こども陶器博物館は多治見美濃焼卸センターという卸団地の一角にある陶磁器卸商社の株式会社 金正陶器の運営する企業PRも兼ねたこども用食器の博物館となります。 2000年(平成12年)10月に開館しています。 住所は岐阜県多治見市旭ヶ丘10-6-67 アクセスは企業団地の一角にある形なので公共交通機関でのアクセスはあまり良くなく 多治見駅からバスで15分の名鉄緑台線の名鉄緑台駅が停車が多くておススメとの事です。そこから徒歩にて15分ほどとなります。 自動車だと中央自動車道多治見インターから10〜15分ほどの位置となります。 駐車場は無料駐車場で30台との事ですが、博物館前は15台ほどでその他は向かいの株式会社 金正陶器の敷地内や倉庫に分散する形となります。 休館日:毎週月曜日と火曜日 開館時間:10:00 - 17:00 入館料 大人(中学生以上):300円 子ども:無料ですが企画展示の料金は別となります。 館内は地下1階には絵付け工房、企画展示室、絵本作家直筆陶皿展示室、キッズプレイルームがあります。 絵本作家直筆陶皿展示室では 五味太郎・やなせたかし・さとうわきこ等、著名な絵本作家直筆の絵皿を常設展示しています 企画展示室ではミッフィー展を行っていました。今回はこちらを観たかった来館しました。 1階はキッズスペース、休憩スペース、ミュージアムショップでここでしか買えないミッフィーグッズもありますので見応えがあります。 2階は常設展示室となっています。 金正陶器の製造したキャラクター茶碗が年代ごとに当時の社会状況の説明ととともに並べられています。 大人には懐かしい思い出、子供は見慣れぬキャラクターがたくさんあり、これ何?とか知ってるけどこんなに古い時代のキャラクターなの?みたいな会話が弾む場所となります。 今回地下1階の絵付け工房でお皿やカップにミッフィーの転写シールを張ってオリジナルの容器を作るというアクティビティに参加しました。子供たちは熱中してシールを貼付け後日、家に届いた容器を自分の物として使えるので大変気に入ったみたいです。楽しかったとの事です。遠方からだったのですが来館してみて良かったです。















