四季折々様々な展示で楽しめる美術館
1972年に開館した上野の森美術館は、電車ではJR線上野駅から徒歩2分、バスでは上野公園山下バス停留所から徒歩3分、車では首都高速1号上野線上野出入口(IC)から410mとアクセスも良く、上野公園内の豊かな自然環境に囲まれていて、国内外の幅広い美術作品を展示する美術館として親しまれています。特に、定期的に開催される幅広いジャンルの展覧会や企画展が豊富で、年間を通してさまざまなテーマの芸術作品に触れられるため、多くの美術愛好者が足を運びます。日本画や洋画、彫刻、写真など多岐にわたる展示が行われ、特に人気があるのが「日本の自然展」や「現代美術展」といった、日本の美術作品や現代アートに焦点を当てた展覧会で、一般の来館者にも楽しみやすいテーマ設定がされている為、初心者から愛好家まで幅広心つかまれる内容になっています。また国内だけでなく、有名な海外のアーティストの作品も展示されることが多く、ゴッホ、モネ、ピカソなどの名作を一堂に鑑賞できる機会もあります。また、国内外のアートフェアやコンペティションが行われることも多く、次世代の若手アーティストの作品に触れる機会も提供しています。施設のスタッフの方も対応が丁寧で、展覧会ごとに展示に関する案内板やしっかりとした解説のある資料、音声ガイドなども充実しているため、作品についての知識がない人でも理解しやすいのが嬉しいポイントです。事前予約も可能で平日午前中などは比較的混雑しにくい時間帯なのでゆっくり楽しみたい方にはおすすめです。また、上野公園内には他にも美術館や博物館が多くあるので、贅沢に1日アートにどっぷりと浸かることも出来、アート好きにはたまらない立地です。私の様な初心者でも、マニアの方にも大人気の美術館、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと私の様にアートの虜になるはずです。また春は桜、夏は緑、秋は銀杏等四季折々で美術館を囲む公園内の表情が変わるのも楽しめるのでぜひ訪れた際には合わせて堪能してみてください。






