北海道地方 の私立博物館(28施設)
北海道地方の私立博物館を一覧でご紹介します。「旅探たびたん」では、北海道地方にある私立博物館の所在地の他に、皆様から投稿頂いた情報を一覧にて表示しておりますので、施設探しの際にぜひご利用ください。施設名をクリックすると私立博物館の詳細情報や、周辺情報を確認することができます。私立博物館一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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北海道地方
- 北海道地方の私立博物館
- 28施設
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私立
サッポロビール博物館
所在地: 〒065-8633 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- サッポロビール博物館は、札幌市東区に位置する日本で最も歴史のあるビール博物館です。ここでは、サッポロビールの歴史や醸造過程を学ぶことができます。また、予約制の有料の見学ツアーに参加すると最後にはこのツアーに参加した人しか飲めない特別なビールの試飲も楽しめます。こちらのツアーは非常に人気が高く、私が訪れた2025年の2月は1ヶ月位先まで予約でいっぱいとなっており、参加することが出来ませんでした。 また、併設された試飲スペースでは出来立てのビールを飲むことができ、少しずつの飲み比べセットなどもありました。18時がラストオーダーでしたが外国人観光客が非常に多く大盛況で、17時30分頃に訪れた際には注文待ちの長蛇の列ができており、席もいっぱいだったため試飲を断念しました。週末などは特に混み合いますので時間には充分余裕を持って行かれた方が良さそうです。 サッポロビール博物館は、その便利な立地と豊富な商品ラインナップ、そして高品質なサービスで多くの利用者から支持されています。札幌を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
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所在地: 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町224
- アクセス:
道央自動車道「登別東IC」から「のぼりべつクマ牧場ヒ…」まで 3.3km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 登別観光にオススメのクマ牧場! 小熊と大人の熊それぞれのショーがあったり、アヒルの競争が見れたりと、 想像以上にイベントがあり、予定よりも長い時間滞在してしまいました。 皆さんも行かれる際は、少し時間に余裕を持たせて観光することをお勧めします。
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所在地: 〒059-0902 北海道白老郡白老町若草町2-3-2
- アクセス:
- 投稿ユーザーからの口コミ
- ウポポイ(民族共生象徴空間)は、北海道の白老町にあるアイヌ文化を代表する施設で、アイヌ民族の歴史や文化を広く理解してもらうための重要な役割を果たしています。この施設は、アイヌ民族の文化を紹介するだけでなく、日本全体の民族共生を目指す象徴的な存在として位置付けられています。ウポポイという名前自体が「歌う」という意味を持ち、アイヌ文化の重要な要素である「歌」や「舞」を中心に、文化の保存・発信の場としての役割を担っています。 施設内では、アイヌの伝統的な生活様式や儀式、工芸品などが展示されており、訪れる人々はアイヌの歴史や文化に触れることができます。また、アイヌの伝統音楽や舞踏、さらには食文化なども体験できるプログラムが充実しており、実際にアイヌの人々と交流しながら学ぶことができる点が魅力です。特に、アイヌの人々の歌や舞を観賞することで、彼らの文化の深さや精神性を感じることができました。 さらに、ウポポイは、アイヌ民族の文化がかつて抑圧されてきた歴史を乗り越えて、今後の共生社会を築くための重要な一歩となる施設です。日本社会全体が多様性を受け入れ、理解し合うための基盤作りを意識させられる場であり、アイヌ民族だけでなく、他の少数民族の文化にも目を向けることの大切さを感じました。ウポポイが目指す「民族共生」の理念は、ただアイヌ文化の保存を意味するものではなく、現代社会における多文化共生を促進するためのものです。そこでは、過去の歴史を正しく学び、未来に向けて文化の多様性を尊重することの重要性を改めて認識できました。特に、日本社会において少数派の文化が見過ごされがちである現状を踏まえると、このような施設の存在が必要不可欠であることを実感しました。 ウポポイを訪れたことで、アイヌ民族の文化に対する理解が深まり、民族共生の意義について考えさせられました。このような施設を通じて、私たちの社会がさらに豊かで調和の取れたものになることを願っています。
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所在地: 〒089-4315 北海道足寄郡陸別町大通69-1
- アクセス:
十勝オホーツク自動車道「訓子府IC」から「ふるさと銀河線りくべ…」まで 27km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 北海道足寄郡陸別町大通にあります、りくべつ鉄道です。運転体験ができる鉄道でした。駅構内を往復するようなかたちで運転します。駅員さんの駅帽子を借りて運転手になった気分があじわえます。
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私立
定山渓温泉博物館
所在地: 〒061-2302 北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目222
- アクセス:
藻岩山観光自動車道「藻岩山観光自動車道料金所(IC)」から「定山渓温泉博物館」まで 13.4km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 定山渓温泉博物館に立ち寄りました。 温泉の博物館って何だろうと思いながらも入館すると、入場料は無料で、主に温泉の開湯の歴史や資料が展示してありました。春から秋間での期間限定での開場ですが、郷土の歴史なども学べます。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド。有名な観光スポットです。 世界中のおもちゃが沢山集めてられた施設です。 施設内はおもちゃ館やおもちゃ広場などあり、お土産なども揃えてあります。 木製おもちゃは非常に珍しく観光客に人気らしいです。またおもちゃ工房では、自分でオリジナルのおもちゃ作りが出来ます。人気のスポットです。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- オホーツクミュージアムえさしは、郷土資料館になっていてオホーツクの町の歴史や遺跡からの出土品などが展示されています。他にも子供体験学習塾や歌登森林館などがあり子供達も大喜びです。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 世界のプラウと土の博物館土の館。この博物館は主に展示施設になっており、 北海道の農業に関する仕組みや道具、農耕の歴史や土壌に関して現物の道具などを観ながら学ぶ施設です。アクセスは便利で上富良野駅より車で5分旭川空港より車で35分で行けます。開館時間は午前9時から午後4時までで入館料は無料です。施設は1階が第一展示場、2階が第二展示場になってます。その他にトラクター博物館がA棟B棟とプラウ博物館があります。本館の1階は菅野豊治と語る館となっており、当時北海道内の農業機械の大半の需要をもった『スガノ農機株式会社創業者として知られています。1917年創業しておりその後、当時日本領土の満州国へ工場移転し敗戦後に裸一貫で帰国後再開業した人物と知られ、当時を知る唯一の建物としても有名です。この展示施設には当時の工場を一部当時のまま展示されてます。古くから使われてた鍛冶場のままで作業の様子が解るように音響を入れ説明されます。直に当時の作業内容から考え方仕事への姿勢など知ることが出来ます。施設内の展示物としては畜力時代の農具やトラクター用プラウの初期、日本初のビートハーベスターの開発に関して、原始の土に関して、馬耕のレプリカ展示、労作為人記念碑、世界の農耕の色々など展示されてます。そして、2階の第二展示施設が『世界のプラウと土の展示施設』となってます。施設内は、人類の農耕の起源について、日本の農耕は大陸から伝わった文化について、世界の農耕と明治初期の北海道農耕について、全国の篤農家の土壌モノリス、土と自然環境について、十勝岳大泥流の歴史についてなど学習に最適なものが展示がされてます。そして、他の施設でトラクター博物館がA棟B棟とあります。その展示場には歴史のあるクラッシックトラクターが展示されており、国産トラクターの第1号機をはじめとする国産クラッシックトラクターが31台その他に輸入クラッシックトラクターが62台展示されてます。総勢93台のクラッシックトラクターを生で観れるのはこの施設だけです。このように北海道の農耕歴史を実物を観ながら学べる施設として素晴らしいスポットですので是非足を運んでみて下さい。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 旧広尾線鉄道資料館。北海道幕別町にある鉄道博物記念館です。旧国鉄広尾線の資料を展示されており、建屋は実物の広尾線忠類駅を使用しております。この駅は1987年に広尾線の廃線をともない廃駅になり時代の経年により廃屋化したものを改修し鉄道記念館として保存されました。駅舎は当時のまま残されレトロな雰囲気がファンにはたまりません。まるで、現在も使用された駅のような実感を思わされます。駅舎内にはとうじの物を展示されてますが、当時、使用してた状態をそのまま保っています。まるで現役に復帰可能な状態なので昔にタイムスリップしたように感じられます。運賃表も当時昭和61年のものを張り出していますが、駅舎の反対側線路も当時のままの姿です。線路上には有蓋貨車と無蓋貨車、車掌車が展示されてます。まるで、資料館と言うより、当時の姿をそのままとどめた記念館のようです。訪れる人は皆無に等しく標識もないので場所がわかりにくいのです。ただ、昔の良き姿を観るのには、この廃線となってしまった鉄道跡地が素晴らしく再現されたスポットと思われます。 沢山の人たちに観ていただきたいと思いますが、わかりにくい場所にあり案内板もとぼしいです。ナビでもたどれますが、幕別町忠類幸町511でスマホナビゲーションで案内されると思います。又は、『旧国鉄広尾線鉄道資料館』でナビ検索で案内されると思います。営業時間は月曜日〜日曜日まで8:00〜17:00まで、冬季(11月〜4月)は営業されてなく閉鎖されてます、入場は無料です。専用の駐車場はないのですが近隣に駐車する場所は有ります。個人的な感想ですが立ち寄った時に感じた事が日本の鉄道技術は凄いと思いました。1927年開通の広尾鉄道は鉄道技術がまだ100年も経ってない時に開通。その当時の技術が記念館に残されており、しみじみと考えさせられました。この現存されてる資料は非常に貴重な物と思います。こちら方面に来る際は是非足を運んで頂きたく思います。
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私立
札幌市交通資料館
所在地: 〒005-0011 北海道札幌市南区真駒内東町1丁目1番20号
- アクセス:
札幌市営地下鉄南北線「自衛隊前駅」から「札幌市交通資料館」まで 徒歩2分
藻岩山観光自動車道「藻岩山観光自動車道料金所(IC)」から「札幌市交通資料館」まで 3.6km
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- 札幌市交通資料館(さっぽろしこうつうしりょうかん)は、北海道札幌市南区に位置する、札幌市の交通の歴史と発展をテーマにした博物館です。ここでは、市民の生活と密接に関わってきた公共交通の歴史や、鉄道やバス、路面電車などの貴重な資料や車両が展示されており、交通の発展に興味を持つ人々や家族連れに人気のある施設です。 札幌市交通資料館の設立は1962年で、以来、札幌市の交通に関する様々な資料や展示物を収集・保存し、一般に公開しています。館内では、札幌市内でかつて運行されていた路面電車や、歴史的なバス、鉄道車両の実物が展示されており、これらの車両に実際に乗り込んで内部を見学することができます。展示車両には、かつて札幌市内を走っていた初期の市電や、旧国鉄の車両などが含まれ、札幌の交通の歴史を実感できる貴重な機会を提供しています。 特に、札幌市のシンボル的存在であった「市電」は、多くの来館者にとって懐かしい存在であり、実際に乗車した経験がある地元の人々にとっては、当時の記憶をよみがえらせるきっかけとなっています。また、保存されている車両の一部には、運転台に座ってハンドルを握ることができるものもあり、子供たちにとっては運転士気分を味わう楽しい体験となっています。 さらに、交通資料館の展示は、単なる車両展示にとどまりません。館内では、札幌市の交通インフラの発展や、路線の変遷、交通技術の進歩について学べるパネル展示や映像資料も充実しており、札幌市の発展とともに歩んできた交通の歴史を深く理解することができます。特に、昭和初期からの路面電車の導入や、地下鉄南北線の開通など、札幌市の交通網の形成における重要な出来事が詳しく紹介されています。 また、交通資料館では、年間を通じて様々なイベントやワークショップが開催され、来館者が楽しみながら学べるプログラムが用意されています。例えば、鉄道模型の運転体験や、古い切符のコレクション展示、さらには交通に関するクイズ大会など、子供から大人まで楽しめる内容となっています。これらのイベントを通じて、家族連れや鉄道ファンはもちろん、札幌の交通に興味を持つ人々が新たな知識を得ることができます。
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- 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目にある湯川ビジターセンターです。 阿寒国立公園内にある川湯の自然を紹介する施設です。硫黄山や摩周湖、屈斜路湖など資料や地域の見どころも紹介してます。是非足を運んでみて下さい。
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- 日本の炭鉱の歴史は意外と古く、江戸時代末期に遡ります。それまでは薪が使われていましたが、九州の筑豊地域では石炭が使われていました。その後開国により日本中で港の開港が進むと、船舶への燃料供給の需要が高まり各地で炭鉱開発が進みました。その中で明治時代に入ると幌内炭鉱が外国人技師の指導により官営の炭鉱として作られました。石炭を本州に輸送するために日本で3番目に幌内鉄道が明治15年に北海道で初めて敷設されました。産業鉄道としては日本で初めての鉄道でした。その後道内でも数多くの炭鉱が造られ、全盛期を迎えましたが、石炭から石油に燃料が移行して需要が落ち込み、また悲しい炭鉱事故等も社会問題となり、昭和の終わりから平成の初めにかけて次々と閉山されて行きました。北海道で最初に造られた鉄道でしたが、JR発足後に最初に廃止されたというのも時代の流れとは言え皮肉な物です。幌内炭鉱も平成元年に閉山されました。道内でも空知地区の芦別、赤平、砂川、奈井江、夕張等、数多くの炭鉱が閉山になり過疎化に拍車をかけました。幌内は今は三笠市となっていますが、人口減少が続いている中で観光による地域興しの目玉として、北海道の炭鉱及び鉄道の発祥の地として歴史的遺産、石炭文化の保存のために昭和62年にオープンしたのが三笠鉄道村です。本物の蒸気機関車やミニSLが走っており、過去に道内各地で活躍した様々な蒸気機関車が展示されています。また近くの旧三笠駅の駅舎を復元して、当初の鉄道建設を指導したアメリカ人技術者の名前を付けたクロフォード公園には三笠トロッコ鉄道が走っており、軌道モーターカーや軌道自転車に乗る事が出来ます。炭鉱の歴史をメインとして資料等展示されているのが三笠市立博物館であり、併せて見学する事をお勧めします。札幌から高速を使えば一時間弱とアクセスも良く、北海道観光で有名な富良野市への通過点にもなっているために観光スポットとしても人気があります。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 国道38号線の狩勝峠を下りた新得町の旧新内駅跡に、昔の寝台特急列車を改造して造られているミュージアムです。新しい線路に切り替わる前は国道に沿って走っていました。ミュージアムの中にあるジオラマは昔の狩勝線の駅構内等忠実に再現されており、模型好きにはたまらない展示品です。
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- 室蘭市の旧青少年科学館・図書館の老朽化に伴い、新しく建てられた環境科学館です。全天周デジタル映像システムと『オルフェウス』という光学式プラネタリウムによる最新の迫力ある映像が見られます。環境を中心とした色々な展示も行われており、大人から子供まで楽しめます。
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所在地: 〒061-1116 北海道北広島市Fビレッジ1番地
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- 北広島のエスコンフィールドのレフトスタンドにあるタワーイレブンの2階に位置しています。普通の美術館や博物館とはまったく違った施設です。一人一人の感性に直接飛び込んでくる感覚型のミュージアムというか、言葉で上手く表現できませんが、是非一度体験してみて下さい。
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