60年代のアメリカ映画のような雰囲気の博物館です。
那須クラシックカー博物館は、りんどうライン沿いにあり、近くにはトリックアート美術館やモンキパークなど、遊び尽くせるエリアの中にあります。駐車場は建物の表側だけでなく横にもあり、50〜60台ほどは止められる広さです。博物館の入場料は大人1000円、小・中・高生は600円です。係の人は売店も1人で回しているようで、入り口入ってからこちらの存在に気付いてもらいチケットを購入するまで少し時間がかかりました。入口を入ると右手に広い展示場、正面は売店、左手には喫茶ルームとゲームコーナーがあり、2階にも絵画やポリスバッチが展示されていたり図書室もあり、クラシックカーの歴史を隅々まで知る事が出来ます。館内は撮影OKで、平日や特にイベントを開催していない時期なら来場者も少なめなので、他人が写り込んでしまうリスクも少なく、撮影を楽しむことが出来ます。喫茶ルームの注文スペースは60年代のアメリカ映画を思い浮かべてしまうような懐かしいポップなデザインで、喫茶スペースにはアニメ・マッハGOGOGOの車が展示してありました。このアニメのことはそれほど詳しくなく、聞きかじる程度の知ってるレベルですが、実物を見るとテンションは上がりました。展示場にはおよそ40台ほどの歴史あるクラシックカーと、10台ほどのバイクがあり、車にはそれぞれ名称、年代、国などの説明書がついているので、車に詳しくない方でも説明書を読んでるうちにクラシックカーの世界観に浸ることが出来ます。また、乗車体験できる車が数台あり、取り扱いに注意しないと本当に今にも壊れてしまいそうな車もあるので、ヒヤヒヤしながらも乗車する事で、その時代にタイムスリップしたような感覚を楽しむことが出来ました。車だけでなく、歴代のコカコーラの缶がコレクションされていたり、歴代の警察帽やバッチが飾られていたりと、クラシックカーにまつわる面白く楽しい歴史が詰まってる博物館です。






