意外に濃い内容!そして広い!
世界遺産の三保の松原から少し足を伸ばして、車で10分くらい走ったところにあります。
同じ敷地内には東海市自然史博物館もあり、海洋・自然史2館共通券を購入すると割安です。
外観から見る限りは、正直こじんまりとした雰囲気で期待をしていなかったのですが、実際中に入ると意外や意外、かなり広く内容も濃いのです。
一番大きな水槽ではサメやエイが何匹か泳いでいて、思った以上のスケールに、いい意味で期待を裏切られました。
特にびっくりしたのは、1つの大きな部屋の中央いっぱいにシロナガスクジラの実物骨格標本が展示されているところでした。
今も骨から脂が染み出していてそれも驚きでした。
また、東海大学という名がつくだけあって、ただ観るだけの水族館ではなく、様々な研究結果なども展示されています。
波を利用した船の舵の設計だったり、津波による被害実験、魚や甲殻類の動きをロボットで再現してみたりと、それも面白かったですね。
小学生には自由研究にピッタリの場所だと思います。
また近くにきた際には、ゆっくりと時間をかけてみたいなあと思いました。














