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菊池市の観光スポットコメント一覧
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- 菊池渓谷
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森林浴を楽しみながらの遊歩道を散策できます
菊池渓谷(きくちけいこく)は、自然の美しさと静けさを堪能できる穴場的な観光スポットです。この渓谷は、四季折々の風景が楽しめるため、年間を通して自然愛好者や観光客に親しまれています。都会の喧騒から離れて静かなひとときを過ごしたい方にはおすすめのスポットです。菊池渓谷は、熊本県の熊本市内から車で1時間半ほどの距離にあり、車でのアクセスが便利です。また、近くには菊池渓谷ビジターセンターがあります。菊池渓谷を流れる山上川は、非常に透明度が高く、川底まで見えるほど澄んでいます。水の流れに沿って歩くことができる遊歩道が整備されており、静かな環境の中で自然の息吹を感じながら散策することができます。渓谷内の風景は、流れる清流や周囲を囲む木々など、どこを切り取っても絵になる美しさを持っており、神秘的な雰囲気を作り出しています。春から夏にかけては、緑が豊かに茂り、森林浴を楽しみながらの遊歩道を散策できます。秋には、木々が紅葉し、渓谷全体が鮮やかな赤や黄色に染まります。紅葉の時期は非常に美しく、まさに一枚の絵画のような風景が広がります。その自然美とともに、ハイキングや散策が楽しめる点です。渓谷内にはいくつかのトレッキングコースがあり、初心者向けの短時間で回れる散策コースから上級者向けの周辺の山々を登るようなコースまであり、自分のペースで自然を楽しむことができます。渓谷を流れる清流には、小さな滝も点在しており、滝の音を聞きながらの散策は、まるで自然の中に溶け込んでいるかのような気分を味わえます。「黎明の滝」や「天狗滝」、「四十三万滝」など様々な滝があり必見のスポットです。水量も豊富で、周囲の岩を水しぶきが飛び散りながら流れ落ちる様子は圧巻です。春には、桜が周囲の山々に咲き誇り、渓谷の静けさとともに春の訪れを感じることができ、夏は、涼しげな水音と共に川遊びやキャンプを楽しみ、緑豊かな中でピクニックやハイキングも楽しめます。秋になると、渓谷の周囲は紅葉で色づき、渓谷全体が鮮やかな赤や黄色に染まり、まさに絶景です。
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- 菊池神社
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菊池神社
菊池神社は、菊池氏3代を主祭神とし、16代以下の一族を祀っている神社。菊池一族は現在の菊池市を中心に、平安時代後期から室町時代にかけて活躍した武士の一族。武道成就、学業成就、家内安全、縁結びなどのご利益があるパワースポット。境内には菊池神社歴史館があり、菊池一族ゆかりの宝物、歴史的な文化財が収納されている。
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- 菊池温泉
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菊池温泉
ここ菊池温泉は、菊池城跡を中心に、優雅な佇まいを見せる菊池市にあります。鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した戦国武将、菊池一族にまつわる史跡が多く点在する、由緒正しき町に、格式高く湯けむりをあげている場所です。
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- リバーサイドパーク
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リバーサイドパーク
ここリバーサイドパークは、熊本県菊池市の七城温泉ドームは、スポーツ合宿や、宿泊施設、研修施設、宴会場、プールなどをそなえた複合施設です。3月19日までは、大浴場の支柱工事をしてて入浴出来ませんが、3月20日にオープンとの事なので、是非行ってみてください。
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- 四季の里旭志
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四季の里旭志
四季の里旭志に行ってきました!キャンプをしてきましたが、とても広くて綺麗な場所でした!子供たちがサッカーをしたりしていましたが、とてものびのびとやっていて楽しそうでした!また行ってみたいと思います!
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- 菊池秋まつり
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新宮さん
地元では「新宮さん」と呼ばれているお祭りです。地元にいる遠縁に紹介されて行ってきました。甲冑姿で背中に旗をさして歩く行列はすごく勇ましく感じ、圧巻でした。また色々な踊りも披露されて見て楽しめるお祭りです。
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- 菊池夢美術館
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菊池夢美術館
菊池夢美術館は、菊池市隈府の道の駅に隣接してありますね。美術館は、無料で見学出来ましたよ!中には、菊池一族の資料が展示してあり、撮影も可能との事、菊池一族に纏わる年表や甲冑、刀剣が展示してありますね!菊池一族については、あまり知らないですが、菊池市周辺を治めていた武将なんだろうな!甲冑や刀剣は、観る価値ありますね!次に行く時は、もっと菊池一族について知りたいですね!
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- 菊池本城跡
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菊池城
菊池城は、熊本県菊池市隈府にあったお城で菊池氏の本拠地でした。戦国時代になると菊池氏は、内紛を繰り返したことで衰退し、阿蘇氏や大友氏に支配権を奪われ、菊池氏は没落していきます。
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- ひがし牧場
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元々は県内有数の酪農家
現在は、子犬や小鳥逹とふれあえる賑やかな東牧場ですが、元々は熊本県内でも有数の酪農家です。毎年開催される県内の乳牛品評会では、常にトップクラスの成績をおさめられ、4年に一度の全国大会で優勝された事もあります。そんな乳牛逹への愛情たっぷりのソフトクリームは格別です。
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- 孔子まつり
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しすい孔子公園夏祭り
毎年8月14日に菊池市泗水町の孔子公園で行われる夏祭りです。ステージでのイベントやバザーなど色々な催し物があります。メインは花火大会です。数は1,000発と少ないですが、珍しい大玉が打ち上げられますので、迫力はあります。是非、見に行ってみて下さい。
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- 四十三万滝
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四十三万滝
四十三万滝は、菊池渓谷の代表的な滝の一つです。日本の滝百選にも選ばれています。入り口から30分前後で観光してまわれる感じでした。水の音、澄んだ空気、自然豊かな木々があり、季節によってその景観の美しさが変わるだろうと想像すると、違う季節にも訪れたくなりました。
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- 天然温泉 野の湯
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味のある露天風呂
熊本県北部に位置する合志川沿いに有ります天然温泉こ家族湯(野の湯さん)は以前より行きたかったお風呂の一つで内湯+露天風呂付きのものから内湯のみのもの、そして洋風内湯の3タイプが主なタイプとなっており定番は内湯+露天風呂付きの湯部屋になります。此方の湯部屋はヒノキ、岩風呂、畳3タイプから選ぶ事が可能でそれぞれの部屋に庭園があるので露天風呂湯船に浸かりながら四季折々の風景を堪能する事も可能です。私たちは仕事の合間を利用して此方の野の湯さんにお邪魔しました。勿論湯部屋のチョイスは内湯+露天風呂の湯部屋で岩風呂を選びました。ドアを開いて入室すると先ずは脱衣室があります。一つ目の引き戸を開くと内湯が広がります。内湯には洗い場と湯船と分かれており湯の体感温度は私には少しぬるめの温度で長時間入れそうな感じでした。そしてもう一枚外側の引き戸を開きますと露天風呂になります。先ほどご紹介しましたとおり露天風呂の奥に少しの面積ですが庭園が作られており私の部屋には石で作ったカエルの置き物が味を出していました。露天風呂は外部の為、お湯の温度もそれを考慮してか比較的熱めの温度設定となってました。私は露天風呂が大好きで熱いお風呂に体を沈め冷たい空気に頭だけ触れさせる感じがとても気持ち良く時間を忘れて湯船に浸かっておりました。体が温まったところでお風呂に入る前に番頭さんに頂いたミネラルウォーターを飲むと何といつものお水がびっくりするくらい美味しく感じました。此方はボディソープ、シャンプーコンディショナーは備え付けされていますのでタオルや歯ブラシ等の日用品さえ持参すればおkです。入浴時間も50分とじっくりお風呂を楽しめる為湯冷め心配もいらないと思います。服を着て売店に行けば飲み物も豊富にあるので更に喉を潤せます。ちなみに私はいちごオレを頂きました。中のお風呂を紹介しましたが入り口手前の外には足湯が備え付けられており気軽に利用出来るので是非皆様お近くを通った際にはご利用下さい。
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- 安国寺
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安国寺
菊池市泗水町に小さなお堂が残っているだけですが、足利尊氏、直義が全国に設けた安国寺跡と言い伝えられています。菊池市の文化財に指定されていて、地域の人々により護られています。
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- 円通寺
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円通寺
菊池市旭志弁利にある名刹です。平安時代中期に菊池氏初代則隆によって建立され、菊池一族により手厚く庇護されてきました。県の重要有形文化財に指定されている珍しい石門と境内いっぱいに咲きほこる色とりどりのシャクナゲが有名です。
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- 正観寺
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古い地元が感じれる寺
熊本県菊池市隈府にある正観寺、しょうかんじ。菊池公園の近くにあるおてら。かつてこの土地で栄えた菊池一族の菩提寺。当時からのものも残っているので観光のついでによって見てみるのも楽しいお寺。
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- 東福寺
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東福寺
東福寺は、急な石段を登っていくと、小さいながらも、風情のある御堂があります。近所の方などはここを散歩コースにしてある方が多いみたいです。いつもお参りが絶えないお寺です。
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- 蘇傳寺
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ペット温泉はいかが!
ここ「蘇傳寺温泉」(ソデンジ温泉と読みます。)は大人:300円、小人:200円とリーズナブルな上になんとペット温泉も1室:400円にて利用出来ます。ペット同伴の方に喜ばれていますよ。
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- 神龍八大龍王神社
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パワースポット
熊本県菊池市龍門、竜門ダムの麓にある、神龍八大龍王神社は、緑に囲まれ、パワースポットとしても有名な神社です。先日、息子と参拝してきました!金運、縁結び、合格祈願などのご利益があると言われています。
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- 菊池観光 中村栗園・ぶどう園
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栗、ブドウ園
子供の頃、母によく連れて行ってもらっていました。菊池神社から、車で2〜3分くらいの場所にあります。栗拾いは大人200円、子供100円と安く、多くの方で賑わっています。ぶどう狩りもあるので、子供と一緒に行けばいい思い出になる事間違いなしです。
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- 隈府教会
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隈府教会
隈府教会は、熊本県菊池市に位置するキリストの教会です。この教会は、その独特な建築と地域社会における重要な役割で知られています。初めて訪れた際、その静かな佇まいと温かい雰囲気に感銘を受けました。教会の建物自体はシンプルでありながらも美しく、周囲の自然環境と調和しています。白い外壁と尖塔が青空に映え、見る者の心を引きつけます。内部に入ると、木製のベンチやステンドグラスから柔らかい光が差し込み、静けさと平和が感じられます。このような環境は、訪れる人々に安らぎを与え、祈りや瞑想に最適な場所となっています。隈府教会は、地域社会においても重要な存在です。毎週行われる礼拝や特別な行事は、地域の人々を結びつける機会を提供しています。また、教会は社会奉仕活動にも力を入れており、地域の困っている人々への支援やチャリティイベントを積極的に行っています。これらの活動を通じて、教会は単なる宗教施設以上の存在として、地域のコミュニティを支える役割を果たしています。教会の信者たちも非常に親切で、訪れる者を温かく迎えてくれます。私が訪れた際にも、多くの方々が親身になって話を聞いてくれ、教会の歴史や活動について詳しく教えてくれました。このような信者たちの姿勢は、教会の精神と信仰の深さを感じさせ、訪れる人々に感動を与えます。さらに、隈府教会はその歴史的背景も興味深いです。創設当初から地域に根ざした活動を続け、多くの困難を乗り越えてきたその姿は、信仰の強さと持続性を示しています。教会の歴史を知ることで、その存在の意義や地域への影響をより深く理解することができました。隈府教会は、その美しい建築と温かいコミュニティ、そして地域社会への貢献を通じて、多くの人々に愛され続けています。訪れる度に新たな発見があり、その度に心が豊かになる場所です。この教会がこれからも地域と共に発展し続け、多くの人々にとっての心の拠り所であり続けることを願っています。
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- 妙蓮寺
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熊本県指定天然記念物の妙蓮寺の樟が有名
熊本県菊池市隈府247に所在する「日蓮宗妙蓮寺」は、敷地内にある妙蓮寺の樟が有名です。御本堂の西側にありとても見事な大木です。樹齢は約600年を経過しているそうでして、熊本県指定天然記念物になっています。妙連寺の樟はとっても大きい樹齢600年の巨木でして、幹周はおよそ10mもあります。ぜひ生で見て欲しい樟です。実物は写真で見るのとは全然迫力が違います。お天気の良い日は木の下の空気、風の音、緑の鮮やかさに心が洗われます。最近は御朱印集めが趣味の方も多いかと思います。こちらの妙蓮寺では、切り絵の御朱印(御首題)が作成されています。妙蓮寺の樹齢六百年の熊本県の天然記念物大楠と江戸時代に建立された山門がモチーフになっています。駐車場は門の前、外、中に10台分ほどあります。8時〜17時までとなっておりますが、待ち時間など短縮したい場合や行く予定が決まっておられる方はお電話で予約される事をお薦めいたします。国道325号線から菊池神社方面へ中央通り(井手端)を通って行くと右手に立派な山門が建っていますので、わかりやすいです。
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- 城山菅原神社
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城山菅原神社は、菊池神社の境内に所在しております。
熊本県菊池市隈府1261に所在する「城山菅原神社」は、幾度となく菊池市を訪れておりますが正直言ってその存在すらまったく知りませんでした。今回、住所検索して探して参りました。なんと、「城山菅原神社」は、有名な菊池神社の境内に所在しておりました。菊池神社の本殿のすぐ隣にあります。菊池神社の境内にある城山神社の主祭神として祭られています。案内版によると、摂社 城山菅原神社は2度の元寇(文永の役、弘安の役)に出陣し、「蒙古襲来絵詞」にもその姿が描かれている第10代当主菊池武房公と、菊池の文教の祖ともいわれる第21代当主菊池重朝二柱を祀ってあります。菊池武房は、隆泰の三男で菊池次郎と呼ばれていました。また、兄の頼隆は東福寺の住職となられてます。弟の(赤星)有隆、叔父の西郷隆政らとともに、文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来に際し大いに活躍し、このことは竹崎季長による「蒙古襲来絵詞」にも記述されています。しかし、その活躍と犠牲に対して幕府からの恩賞が甲冑一揃えと非常に少なかったため、武房の代でも幕府に対抗する側になっていきました。侵略に対する活躍であったので恩賞としての土地がなかったことによるもので、多くの御家人が幕府に不満を持つことになりましたが、武房の場合は幕府内の勢力争いのなか、霜月騒動で配流された側と関係が深かったことも原因のひとつと考えられているようです。と記されています。城山菅原神社の御祭神は、10代武房と21代重朝です。10代武房は鎌倉時代後期、2度にわたる蒙古襲来(元寇)で奮闘し名を馳せました。その様子は、歴史の教科書にも載っており「蒙古襲来絵詞」に描かれています。武房は元寇で活躍したものの、幕府からの恩賞は甲冑一式とわずかな領地のみだった為、この出来事を境に菊池一族は幕府への反感を強めていったそうです。それから武房さんは、刀工・延寿太郎国村を京都から菊池に招いたそうです。以来、延寿一族は菊池一族のお抱え鍛冶として刀剣を豊富に供給しました。なかなか興味深い内容でしたのでもう少し詳しく調べてみようと思っています。
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- 北宮阿蘇神社

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- 興福寺

