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銀座コージーコーナー/ホームメイト

銀座コージーコーナーは、首都圏を中心に全国へ店舗展開している洋菓子メーカーです。ここでは、銀座コージーコーナーのアウトレットについて紹介します。

銀座コージーコーナーの歴史

銀座コージーコーナーの歴史

銀座コージーコーナーが創業されたのは、1948年です。個人で経営していましたが、1955年に大成食品有限会社を設立し、法人となりました。「銀座コージーコーナー」という名前になったのは、1966年のことです。1974年にはさらに会社が大きくなり、有限会社から株式会社となりました。1997年に初めてモンドセレクション最高賞であるグランドゴールドメダルを受賞してから、2003年までの7年間連続で受賞を続けています。2008年にはロッテホールディングスによって買収され、完全子会社化されました。

銀座コージーコーナーの特徴

銀座コージーコーナーの洋菓子は、比較的安い値段でボリュームがあるのが特徴です。ケーキによっては1個で2人分くらいあるものもあり、非常にバリエーションが豊富です。ショートケーキひとつとっても、定番の苺のショートケーキから、和風の渋栗のショートケーキ、ブルーベリーのショートケーキなど、種類が豊富です。

銀座コージーコーナーのアウトレットとは

銀座コージーコーナーの店舗は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国に約400店舗ありますが、アウトレット品の販売は、埼玉県の鶴ヶ島店と川口直売店の2店舗のみ、曜日限定で行なわれています。販売されているのは、いずれも焼き色や大きさなどが規格にそぐわない商品で、味は正規品と変わりないものです。定価のおよそ4~6割引程で購入できるとあって、販売日には駐車場が埋まってしまうこともあります。

鶴ヶ島店と川口直売店では取扱商品にそれぞれ特徴があり、焼き菓子専門工場を併設する鶴ヶ島店ではパイやマドレーヌ、サブレなど、フレッシュケーキを製造する工場を併設する川口直売店ではシュークリームやエクレア、ムースなどがメインとなります。アウトレット品の販売は数に限りがあり、1人が購入できる個数もあらかじめ決められています。入口付近に置かれたボードに、その日販売する商品や個数が書かれているので、チェックするようにしましょう。また、非常に人気が高いため、販売スタート時間以前から並ばなければ購入できない場合もあります。目当ての商品がある場合は、事前にチェックして、行列覚悟で早めに行くようにしましょう。

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