人生初の挑戦です。
誰もが目にしたり、口にした事があると思います。鈴廣のかまぼこ。
お正月に送ったりとお酒のお供になど本当に美味しい蒲鉾!
今回蒲鉾と竹輪を作れる体験をやらせて頂きました。車でも行く事が可能ではありますが、私は小田原駅まで行きその後私鉄の箱根登山線(箱根湯本行)二駅目の風祭駅で降りたらすぐの所でしたので交通手段も便利でした!
場所はわかっていたけど機会が無かったので今回が初めての来店でしたが色々なグッズもあり楽しかったです。
いよいよ蒲鉾作りです。荷物を入れる事が出来る
ロッカーもありお金は戻ってくるタイプでしたよ!お金が戻ってくるタイプは嬉しいですよね!
まず初めに帽子、エプロンと渡されたら装着!
手をしっかりと洗います!
その後にテーブルの前に立つと蒲鉾の底にある木の板に自分の名前を書きます。
実際のお仕事をされてる方が大きい液晶画面に手先が映されそれを見ながらの説明でした。最も簡単に作業をされていて、しかも国家資格があるみたいです!初めて知りました!手に職の時代ですね!
本題に戻ると蒲鉾は皆さまご存知、練り物です!1つの丸の固まりから、蒲鉾専用のナイフの様な器具でなん度も左右に往復させて滑らかにしていきます。その作業を繰り返し蒲鉾の板と同じ位の長方形にして板を垂直に置き蒲鉾をスライドさせながら半月状になる様に板の上に乗せます。その後は形が歪なので滑らかになる様に一定方向にナイフを滑らせながら形を整えて行きます。
これが中々難しくってやるだけ形や表面が凹凸が出てしまうんです。これをプロの方は早さ、正確さがすごい事がわかりました!!綺麗な蒲鉾の形にするのは本当に大変なんだと感じました。
次は竹輪です。竹輪は作り方が2通りありました。手を濡らして一気に竹の周りに形を作って行く方法とこれもまたナイフを使い滑らかにした後に竹輪の竹の幅に長方形にした後にナイフを支えながら竹をクルクルと回しながら付けて行く方法です。ナイフを使う方法では簡単には行きませんでしたが中々体験出来ない事でしたのでとても楽しかったです。
竹輪は15分程で焼き上がり、すぐに食べる事が出来ました。とても美味しかったです。
蒲鉾は3日以内に食べて下さいって事なので持ち帰りました。
館内も蒲鉾が出来るまでの工程や職人さんが、作業されてる所が見れたりと楽しい時間を過ごせました。機会があれば是非行ってみて下さい。










