アウトレット情報
三井アウトレットパーク マリンピア神戸/ホームメイト
「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」は兵庫県神戸市垂水区にあり、海浜公園とヨットハーバーに隣接していることから、南欧の港町をイメージした特徴的な建物が並びます。
三井アウトレットパーク マリンピア神戸の歴史

三井アウトレットパーク マリンピア神戸は、1999年7月30日に「マリンピア神戸ポルトバザール」として開業しました。その後、改築を行ない、2008年4月1日に「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」に改称しています。
立地の特徴
郊外型店舗のため自動車での来店はもちろん多いのですが、JR神戸線垂水駅から徒歩9分と公共交通機関によるアクセスに恵まれているため、「パーク&ライド(交通渋滞を緩和するために自動車を郊外の駐車場などに停め、鉄道やバスに乗り換えて目的の場所に向かう方法)」を推進しています。
施設の特徴
アウトレットモールには、ファッションブランドだけではなく音響機器のアウトレットなど、一般的なアウトレットでは珍しい店舗もあります。レストランやカフェも充実しており、明石海峡大橋と瀬戸内海の景色を楽しみながら食事ができる店舗もあります。
また、隣接して「マリンピア神戸さかなの学校(神戸市立水産体験学習館)」や、ヨットハーバーなどがあります。明石海峡をのぞむ施設は夜景がきれいなことで知られており、クリスマスシーズンにはイルミネーションを楽しむこともできるので、カップルにも人気です。
マリンピア神戸さかなの学校(神戸市立水産体験学習館)
漁業に親しみ理解を深めることを目的とした施設で、展示学習室の他に水槽などがあり、塩作りや様々な体験学習を行なうことができます。
キッズ向けサービス
ベビーカーの貸し出しを行なっている他、おむつの自動販売機が設置されているなど、家族連れでも安心して楽しめる空間になっています。キッズルームも整備されており、海賊船の形をした遊具や水遊びができるウォーターパークなど、子供向けの施設もたくさん用意されています。またレストランの離乳食温め対応やお湯の提供をしてくれる店舗もあるので子ども連れでも安心して買い物を楽しむことができます。
周辺観光を楽しむ
明石海峡をのぞむ三井アウトレットパーク マリンピア神戸の周辺には、海づり公園や大歳山遺跡など様々な観光スポットがあり、明石海峡大橋を渡ると県立淡路島公園という絶好ビューポイントもあります。
