進学塾・予備校・個別指導塾用語辞典

進学塾・予備校・個別指導塾用語辞典 進学塾・予備校・個別指導塾用語辞典

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • 学力試験
    がくりょくしけん

    学力試験とは、広義には学力を判断するための試験のこと。筆記試験やマークシート方式などがあり、面接や書類選考などと区別するときの言葉として用いられることがある。また、進学塾や予備校の世界ではより狭義で、国立中学校や私立中学校が1〜2月の入学試験において、志願者の学力を見定めるために行なう筆記試験のことを「学力試験」と呼ぶこともある。この場合の学力試験の受験科目は、国語と算数の2教科、あるいは、国語と算数に理科と社会をプラスした4教科で構成されるのが一般的。ただし、なかには1教科のみで良い学校や、学力試験を課さない学校もある。学力試験を設けない学校では、面接や適正試験、作文などを行なって合否を判定する。

用語辞典トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の進学塾・予備校・個別指導塾を検索できます。

ページ
トップへ
TOP