アウトレット情報
無印良品ファクトリーアウトレット/ホームメイト
無印良品は、余計な装飾をそぎ落としたシンプルなデザインで人気を集めています。洋服から、雑貨、家具、家電、食料品など、あらゆるジャンルの商品が揃っています。以前は、アウトレット店舗が全国に数店舗ありましたが、現在では大阪の1店舗だけとなっています。
無印良品の沿革

1980年に西友のプライベートブランドとしてスタートした無印良品は、1983年に青山に直営店をオープンさせ販路を拡大しました。1989年、西友より独立して株式会社良品計画を設立し、その後大型路面店出店、インショップ出店を加速させていきました。現在ではファミリーマートで無印良品ブランドの商品を購入することもできます。また、1991年にはロンドンに海外1号店を出店し、海外にも積極的に店舗を展開しています。現在では中国、アメリカ、フランス、香港、韓国など世界24ヵ国に258店舗を出店しています(2014年1月現在)。アイテム数も、スタート時は食品や生活雑貨を中心とした40品目でしたが、現在では服、生活雑貨、食品など約7,500品目が揃う他、「無印良品の家」も販売しています。
無印良品のブランドコンセプト
西友のプライベートブランドとして登場したときのキャッチコピーは「わけあって、安い」です。低価格で質の良いものを作るための「素材の選択」、規格外だからと捨てられていたものを活かし、無駄な工程を省く「工程の点検」、過剰な包装のない「包装の簡略化」をテーマにスタートしました。30年以上経った今もこのテーマは受け継がれ、無印良品のアイテムは世界各国、幅広い層に受け入れられています。
無印良品のアウトレットの歴史
1997年に、新潟県長岡市に「無印良品ファクトリーアウトレット」を出店したのが、無印良品初のアウトレット店でした。その後1999年に三井アウトレットパーク大阪鶴見、三井アウトレットパークマリンピア神戸に出店し、2000年に御殿場プレミアムアウトレット、2008年に三井アウトレットパーク入間、2010年に三井アウトレットパーク滋賀竜王などに続々とオープンしました。現在では、全国の無印良品のショップで、一部でアウトレット品を販売している他、無印良品ネットストアでもアウトレット商品を販売していますが、実店舗でのファクトリーアウトレットは、三井アウトレットパーク大阪鶴見だけとなっています。(2014年3月現在)
無印良品のアウトレット商品とは
無印良品のアウトレットでは、デザインなどの変更で取り扱いがなくなったもの、余剰在庫商品などを取り扱っています。そのため商品点数には限りがあり、ラインナップも季節により様々です。商品は服や雑貨、食品など多岐に渡り、商品によっては8~9割引ということもあります。
