建築好きの方にもおすすめの素敵な佇まいの美術館
日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と資料を 永久に保存し一般に公開するために、1958年4月22日に開館されました。美術館建設は、長野県下の全小中学生の生徒をはじめとする29万9100余人の力によって、碌山の生地北アルプスの麓安曇野に誕生しましたとのこと。碌山と関係の深い優れた芸術家たちの作品をあわせて蒐集保存しています。
近隣小中学校の社会科見学腕も利用される、地元に根付いた美術館です。私も中学校のころに(写生会)で行った記憶があります。
ただ芸術ってなかなかわかりにくいものですよね。
とくに「彫刻はすこしハードルが高いかも・・・」と感じているあなた。そんなあなたに、こちらでは錫の鋳造体験ができます。「小さな碌山館」「りんご」「わさびの箸置き」の3種類で所要時間は約15分程度。体験費用は2,500円です。
安曇野旅行記念のひとつとして、またお土産の品としていかがでしょうか?安曇野はそば打ち体験や、わさび狩など体験型の施設が多いところもお勧めです。
派手ではありませんが、ゆったり、のんびり、心洗う旅行もたまには良いものですよ。










