海沿いの美術館
兵庫県立美術館は2002年に開館したHAT神戸にある現代美術館です。
阪神電車の岩屋駅やJRの灘駅から徒歩10分以内と便利な場所にあります。
「芸術の館」の愛称があり、建築家 安藤忠雄氏により海沿いにあるなぎさ公園と一体化して設計された、建物そのものが芸術作品の美術館です。
館内には岸田劉生や東山魁夷の絵画、ロダンの彫刻やゴヤの版画など7,000点以上が所属されており、地元出身の画家である金山平三と小磯良平の記念室もあります。
常設展示のほか、毎月いろいろなイベントも行われています。
海外の美術館から名画を借りてくる特別美術館展だけでなく、音楽演奏会・リサイタルも多く開催されています。
無料で参加できるものも多くあるので、興味のある人はぜひ調べてみてください。
2017年の「怖い絵」展や2018年の「ジブリ大博覧展」など、人気のある特別展示の期間中はチケット販売列ができ、大変混雑するので、事前にチケットを購入してから行くことをオススメします。
前売り券のほか、近くのコンビニ等でも買えるのでスムーズに入場できますよ。
館内にはビュッフェレストランや軽食・ドリンクが揃うカフェもあります。
カフェにはオープンテラスもあり、休憩にオススメです。
駐車場は地下にあります。土日は満車のことも多いですが、周辺にはたくさんコインパーキングもありますよ。









