生活施設(生活利便施設)とは、生活に欠かせない施設のこと。新しい住まいを探す際は、住居近くにライフスタイルに合った生活利便施設があるかチェックすることも大切です。
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丹羽郡大口町の観光スポットコメント一覧
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- 小口城址公園
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小口城址公園
大口町の五条川沿いにきれいに整備された公園です。遊具も整っていて公園としても楽しめますが、物見櫓や資料館などが整備されており、歴史の勉強にもなります。五条川の桜は特に綺麗なので、春にまた訪問したいです。
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- 大口町歴史民俗資料館
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昔の生活が再現されています。
「歴史民俗資料館」は大口町の中心部である大口町役場の南側に位置しています。町役場から南へ5分ほど歩くと「健康文化センター」があり、その中のほほえみプラザ3階にあります。交通手段は名鉄犬山線「柏森」駅から徒歩で30分ほどかかりますが、「柏森」駅から大口町コミュニティバスがでていますので、駅で乗車して「健康文化センター」バス停で下車していただければ敷地内で降りられます。車での場合は大変広い駐車場が完備されていますので、便利だと思います。 先日ひとりでふらっと立ち寄ってみました。まず入口を入ると広いロビーがあり、体温を測って手を消毒します。そのまま奥のエレベーターで3階まであがると3階がすべて歴史民俗資料館になっていてすぐにわかります。受付を済ませた後は自由に中を見学することができました。そんなに期待はしていなかったのですが、思ったより展示物がすばらしく、じっくり見ようと思うとかなり時間をかける必要がありました。 順番に見ていったのですが、大口町の歴史が年表にしてあったり、昔の暮らしで人々に使われていたものが残っていたりして、数多く展示されています。 大口町は名古屋城や犬山城・小牧城が近辺にあり、大口町にも小口城という城があったそうで織田信長にゆかりのある土地柄だったような資料も多くあり、戦いにも参加した人もいたようで興味深かったです。昔は村民は主にほとんど農業で、古い村の地名や場所が紹介されており今も昔の地名に名残のある住所がいくつか見受けられます。 何といっても昔の暮らしそのものが再現されている家や馬舎があり、家の中には古いタンスや卓袱台、足踏みミシン、台所のかまど等そのままの状態で展示されていて驚きました。まるで昔にタイムスリップしたような感覚になり、しばらくじっと見とれてしまいました。 町には五条川という河川が町の中心を南北に通っているのですが、昔は船で下っていたのでしょうか、船や船を漕ぐ船頭さんがリアルに再現されていました。また、大口町に伝わる古い昔話や偉人の紹介等も文書や絵で多く紹介されていて、見ていて飽きなかったです。思ったより貴重なものが多く、また家族も連れてもう一度是非訪れたいと思いました。 資料館は朝9時から夕方5時まで利用でき、月曜日と火曜日、年末年始は休館となっています。入館料も無料でどなたでも自由に見学することができます。

