻家・佐藤忠良、陶芸家・樂直入の作品を収蔵し、各作家の監修による展示空間で、作品が展示されています。私は常設展が開かれている地下空間がとてもおすすめです。地下の展示空間は陶器が展示されており、全体的に照明をおとした空間となっています。展示空間前のホワイエはちょうど水庭の下部に位置しており、天井部分にスリットが設けられており、室内に木漏れ日とおもに水面のゆらゆらとした影が差し込みます。水面の印影がコンクリートの壁一面に浮かび、一枚の大きな絵画のようで、とても美しかったです。 そして、今回の一番の来館目的は、企画展「ガウディとサグラダ・ファミリア展」です。入場は事前予約制と入場時間指定が有る当日券の2パターンでの受付でした。私は当日券を利用し、待ち時間15分程で中に入ることが出来ました。美術館本隣の駐車場は満車でしたが、付近の第二駐車場が併設されているので、込み合っている中でも車での来館は比較的しやすいような印象です。 アントニ・ガウディはスペイン・バルセロナを中心に活動した建築家で、彼の作品はそのユニークな造形から現在も世界中の人々を魅了し続けています。今回のガウディ展は、長らく「未完の聖堂」と言われながらいよいよ完成の見通しが立ってきたサグラダ・ファミリアに焦点を絞り、ガウディの建築思想と造形原理を読み解いていく、というものでした。図面や模型の展示方法も工夫されていました。軸組模型の立体構成がわかるように展示台面を鏡貼りにして展示されていたり、映像解説とともに実寸大の石膏彫刻があったりと、多くの人で賑わっていても観覧しやすいような展示空間となっていました。 展覧内容も素晴らしいですが、建物としても美しく、楽しめるような美術館です。また機会があれば訪れたいと思います。
滋賀県守山市の湖畔にある佐川美術館に行って参りました^_^ 車ですと湖岸道路を北上してちょうど琵琶湖大橋に入る手前の右側にあります。交通機関を利用する場合は堅田駅からバスが出てると思います。かなりの広さの美術館なので駐車場は広いです。ただし営業時間内は混み合う事もあるので事前に予約されたほうがいいと思います。先日スペイン バルセロナにあるサクラダファミリアの建築家のガウディ展に行ってまいりました。日曜日もあってかすごい人が多かったので駐車場も一時満車で少し待ちました。 世界的に有名なガウディだけあっていろいろな世代の方もお見えでした。設計図とか色々な技法で設計され職人もすごい数で作られ圧倒されました。1800年代から着工され未だ完成していません。一人一人の職人が彫刻で掘っていき長い年月がかかっているみたいです。その彫刻家職人の総指揮を取られてるのは日本人の彫刻家です。すごいの一言です。サクラダファミリアは2026年完成予定だそうです。その過程にいたるまでの歴史が展示されております。ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか とても勉強になり天才的な建築家ガウディが見れると思います。
滋賀県守山市にある滋賀県の登録美術館に行ってきました!琵琶湖に近く、とても景色が良い場所なのでいいと思います。1998年に佐川急便創立40周年を記念して開館した美術館だそうです♪日本画家の平山郁夫と彫刻家の佐藤忠良の作品が中心だそうです。外観が凄く迫力がある建物で水に浮かんでいる様に建てているので、とても涼しげな感じで癒される外観です♪館内も展示物が沢山あるので、ゆっくり見たい方には良いと思います。夏休みということもあるので昆虫展も開催されていました♪蝶々たらゴキブリまで色々と中身のある展示でした♪家族連れの方にもお勧めしたくなる美術館です♪夏休みと言うこともあり昆虫展も開催されていました♪巨大な模型などリアルに作られているので迫力がある展示でした♪昆虫展でも、なかなか展示されることの無さそうなゴキブリがあり巨大なゴキブリホイホイも入れるようにされていました。子供達が喜んで遊んでいました♪見て回るだけでも時間がかかり、とても良かったと思います。また琵琶湖に行った時に立ち寄りたい場所でした。
滋賀県の守山市にある佐川美術館へ水木しげる生誕100周年記念の水木しげるの妖怪百鬼夜行展に家族で行きました。子供が漫画のゲゲゲの鬼太郎にハマっている為に訪れたのですが、とても外観や雰囲気がいい美術館でした。 佐川美術館は佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、滋賀県守山市の琵琶湖すぐ近くに1998年の3月に開館されました。 公共交通機関だと、JR→バスもしくはタクシーを利用するルートになります。守山駅からバスで35分、堅田駅から15分、佐川美術館前で下車するとすぐ目の前です。私は家族で行ったため車で行きました。行った時は美術館前のコインパーキングが無料でした。入場制限がかけられており、事前にネット予約をしてQRコードスキャンで入館しました。 入館してすぐに目に入ってきたのは水庭に浮かぶ建物と彫刻でした。佐川美術館は敷地の大部分が水庭で占められており、そこに3棟の建物が建った美術館です。行った時は天気も良く入場制限のおかげで外に人も少なかったので水辺に浮かぶ建物と水面に反射した建物がとても幻想的でちょっと感動してしまいました。自然美との調和に配慮された建物として高い評価がされているのも納得できました。四季で表情を変えるとのことなので季節ごとに訪れたいですね。 館内は、日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を中心に展示してあり、期間限定の特別企画展もあります。3つの建物に分かれていて、それぞれに平山郁夫館(平和の祈り)、佐藤忠良館(ブロンズの詩)、樂吉左衞門館(守破離:しゅはり)が展示されています。途中にミュージアムショップやコーヒーショップがあるので買い物や休憩も出来ます。3つの建物は渡り廊下でつながっていて、そこからの景色もとても綺麗でした。平山郁夫の展示はやわらかな光の演出がされた空間で「平和の祈り」や「仏教伝来」をテーマにシルクロードの風景などの作品が展示されていました。樂吉左衞門の展示は美術館としては珍しい水庭に埋設された地下展示室と、水庭に浮かぶように建設された茶室の2つで出来ています。行った時は「吉左衛門X nendo×十五代吉左衛門」というのをされていました。外観も中の展示もとても大好きな美術館です。何度でも行きたい美術館なのでぜひ行ってみてください。
こちらの美術館は、1998年に佐川急便が開館しました。琵琶湖やそれを囲む山々の自然と調和するデザインが特徴的です。太陽の光を受けてキラキラ光る水庭がとても綺麗です。
こちらの佐川美術館は、佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、開館した美術館だそうです。場所は、滋賀県守山市の琵琶湖のすぐ近くにあり、公共交通機関だと、JR→バスもしくはタクシーを利用するルートになります。守山駅からバスで35分、堅田駅から15分、佐川美術館前で下車するとすぐ目の前です。私は大阪方面から車で行きました!公共交通機関よりも車の方が行きやすいかもしれません。大きくはありませんが、コインパーキングが美術館の隣にあります。入館料を払って、美術館の敷地内に入ると、目の前には水庭に浮かぶ彫刻(像)と建物が3つあって、なんだか少し感動してしまいました!天気も良かったので、尚更ですね。この水庭の風景も四季によって色々な表情を見せるので、素敵な場所です。 館内は、日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を中心に展示してあり、期間限定の特別企画展もあります。3つの建物に分かれていて、それぞれに平山郁夫館(平和の祈り)、佐藤忠良館(ブロンズの詩)、樂吉左衞門館(守破離:しゅはり)が展示されています。途中には、ミュージアムショップやコーヒーショップもあるので、ゆっくりできますよ。各建物へは渡り廊下があり、そこからの景色もまた水に浮かんでいるような気持ちになり、素敵でした。 平山氏の展示は、ライトに反射して所々がキラキラする、まるで砂で描いたような絵ばかりで、素晴らしかったです!調べると、永遠の願いをこめて、平和の祈りや仏教伝来をテーマにシルクロードの風景を描き続けた方なんだそうです。 次に、佐藤氏の展示は、帽子シリーズといって女性が帽子を被っている様々なポーズの彫刻、子ども像や頭像の作品が多数ありました。リアルな人間よりは少し小さめの大きさですが、とてもリアルで躍動感のある彫刻でした。 最後に、樂氏の展示ですが、守破離をコンセプトに、水庭に埋設された地下展示室、水庭に浮かぶように建設された茶室の2つでできています。地下に降りると薄暗い中に、一部の天井から太陽の光が差し込み、水面がゆらゆらと揺れているのを感じれる、落ち着くようななんとも言えない不思議な空間でした。地下展示室内には、茶碗、茶入などの作品が多数あり、各作品にライトアップされていてとてもキレイでした。こんな美術館も珍しいと思うので、ぜひ一度は行ってみて欲しい美術館です!
滋賀県守山市の琵琶湖沿いにある美術館です。ここは佐川急便創立40周年を記念して作られた美術館ということです。この美術館はその外観がすごく芸術的です。美術館の建物を取り囲むように水庭があり、あたかも水の上に浮いているようなイメージです。館内には日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品が展示されています。
琵琶湖大橋東詰、湖周道路から少し入ったところにあります。地元の人間なので、以前から行ってみたいと思っていましたが、なかなか行く機会がなく、先日知り合いのひとが奈良から遊びに来てくれたので、一緒に行ってみました。 入口でチケットを買い、入るといきなり感動!浅い池の中に建物が浮いたような造り、外観・内観共にとてもスタイリッシュな雰囲気の建物です。 私達が訪れた際には、平山郁夫画伯の作品が展示されていました。瀬戸内海の景色は、ちょうど生口島に旅行に行ったことがあったので、とても懐かしく感じられました。その他、シルクロードのラクダの絵もとても印象的で、あまり絵のことはわかりませんが、充分に楽しめました。 他にも、銅像や陶器の作品等、たくさんの作品が展示されていて、ひとつひとつ見ていると、時間が過ぎるのを忘れてしまっていました。見応えがあり、素敵な時間を過ごせました。機会があれば、また他の作品も観に行ってみたいです。
JR湖西線・堅田駅からバスで15分ほどの場所にある美術館です。『デザインあ』展に行ってきました。かなり混雑していましたが、通路が広く作られているので歩きやすかったです。とてもオシャレな美術館なので、気になる展示会があれば遠くても行く価値ありですよ!
この佐川美術館は、琵琶湖大橋からも望めて、とても近代的な建物でありながら、琵琶湖湖畔の風景になじんでいます。 名前の通り、佐川急便で有名な佐川美術館です。展示品の中には、超有名な日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衛門の作品があり見ごたえ抜群です。
琵琶湖近くにある佐川急便の敷地内にある美術館です。 ここで前々から行きたくて行けなかったデザインあ展が関西地方ではこの佐川美術館でしか開催されないということで子供二人連れて行ってきました。 着いてまずあまりにも大きな建物に大変びっくりしました。 1998年に作られた建物なんですが、20年前の建物とは思えないほどきれいです。美術館では珍しいと思うんですが、周りは池に囲まれていて橋を渡って館内に入る形になっていて、異次元への入り口のような雰囲気を感じました。 隣はグラウンドが併設していてちょうどサッカーの練習をしていました。 館内に入るとすぐにエントランスホールがあって、そこには特別展示場で開催中のデザインあ展の看板が大きく二枚展示されていてその「あ」の字の長い棒が無い状態で展示されていました。 そこに人が立つと「あ」と言う字が完成するようになっていてエントランスから楽しい仕掛けがありました。 エントランスホールを抜け左に曲がって池の上を渡る廊下を抜けて特別展示場へ。 そこではたくさんの展示物がありました。 特に楽しかったのが滋賀県で有名な信楽焼きの狸を360℃でスケッチをするコーナーでした。 実際にデッサンしたみんなの絵を取り込んで8方位全ての絵を一枚ずつスライドショーしていって回転動画にするものです。 特別展示場は天井が高くて大変見やすいつくりになっているので、 その壁にそのスライドが流れるのがテレビで見ているデザイン「あ」の世界を実際に感じることが出来て、子供そっちのけで思わずデッサンしてしまいました。 特別展示室からずっと横もいろんな展示物があってそこ抜けていくとミュージアムショップがあります。 そこではいろんなグッズが販売されていて、手拭いにTシャツに筆記用具など思わず大人買いをしてしまいました。 その後は廊下を渡る途中にコーヒーショップがあるので、そこでゆっくりして会場を後にしました。 初めて行った佐川美術館でしたが、またここで同じイベントがあれば必ず行きたいです。
佐川美術館は滋賀県守山市の水俣町にある日本を代表とする平山郁夫や佐藤忠良の作品を主に展示している美術館です。堅田駅からバスで20分くらいのところにありました。特別展示でもユニークな企画が多く,また外観も芸術的であるため,なんだか得した気分になれます。
佐川美術館は、1998年に佐川急便の創設40周年を記念して開設された美術館だそうです。まずなんといっても、建物が水上に浮かんでいるという斬新で不思議な概観に驚かされます!さまざまな建築賞を受賞したことがあるほど評価されているそうです。実際行って見ると、とても静かでモダンな印象を受けました。場所は滋賀県守山にあり、最寄り駅はJRの「堅田駅」か「守山駅」になります。堅田駅からは江若交通バスに乗って約15分、守山駅からは近江鉄道バスに乗って約35分ほどで到着します。駐車場もとても広いため、自動車で来てもよさそうです。近くには琵琶湖があり、美術館の周りにもさまざまな木が植えてあるので、涼しげで自然を感じさせてくれる空間です。 建物内部はとても広く、絵画や彫刻、陶芸といった、多種多様な展示品がありました。画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衛門氏の展示がメインとなっているようです。常設展だけでなく、企画展も随時開催されるようです。2019年7月10日(水)〜2019年9月23日(月)に「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」展が開催されており、私はその展示会を見に行きました。主な展示品は、天下三名槍の1つである「蜻蛉切」などでした。「蜻蛉切」は静岡県の「佐野美術館」に寄託されていましたが、今回の企画展で佐川美術館での展示が決まりました。刀剣乱舞とのコラボ企画も催されており、刀剣男士 「蜻蛉切」の等身大パネルがありました。主に女性客が写真を撮っているのを見かけ、とうらぶ人気は相変わらずすごいなと思いました。刀剣の展示会が開催中だったからか、客層は海外の方が多かったです。 また、館内にある「ミュージアムカフェSAM」は、水庭を眺めながら飲食を楽しめる素敵なカフェです。そのためかとても人気で満員で入れなかったので、今度行ったときは絶対入りたいと思います!メニューはサンドイッチからざるそば、デザートまでありました。 今後も楽しい展示会が開催されると思うので、みなさんも是非、足を運んでみて下さい。
場所は、琵琶湖大橋の すぐ近くにあります。 広い駐車場も完備されており とても便利です。 館内もとても広くきれいです。 とんねるずの木梨さんの作品も展示されて いるときに利用さして頂きました。
ここ佐川美術館は、滋賀県守山市にあります。 琵琶湖の南側にあります。 駐車場が広く、混雑感があまり無いので、停められると思います。 佐川美術館は、水に浮いているような設計になってるので、魅了的な建物の一つと思われます。
ご投稿頂いた内容は、当サイトのSNS公式アカウントに掲載することができます。
これらのコメントは、投稿ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、施設の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでもひとつの参考としてご活用ください。
また、これらコメントは、投稿ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容が現在と異なる場合がありますので、施設をご利用の際は、必ず事前にご確認ください。
- 前のページ
- 1
- 次のページ
ホームメイト・リサーチに
口コミ/写真/動画を投稿しよう!
「口コミ/写真/動画」を投稿するには、ホームメイト・リサーチの「投稿ユーザー」に登録・ログインしてください。
Googleアカウントで簡単に最も安全な方法で登録・ログインができます。

ゲストさん
- ゲストさんの投稿数
-
今月の投稿数 ―施設
- 累計投稿数
-
詳細情報
―件
口コミ
―件
写真
―枚
動画
―本
























