生活施設(生活利便施設)とは、生活に欠かせない施設のこと。新しい住まいを探す際は、住居近くにライフスタイルに合った生活利便施設があるかチェックすることも大切です。
自分の生活に必要な生活施設は、「口コミ」が気になるところ。ホームメイト・リサーチの「口コミから生活施設を検索」では、口コミから生活利便施設が検索できます。
まずは、気になる生活施設のカテゴリをクリック。さらに詳細カテゴリを選択したら、地域を選びます。一覧で口コミがご覧頂けるので、「良い口コミの施設を調べたい」という方におすすめです。
塩尻市の観光スポットコメント一覧
-
- 奈良井宿
-
自然が残る宿場町
奈良井宿は、長野県木曽地方に位置する歴史的な宿場町です。江戸時代の中山道の宿場町の一つで、江戸と京都を結ぶ主要な街道であり、奈良井宿はその中でも重要な宿場として栄えていました。今でも江戸時代の面影がある風情ある街並みが魅力で、私が行った時は日本人だけでなく海外からの観光客も多くいました!私はスキーの帰りに立ち寄ったため車で行きました。シーズンからは連れていたこともあり、駐車場もそこまで混んでいなく、すんなり停められました。電車の場合は、最寄りの主要駅はJRの「奈良井宿駅」です。東京から行くと、「塩尻駅」でJR中央本線で30分程度ですが、2時間に1本しか電車が無いため、少々不便を感じるかもしれません。帰りの電車もチェックしておかないと大変なことになると思います!(汗)ただ、雰囲気はとてもよく、通りの合間合間に小さな神社やお寺もあり、静かな雰囲気を楽しめます。歴史的な建物や資料館も点在していたり、江戸時代から使われているという、井戸もあったりしました。近くには郵便局があるようで、赤い郵便局の車が走っていたりして、なんだか不思議な感覚になりました。昔ながらの街並みの中にも、現代の人が生きて暮らしているんだ〜と、ミスマッチな組み合わせの中に日常が入り込んでいるような感じがエモーショナルな雰囲気を醸し出していました!宿場町なだけあって、いまでも営業している宿屋もいくつかあったので、今度はそこにも宿泊してみたいです!おそばや郷土料理を提供する飲食店もあり、地元の味を堪能できます!私は五平餅とうどんを食べましたが、絶品でした☆昔ながらのカフェで珍しいコーヒーを味わうこともできます!エリア的には1本道がずっとつながっている感じで、片道約1時間程度で見終えられます。突き当りに神社があったので、最後に参拝してみるといいと思います!途中に大きなヘビ(友人曰くアオダイショウ)がいて驚きましたが、観光地化されすぎていない、自然が多く残る街の雰囲気が素敵でした。とても優雅で非日常の時間を過ごすことができました!
-
- 高ボッチ高原
-
360度のパノラマが絶景
塩尻市片丘にある高原で、駐車場から徒歩で10分ぐらいで標高1665mの山頂に着きます。360度のパノラマが楽しめます。天気が良ければ、諏訪湖越しに富士山や雲海が見られ、ツツジの群生地としても有名です。
-
- 木曽の大橋
-
観光スポット
長野県塩尻市大字奈良井、JR中央本線奈良井駅から徒歩5分の場所にある木曽の大橋です。平成3年1991年に奈良井川にかけられた橋です。樹齢300年以上の木曽檜を使用した木製の橋は見事です。是非足を運んでみて下さい。
-
- 阿礼神社
-
阿礼神社
阿礼神社は、国道153号線からも近く、旧中山道の塩尻宿脇本陣跡からも、程近い場所にあります。お隣には、塩尻東小学校があります。阿礼(アレイ)神社の名前にも由来しているかもしれない、「アレ」という言葉は、古くは集落を意味していたと言われています。この阿礼神社は、まさに古来より守り神として、地域に根ざしてきたことを、うかがい知ることができる神社だと思います。実はこの場所にある阿礼神社は、移転されたもののようで、阿礼神社の前宮という位置付けです。この場所よりも標高が高い国道20号線沿いには、阿礼神社の奥宮にあたるところもあります。古代、塩尻と岡谷のあたりに住んでいた諏訪族と呼ばれる人々が、五百砥山(いおとやま)という山そのものを御神体として、阿礼の神を祀っていたと言われています。その当時は、狩猟採取がメインの生活だったようですが、後世になり農耕文化の時代になると、農耕可能な麓での生活がメインとなり、その近くに阿礼の神の社殿を造ったということのようです。さらに江戸時代には、前宮が塩尻宿付近に移され、ますます地域に身近な神社となったようです。7月には、阿礼神社例大祭という遷座祭も行われます。各地区ごとの山車も引き回され、派手に盛り上がるお祭りです。
-
- 塩尻市立自然博物館
-
自然博物館
小坂田公園は国道20号線の道の駅として多くの方々に利用されていますが、その小坂田公園内には貴重な自然博物館があります。また、博物館には中学生までは無料で入れますので、家族揃って勉強することのできる場所でもあります。ここは、元々は二十数年前に蝶の博物館として開館しました。現在では、蝶の他の昆虫も含めると五万匹以上の昆虫が展示されているそうで、中には学術的に重要な蝶の標本もあり、適切に保存するためには温度や湿度にも気を使うそうです。ところで、今年の夏から来春にかけて、小坂田公園全体の再整備の工事が行われることが決まっています。何と言ってもここには、塩尻市の豊かな自然や、多種多様な生物について世の中に伝えて行くために集められた貴重な資料がたくさんあります。さらに、今の博物館の建物は他の施設として使用されることも決まっているそうなので、リニューアルした博物館を見学することができるのは、もう少し先のことになるようです。
-
- 大宝寺
-
古刹
長野県塩尻市奈良井、JR中央本線奈良井駅から徒歩7分の場所にある大宝寺さんです。臨済宗妙心寺派のお寺です。天正10年1582年に創建された古刹。胸に十字架が刻まれた首のないマリア地蔵尊がある事で有名。是非足を運んでみて下さい。
-
- 塩尻市立平出博物館
-
平出博物館
平出博物館は、主に平出博物館からの出土品が展示されている博物館ですが、塩尻市の代表的な観光施設のひとつでもあります。ちなみに、平出遺跡は縄文時代から古墳時代、平安時代という長期に渡る集落跡が見られ、かつては「三大遺跡」のひとつと言われた全国でも有数の遺跡です。また平出博物館のある場所は、「しののめのみち」と呼ばれる街道に面しており、平出古墳群にも隣接しています。さらに平出博物館の展示品は、平出遺跡から出土した多数の土器・石器類が中心ですが、近隣の遺跡の出土品も併せて展示されていますので、この塩尻という地域の歴史をより深く知ることもできます。その代表的な展示品のひとつに、瓦塔と呼ばれる仏教文化を反映しているものがあります。平出博物館の瓦塔は、陶製で五重塔をかたどっていて、高さも2メートルを超えて日本最大と言われています。さらに、すずりや墨書き土器により、塩尻でも文字による情報伝達がされていたことをうかがい知ることもできます。
-
- ミュージアム鉱研地球の宝石箱
-
ミュージアム鉱研地球の宝石箱
【ミュージアム鉱研地球の宝石箱】は塩尻市道塩尻勝弦線と塩尻市道青木線の交差点にある、いこいの森公園内にあるミュージアムです。これまで鉱研が掘った鉱石や、化石など多種多様な展示物があります。ミュージアム内の販売所も鉱石を使用したペンダントやストラップを販売していて、見どころ満載のミュージアムでした。
-
- 土田園
-
果物狩り
土田園さんは、国道19号沿いに農園があります。こちらでは、りんご・ぶどう狩りをすることができます。季節によって、収穫できる種類が異なり、色々な味を楽しむことができます。また、美味しいワインも売っています。
-
- みどり湖
-
山の中の湖!
塩尻市の地積ですが塩尻市と岡山市の間の塩尻峠にあります。農業用の貯水のための人工湖ですが、大きいのでびっくりします。ボートがあって遊べます。湖面はみどり湖というだけあって明るめの緑色をしています。
-
- 常光寺
-
飯綱山 常光寺
塩尻市には、常光寺というお寺が2カ所ありますが、こちらは、塩尻市の西方でJRみどり湖駅のさらに西にある飯綱山のふもとの常光寺になります。ここは、高野山の流れを汲む真言宗のお寺です。また、創建はよくわからないそうですが、室町時代に再建されているそうです。その後、江戸時代に山火事に巻き込まれる不運にも遭い、現在に至ります。まず山門をくぐると、整然と並ぶお地蔵様が目につきます。今では花のお寺としても、地域で親しまれています。春はシャクナゲ、初夏はアジサイといった花の他にも、様々な山野草も楽しむことができます。きれいに咲く花々や整備された遊歩道を見ると、かなり手を掛けられていることが伺えます。また、明治時代に再建されたという薬師堂では、自由に写経をすることもできるということです。ところで、かつて厚く信仰を受けた時代には、長野県内や山梨県、岐阜県も含め、養蚕の繁栄を願う信仰者等が、数十万人ほどいたと言われています。そんな歴史のある地域の古刹のひとつです。
-
- 八ヶ岳中信高原国定公園高ボッチ牧場
-
八ヶ岳中信高原国定公園高ボッチ牧場
日本アルプスの展望台と言われる高ボッチ高原にある牧場です。6月上旬〜9月頃には山々の絶景をバックに牛が放牧されている景色を見る事ができます。子供の頃、8月に行われる草競馬を家族で見に行った思い出の地です。
-
- 原遊覧園
-
原遊覧園
塩尻市の西方にあり、くだもの狩りもできる農園です。ところで、この辺りでぶどうの栽培が始まったのは、明治時代だそうです。そしてぶどうの栽培開始から数年後には、ワインの醸造も開始されたそうです。塩尻市には、老舗のワインメーカーは4社ほどありますが、平成のワインブームには、海外産にも引けを取らない本格的なワインも作られるようになりました。その結果、今では塩尻市内には17ものワイナリーがあるということです。塩尻市はそんなワインの一大産地ですが、この原遊覧園も、塩尻市を代表するようなこだわりのぶどうを栽培されています。ぶどうの種類も、塩尻特産のナイヤガラの他、デラウェア、巨峰等があります。またぶどうの他にも、りんご、なし、プルーンも栽培されています。8月頃から入園できますが、現地での食べ放題の他、発送もしていただけます。土づくりからこだわり、農薬も減らして栽培したりと、たいへん苦労されていることと思います。
-
- フモンヂ観光園
-
フモンヂ観光園
フモンヂ観光園は、長野県塩尻市にある観光農園です。国道19号沿いにあるので、とてもわかりやすい立地です。駐車場も完備されています。ここでは、りんごやぶどう、桃の味覚狩りができます。10月に訪れた時は、ぶどう狩りができました。ぶどうの品種によって値段は変わりますが、予約が必要な品種もあるので事前にホームページ等で確認しておくと良いですね!始める前には、スタッフの方がわかりやすく説明をしてくださいます!ハサミで切って簡単に狩ることができ、とても楽しめました!
-
- 小野神社
-
小野神社
長野県塩尻市にある小野神社。御柱祭で有名な神社です。長野県に向かう道中でしたが、御柱祭があるという事で急遽予定変更して見てきました。威勢の良い掛け声と共に大きな柱が建っていく光景は圧巻でした。
-
- 鎮神社
-
流行り病を鎮めるための神社
この神社は、江戸時代初期に奈良井宿で流行った病を鎮めるために香取神社の御分霊を勧請し祀ったことが、はじまりだそうです。総漆塗りの本殿は、普段は、お目にかかることができません。毎年8月お盆の祭りのとき、拝殿の扉が開かれるので、そのときだけ、お目にかかることができます。
-
- 堀内家住宅
-
文化遺産の豪農の家
堀内家住宅は18世紀末の豪農の本棟作りを堪能できます。改修工事が終わり予約すれば中を見ることができます。予約なしでも外観は見ることができます。一見の価値があります。
-
- 宮坂園
-
親切な対応
巨砲狩りへ行った際、係りの方がとても親切に説明してくれました。事前に電話で問合せをした際もとても感じのいい応対をしてくれました。時間無制限の食べ放題でお手ごろ価格でお腹いっぱい食べることができて大満足でした。
-
- 矢島園
-
ぶどう狩りができます。
お持ち帰り用にぶどうを購入しにいきました。自家用として格安で販売されています。ぶどうの種類も何種類かあり、巨峰やシャインマスカット、サニールージュなどがありますよ。
-
- 諏訪神社
-
小学生による御柱
木曽谷にある、この神社でも信州の奇祭「御柱祭り」が7年おきに行われます。屈強な男衆による木やり唄とともに威勢よく大木を引いたり、斜面を下ることで有名な「御柱祭り」ですが、この地は過疎化が進んでいるため小学生が中心になっているそうです。他とは、違う「御柱祭り」は、とても、かわいらしいですよ。
-
- 日本同盟基督教団 塩尻聖書教会
-
日本同盟基督教団 塩尻聖書教会
塩尻インターチェンジからほど近い日本同盟基督教団 塩尻聖書教会の礼拝に参加してきました。この教会は2009年にできた比較的新しい教会です。こちらの教会はキリスト教に興味のある方であれば基本的に誰でも教会の行事に参加できます。形式ばった事はなく多くの方に参加していただきたくこの様な形態にされたそうです。貴重な体験ができましたので、機会があればまた参加してみたいと思います。
-
- 塩尻アイオナ教会
-
塩尻アイオナ教会
長野県の旅行で塩尻アイオナ教会を見学してきました。この日は日曜日ということもあり、日曜礼拝をおこなっていました。教会を見学に来た旨を伝えると快く見学の許可をいただけました。室内は重厚感のある造りで、私は神秘的な感じがしました。とても貴重な体験をさせていただいた牧師先生には感謝です。
-
- 塩尻教会
-
プロテスタント教会
日本イエス・キリスト教団に所属する設立約80年の歴史あるプロテスタント教会です。塩尻駅から市役所を過ぎて労金を曲がった塩尻病院の正面なのでわかりやすいです。昨年、外壁を塗り替えた際に北側バルコニーの上に新たに十字架が設置されたので、しらかば通りから向かっても十字架が見えます。
-
- 桔梗ヶ原神社
-
神様がたくさんいそうです。
『桔梗ヶ原神社』はブドウ畑の中にある他では見られない様な神社です。神社の中には本殿のほかに、おそらくですが子宝に恵まれるようにお参りする神社と学問の神様にお参りする神社が併設されていて、この他にも子供が遊べる遊具も設置されています。社務所も併設されていてとてもきれいに整備されていました。地元大切にされている神社です。

