
『金の斧』のストーリーとアニメーションをご覧頂けます。
金の斧

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ある日、木こりが木を切っていたところ、手を滑らせて斧を池に落としてしまいました。すると、池の中から女神さまが現れて金の斧を見せ、落とした斧かと尋ねました。木こりが違うと答えると、女神さまは銀の斧を見せましたが、木こりはその斧も違うと答えました。
女神さまが鉄製の古い斧を見せると、木こりは自分の斧だと答えました。
女神は木こりの正直さに感心して、金の斧と銀の斧も渡してくれました。

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木こりが斧を3本持って歩いていると、前から知り合いの木こりがやってきました。
3本の斧をどうしたのか聞かれた木こりは、女神さまに斧を3本もらった話をすると、知り合いの木こりはうらやましがって、早速斧を持ってその池へ出かけて行きました。

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池についた知り合いの木こりは、わざと自分の斧を池に落としました。
そこへ池から女神さまが出てきて、金の斧を見せました。
知り合いの木こりは、金の斧が自分の斧だと言うと、女神さまは呆れて金の斧を池に捨て、池の中に戻ってしまいました。



