童話アニメ

『オオカミと七匹の子ヤギ』のストーリーとアニメーションをご覧頂けます。

オオカミと七匹の子ヤギ

オオカミと七匹の子ヤギ

第1話

第1話

アニメーションSTART

あるところに七匹の子ヤギと、お母さんが暮らしていました。

お母さん:「用事で出かけてくる間、ちゃんとお留守番をしているのよ。最近は狼が出るから、誰が来てもドアを開けてはだめよ。」

そう言って、お母さんは用事に出かけていきました。

しばらくすると、子ヤギたちが留守番している家に狼が・・・。

狼は足を小麦粉で白くし、声を変えていたので、子ヤギたちはお母さんが帰ってきたと思い、ドアを開けてしまいました。

子ヤギたちは急いで隠れましたが、狼は隠れている子ヤギたちを見つけると、次々に食べてしまったのです。

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第2話

第2話

アニメーションSTART

お母さんが帰ってくると、家の中はぐちゃぐちゃ。子ヤギたちは、どこにも見当たりません。

お母さんは必死に子ヤギたちの名前を叫びました。すると、どこからか声が聞こえます。

末っ子の子ヤギ:「お母さん、ここだよー!」

その声は、大時計の下に隠れていた末っ子の子ヤギでした。

末っ子の子ヤギ:「みんな、狼に食べられちゃったんだ・・・。」

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第3話

第3話

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狼を探す末っ子の子ヤギとお母さんは、川の近くの木の下に寝ている狼を見つけました。見ると、大きくなったお腹が動いています。

お母さん:「もしかしたら、子どもたちはこの中にいるのかも・・・。」

そう思ったお母さんは、はさみで狼のお腹をチョキチョキ。

すると、中から子ヤギたちが元気に飛び出してきたのです。

子ヤギたちとお母さんはみんなで抱きついて大喜び!

すぐにお母さんは、子ヤギたちに石を集めてくるように言い、子ヤギたちが持ってきた石を狼のお腹に詰め、針と糸で縫い合わせてしまいました。

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第4話

第4話

アニメーションSTART

しばらくして、目を覚ました狼。

狼:「なんだか、喉が渇いたな・・・。」

川で水を飲もうとした狼は、お腹に入っている石の重みで川に落ちて、そのまま沈んでしまいました。