アウトレット情報
小樽アウトレットタウンWALL/ホームメイト
小樽は、ノスタルジックな小樽運河などの歴史的建造物、オルゴール、ガラスといった工芸品、小樽寿司屋通りなどの観光スポットを擁し、北海道内だけでなく全国的にも有名な観光地です。「小樽アウトレットタウンWALL」は小樽のウォーターフロント「ぱるて築港地区」に建設された大型商業施設「ウイングベイ小樽」内にあるアウトレットモールで、1999年に開業しました。
ひとつの街としての「ウイングベイ小樽」

小樽は明治・大正期に多くの金融機関が進出したことで北海道の金融の中心地として栄え、当時は「北のウォール街」とも呼ばれていました。その名を冠した「小樽アウトレットタウンWALL」は小樽港を望む抜群のロケーションに、十数店舗のデザイナーズブランドのファッション、雑貨のアウトレットショップが軒を連ねます。十数店舗という数は、アウトレットモールとして見た場合は小規模な印象です。しかし「ウイングベイ小樽」自体はメンズ、レディース、インテリアその他各種専門店、レストランが一通り揃っており、大型アウトレットモールに引けを取らない規模の店舗構成となっています。また、映画館(シネマコンプレックス)、劇場、スポーツクラブに温泉施設も備えています。
そして、小樽市街、石狩湾を見渡せる地上58mの観覧車「レインボークルーザー」を擁するアミューズメントパークも併設されています。別棟には有名なホテルチェーンの「ヒルトン小樽」もあり、隣接の居住施設と合わせて「ひとつの街」とも言える大規模商業施設です。1番街から6番街まで続く敷地の全長は1.5kmにも及び、2013年現在、商業施設としての敷地面積では日本一の規模を誇ります。
車だけでなく、電車でのアクセスも良好
札樽自動車道小樽ICより3分と、自動車で行きやすい場所にあるのは他のアウトレットモールと同様ですが、車だけでなく電車でのアクセスも良いです。最寄りのJR北海道小樽築港駅は、札幌から函館本線快速を使えば片道約25分なので、札幌観光のついでに立ち寄ることも可能です。小樽築港駅と「ウイングベイ小樽」はマリンロードとよばれるデッキで直結しており、基本的に雨や雪が降っても濡れることはありません。天候を気にせずゆっくりとショッピングを楽しむことができます。
小樽観光とショッピングを同時に楽しめる
「ウイングベイ小樽」の近隣には石原裕次郎記念館や道内最大規模の小樽港マリーナ、北海道ならではの新鮮な魚介類が手に入る新南樽市場などもあり、小樽観光とショッピングを同時に楽しめる施設として人気を集めています。エキゾチックな魅力に溢れた街・小樽にエンタテインメント性を付加し、地元客、観光客がともに楽しめる街作りとして建設されました。大物アーティストらによるミニライブや、毎年夏の花火大会といった各種イベント、冬場に設置される高さ20mの巨大クリスマスツリーなども魅力のひとつとなっています。
