安藤忠雄建築
神戸に遊びに行ったときに寄らせていただきました。国道2号線から南に入ってすぐのとろこにあります。駐車場が地価にあってかなりの台数が停められますので、特別なセレモニーなどが無い場合はすんなり駐車ができそうです。それでも大きなイベントがある場合は満車になるようで、近隣のコインパーキングなどの案内もホームページにでていてかなり親切なページで見やすかったです。
美術館に車を停めて、じつはすぐに美術館の中に入らずに、隣接されているなぎさ公園に目を惹かれて公園に行きました。美術館の敷地となぎさ公園の敷地には境が作られておらず、すぐに行き来する事ができます。美術館のモニュメントなどが、なぎさ公園の中にも設置されていて、なぎさ公園も美術館の一部なのではないかと思うほどなじんでいます。
美術館の目の前はハーバーウォークという散歩道になっているのですが、その散歩道の前には、なぎさと名の付くモニュメントが!これがキラキラミラーボールのような服を着た大きな大きな女の子のモニュメントで、晴れているとピカピカ反射します。
そしてハーバーウォークから美術館を見上げると、美術館の存在感がすごいです。この美術館は安藤忠雄の建築物などが紹介されており、安藤忠雄の建築物のミニチュアなどが置いてあります。この建物も安藤忠雄の建築物で、現代建築っぽい、コンクリート打ちっぱなしのとてもかっこいい建物です。
駐車場から美術館の入り口へ昇る螺旋階段の最下層には、ピカピカの鏡が天を仰ぐように設置されていて、のぞき込むと、自分と空が見え、まるで地中にひろい空間があるような錯覚を覚える作品が置いてありました。
また、美術館には広いピロティがつくられており、建築物を鑑賞しながら、空を眺めるような設計になっていて建築物だけでなく、建築物をとりかこむ環境とのマッチを鑑賞できるようなつくりです。
今回は安藤忠雄コーナーを思い拝見しましたが、子供もミニチュアを見て楽しむことができて、もっと時間があれば展示棟にも行きたいところでした。今回は隣接の公園の散策もしてしまったので、帰りの時間を考慮して早めに切り上げましたが、子供が大きくなって建築物にもっと興味を持つようになったら、また来たいと思います。






