『わらべ館』
こちらは、鳥取県西町3丁目にある『わらべ館』です。この『わらべ館』はレトロ調の建物になっていて、童謡やおもちゃなどの博物館です。さわって遊べるコーナーもあり子供に人気のスポットです。料金は大人500円で高校生以下は無料で入れます。7月7日(開館記念日)と9月12日(とっとり県民の日)は無料で入れます。駐車場料金も無料でなんとも財布に優しい施設となっています。時間は朝9:00〜夕方17:00までやっています。料金は的にはリーズナブルな割に、コンセプトもしっかりしていてイベントなどもあり施設内は充実しています。1Fは『童謡の部屋』となっていて『わらべうた』や『唱歌』や『鳥取の音楽家』などが学べる施設となっています。その他『ドレミランド』では、マイクで歌ったり、楽器で演奏したり実際に触ったり出来る部屋もあり小さい子供と一緒に楽しめます。うちの3歳児はマイク持って3曲ぐらい連続で歌ってました。2F、3Fは『おもちゃの部屋』になっています。2Fには『おもちゃ研究所』や『おもちゃ工房』やあそぼう広場』があります。このフロアでは、実際におもちゃ触れたり遊んだり出来ます。光と影を使う影絵遊びや万華鏡などもありおもちゃの種類は豊富でした。実際におもちゃを作る事も出来て世界に一つだけの自分のおもちゃも作れます。ちなみにうちの子は多分おもちゃなんだろなぁって思う不思議なものを作ってました。本当に子供って自由なんだなぁって感じた瞬間でした。その後は、ひたすら『あそぼう広場』で遊んでいました。3Fでは、『おもちゃの世界』と『ゆうやけ広場』があり、ここにはいろいろなおもちゃがガラスのショーケースに入っていて、正直、1番下の子がケースを壊しそうで心配でした。その中でも『ステーションヴィーナス』と言う電気仕掛けのカラクリがあり驚きました。音や、動きやライトがうまく絡み合っていて独特な世界観を出していました。30分ごとに動くそうです。
皆さんもこの『わらべ館』にぜひ一度来てみて下さい。小さい子供のいるご家族にぜひ、オススメです。






