古代を学ぶ恐竜センター
こちらは群馬県神流町にあります。神流町恐竜センターです。開館は1978年で旧中里村の町おこしとして設立されました。十石峠街道をまっすぐ進むと特徴的な建物があり分かりやすいです。中の展示は9つのエリアに分かれていて1、5、9が本館、6、8は別館となっていて足跡の化石(生痕化石)や地元で見つかった山中の地溝帯の地学的な解説や、展示を行っています。世界の恐竜や翼竜、水生生物の化石なども展示しています。神流町で発見された化石なども随時展示しており、次々と増えています。特に展示に力を入れているのがモンゴルの恐竜です。別館には8.5メートルのタルボサウルスの全身復元骨格の展示、プロトケラサウルスとヴェロキラプトルの格闘化石をはじめとする化石約20体も展示されています。本館では定時刻に上映されるライブシアターがあり。生態復元ロボットを使用した寸劇解説があります。プロトケラサウルスとヴェロキラプトルの格闘がメインの題材になっています。







